「明」の検索結果
全体で21,372件見つかりました。
秋瑠(あきる)と春夫(はるお)は一卵性双生児ではない。それどころか血の繋がりすらない。なのにこのふたりはぞっとするほど瓜二つで、秋瑠は春夫を「双子の兄弟」として扱い、春夫もそれに甘んじている。そこに割って入るのは不可能だと感じながらも、春夫の後輩であるルカはひょんなことから彼の思い人の存在を知ってしまう。「双子の兄弟」に執着する秋瑠に知られればどうなるか――。ルカはひどく卑怯な手と知りつつ、「二番目でいいから」と春夫に迫り恋人になることを承諾してもらう。一方、それを打ち明けられたルカの幼馴染である洸(こう)は春夫を批難する。しかしルカの意思は固く物別れに終わり、落胆する洸を双子の兄である涼(りょう)は慰めながら、内心彼が「失恋」したことを喜ぶ――。
文字数 13,790
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
「なえ。待たせたな。祝言をあげるぞ」
時を超えた戦国男子高校生・志田穂月がグイグイ来る。
突っ込みどころ満載なんですが!?
倉咲菜苗(くらさき ななえ)29歳。
真面目なだけが取り柄の高校教師。
×
志田穂月((しだ ほづき)18歳。
正体不明のイケメン侍。
「なえ。待たせたな。祝言をあげるぞ」
「…誰!?」
時を超えた(らしい)男子高校生・志田穂月がグイグイ来る。
「もう俺のこと好きになった?」
…なった、とか言えるか―――――っ
「ははうえはおさるみたいですね」
可愛すぎる若君・志田卯月(しだ うづき)3歳は、なんと穂月と菜苗の子ども!?
こんな厄介な生徒、手に負えませんっ
*設定はゆるめ *歴史は苦手 *物語はフィクションです
文字数 102,998
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.04.01
20××年————日本にダンジョンが出現して数十年が経過した。
有名ダンジョン配信者 蒼月ノアは、前人未踏のダンジョン深部への挑戦に失敗する。
そんな彼女を救ったのは――――サムライだった。
サムライの名前は有村景虎
現代日本とは異なる歴史を進んだ異世界の日本から来たサムライだった。
彼は、ある魔剣を手に入れた事で命を狙われて、逃げてきたのだ。
王殺し魔剣 日向守惟任————別名 明智光秀
支配者 『尾張将軍』織田信長(500歳)すら殺しかねない魔剣である。
有村景虎は、助けた蒼月ノアの薦めで『異世界日本』でダンジョン配信者となるのだが……
文字数 127,903
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.10.15
透視能力者×サイコメトラーvs事故物件。
身体の一部と引き換えに異能力を得た金井は、自身の営む占い店で妙な噂を耳にする。
「満月の夜。水鄰館の舞踏会で愛を誓うと永遠に結ばれる」
その怪しげなジンクスに釣られて、得体の知れない洋館へ集う人々。持ち主が行方不明になった大正時代の日記。伯爵令嬢が自殺し、婚約者が撲殺された白亜の洋館———阿久津荘。そこに現れる女の幽霊を祓って欲しいと頼まれた金井(かない)は、霊媒鑑定士を名乗る帳(とばり)とともに依頼を引き受けるのだが、それを境に、幻想的な舞踏会の夢を見るようになっる。
白亜の洋館に隠された謎は、行方不明になった日記の持ち主は、女の幽霊の正体は———美しい洋館を舞台に、ホラーミステリーを書いてみました。
※3万文字強の中編です。完結まで毎朝9時に更新します。
こちらの美麗な表紙絵は『みのるん様』に描いて頂きました。ありがとうございます。
文字数 9,882
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.18
漫画「花華のお姫様学園物語 - 永遠に咲くラベンダー」内容紹介
ラベンダー社の社長令嬢・花華は、身分を隠してフラワー学園に転校。そこで親友となる彩音と出会い、そして運命の相手、花を愛する少年・藤堂葵と恋に落ちる。
身分を隠し通す不安、桜庭蓮の登場による恋の波乱、そして白百合との絆。数々の学園生活での試練を乗り越え、花華と葵は愛を育んでいく。しかし、花華の身分が明らかになると、二人の間には大きな壁が立ちはだかる。父親からの猛反対、ラベンダー社の経営危機…それでも、彩音や白百合、蓮といった仲間たちの支え、そして何よりも互いへの揺るぎない愛を信じ、二人は困難を乗り越え、ついに結婚する。
卒業後、花華はラベンダー社の社長として、葵は花の癒し効果の研究者として、それぞれの夢を叶え、社会に貢献していく。多忙な日々の中でも、夫婦として、そして親として愛を深め、友人たちとの絆も大切に育んでいく。
これは、桜の下で芽生えた小さな恋が、幾多の試練を乗り越え、周囲の人々を巻き込みながら、壮大な愛へと成長し、未来へと永遠に紡がれていく、感動の物語です。
文字数 479
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
十六歳の武器商人ユウ。初めての取引で手渡した剣が、目の前で人の命を奪った。
この国では武器の携帯に証明書が必要で、魔法付与武器の売買も厳しく規制されている。だからこそ、闇の武器取引が成り立つ—そして、それが俺の生きる道だった。
チンピラのリックに自作の剣を売り、その切れ味を「試し切り」で確認される。血飛沫、倒れる青年、そして押し付けられる死体処理。
「商人ってのはな、自分の商品がどう使われるか最後まで見届ける義務があるんだ」
震える手で受け取った金貨八枚。これが俺の新しい人生の始まりだった。
文字数 3,012
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
昔書いた短編の連載版です!
