「トド」の検索結果
全体で159件見つかりました。
毎日毎日、国のトラブル解決に追われるミレイ・ノーザン、水の魔法を失敗して道を浸水させてしまったのを何とかして欲しいとか、火の魔道具が暴走して火事を消火してほしいとか、このガルシア国はほぼ全ての事柄に魔法や魔道具を使っている、そっちの方が効率的だからだ、しかしだからこそそういった魔力の揉め事が後を絶たない………彼女は八光聖女の一人、退魔の剣の振るい手、この剣はあらゆる魔力を吸収し、霧散させる、………なので義妹達にあらゆる国の魔力トラブル処理を任せられていた、ある日、彼女は八光聖女をクビにされ、さらに婚約者も取られ、トドメに国外追放………あてもなく彷徨う、ひょんなことからハルバートという男に助けられ、何でも屋『ブレーメンズ』に所属、舞い込む依頼、忙しくもやり甲斐のある日々………一方、義妹達はガルシア国の魔力トラブルを処理が上手く出来ず、今更私を連れ戻そうとするが、はいそうですかと聞くわけがない。
文字数 30,086
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.25
王都のギルドでSS級まで上り詰めた冒険者パーティー【オリオン】の一員として日々活躍するディーノ。
前衛のシーフとしてモンスターを翻弄し、回避しながらダメージを蓄積させていき、最後はパーティー全員でトドメを刺す。
これがディーノの所属するオリオンの戦い方だ。
ところが、SS級モンスター相手に命がけで戦うディーノに対し、ほぼ無傷で戦闘を終えるパーティーメンバー。
ディーノのスキル【ギフト】によってパーティーメンバーのステータスを上昇させ、パーティー内でも誰よりも戦闘に貢献していたはずなのに……
「お前、俺達の実力についてこれなくなってるんじゃねぇの?」とパーティーを追放される。
ディーノを追放し、新たな仲間とパーティーを再結成した元仲間達。
新生パーティー【ブレイブ】でクエストに出るも、以前とは違い命がけの戦闘を繰り広げ、クエストには失敗を繰り返す。
理由もわからず怒りに震え、新入りを役立たずと怒鳴りちらす元仲間達。
そしてソロの冒険者として活動し始めるとディーノは、自分のスキルを見直す事となり、S級冒険者として活躍していく事となる。
ディーノもまさか、パーティーに所属していた事で弱くなっていたなどと気付く事もなかったのだ。
それと同じく、自分がパーティーに所属していた事で仲間を弱いままにしてしまった事にも気付いてしまう。
自由気ままなソロ冒険者生活を楽しむディーノ。
そこに元仲間が会いに来て「戻って来い」?
戻る気などさらさら無いディーノはあっさりと断り、一人自由な生活を……と、思えば何故かブレイブの新人が頼って来た。
文字数 959,141
最終更新日 2024.03.11
登録日 2021.01.25
画面の中のドラゴンを愛していた柊もえはわけもわからぬまま異世界に転生してしまう。
ドラゴンになって。
悪役令嬢が可愛くて仕方ないので契約して囲って溺愛して守ろうと思った最強チートドラゴンの物語。
百合ではありません。
主人公もそのうち恋をするかもしれません。
小説を読もう様の方でも書かせていただいております。文章はほぼ変わりません。
文字数 17,789
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.23
文字数 131,056
最終更新日 2021.10.01
登録日 2018.08.22
冒険者ギルドでカウンター業務をしていたトドロキの元へAランクパーティを追放されたと言う少年が「一人でも受けられるクエストはありますか?」とやって来た。
込み入った事情がありそうだと判断したトドロキは一先ず個室へと案内して詳しい話を聞いてみる事に。
文字数 5,159
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
紙本シオリは大学附属図書館の司書。
端正なルックスは皆の目をくぎ付けにする。
しかし彼氏はおろか、言い寄る男もいない。
彼女は本に恋した本の虫だった。
そんなシオリに一目惚れした、
大学一年生の棚本フミハルが持ってきた本を廻る謎をきっかけに、
シオリの心境にも変化が……
本を廻る謎を通して親睦を深めて行く二人の行く末とは……
【主な登場人物】
・紙本シオリ……大学附属図書館の司書。本の虫。
・棚本フミハル……大学一年生。アウトドア派で読書はほとんどしない。
・帯野アキラ……フミハルの同級生。大学近くの書店でバイトをしている。
・山本フミカ……アキラのバイト先の先輩。
・本田ショウスケ……シオリの同僚司書。
文字数 84,417
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.29
皇紀2490年4月13日、テレビの天気予報は晴れ。ニュースでは桜が咲き始めたらしく、来週には満開になる報道。そんな時期から始まる社会人の主人公で個人事業主のワタヌキトオルには変わった婚約者がいた。身長はワタヌキより高く、足は8本あり、腹部や下半身に目が4つもついた体。その先端から伸びる腰のラインが美しく豊満な胸を持つ女性。種族をアラクネと言う半獣半人の化け物と彼は一つ屋根の下で同居していた。
