「寿司」の検索結果
全体で126件見つかりました。
いなり寿司が大好物なマイペース娘が肉食おきつね様を振り回す異婚姻譚未満なハ―トフルコメディ。
「何度も言うが、私は稲荷などではない。大陸にて九尾と呼ばれし大妖であり、神格を有する天狐なり」
「はいはい、わかったからもういいよタマちゃん。細かいことはいいからとりあえずほら、稲荷寿司でもお食べ」
「…話を聞いているのかこのたぬき娘が!我は稲荷ではないと言うておろうがっ」
――――我はいなり寿司など好かん!肉を持ってこい肉を!!
文字数 4,799
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.11.30
認知症で要介護になっても、若いときのことを記憶している者もいる。ピアノを嗜んだ人はショパンを弾いてみたり、寿司屋の大将だった人は行事飯に文句を付けたり……と。
しかし……。何処の世界にも、困った奴は居るものである。
文字数 2,540
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
★こちらの小説は改稿予定となっております。手荒い工事が施される予定です。ご了承ください★
炎の中で目覚める寿司職人・レンジ。手には師匠から託された錆びついた包丁【焔柱(ほむらばしら)】が握られていた。
次の瞬間、周囲の炎が巨大な鳳凰へと姿を変え、彼の意識を飲み込む――目覚めた先は、見知らぬ異世界『エリュハルト』だった。
レンジが初めに降り立った場所は、雪深い山奥の一角。
「こんなところに投げ出されても、どうすりゃいいんだよ! 」
悪態をつきながら腰の包丁を強く握りしめた、その時だった。
レンジの強い意志に応えるかのように、包丁は淡い光を放ち、その中に眠る魔法の力が、少しずつ覚醒していく!
師匠との最後の約束。彼を殺めようとした氷雨の行方。そして、この包丁が持つ本当の意味とは……全てが謎に包まれたまま、まずはこの世界を知るために歩み始める。
しかし、エリュハルトは『生魚は猛毒』という、あまりにも理不尽な常識に支配されていた!
戸惑う彼の前に立ちはだかる最初の壁。それは、長すぎる冬に閉ざされた辺境の村を救うこと。
包丁の力を用い『毒』と呼ばれた魚を極上の一皿へと変え、人々の心を、そして凍てついた世界を溶かしていく。
第一巻は、聖なる山のドラゴンの謎に挑む物語。
レンジの旅路は、やがて世界の運命を揺るがす壮大な叙事詩へと繋がっていく。
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毎週 月・水・土の週3日の 朝7:00更新となります!
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★★1~2巻完結★★
3巻部分 未完
文字数 398,536
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.05.26
~ちょっと疲れた貴女ために、読んだらお腹が空く癒しの物語(注:「ややこし屋の也耶子」の周りではいつも騒ぎが起きている。妖も不思議も登場しません。人と人とのつながりを描いています)~
愛する夫の裏切りや、姑の理不尽な態度で人間不信に陥った須藤也耶子。バランスの崩れた心を癒すため、自我を表に出さない代理出席人として他人の代わりを務めている。
《本日のメニュー》
第1章 簡単オーブン焼き&精進落とし
第2章 南予地方の鯛めしと鯛茶漬け&婚礼料理
第3章 なんちゃってチーズフォンデュ&チキンフリカッセ&おまけのシンガポール飯
第4章 ピザポテトトースト&鮭のちらし寿司
第5章 クアラルンプールのお粥鍋
第6章 思い出の味、玉ねぎのオムレツ
*誤字脱字等あると思いますが何卒ご勘弁ください。
*この物語はノンフィクションです。実在する人物、団体、事件とは一切関わりはありません。また、作中のレシピは私がいつも作っている料理なので、いささか適当な部分もあります。クアラルンプールのお粥鍋は実在したお粥ベースのスチームボート店「田園粥火鍋」を訪れた思い出を基に書きました。鮭のちらし寿司&玉ねぎのオムレツは亡き母親が良く作ってくれた思い出のメニュー(おふくろ味)です。
文字数 167,411
最終更新日 2023.05.09
登録日 2021.04.29
勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 239,366
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
今日も神域を侵す者はおらんようじゃ。
よきかな、よきかな。
今日の供物はなんじゃろか?
