「8」の検索結果
全体で19,756件見つかりました。
田崎将吾が通う高校には有名人がいる。
その有名人とは、男女の双子である。
ひょんな事から将吾は、双子の弟の方の海波昴流が留年の危機のため、勉強を教えるよう担任に言われるがーー?
文字数 27,485
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.08
家族の中で唯一魔法を使えない引きこもりのだと侯爵令嬢シャーロット。
魔法や精霊を重宝する国ではないが、貴族令嬢としては出来損ないのレッテルを貼られているが、そんなのお構いなしに構ってくるのは、この国の第2王子ライラック。
そんな彼はシャーロットが唯一気を許せる相手で、幼少期から手紙のやり取りをしたり屋敷に遊びに来たりと一緒に育ってきた。
貴族社会ではあるが、恋愛結婚が推奨されるフレイア王国で、たった一度助けてもらった事のあるルーという少年に一目惚れをしていた。
そんなある日、18歳の成人の儀式の結果次第で婚約者を決めると言われてー
文字数 74,527
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.03.24
白神 更紗(しらかみ さらさ)。18歳、高校3年生。
更紗は同じクラスで幼馴染みの小松真理亜が魔法陣に吸い込まれそうになっているのを助けようとして一緒に《異世界グラフ》へと来てしまった!
召喚された先の王国で、鳥居 陣、大佐古 大、本城 胡桃、小松真理亜の4人は、其々勇者の力である職業がステータスに現れた。
巻き込まれる形で来てしまった更紗のステータスは何故か《(戦闘)魔法師》。何となく身の危険を感じ、更紗は咄嗟に持っていた隠蔽魔法で職業の一部を隠したのだった。
1年間、パーティーを組んで旅をしていたある日────それは突然の離脱要求だった。
勇者のパーティーに地味っ子は必要ない?
ああ、カップルパーティーであぶれるから要らないんですね?
いいですよ、その離脱要求承りました!有り難うございます!
漸く、黒狼族の『カレ』の元へ行くことが出来ます!
更紗は大喜び。
マリちゃんと離れるのはちょっと寂しいけど、これから楽しい異世界ライフを楽しむことに。
この世界は更紗にとって深い関係があって────?
※この作品は不定期投稿です。
※感想は目を通しますが、現在リアルが繁忙期のため、返信は出来る限りの範囲でお返し致します。
※時折、読み返して修正などをかけていきたいと思っております。
文字数 20,326
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.31
とある高校にある規格外の規模を誇る図書館で司書として働く主人公・天神飛鳥。
同じ苗字である事をきっかけに、興味を持ってしまった男子高校生・天神竜也に片思いをして、もう二年程になる。
相手は年下であるうえに学生だった為、片思いである事に不満など無かったのだが、ある日彼との距離がいきなり近づき、経験不足のせいで色々勘違いしてしまい勢いで告白してしまった。「嬉しいですよ、でも——」
○高校生×年上司書のお話。
【R18】作品です。ご注意下さい。
《お知らせ》
2020/02/14〜02/15:文章の誤字脱字、設定のミスなどを修正しました。
文字数 88,413
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.15
30歳童貞の女子校教師・川和中也。放課後の図書室で、図書委員・三つ編みおさげ・めがねのJK・都筑愛に押し切られて・・・。
三十路童貞シリーズ2作目です。登場人物は全員18歳以上です!
ノクターンノベルズにも掲載です。
文字数 9,249
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
新しく立ち上げたアパレルブランド『FROZEN RAIN』
順調に人気と知名度を高めていたが、またしてもライバル店の邪魔が入った。いつもの如く敵にもならないと油断していたのだが、今回はどうやら一筋縄ではいかないらしい。
そんな危機に面しても、全く動じず速やかに対策を取る有能な指揮官の久我、デザイナーの氷雨、秘書の藤井。
それに比べて後れを取っている自分をもどかしく感じ、玲旺は早く追いつきたいと気持ちばかりが焦っていた。
その焦りは、恋人である久我との関係にも小さな影を落とす。
果たして玲旺は、人の上に立つ者として正しい道を選び、危機を乗り越えられるのか。
――この恋を守り抜き、愛を誓うことは出来るだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
【シリーズの第三弾です】
表紙は自作。
過激表現のあるシーンには、タイトルに★印を付ける予定ですので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
シリーズ第一弾『されど御曹司は愛を知る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/37678139
*過激表現が苦手な方は★印を避けてお読みください。
シリーズ第二弾『されど服飾師の夢を見る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
*ライト文芸大賞で奨励賞いただきました。
応援してくださった方、ありがとうございました!
