「ぞう」の検索結果
全体で208件見つかりました。
クトゥルフ神話TRPGリプレイ風小説
【シナリオ名】
「プラタナスの夢」
【夢見る探索者達】
PL1:釜宮 智信(かまみやとものぶ)
PL2:大河原 千晴(おおかわらちはる)
PL3:高松 十蔵(たかまつじゅうぞう)
【シナリオあらすじ】
20XX年。同時多発型大地震が日本列島に襲いかかった。大地は割れ、ビルは倒壊し、電気はあちこちで漏電を起こし、沿岸部では津波の被害が日本を襲った。
小さな島は沈み、人口は10分の1ほどに減少。他国からは「復興不可能」と言われた。
そんな中探索者達は町の避難施設から追い出され、仕方なく別の町へ向かっていた。その町は比較的小さな被害で済んだらしく、あの大地震を受けながらも耐え抜いた町のシンボルである巨木を中心に広がる小さな町らしい。
探索者達はこの町の本当の状況も、この町の巨木の本当の意味をまだ何も知らなかった…。
文字数 1,527
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.08.12
幼少時の記憶を持たない16歳の娘レラは、意地悪な養母と二人の義姉にこき使われ、裏の顔である暗殺業までも手伝わされていた。黙って従っていたレラだったが、とある暗殺現場での養母の様子に疑問を抱き、その背景を探り始める。それが自身の失った過去と向きあうことになるとも知らずに。
昔々あるところにあったかもしれない物語。御伽雑子(おとぎぞうし)の始まり始まり。
2017年執筆。2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 74,448
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.05
>僕はあれくさんどる・せるげいびっち・くずねつぉふ。
日本だと山田太郎みたいな最もポピュラーな名前。
ちなみに姓のくずねつぉふは鍛冶屋。ドワーフ系のロシア人にはピッタリの姓だねっ!♪
>なので、大学の休みにはアキバに来る。バイトを兼ねて♪ロシアのパートタイムは安いからね、物価も安いけど。
あきば、天国♪♪
だが、天国に見えて地獄なのだ!でっかい門をくぐってはならない、地獄門だよ?ってことわざあるよね?
アキバはどんだけ金があっても足りないんじゃね?てな意味で地獄だ。我慢しつつ、左右を全く見ないようにして、バイト先のお店に入る。
執事の服に着替える。
「いらっさいませおぞうさま!」
>「いっやだめだ!この稼ぎは、この稼ぎはぼくの学費なんだっ!!!」
袖をひく左右の店に飾られているキャラクター品達!!
毎日、行き帰り、僕は僧侶になる。なんまいだーいちまいだーにーまいだーさんまいだー、50枚を超える頃、やっと職場にたどり着く。僕の心はぼろぼろだ。
「だがしかし!!卒業したら僕は日本で就職し、サラリーは全部つぎ込むぞっつ!!」
という野心があるので、どうにか耐えられる。
>「何言ってやがんだこのすっとこどっこい!!おとといきやがれっ!!!」
おおっ!!生で!生で聞いちゃったよ!!!!本当に言うんだ!!!
すげー生日本!!!
走ってその現場に行く、っても数十歩。
文字数 23,269
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
料理人の主人公”東雲 信(33)は都内のレストランに勤めていた。
自分の夢である田舎の古民家を改装して、古民家レストランを開店させる為に不動産屋で古民家を探していた。
しかし、中々自分の条件に合った古民家が見つからず、友人に紹介してもった不動産に行ってみると自分好みの古民家を見つけた。
早速古民家の内見をし、購入した主人公。
購入した古民家の掃除中に不可思議な部屋を発見し、その扉を開くと気付いたら無人島にいた。
無事に無人島から脱出して主人公は無事にレストランを開業する事が出来るのだろうか。
料理系ファンタジーとなっています!
基本的には私が作った料理なんかを書いていくので庶民的な料理が多くなりそうです。
文字数 55,440
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.28
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー中】
明日に大学受験を控え、気持ちが高ぶり眠れなかった主人公・板野賢治(いたのけんじ)18歳。
深夜に外の空気を吸いがてら、軽くジョギングで汗を流していた。
交差点で積載量オーバーのトラックが横転。積まれていた荷がほどけて、荷台から電信柱が落ちてくる。
ああ、これは死んだな。と思い目を閉じた。
『石野さん、目を開けてください』
透き通るような声。
でも俺は石野じゃなくて板野だし。と思いながらも目を開く。
さっきの交差点でも、病院のベッドでもなく、光に包まれた部屋。
そして目の前には天使の羽の生えた女性。
そう、異世界転生である。
『あなたは石野建造(いしのけんぞう)93歳ですね』
「違います」
普通に見たら93じゃないのはわかるだろう。と心の中でツッコミを入れるも、羽の生えた女性――女神様は取り合ってくれない。
『石が好きで石と共に歩んだ人生。石加工職人として生涯現役を貫き、最期は石の下で眠りたいという遺言を残されていますね。お疲れ様でした。それではご希望通り、石の下で眠れるように取り計らわせていただきます』
まったく人の話を聞かない女神である。
ここで死ぬ運命だった石野建造(93)と死ぬはずのなかった板野賢治(18)。
決してミスを認めようとしない女神。
人違い転生者・賢治。
ギャグ満載で波乱万丈な、スローライフ生活が今始まる?
