「白」の検索結果
全体で17,554件見つかりました。
文字数 1,917
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
白魔法しか使えない『白い渡り鳥』のシェニカと、彼女の護衛兼恋人のルクトの山あり谷ありな物語『天使な狼、悪魔な羊』のweb拍手などに掲載した小話などをまとめています。
本編とは直接関係のない話ばかりですが、本編を読まなければ分からないことも多いので、是非そちらをお読み下さい。
※R18は保険のため設定しています。
※ページの下部にある【★★ここからweb拍手やコメントを送ることが出来ます★★】をクリックすると、web拍手ページに移動します。
文字数 60,296
最終更新日 2020.08.27
登録日 2017.10.21
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
文字数 60,178
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.17
考古学者の貴増参(たかふみ) アルストン、三十五歳は時間も場所も忘れるほど、研究に没頭する人生を送っている。友人、明引呼(あきひこ) デュスターブからは、他のことに目を向けろと、会うたびに言われる始末。
ある晩、書斎机の引き出しを開けると、見知らぬ勾玉があり、月の明かりにかざすと、視界は真っ白になり、気がつくとまったく違う世界へと来ていた――
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 48,180
最終更新日 2024.04.18
登録日 2019.08.24
個人サークル【玉響さつき庵】発行個人誌『ただ、君を恋ふ -萩と白露-』の試し読み版です。(書籍はBOOTHにあります)
清澄な秋の朝。咲き揃った萩の花々を愛でるように、花弁に顔をすり寄せる鹿たち。
その鳴き声が共鳴し合う朝靄の中、出逢った一組の男女。
「名は、告げられません。どうか、このままお捨て置きくださいませ」
「あなたの笑顔が見たい。私の手で、あなたを幸せにしたいのだ」
遥かな古代。陰謀渦巻く平城(なら)の都を舞台に、甘くせつない恋の扉が開く。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙絵は巴世里さま作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 9,880
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
【注意】
こちらの小説は、作者の別作品『夢とリアルな小説投稿物語 〜友と一緒に夢を掴む為に〜』内に登場する話を実際に書き起こしたら面白そうじゃね? という好奇心から生まれたものになります。
そちらも合わせてお読み頂けると作者的には大変嬉しいです。
パチンコパチスロ競馬競輪競艇
18になると同時にギャンブルの沼にどっぷりとハマってしまった浅間博賭は、23になる頃には立派な多重債務に陥ってしまっていた。
ギャンブルで作った借金であるために当然自己破産申請は通らず、博賭は首を括らざるを得なくなってしまった。
(次があるなら、今度は金で失敗しないようにしたいな。)
何となく、死に際にそんな考えがよぎった博賭。
しかしその『次』は、思いの外早く訪れることになった。
「異世界でも結局金かよ!!」
持ち金が命に直結する運命を背負わされた博賭は、異世界でお金の大切さを知ることができるのか。
文字数 3,007
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.29
これは三人の男が異世界からやってきた物語――
ひとりはジークと名乗り、盟約を果たすため強大な竜を狩ると誓った男。
ひとりはミオリアと名乗り、イシュバルデ王国の懐刀として忠誠を尽くす男。
ひとりはアジサイと名乗り、復讐の獣に成り下がった男。
この残酷な世界で彼らは理不尽に立ち向かい、生き残る――
※本作品はだいたい毎日20時ごろ更新します
※本作には性的またはグロテスクな表現が含まれます
文字数 606,368
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.08.17
幼い時の約束。それは時に甘酸っぱくも人の心に残るのだ。
少年が少女に送った言葉。
「俺、約束するから! きっと、ダンジョンを攻略して伝説になる!」
だった。
10年経っても記憶は色あせない。しかし、年齢とともに現実を知った少年に伝説は重すぎた。
「学園を卒業したら、いい会社に入って、安定した生活をする」
いつのころからか、そんな目標を掲げていたが、冒険者を育成するための学園で組まされたチームは、問題児の女生徒ばかり。
幼馴染で頭は良いのに他人とうまく付き合えない「賢者」に、告白100人斬りを達成して、男子からも女子からも敬遠される大和撫子な見た目の「剣聖」、過去に暴力事件を起こし、クラスで畏怖され、人のよりつかないヤンキー「拳王」だった──
問題児だらけでとても「安定した生活」を望めないメンバーとのルームシェア生活が始まる!