(素敵な表紙絵はrupiさん)
お気に入り登録、感想や投票がとても励みになっております。
いつもありがとうございます。
文字数 397,010
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.24
アサヒとヒナタは、幼い頃から姉妹のような関係でありエッチな秘密を共有している。
思春期を迎えると、性欲を満たし合うセフレのような関係に発展するが、どうやら二人の気持ちは同じという訳ではなさそうで……。
〈登場人物〉
●アサヒ(28)……私
某リラクゼーション会社でエリアマネージャーをしている。
大学生の時から一人暮らしをしていたが、半年前くらいにヒナタが転がり込んできたので今はこっそり同棲中。
生真面目なので、二人で住める新しい部屋を探している。
●ヒナタ(23)……幼馴染み
成人向け同人作家。
音声作品のシナリオや漫画原作などを主に書いているらしい。
アサヒとは実家が隣同士で、幼い頃からお姉ちゃんと慕っている。以前からアサヒのマンションへ通っていたが、自分の家へ帰るのが面倒になり住み着いた。
*****
●著者
赤利鳥マド https://x.com/akari1cb
●イラスト
モカヒ https://x.com/Mokhahii18
文字数 1,311
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
【タイトル変更しました】
王国騎士団専属の治癒魔術師であるステラは、強面で有名な騎士団長のヴィルフリートに恋をしている。
一度目の告白で振られ、二度目の告白でも玉砕し、心の中で想い続けようと決意してそばに居続けたある日の夜。
淫魔によって【恋人とセックスしないと死ぬ呪い】をかけられ、絶体絶命のピンチに陥るステラ。
唯一の生存ルートは、攻略不可能と言わしめた強面騎士団長を恋人にすること。
(好きな人から既にフラれているのに、こんなの死に確じゃない――……!)
でも、どうせ死ぬなら、大好きな人に抱かれて死にたい。
ヴィルフリートの首筋に舌を這わせ、関係を迫るステラ。
だがヴィルフリートは拒絶を示すどころか、ステラに覆いかぶさってきて――
「俺たちは今から〝恋人〟だ」
「へ、?」
ヴィルフリートの甘い手ほどきにおぼれるステラ。
呪いの運命やいかに。
恋愛に臆病な強面騎士団長と、一途に想い続ける治癒魔術師のピュアラブストーリー。
※全7話完結+番外編を追加しました。 (10/21)
※【*】印が付いている箇所はR18シーンになります。皆さま背後に注意してお読みださいませ。
※小説家になろうにも掲載中
文字数 27,506
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.03
ルーズソックスの白さは、少女が汚れていくための戦闘服だった。
「紺のソックスは嘘の証、白いルーズソックスは金の味。
47歳の主婦がクローゼットに封印した、血の滲むような270日の記録。」
小説紹介:『二つの靴下 ―寺田敦子の18ヶ月―』
【あらすじ】
世田谷で夫と二人の子供に囲まれ、穏やかな日々を送る47歳の主婦、寺田敦子。
ある冬の午後、実家のクローゼットの奥から見つかった一冊の古いシステム手帳が、彼女が封印した「もう一つの人生」を呼び覚ます。
1994年、15歳の春。
学校指定の「紺のハイソックス」を脱ぎ捨て、駅のトイレで真っ白な「ルーズソックス」に履き替えたあの日から、すべては始まった。
ブルセラショップ、ダイヤルQ2、鳴り止まないポケベルの電子音。
「女子高生」という最強のカードを武器に、大人たちの欲望を札束に変えていく。15歳にしてサラリーマンの年収を稼ぎ出し、自分は世界を支配していると錯覚していた。
しかし、札束の山と引き換えに、敦子の心は少しずつ摩耗し、やがて取り返しのつかない「闇」へと引きずり込まれていく――。
「私は一度、あの郊外のロータリーで死んだんだ」
ストーカー、裏切り、そして全裸で捨てられた絶望の夜。
そこから彼女がいかにして「普通の人間」へと這い上がり、今の幸せを掴み取ったのか。
バブルの残光と世紀末の退廃が入り混じる1990年代を背景に、一人の少女の破滅と再生、そして現在も続く「消えない傷跡」をリアルに描く、ブルセラ世代の魂の戦記。
文字数 20,916
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.19
VR技術の進歩に伴い、VR技術を用いた競技としてVRMMOが採用された世界。日本は、VRMMOを用いた競技の選手育成のための学校『国立VR競技専門高等学校』を作った。
この物語は、競技に興味のない一人の少年が、その高校に入ったところから始まる物語である。
選手になるつもりがなくゲームを楽しむことを重要視する少年は、次第に自分と周りに温度差を感じるようになる。
少年は、何を考え、何を思い、何をするのか。もしくは、何もしないのか。
一章は説明が多めです。時間があるなら、五話くらいまで読んでみてください。
思ったことがあれば感想にでも残してください。
よろしくお願いします。
「小説家になろう」「カクヨム」でも書いています。
http://ncode.syosetu.com/n7286dg/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880955187
少しマイペースな主人公を見守ってあげてください。
文字数 353,887
最終更新日 2018.09.20
登録日 2016.04.29
貴方との出会いから全ては始まった。二人ならどんな荒波も乗り越えてゆける。
異世界での天啓は決して楽なものではなかったけれど、クラードさん、貴方が一緒でよかった!
異世界で大きな魔力を得て、困惑しながらも立ち向かう主人公の勇姿(?)とクラードさんとの恋の進展も必見?