何処から見ても異形な姿な女性だが、そんなのはこの皇国では当たり前の日常になっていた。法改正により辞書のような法書はバベルの塔のように積み重ね。異種族用施工要領書によって街並みは数倍に大きくなった皇国の過去に書かれた夢が現実となった世界。
そんな世界の大きい賃貸の一軒家で『トオル君、おはよう』と優雅で綺麗な可愛らしい声が響く。その声の主、トドロキアヤメは異世界からの渡航者、転移者である。婚約者を示すように貰った価格の下がった白金指輪を着けてワタヌキを起こし、献身的に彼を支える。そんな彼女に対して愛を向けるワタヌキ。
そんな二人のお仕事は業種は『異種総務』と言われる『何でも屋』『傭兵』『派遣社員』である。バベルのような法律書でも決めきれない事や、揉め事。手伝いなど。何をするかは二人で決める。結婚資金を稼ぐために今日も仲良く二人は家を出る。異世界と混じったこの世界で一番いい『依頼』を手にして報酬を得るために今日も多くの異種族を相手にする日常が続く。
~~~~以下~~~
ノベルアップで行われている。「異世界 × エロ」をテーマとしたマンガ作品プロットを募集中のプロット作品です。
1,000文字以内の「物語全体のプロット」となるエピソードを投稿・公開する。
「1話~3話までのプロット」を投稿・公開。(各300文字目安、合計1,000文字以内。)
「主要キャラクターの魅力」を説明した1,000文字以内のエピソードを投稿・公開する。
アルファ問い合わせ結果大丈夫との事で投稿します。
文字数 1,850
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
アメリカ、小さな海辺の街コナー・シティの高校に通うマルタ。
ある日、理科室で乱闘を見てしまう。準備室でメガネを落とし、割ってしまうと途端にタイムリープの力を手に入れる。
その力を使い、なんとか乱闘を防ぐ。
その後、この街ではさらに恐ろしいことが起きる。
それはこの街で殺人事件が起きているという事。
学校からも何人か行方不明者が出る。
出会った男性ニコロとその殺人事件の行方を追うことにした。
タイムリープを使いながら事件を追う。
どう生き抜き解決するのか、時を飛び、光の如く街を災いから救おうとする少女少年の儚い物語。
snsマストドンで書いた500字オリジナル小説「Tempus fugit」
好評により、アルファポリスにて投稿開始!
文字数 67,429
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.11.09
魔族と人間の間で戦争が勃発して数百年。勇者ハーディーは魔王ネロにトドメの一撃を刺そうとした。
しかし、予期せぬ存在の力により、ハーディーは遥か遠い地に飛ばされ、故郷への帰還が難しくなってしまう。
「我と契約せよ、貴様を我が庭たるこの地から抜け出させよう」
「ならば魔王、その契約を果たせ。そうすれば、“コイツ”の命は助けてやる」
これは勇者と魔王、そして彼らより強大な“コイツ”が旅する物語である。
文字数 2,252
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.31
「…………スロス? 呼吸がめんどくさいって人として、どうなのかしら?」
最強のメイガス『スロス』は世界で唯一の浮遊魔法の使い手。彼は浮遊魔法を極めし男、生きる事をめんどくさいと本気で思うスロスは、生活の全てに浮遊魔法を活用する。
彼はカロリーを消費したくないのだ。
コップを持ちたくないから飲み物を浮かせ、腕が疲れるから食べ物を浮かす。
挙げ句の果てには浮遊させた物体を自在に操って擦り合わせることなど、彼にとってはお手の物。
スロスはいつしか、彼自身を究極に甘やかせてくれる『怠惰スーツ』の開発を夢見るようになっていた。
だが現段階では彼の怠惰スーツは試作段階。
「……イラ。俺の研究が完成したんだ」
「……例のアホらしい研究のことかしら?」
「『究極・怠惰スーツ』が完成したんだよ。これで、ひったくりを捕まえてみようかなって」
本作品は最強のメイガスである主人公・スロスが相棒兼セクハラ対象のイラと共に様々な人々と出会う。その出会いが彼の悲願である『怠惰スーツの開発』に重要な素材を集める起点となっていく。
スロスは自身の悲願に向けて、彼が極めし『浮遊魔法』を駆使して彼の素材集めに立ちはだかる強敵たちと戦うことになる。
*10話からスロスの浮遊魔法が火を吹きます
登録日 2021.02.27
ハンドルネーム「†漆黒の堕天使†ルシフェル・アシュタロス」を名乗る主人公・鈴木良太はネット中、突如異世界に召喚されてしまう。
そこは、自分のハンドルと同姓同名の、神に反逆し人類に叡智をもたらした堕天使「ルシフェル・アシュタロス」の伝説が残っており、神とその遣いの天使に滅ぼされようとしていた人類の唯一の希望となっていた。
成り行きで救世主になりきることになった良太は、天使の軍勢を見よう見真似で放った魔法であっという間に壊滅させる。
苦しむ民衆たちのためにルシフェル良太は次々と一撃必殺魔法を放ち、天使たちを多彩なトドメの刺し方で葬っていく。
そしてあるときは百合ップルの仲を保つべく奮闘し、またあるときは性別違和感に悩む男の娘にホルモン療法を施し、またあるときはゼロから麦畑を創造するという奇跡を起こす。
敵は天使! 主人公サイドは悪魔の名! 善悪の逆転!