現在連載中の小説の息抜きに書いてみました。
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れて巨乳に大変身!
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
※1話は短編と同じ内容です。少しタイトルを変更しました。
文字数 15,868
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
『紹介し忘れましたが、これが兄です。』の話の中、奈央と一鉄の出会いのきっかけの一つにもなった鉄道出会いのイベント。
誘ったのはガチガチの鉄男君、仕事も趣味も鉄道一色、そんな脇役の一人だった『ギイチ』がメインの話です。
一鉄以外にもちょっとだけ明るい話題をそえたはずのギイチ。
あれから偶然出会った鉄子さんのアユさんとは仲良くしてました。
それでもやっぱり距離がある二人。
一鉄が奈央さんにプロポーズして、指輪を贈って、幸せな日の写真が来た。
花束を間に挟むまでもなくくっついている二人、笑顔の二人、奈央さんの指には綺麗な光があった。
アユさんには初めて二人の写真を見せた。
僕の友達だって、ずっとカッコいいって教えてたけど、だからいっそう写真は見せてなかった。
やっぱり羨ましい。
あんなに愚痴を聞いてたのに、今じゃあすっかり。
二人の結婚式までに、一つ心を決めた。
その日まで自分だっていろいろ頑張って、何かを決めたい!
そんなギイチの決意と仲良しアユさん、そして似たものが集まったギイチの同僚たちの話です。
文字数 58,313
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.21
『立花 銃郎』はゲームや漫画が大好きな17歳の男子高
校生。
一方、『野原 フラン』は彼女の親が研究者な関係か好奇
心旺盛、発明大好きな17歳の女子高校生。
そんな二人がある時、ばったりと出会ってしまう。
そして、両想いになっていくのだが……。
思考と会話のすれ違いで『チョコレートウォー』が勃発⁈
親友達を巻き込んだドダバタ恋愛コメディ、
『ガンスネーク』今ここに開幕!
文字数 22,542
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.13
霊能力者の家系の長男に生まれた立夏は、全く役に立たない0能力者だった。おまけに霊的なものから身を守ることすら出来ず結界から出られない生活を送るしかない。
それだけじゃなく、不器用で流されやすくてオバカときている。唯一の長所といえばその可愛い顔だけだ。
そんな立夏の従者は、一つ年上の幼馴染みの星司。長身イケメン、頭脳明晰運動神経抜群の彼の弱味は立夏に惚れていること(!)で…。
いい加減子守りに飽きた従者は溺愛するご主人様を自分好みに染めることにした! ※無表情変態攻め×おバカ流され受け。エセ関西弁注意。受け視点。基本的にアホエロです。別タイトル「下男による坊っちゃん調教日誌」
※この作品はムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 64,776
最終更新日 2023.06.11
登録日 2021.03.09
目を覚ましたのは、見覚えのない打ちっぱなしのコンクリート、それに覆われた部屋。
なんでそんなところで、それも分からなければ。誰がここに、それも分からない。
分かる事なんて何一つない。ただ、分かったことは、繰り返す殺し合い、それをしなければいけない、ただそれだけ。
他の参加者、プレイヤーは一芸に秀でていて、彼は常にかられる立場。しかしそこには問題が。
繰り返される殺し合い。その中で、このゲームの謎を解き明かす。それを目標に参加者たちは知恵を絞る。
誰も彼もなぜこんなところにいるのか、それが分からないのだ。
そして、ある人物、一人以外は一刻も早く、こんな状況を抜け出したい、ただそう願っている。そして、その人間はあまりにも能力が低い。全てにおいて。
彼なりの努力、全力など斟酌にも値しない。だからこそ、このゲームは苛烈さを増していく。
6人の参加者による、そこにあるあらゆるものを利用した上での殺し合い。それが終われば、互いを探る時間。
果たしてこのゲームにエンディングはあるのだろうか。
文字数 30,308
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.09.10
今年20歳になる私は|安部明《あべあかり》。代々拝み屋をやっていた私の家は何故か皆死んでしまい私だけが生き残った。私には強力な守護霊が憑いていて、天涯孤独で貧乏症の私は電気代節約の為ファミレスでレポートを書いていた。真夜中に……。そこで偶然出会った神尾グループ社長。いつの間にかお持ち帰りされており……。