いや待てって!
俺、赤ん坊に……しかも女になってるぅ⁉
人違い転生者・賢治。
ギャグ満載で波乱万丈な、≪TS≫スローライフ生活が今始まる!
※AIに登場人物の名前や固有名詞のアイディアを出してもらっています。
文字数 138,753
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.01
粗筋
主人公・与無蔵(よむぞう)は、二十歳の男性にして江戸裏社会の一員である。彼の父・頭吉(とうきち)は、江戸中の賭博場を束ねる闇組織『猿組(ましらぐみ)』の初代筆頭親分であった。
頭吉は陽気で子分思いの、しかし裏切者には残虐極まる、任侠然とした男だ。
父、頭吉が生きているあいだは、ただ二代目修行に励んでいればよかった。そこに満足も不満もない。無邪気な冗談を口にした幼少期は、とうに過ぎさっている。
その父が、元文四年(一七三九年)四月二十八日、夜中の路上で護衛ごと何者かに殺害された。
彼の死は、一介の親分の死ではすまされない。与無蔵にとっても、父の死という悲劇だけで終わることではなかった。
そもそも頭吉が治めていた『猿組』は、ほかに芸事や運輸といった別々の職能に基づく三つの組と手をとりあって、『ヌエ』なる集団を作っていた。『ヌエ』は、奉行所に賄賂を払ったり、組同士の利害を調整したりするのを目的としている。すなわち彼の死は江戸裏社会の混乱を意味した。
与無蔵はすみやかに父の葬儀を開いた。頭吉の直属幹部や猿組の直参組長はもちろん、ヌエを構成するほかの三つの組……芸事と岡場所の狸組、港湾労働と水運業の虎組、医療の蛇組……の各筆頭親分または名代が続々と参列。
手ぎわよく葬儀をこなしつつ、父の思い出を回想する与無蔵は、裏社会の人間がたどりつく『満足』とはなにかを考察する。
それは、血で血を洗うヌエの内部抗争が始まったことを意味した。
※本作は拷問などの残虐場面、性的に倫理観の逸脱した人物の登場などを含みます(ただしベッドシーンはありません)。
※本作はフィクションであり、いかなる登場人物、筋、演出においても現実のそれとは一切関係ありません。
文字数 105,135
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.30
※完結しました。11.30夜最終話UP予定※
※一日複数回更新※
BがLする地球にやさしいお仕事小説@ちょいSMテイスト【番外編】
いよいよあとひと月ほどで年末ですね!
本作品は「赤いトラロープ〜たぶん、きっと運命の」(第12回BL大賞参加作品)の【全年齢向け(予定)】な番外編になります。
本編を未読でもお楽しみいただけます。気になりましたらぜひ本編(R15)をご一読ください。
本編エピローグから一年後でも半年後でもない、約9ヶ月半後の(中途半端!)青葉造園の年末年始風景です。
【登場人物】(攻受は諸事情で暫定となります)
【攻】青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男。現在、求職中だが実家の繁忙期のアテにはされている。
【受】遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで青葉造園の取引先の社長。
青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。
土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。
敏、達、伝 青葉造園の兄貴分の職人達
ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。
ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪だったが……
文字数 35,866
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.26
予言する少女と、信じない女刑事
デジャヴの先に未来を見る少女と、現実しか信じない女性警官。火事の予言は的中し、久喜の街で不可解な事件が動き出す。少女は何を見ているのか。倉田巡査長は何を守れるのか。最悪の結末へ向かう、少女と女性警官のバディミステリー。
文字数 14,204
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.09.01
亜紅の花は、いつも見ていた。徳川御三家・尾張宗春と八代将軍吉宗の因縁から端を発した歴史ファンタジー&ミステリーは、時代を超えて、人々の貴い想いをつむいでいく。まっすぐな若殿様と年上の眼鏡女子の純愛は、不可思議でやるせない涙をさそう。
登録日 2018.05.09
その日とある国でひとりの聖女が認定された。
選ばれたアーニャは恐れ多くも神に対して苦情を告げる。
「何てことするのですか、神様。」
☆お試し投稿御免☆
アーニャの名は今旬な方ではなく魔法先生の幼馴染。
性格とか諸々無関係です。
実在であろうと非実在であろうと諸々無関係です
文字数 26,932
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.05.23
住宅街にあるこじんまりとした個人経営のカフェでアルバイトをしている、大学生の仁藤茜。そんな彼女のバイト先に、最近、新しいバイトが入ってきた。ぞうきんの絞り方すら知らない生活能力に難ありの無表情な新入りバイトは、レジでミスしたところを助けた茜のことを「ヒーロー」と呼んだ。その言葉に、茜はかつて出会った「本物のヒーロー」を思い出す。3年前、人ではない何かに襲われた茜を助けてくれた、命の恩人である彼のことを。気配を読むのも消すのも何故か得意な、新入りバイトの朝守くんが現れたことで始まる、非日常の物語。※小説家になろうでも掲載しています
文字数 35,835
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.10