これは主人公ルシフェルこと良太とその仲間たちが紡ぐ神殺しの物語である!
文字数 84,991
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
現在ソリスピアさんで連載中のR15小説の『スイートドロップ』のR18版のかたちでの番外編第1作であります。
主人公の小川つばきは、とてもスイーツを愛する新人パティシエで、プライベートでは自宅にいる時は胃が痛むほどとても苦しそうに感じる時もあるが、自称•愛のスイーツの餌食でもある。
その大のスイーツ好きな彼の鈴木優慧(まさき)は、モデル並みの美しいプロモーションを持つイケメン男子ですが、つばきはいつも愛のスイーツだと思い、デートなどするたびにエロキュンを連発するので、とても肉体美も持ってるのです。
時にはドSなところもあるが、SEXの際のジャムやハチミツ責めは得意。
2人の2ランク上の最上級のエロキュンなラブストーリーであります。
設定は、ソリスピアさん版と比べると、刺激もほぼ高めであるが、最上級の大人のエロス仕様になってます。
【登場人物】小川つばき(23歳)、宮崎県宮崎市出身。東京都内の洋菓子店[ルルファイム]の新人パティシエ。B型、162cm。
文字数 24,455
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.07
何故なら、そういう性なのだとしか説明ができない。
なぜ? どうして?
様々な質問をして、『なぜって……、そういうものだからだよ。理由なんて、たぶんないんじゃないか? そうと決まってるだけだろう』なんて、曖昧な返事をされてもされてもされても私は、疑問を抱き続け口にしてきた。
周りからの目が面倒くさい子供だと露骨に疎んじるものに変わっても、私の口はぽろりと、息をするように問いかけてしまう。
ねぇ、どうして?
問いかけた相手の眉間の皺を何度見ても未だに口から出てきてしまうのだから、もう諦めるしかないだろう。
疑問はきっと、私、ミカ・トドルの性質そのものなのだと。
しかし、その質のせいで、まさか魔王側近の嫁になるとは、夢にも思わなかったのだが。
なんで、どうしてが口癖の少女が魔王側近の嫁になる話です。
文字数 15,938
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
2045年現在、米エネルギー省・執行事務局局員のナオヤ・ジ
ョージ・ハリカエ・ワイズナーは、PPRS(過去事象再現シミュ
ーレーター/パストフェノメノン・リプロデューション・シミュレ
ーターの略)と呼ばれる最新式のMR(複合現実)機器を使い、被
爆体験シミュレーションを行おうとしていた。
自身の人格変換プログラムでの設定人格は、広島での広島に投下
されたウラニウム活性実弾のリトルボーイに被爆、その翌日薨去し
た旧日本公族(朝鮮王族)の雲硯宮李公偶(うんけんきゅうりこう
ぐう)であった。
一ヶ月前ナオヤはヴァルチュア( V u l t u r e/ハゲ鷹)と仇
名する上司のJ. R o b e r t J r. S m i t h. (ジェイ.ロバー
ト. ジュニア.スミス)に命じられて雲硯宮李公偶が、日本軍に依
って無理矢理広島に本拠を置く第二総軍に配属、教育参謀として非
業の死を遂げた件について極秘に調査をすることと、それと併せて
第二総軍を原爆投下に依って殲滅させない限り、太平洋戦争を終結
することが出来なかったことの決定的証拠を手に入れよとの命令を
受けた。
それはマンハッタン計画国立歴史公園の民間払い下げ事業に際し
て、原爆投下を正当化させる為の調査命令であった。
そこには原爆投下を間接的であっても日本のせいにして、韓国人
被爆者の遺族の矛先が米国に向かないようにと言う伏線もあった。
しかし調査結果は上司やその上の大統領官邸の目論んだ結果とは
まったく逆であり、李偶公は自ら望んで第二総軍へ配属となったの
であった。
彼には大韓帝國復辟と言う野望があったのだ。
ナオヤは真実の調査結果を伝えるべきだと決心し、真実を記した
リポートを提出したが、とどのつまりその調査結果は闇に葬り去ら
れることになる。
その後約一ヶ月の間ナオヤはヴァルチュアに従順な態度を示して
きたが、今まさに真実を伝えると言う誓いを全うしようとしていた。
遂に被爆体験を終え決心を固くしたナオヤは、ネット上に真実の
情報を拡散させる。
やがてナオヤはホームセキュリティシステムの人工知能が作詞作
曲したアラーム音の、「エノラ・ゲイに伝えて」の旋律を聴く。
それは何者かがナビゲーションシステムで、ナオヤの自宅に行き
先を指定したと言う情報を伝えるアラーム音であった。
直後ナオヤは玄関前にフルオートドライブのEVワゴン車が停ま
り、その黒塗りのワゴン車から降りて来たのだろう、黒いスーツの
男達が数人、雨の中傘もささずに玄関の方に向かってやって来るの
を見る。
文字数 16,359
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
変人が呪いの人形を拾った。
呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。
一人暮らしの筈なのに視線を感じる。
誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。
真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。
そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。