偶然の出会いから人生が変わってしまった、ちょっと変わった(だいぶ変わった)主人公のお話。注意、守護霊が生気よりも性気の方が好き。
文字数 3,894
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.30
ここは宇宙人がテラフォーミングした惑星エデン。
前日譚・獣人と人間の出会いがマナと呼ばれる不思議な物質による文明を開化させ、滅ぼしていく
それから100年後。
自らマナとなった神エンキを祀るアシル神殿は、情に厚く献身的だがやや滅私奉公の気のある性分のグラディアテュール第二王子ダキアと、やや得手勝手だが聡明で芯の強いアシル第一王女シェリアルの婚礼を翌日に控えていた。
偶然鉢合わせた池の畔でお互い一目で恋に落ちたことを知る。
神託の婚礼の朝、シェリアルの記憶が何者かに消された。
前の晩に心を通い合わせた喜びも束の間、姫にとって見知らぬ存在となってしまった事に耐えられず、ダキアは単身出ていこうとするも、シェリアルの言葉になんとか踏みとどまる。
神託の婚礼を妨害する者の正体は不明、目的も何もかもかわからない五里霧中の状態で行幸が始まった。
それでもいいとおっしゃる方向け/舞台は古代ローマ時代頃の地中海周辺、東インド華南メコン川流域辺りをイメージしてます
文字数 144,819
最終更新日 2025.08.09
登録日 2024.03.19
それは世界初のVRMMORPGを語る正体不明のゲーム。まだ世界にVR技術が存在しない筈の近未来にて囁かれる都市伝説の一つ、その筈であった。ある日テスターに当選した織原礼司は謎のVRゲーム、ザナドゥの世界へと足を踏み入れる。六人のプレイヤーが作る【勇者】のチーム。心を持たない住人、【NPC】。そして目的を持たずただ漠然と広がる【世界】。人の手により作られし幻想の大地。その謎を解き明かす為、レイジは戦い続ける。ゲームは終わり、世界はその願望を露わにする。異世界“ザナドゥ”の侵攻を阻止する為現実に集う勇者達は、かつて神であったロギアと共に最後の戦いへ挑む。閉ざされたザナドゥへの道を開き、神となったオリヴィアを説得する為に、レイジは全ての願いを集め一度きりの奇跡を望む。
文字数 116,920
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
現在50歳の主人公 雨乃恋町(あまのこまち)が、25年以上
前の思い出話を飼い猫の「トキ」に語りかける
話しながら、幸せな日々と悲しい別れも鮮明に思い出していく…
文字数 59,099
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.31
初めて担任を受け持つことになった高校教師、中井。完璧な教師の仮面を被る彼は、常に透明な壁越しに世界を眺める「水槽の魚」のような孤独を抱えていた。
そんな中、窓際の席に座る生徒、田中咲が彼の内面に静かに踏み込んでくる。彼女は中井を「水槽の魚」と呼び、自らを「鳥籠の鳥」だと告白する。
生徒の本質を見抜く視線に、中井の平静は揺らぎ始める。彼女の言葉は真実か、それとも挑発か? 抑え込んできた教師の仮面の下の醜い自己が、生徒との境界線を曖昧にしていく。これは、現実と妄想、欲望と倫理の狭間で繰り広げられる、静かで緊迫した心理ドラマ。
二人の隔絶された魂は、互いの檻を壊せるのか。
文字数 7,157
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
ふと、私は自分の居る世界が乙女ゲームの世界だと気が付いた。 このゲームは逢魔ヶ時学園を舞台に多彩な妖怪との恋愛を楽しむもので、私はその中で悪役ポジションである安倍晴明の先祖返り──綾部鎮馬に何故か転生してしまったようだ。
登録日 2014.04.10
世界的自動車メーカー「トヨタ自動車株式会社」として数十年、車を生み出し続けた魂が、目を覚ますと人間の少年の体に転生していた――。
少年として目覚めた自分の心には、かつて工場で感じた鋼の匂い、エンジンの鼓動、数えきれない設計図の記憶が鮮明に残っている。新しい世界には既に自動車は存在するものの、技術は未熟で効率もスピードも不十分。
「人間として、もう一度世界を走る――。」
転生した少年は決意する。かつての知識と経験を活かし、誰も見たことのない未来の自動車産業を創り上げるため、動き出すのだ。雨に濡れる街を駆け抜けるその背中には、鉄の魂の熱い鼓動が宿っている――。
文字数 10,435
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.03