文字数 54,957
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.28
社会人になりたての岡野みなみは恋が苦手。
ある日の歓迎会で会社のエリート・山中の存在を知る。
みなみは山中のことが気になりだすが、彼には気になっている女性がいるらしい。
一方みなみを秘かに思う同期の宍戸が、次第に距離を詰めようと動き始める。
みなみは宍戸に背中を押されたようにして、山中に気持ちを伝えようと決心する。
そのために彼と食事に行く約束を取り付けて出かけるが、そこで偶然、彼の元妻に遭遇してしまう。
【登場人物】岡野みなみ(おかのみなみ)、山中匠(やまなかたくみ)、宍戸健太(ししどけんた)、築山慎也(つきやましんや)、白川遼子(しらかわりょうこ)
文字数 82,077
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.19
江戸時代初期、四国遍路。
金剛杖にすがり、激痛に耐えながら歩く青年・銀の助。
その正体は狐――かつて弘法大師に四国を追放された存在だった。
彼が遍路を続ける理由はただひとつ。
幼なじみの狸の娘・みよに、もう一度会うため。
「ほんまもんの商人になったら迎えに行く」
交わした約束を抱え、銀の助は遍路を往く。
文字数 13,824
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.30
教室の床が光りだし、
その瞬間俺の意識は暗転した。そして、目が覚めると…。
真っ白い部屋にいた。
「はぁ?」
♦♥♠♣
『天使な悪魔は異世界で神になる』等々、同時公開中です!
文字数 1,008
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.09
私(アンドロイド)には一つだけ残された映像がある。全てが死んでしまった白銀の世界には似つかわしくない、赤の記憶ーー。
文字数 1,335
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
あるところにピンク色のおばけのモモスケがいました。
みんな白色なのに、自分だけピンク色なのをからかわれ、モモスケは自分のピンク色が嫌いでした。
文字数 1,880
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.11.06
太古の昔から1万人に1人の確率で人類から魔法使いが誕生してきた。100年前、脈々と繋がる魔術の血統を隠し持っていたウィンザー公爵、エドワード8世が「青の公文書」を魔法界に交付した。
-青の公文書-
「私達はこれまでの歴史でなぜ優秀であることを隠さなくてはいけなかったのでしょうか。
我々は家族を、同胞を、我々に与えられた力を信頼しています。我々の同胞は今も、魔法の力を持たない家庭から1万分の1の確率で誕生しているのです。私達の始祖ノーブルもごく普通の人間から誕生しました。私達は我々と同じ力を受け継ぐ子供たちを守らなくてはなりません。生まれてくる子供たちに必要なことは、過去の柵ではなく、確かな人権と彼等を守る法制度です。」
(序文 第1章2節 抜粋)
-100年後-
「この100年で随分変わったものね。」
真っ直ぐなブロンドをしたマリンブルーの瞳をもつ少女が、ため息まじりに言葉を漏らした。
隣に座っている少女の言葉を受けて、窓の外を見ていた男の子が少し間を置いて答えた。
「どうしたの?まだ僕たち16年しか生きていないけど笑」
「うざい!!魔法史の予習をしていたのよ!あなたちゃんと勉強してて⁈」
男の子は微笑しながら少し開いていた車の窓を閉めた。ブロンドのくせ毛。女の子と同じマリンブルーの瞳だった。
「100年で変わったということは、青の公文書のところかな?イングランドで魔法憲法の雛形が完成して、実験的な人と魔法使いとの共存コミュニティの実施、魔法使いの為の義務教育機関の設立等、正直いいことづくめだと思うけどね。」
さらっと答えて得意げな顔で目を瞑っていると隣から何の反応もない。
・・・?
男の子は不思議に思い少女の方に目をやると、見開いた教科書を口に当て、青白く震えている様子が目に飛び込んできた。
「酔った。」
教科書から涎が垂れていた。
「ごめん!ミオが吐きそう!どこか止めれない?」
運転手が焦りながら叫んだ。
「すぐ高速降りるからもうちょっと我慢しろ!」
女の子は後部座席を少し倒して、息も絶え絶えに窓から空を見上げていた。
(やばい、まじ死ぬ。吐きそう、、)
(あれ?、、なんか空飛んでる人いない?)
虚ろな意識の中、はるか上空を箒に乗った人が飛行しているのを、豆粒程の大きさで、瞳が捉えた気がした。
文字数 20,701
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.02