変人――中宮木 凛太郎が。
「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」
明るいテンションで持ち帰った。
以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。
「こ……この人形……もしかして……」
拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。
この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。
『ヤバい奴に拾われてしまった……』
凛太郎は除霊の為動き出す。
相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。
央 竜生。
龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。
かくして……。
巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。
「私ちょっと、潔癖症なので」
南原 花鳥。
「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」
西野 虎白。
「ぐぅー……ぐぅー……」
北条 亀美。
凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。
次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。
『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』
そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。
(気の毒だなぁ……あのゴーストドール……)
そんな竜生には、不思議な力がある。
その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。
やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。
しかし、時既に遅し――
「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」
変人達が、除霊に動き出していたのだ。
竜生の想いと変人達がぶつかり合い――
彼は叫ぶ。
「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」
そして彼ら彼女らは、全てを知る。
除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
文字数 101,677
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.22
この物語の主人公である一条(いちじょう) 響(ヒビキ)は、あるとき他の人達の異世界への召喚に巻き込まれ不運にも死んでしまった。
それで自分の意思では解らなかったが、どうやらあの世に向わずどうやら宇宙空間をさ迷っていた。
そこに他の世界やって来た古き龍、エンシェントドラゴンと、最も長く生きている鳳凰、エルダーフェニックスに見初められ、ある事を頼む為に、この世に留めらした。
そして、事情を話して蘇えらせ自分達の力と丈夫な身体をヒビキに与え異世界へ送り込んだ。
しかし、その世界では地球とは違い、ファンタジーの世界であり、危険はもちろん楽しい事や今迄体験した事の無い様な事がおき、とんでもない状態が発生する。
しかもそこで、約束した事を実行しなくてはならなかった。その為一旦ヒビキを過去へ送られるのであった。
そこから約束を果たす事と、自分に与えられた使命?を果たす為の物語が始まるのであった。
文字数 146,497
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.20
ここはとある異世界。
剣も魔法もあれば人族以外に竜族や精霊族、獣人に魔法使い……何者もまだ分かたれる事のない、ぶっちゃければ何でもいて何でもありなワンダーランド。
そのとある世界でも最強であり、最凶とも言われる古より最も賢く、そして最も強いエンシェントドラゴンの血を受け継ぎし人族が統べる大帝国ブラッドレイの皇帝の後宮へ新たに迎えられたのは何故か大精霊王の王の妹。
その後宮には帝国の属国より集められ美々しく着飾られ多くの美女で溢れ返り、未だ空位である皇妃の座を巡り女達はあの手この手で皇帝を籠絡し、また敵となる妾妃達を消そうと躍起になる。
当然の事ながら妖精族の姫も争いへ巻き込まれ、彼女の気持ちとは裏腹に皇帝の寵愛を受けると共に待っていたのは数多いる妾妃達の激しい嫉妬。
その嫉妬の所為で皇帝の留守を見計らい、精霊姫は後宮より拉致られ、彼女に魅せられてしまった男達によって謂れなき凌辱を受ける中絶命した――――。
気がつくと精霊姫は精霊界にいた。
あれは夢?
いやいや夢でなく現実だったもの。
第一成長期による熱病で偶然見てしまった憐れな未来の末路。
それを正しく理解したと同時に精霊姫は固く決意する。
そう、決して皇帝の寵妃に等なって堪るものか!!
何が、そしてどのような手を遣ってでも私は自身の未来を穏やかで光溢れたものにする!!
それが譬え呪いをその身へ宿したとしても……!!
文字数 1,849
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.10.10