「大分」の検索結果
全体で145件見つかりました。
いじめられっこのお嬢様が異世界に転移したら本当は凄い人だった話
<異世界に飛ばされたセイラたち
まさに危機が迫っていた。
大男が佳織に剣を振り落した。
カキーン
一瞬の出来事だった、横にいた警備兵の剣を一瞬で奪って、
セイラは佳織の前に立ちはだかり大男の剣を受けた。
鋭い眼差しで大男を睨むと、うんっ、とうなって剣を振り切った。
セイラの前に大男が転がった。
セイラの持っていた剣は二つに割れ破片が女王に向かって飛んで行った。
女王は目にも止まらない早さで破片を剣で叩き落とした>
大分前に書いた中途半端な話、完結してないけどある分投稿
文字数 10,899
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.08
大分昔にブログ上で企画した『視点人物×キャラ』(俺×嫁)の逆夢小説を、私なりの解釈で実際に書いてものです。
(こういう企画は以前に一度だけ漫画の形では見た事があったのですが、小説は未見なので、知識に乏しいです)。
企画当初は特定キャラを攻略するAVG風味の仕上げにしようかと思いましたが、今回はそれに少し応用を利かせる形で、あえて『条件に当てはまるキャラであれば、誰を相手にしているようにも読める』フォーマットに仕上げております。
そんなわけで、この後に続く文章中には、一切受けキャラを示す固有名詞は出て来ません。
お読みになる際は、各自お好きなキャラを想像しながら楽しんで頂けると幸いです。
ちなみに、こちらのフォーマットは次のようなタイプのキャラ・シチュエーションがお好きな方にとても有効かと思われます。
■受けキャラの設定
・容姿は長身痩躯の絵に描いたような美形。
・そして言うまでもなく男性。
・公における一人称が『私』。
・軍属であり、その組織における高官である。
・性格はやや気位が高く、潔癖で勤勉。仕事には厳しいが、基本的に公平で善人の為、部下には慕われている。いわゆる育ちのいい優等生。
・ランクとしては専用の執務室を構える事が出来る身分。(呼称は『閣下』)
■現在の戦況(おい)
・プレイヤー(視点人物)は受けキャラの副官として赴任してくる。能力は高く、人当たりもいいが、実際の性格はかなり黒くて鬼畜。
・受けキャラはプレイヤーと出会う前後の任務中にミスをしており、精神的にまいっていたところを漬け込まれる形で関係に及ぶ(したがって状況としては下克上)。
では全て納得済みの方だけ、以下からどうぞ。
気分がのったら続くかもしれません。
文字数 6,004
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
【小説家になろう】様で最新話投稿中です。良ければそちらでも見て下さい!
「大丈夫かい、大分うなされていたみたいだけど」
「ああ、だいじょ……」
「え――?」
どうやら俺は転生して、生まれ変わったらしい。
前世は妻に刺されて死んだ俺は今世では大人しい女性と結婚しようと決意する。転生した先は女尊男卑な世界で、男の地位が低い世界だった。
俺はそんな世界で色々な女性と出会いながら愛を育んでいく。
「誰がお前となんて結婚するか!」
文字数 33,336
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.09
落第寸前の冴えない大学生である主人公、上杉紫藤はある日突然知らない場所(異世界)で目を覚ました。
意味不明な状況に某黒づくめな組織の陰謀か!?とビビりまくる紫藤だが、目覚めた場所で一本の剣を発見し驚いて拾ってしまう。
すると剣は炎に変化し、紫藤の右手に吸い込まれ謎の紋章へと変化する。
「え!?なにこれ自爆とかしないよね!?」とやっぱりビビり続ける紫藤だったが、そこで剣の製作者だという異世界の神が現れ、状況の説明を始めた。
紫藤は地球では死亡しており、その魂をこの異世界に呼び寄せ復活させたこと。
紫藤の拾った剣は強力な力を持つ神剣の試作品であるが、使用するために魔力を使いすぎること。
そして、紫藤が実は常人の数億倍の魔力内蔵量(MP)を誇るチート人間であること。
これらを説明した彼女から紫藤には生き返らせた代わりに自分の実験に付き合って神剣を人間界で使ってみてほしいと頼まれ、断ると復活取り止めと脅されたので承諾する。
こうして紫藤は美少女に変身できる剣からマスターと崇められたり蔑まれたりしながら、チートそうでチートじゃない大分チートな剣と魔法の異世界生活を始めることになるのだった。
果たして奴は神様の提案通り「美少女奴隷とか軽く買い集めてはべらしたりなんかしちゃってウシシシシ」という羨ましい状況までのし上がれるのだろうか!