7/18タイトル変更しました。(旧 彼方へ)
登録日 2016.07.15
秋の宮島に紅葉の写真を撮りに来た英介は、東京から来た速水と島を回ることになる。
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表紙 うめとよ https://twitter.com/Umetoyo_Umeya
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ブログ内で「二人が歩いた道を写真で見る」記事を公開しています。
https://etocoria.blogspot.jp/search/label/%E5%AE%89%E8%8A%B8%E3%81%AE%E5%B3%B6
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「秋の夜長のBL企画」(http://miooribe.wixsite.com/aki-no-bl)参加作品。
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他サイトにも掲載。
文字数 17,765
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.15
死んで転生したら担当の女神と一緒に異世界観察することになりました!!
折田一心(オリタイッシン)は徹夜明けに自宅の風呂で眠り、溺れて死んだ。
そして、脳内に響く。
「転生いたしますか?」
「お願いします」
そこからすべてがはじまった。
転生し、やって来たのは中世的な石畳の街。ドワーフ、ゴブリン、リザードマンな世界。
しかし、彼らはスーツ、白衣、作業着と妙に生前と似たような服ばかり。
生々しい程の前世との近親感がある街並み。
ステータスは念じれば開いた。
低いのか高いのかわからない数字とレベルは1。
書かれていたスキルは「世渡り」
「世渡り?」
「えっ、」
「わたしこういうものなのですが、少しお時間頂いてもよろしいでしょうか」
特に考えずに一心は声をかけて来た女についていく。
その先は、「株式会社異世界出版観察支社」
「あなたは入社しますか?」
「断ったところで生きていくすべはないんですけどね」
「では、転生しまくってくださいね」
「世界を壊すと言うことはどう言うことか身をもって学んでください」
連れてきた彼女は社長さんだった。
一心の世界観は揺れに揺れて揺れまくる!
Q、異世界観察って何をするんですか?
A、強すぎる転生者によって他の世界に害が及ばないよう、その世界に転生し彼らの力を見極めるのが仕事です。
例えば、オレツエェーwwwwな世界であれば特に転生主人公は力を持っていますよね。
もし、そんな彼らが暴走し時空を歪めてしまうとどうなるのか。
答えは色々ありますが、特に起こりうるのが、他の世界との知らずのうちに合体。
モンスターや魔物が互いの世界を行き来し、人々を襲います。
また、魔法の世界と剣の世界では戦いの都合も決闘の都合も政治も貨幣も何もかもが違い、価値観や見た目の違いによる同一種族同士の争い。
それは、異世界を観察し本にしたためて販売する我々(社)にとって、非常に面白くないのです。
それを防ぐのが私達、異世界出版の観察支社です。
理解いただけましたでしょうか?
「なお、この説明はイッシンを連れて行った謎の女こと、サキュラ=チエによって責任を持って行われました!」
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「ところで、イッシンさん、どうしようもなくなった世界はどうすると思います?」
俺は答えられない。知らないから。
「壊してしまうんです。跡形もなく。」
「罪にはなりませんがその事実は私たちの中に根深く呪いのように残ってしまいます」
「それを踏まえて業務に当たってくださいね。まぁ、そんなことは私が創業して今まで800年間で一回しか起きなかったのですけど……」
文字数 4,378
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
【お知らせ】
主人公の本性が垣間見える挿絵を第三章84話に挿入いたしました
次世代型VRMMORPGをプレイしている途中、突然光に包まれ異世界に飛ばされたイキョウは、同じく異世界に飛ばされた親友のソーエンと共に町の噴水へと落下した。
二人は見た事も無い世界のことは深く考えず、とりあえず他に飛ばされたであろう五人の仲間達を探すという目標を掲げ「アステル」と言う町を拠点にして活動する事を決める。
異世界の規準を大きく上回る強大な力を誇り、ゲームで得た潤沢なアイテムも持っている。順当にやれば生きていく分には困らない……はずだった。
しかし、この二人には大きな欠点がある。それは考え無しのバカ共だという点だ。
その場しのぎの言い訳と逃げを優先するイキョウと、自分と仲間のこと以外には無頓着なソーエン。ある時は大爆発を起し、ある時は邪神の眷属の封印を解いてしまうなど、行く先々でトラブルを起し、その上トラブルに巻き込まれる。
そんな二人は、異世界で出会った新しい仲間兼ブレーキ役でもある氷の精霊のシアスタと共に仲間を探しつつ、ついでに波乱にも巻き込まれていくと言った騒がしい日々をやむを得ずスタートさせた。
何者がこの世界へ呼んだのか、何を目的に呼ばれたのか。散らばってしまった五人の仲間は何をしているのか。何故二人だけが同じ場所に飛ばされたのか。
平和であればただのバカで居られる二人。
果たして、歪んだ二人は何処まで歩めるのだろう。
第一章~第三章で第一部となっています
第一部
異世界での仲間が出来、それが真に危機に晒されたときに主人公はどうなるのかをテーマに書いています
登録日 2021.08.01