また油揚げにいなり寿司か……もう油揚げにいなり寿司を見るのも嫌じゃ。狛狐にでも食わせよう。
文字数 240
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
「六原さん、好きなおにぎりの具は何?」
ある日、小学五年生の六原 サヤ(ろくはら さや)のクラスに、北海道からの転校生、若佐 隼斗(わかさ はやと)がやって来た。
隼斗の実家は北海道で有名なお寿司屋さんで、お店の東京進出を機に家族で引っ越してきたらしい。
お寿司屋さんの息子なのに、何故か隼斗はおにぎりを握るのが大好き。
隼斗が作るおにぎりには人の心を動かす力があり、クラスで起こる問題(特に恋愛関係)をおにぎりで解決していくのだった。
ひょんなことから、サヤは隼斗のアシスタントとして、一緒に”最高のおにぎり”を追い求めるようになり……。
いろんなおにぎりが登場する、笑って泣けるラブコメディ!
文字数 61,964
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
「異世界でも寿司は救いであるべきだ!」
高級和食店で腕を磨いた寿司職人 寿 司郎(ことぶき・しろう)。
しかし、彼の目に映ったのは「寿司そのもの」ではなく、ただ高級寿司と一緒に写真を撮る客たちの姿だった。
ーー魂を込めて握った寿司が、誰の心にも届かない。
さらに海外出張で目の当たりにしたのは、貧困に苦しみ、まともに食事すらできない人々の現実。
「寿司は金持ちの道楽じゃないーー誰もが笑顔になれる料理だ!」
そう信じた矢先、帰国途中の事故で命を落としてしまう司郎。
しかし、目を覚ますと彼の前には転生を司る**「釈迦」**がいた。
「異世界で、もう一度やり直してみないかい?」
こうして司郎は異世界に赤子として転生する。
だが、この世界は 「呪い」 によって人々が魔物に変わる恐怖に支配されていた。
魔力が暴走するこの異世界で、生き延びるための術はただ一つ。
かつての寿司職人としての技と、ダンジョンの最強食材 「うま味成分」 を駆使し、「呪いを打ち破る寿司」を握ること!
最強のドラゴンや魔獣たちと出会いながら、
司郎は 「ダンジョン寿司」 を通じて呪われた人々や冒険者、さらには魔物たちすら救っていく。
握るのは、ただの寿司じゃない。ーーそれは、命と笑顔を取り戻す希望の一貫。
「ダンジョンの寿司」 が、開店する!!
文字数 134,122
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.21
ボクはごくごく普通の一般男性。
友達はゲイの子がすごく多いけど
僕自身の別にゲイとかそういう訳では
無かった。
でも、ある日ゲイ友達に遊びに
誘われ又洋服選びかな…。なんて
思っていると少し古い映画館だった。
特に面白そうな映画が上映
されているわけでも無いけど友達は
すごく楽しそうな顔でボクを
映画館に連れ込んだ。
中に入ると上映を待っている人なのか
人が沢山いた。沢山と言っても
寿司詰め状態とかではない。
でも、何か雰囲気がおかしくて…。
男の人ばかりで何か可笑しな会話も
していた。すると、不安そうに周りを
見渡す僕に1人の男が話しかけてきた。
文字数 829
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
そのお転婆っぷりからあらゆる男から縁談を断られ続けていた獣人族の姫、シキ=クレアシオンはある日突然人間の王子であるカイル=セレスティアから結婚を申し込まれる。
人間は獣人のことが大嫌いなはずなんだけど……ま、綺麗なお屋敷でゴロゴロしながら美味しいもの食べれるし、お父様からうるさく結婚を急かされずに済むし嫁いでみますか!
周りの偏見や差別に負けず獣人主人公と心優しいけど実は肉食系(?)王子様が少しずつ心を通わせていく物語です。
恋愛小説大賞にエントリーしています。よろしくお願い致します。
文字数 18,710
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.12
思いつき。もとからあったやつにサッと文を添えてみた。
もう少ししたらPart.2とか言ってなんかするかもしれないけど、今のところ微妙なので短編として出します。
文字数 1,397
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
異世界に転移してしまった……どうせなら今までとは違う人生を送ってみようと思う。
寿司が好きだから寿司職人にでもなってみようか。
いや、せっかく剣と魔法の世界に来たんだ。
リアルガチャ屋でもやってみるか。
ガチャの商品は武器、防具、そして…………。
※小説家になろうでも投稿しております。
文字数 206,437
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.01.12