登録日 2016.03.08
文字数 638
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
※これは100%仁井田の自論であり、主観である。
※ところどころ口汚く罵ることがあるかもしれない。
※この評論とだけは真正面から向き合って欲しい。
※感情のまま書いている場合が多いので大分乱文である。
これが現状打破の一助になれば望外の幸である。
※なお、これはカクヨムでは受け入れられなかった。アルファポリスさんの深い懐に期待している。
文字数 14,796
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.01
時は戦国―。
各地で戦乱が起こる。
たくさんの武士・兵士が倒れる中、大分暇な者たちがいた。それは―。
―"忍"である。
彼ら忍は、戦闘が本職ではない為、田植えだの丸薬作りだのを行って平和に暮らしていた。
だが、中には『戦いたい』という意見の者も現れる。
その中の一人、出浦 牡丹。
彼女は優秀な"くノ一"の一人で、友人の青山 虎蔵の意見も聞かず、京へと向かってしまう。
牡丹が変装し、京に向かって歩いている最中―。
―突然、人間の大きさの光が現れる。
そこから、一人の男が現れた。
その男は『セオ』と名乗り、「西暦3000年からタイムマシンでビューンと来た」と語る。
セオの話を鵜呑みにした牡丹は、彼から未来の技術を教わり、合戦へと向かう。更には他の未来人も現れて…。
牡丹は苦難を乗り越えながら、彼と共にその技術を用いて立ちはだかる悪を成敗していく。
文字数 22,229
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.04.03
いつ書いたんだろう? 投稿するまでに大分間が空いた。既に次の次の10万字を書いている。あらすじや登場人物を書くのは苦手です。
大人も子供も分かりやすいようにスマホでも読みやすいように、1話1000字前後。いつでも誰でも読めるように、どこか1話だけを読んでも面白く、または見せ場があるように、四コマ漫画のようにがんばります。
「ゲーム制作会社にしよう。それなら設定を作りながらでも大丈夫だ。」
我ながらずる賢い。
「主人公の名前は渋野ピヨコ。略して渋子である。」
「姉の名前は、渋野日向。ゲーム制作会社で働いている。」
ある日、姉が疲れて寝てしまった。
「お姉ちゃんのゲームで遊んでやる!」
渋子は姉の開発中のゲームにログインした。
「ウワアアアアアー!?」
妹の悲鳴に目覚める姉。
「あんた何やってんのよ!? それデス・ゲームよ!?」
お馴染みのゲームで死ぬと、現実の人間も死ぬ礼儀正しいデス・ゲームです。
「ギャアアアアアアー!? 助けてお姉ちゃん!?」
「渋子!?」
こうして妹はゲームの世界に次元を超えて転移しちゃいました。
文字数 100,912
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.02.21
1章 始まり
ふと、目が覚めると目の前は真っ暗!
(あれ!?私は何してたっけ!?ここはどこなの!?体動かないし、目の前真っ暗って!?)
1人で混乱状態!
何が起こっているのか、さっぱりだ。
(頭の中を整理しよう。ん?なんだろう?)
大分離れているが、光がフワフワと浮いている。
近づいてみようとするが体が動かない。
(ま、いいや。どうしようもないんだし。
近づいて来てくれないかなぁ〜‥
声が出ているかわからないが、とりあえず自己紹介だよね。きっと‥)
そうこうしているうちに光はかなり小さくなっていた。
(て、自己紹介‥
私は、鈴木 花 ‥‥‥ あれ?)
!!!!!!!!!!!!?
(どうして?なんにも思い出せない!)
1人プチパニックで考えがまとまらない。
すると、頭の中に子供の声のような少し寂しそうな声が聞こえる。
((花、大丈夫。ついてくからね。一緒にいるからね。))
そのまま、光は少しずつ見えなくなってしまった。
それと同時に私は、急激な眠気に襲われ意識を手放した。
はじめまして
はじめての投稿です。
拙い文章ではありますが温かく見守っていただけると幸いです(๑>◡<๑)
使い方もままならずですが、頑張って投稿していきたいと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 162,837
最終更新日 2024.08.25
登録日 2022.04.26
ニキ・エメラルドには悩みがあった。
それは婚約者であるドロク・ナーシーの浮気である。
ドロクの相手であるアリエス・クローバーは、男遊びで有名であり、男と三ヶ月以上続いたことがない。
ニキはどうせ続かないし、体面も悪いからやめた方がいいと何度も忠告したが、ドロクは『真実の愛』などと宣って、聞く耳を持たない。
大分疲れていたニキは、あるきっかけで生徒会にこのことを相談し、気持ちが少し前向きになった。
とうとうある日、ドロクはニキに婚約破棄を突きつけた。
色々メンドくさくなったニキは、その場で了承した。
そしてとうとう、ドロクとアリエスがつき合い始めた日から三ヶ月を迎え──
文字数 23,250
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.18
【初恋を知った魔法使いは世界を崩壊させる】
童話《シンデレラ》をというか、とあるボカロを元にして書いた詩を小説化したものです。
一応本編はこれで完結済み。
気が向けばその後とか、番外編書きます。(必ずするとは言ってない)
◇その他話
【僕らのカタチ】
これは共依存な恋人の話
タグ|死ネタ/ヤンデレ/共依存/メリバ
※初めて書いた作品なので、今よりもかなり低クオリティです。これでも改稿してます
【2人きりの王国】
2人でいる今が1番幸せだから
タグ|病み気味/近親相姦/メリバ?
【少女はかえらない】
とある少女が死んだ話
タグ|死ネタ/バドエン/メリバ?
※野いちごの方に投稿しているモノを大幅改稿したものです。大分初期に書いたものなのでクオリティは低い
【花言葉は】
〜孤独と甘い束縛〜
愛されたい少女と、やっと見つけた唯一を囲いたい青年(恐らく人外)の話
タグ|微ヤンデレ/人外(推定)/異世界
文字数 19,850
最終更新日 2025.04.03
登録日 2023.06.10
【9月分の更新についてのお知らせがあるので、宜しければ近状ボードを覗いてくださればと思います(*- -)(*_ _)ペコリ】
気が付くと前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま、また死んでも悔いは残らないです…!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少し…いえ、大分酷すぎやしませんか?
しかも推しには嫌われる位置にいますよね、私って。
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる!
当て馬になるつもりもないし、推しの隣を誰かに譲る気もないもの!
☆この小説は、『転生したら悪役令嬢になっていましたが、婚約者が推しなので全力でフラグをへし折ろうと思います!』
の改稿版となっております。
文字数 51,136
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.08.16
第一部完。
ちょっと時間かかりそうなので、一度ここで締めさせていただきます。
いつもと変わらない日常が続くと思っていたのに…それはある日理不尽に断ち切られた。
何一つわからないままに放り込まれたハードモードサバイバル生活。『生きる』という目的だけで地獄のような環境を乗り越え…こんな状況に陥れた駄女神に天誅ぶちかましてちょっとスッキリ…と思ったら…。
え?私人間辞めちゃってたの?
理不尽に日常を奪われた元アラサー主婦が、子どもの身体に押し込まれ、いつの間にやら人外化。
余りの事に捻くれまくって人嫌いになったけど、お供の暗黒竜と精霊と共に、異世界を漫遊…せずに、とにかく『生きる』お話。
《注意事項》
怪我描写などがあります。ちょっとでも痛い表現あるとキツいです、と言う方はそっとブラウザバックお願いします。
主人公はかなり口が悪いです。後、大分捻くれてるのと、割と酷いです。
文字数 79,412
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.22
人の住んでいない場所に駅がある。
辺りを見渡せば険峻極む渓谷であり、主にその景観を楽しむため、又は川下りの出発点として利用される、根っからの観光目的で造られた駅である。
だが、ここには名山勝川に華やぐ観光客の知らない、陰惨たる裏の顔があった。
「ねぇ、またあそこで人身事故があったんだって」
中学で、高校で、よく通学中に足止めされた時に囁かれた決まり文句。
利用客が日中と限られるその駅には、朝方・夕方以降になると決意した心を止める者は誰も居ないからか、かたや渓谷という場所がもたらす雰囲気の力なのか、飛び込み、首吊りが流行っていた。
渓谷のど真ん中に、高架駅として橋のように取り付けられたその駅を、峡と橋の二つを浮かべて彼らは呼んだ。――自殺橋、と。
男は今、そんな大分前の事を思い出していた。
駅の電光掲示板には、終電を告げる「本日の運転は終了しました」の赤い文字。扉が開けば真下の川の音が聞こえる例の自殺橋で、一人の女性が電車を降りた。
男は、考えるよりも先にその女性を追いかけていた。
※『自殺橋』他、完結次第小さなホラー短編を更新予定です。
文字数 25,125
最終更新日 2015.04.27
登録日 2015.03.30
小説家になろうにて掲載。
タイトル通り。思いつきで一徹した時の深夜テンションの赴くままに書きました。
最初は「普通に魔王を倒す勇者ものって案外少なくね?」という事で超王道シリアスを書こうとしたのですが、どうしてこうなった。
パロディというかメジャーな作品のネタを軽めにぶっこんでるので苦手な方は注意。
ギャグ作品の執筆は初めてなので寒いかもしれませんが、そういう時は黙ってブラバしてもらえると助かります。
同作者が連載中の「リード~魔法もスキルも使えないけど死に物狂いで生きていく~」もよろしくお願いします。
https://ncode.syosetu.com/n7957ek/
こちらは作風も文量も打って変わって大分ヘヴィでシリアスな仕上がりですが、感想やブクマ、評価、レビュー等で応援して頂けると幸いです。
登録日 2018.02.03