「本屋」の検索結果
全体で317件見つかりました。
・完結済み(2024/10/12)。また書きたくなったら、番外編として投稿するかも
・第4回、第5回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました!!✌︎('ω'✌︎ )✌︎('ω'✌︎ )
〈あらすじ〉
〈心の落とし物〉はありませんか?
どこかに失くした物、ずっと探している人、過去の後悔、忘れていた夢。
あなたは忘れているつもりでも、心があなたの代わりに探し続けているかもしれません……。
喫茶店LAMP(ランプ)の店長、添野由良(そえのゆら)は、人の未練が具現化した幻〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉と、それを探す生き霊〈探し人(さがしびと)〉に気づきやすい体質。
ある夏の日、由良は店の前を何度も通る男性に目を止め、声をかける。男性は数年前に移転した古本屋を探していて……。
懐かしくも切ない、過去の未練に魅せられる。
〈主人公と作中用語〉
・添野由良(そえのゆら)
洋燈町にある喫茶店LAMP(ランプ)の店長。〈心の落とし物〉や〈探し人〉に気づきやすい体質。
・〈心の落とし物(こころのおとしもの)〉
人の未練が具現化した幻。あるいは、未練そのもの。
・〈探し人(さがしびと)〉
〈心の落とし物〉を探す生き霊で、落とし主。当人に代わって、〈心の落とし物〉を探している。
・〈未練溜まり(みれんだまり)〉
忘れられた〈心の落とし物〉が行き着く場所。
・〈分け御霊(わけみたま)〉
生者の後悔や未練が物に宿り、具現化した者。込められた念が強ければ強いほど、人のように自由意志を持つ。いわゆる付喪神に近い。
文字数 519,375
最終更新日 2024.10.13
登録日 2020.07.31
文字数 2,784
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
読書メーターやツイッターで語るには文字数が少なすぎるので、好きなように好きなだけ超適当に【ネタバレ有】で語らせていただきます。
なので、その作品を読んでいない人は今すぐお帰りいただくか、その作品を買いに本屋へ走るか某〇mazonで通販を頼むか手元にあるならお読みいただくかでお願いします。
あくまで自分が最近読んだライトノベルについて自分個人の意見を好きなように好きなだけ語り尽くす所存ですので、嫌ならお帰り下さい。ラノベをバカにしてる人は土にお還り下さい。以上です。
文字数 4,666
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
これは私がもう何年前も昔に良いことをした時の話です。
善行は自慢しないのが美徳ですがそれはさておき早速話したいと思います。
あれは本屋に某アイヌ漫画の新刊を買いに自転車を走らせている時の出来事。
私はそこそこ車が通るが人はあまり通らない信号のない横断歩道に差し掛かります。
とりあえず停車して左右を確認。車が来ないのを確認し渡ろうとした時、向こうから声が聞こえる。
「〇〇ちゃん待って~〇〇ちゃん待って~」
続きは本編で。
文字数 715
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
近所の貸本屋さんで借りた本を開くと、何故か目の前が真っ暗になり…気づいたら知らない世界にトリップしていて…!?
そこから始まる冒険ファンタジー!
文字数 22,478
最終更新日 2015.08.05
登録日 2015.07.25
たまたま立ち寄った本屋で見かけた可愛い女の子に惚れてしまつた主人公の大翔(ヒロト)。しかし、その女の子だと思って声をかけたら実は同じ男子校のクラスメイトだった。
・・・・・
すいません、クリスマスイブの夜、ヒロト暴走予定。エロ展開あります。R15→R18に変更します。苦手な方は飛ばしてください。※あり。
文字数 21,258
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.01
若き哲学者と翻訳家の、儚くも美しい愛の物語
春の雨の日、偶然の出会いから始まる純愛ストーリー。
28歳の哲学准教授・天野陽太は、頭脳明晰だが恋愛とは無縁の日々を送っていた。古本屋で偶然出会った美しい翻訳家・佐々木美咲との運命的な出会いが、彼の人生を変えていく。
知的で感性豊かな二人は急速に惹かれ合うが、美咲には誰にも言えない秘密があった—彼女は不治の病を抱えていたのだ。
限られた時間の中で、二人は精一杯愛し合い、日々を大切に積み重ねていく。「たとえ星が消えても、その光は届き続ける」—美咲の言葉は、陽太の心に永遠に刻まれる。
愛する人との別れを経て、陽太は人生の意味を見つめ直していく。
この物語は、出会いと別れ、そして残される者の生き方を優しく、時に切なく描いた感動の恋愛小説。あなたの心に長く残る、美しい余韻をお届けします。
文字数 4,822
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
しじま書房はちょっと変わった本屋さん。店番のシマコさんはかなり変わった人。この店では立ち読み大歓迎だけど、シマコさんが書く小説のネタを提供しなければならないらしい。
カクヨムのKAC2023というイベントで書いた作品です。お題は「本屋」でした。
文字数 3,308
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
休日、彼は本屋を散策していた。
ふと、本屋の中に流れてきた音楽に彼は足を止める。
この曲のタイトルなんだっけな…、と彼が考えていると…?
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
文字数 2,404
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
***そのスマホ、死ぬ前に消せますか?――死者の「嘘」を整形する、孤独な清算人の記録。***
デジタル遺品に隠された、暴いてはいけない地獄。元刑事がパンシロンの苦味と共に飲み込む「真実」の結末。
【あらすじ】
豊島区の路地裏。再開発のクレーンが空を削る音と、ドブ板の饐えた臭いが混ざり合う場所に、その店はある。
古本屋『追憶書房』。
そこは本を売る場所ではない。死者が遺したデジタルデバイス――スマホ、PC、SNSアカウント――に眠る「不都合な真実」を、遺族に都合の良い「美しい嘘」へと書き換える清算事務所『遺し火』の入り口だ。
元刑事・灰原研介は、自ら犯した「正義のための捏造」という罪と莫大な借金を背負い、この事務所で清算人として働いている。
冷酷な支配者・比嘉、絶対零度の解析者・射場、そして汚れを溶かす掃除屋・粂田。
彼らが暴き出すのは、完璧なインフルエンサーの絶望、聖職者の裏アカウント、そして「見栄」という名の檻に閉じ込められた死者たちの悲鳴。
灰原は今日も胃を焼く痛みを感じながら、パンシロンを水なしで飲み干す。
死者に言葉はいらない。
これは、デジタルという名の墓場から、最後に「真実」という名の爆弾を解き放とうとする男の、ざらついた清算の記録である。
【物語と同時に学べる「デジタル終活」の知恵】
本作はミステリーとして楽しめるだけでなく、巻末付録の『遺し火業務レポート』にて、「二要素認証の壁」や「死後も止まらないサブスク」など、現実に役立つデジタル遺品整理の知識を詳しく解説。
「もし、今日自分が死んだら、このスマホはどうなるのか?」
不安を抱えるすべての方へ贈る、実用型サスペンス。
文字数 23,696
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.22
本作は『小説家になろう』に掲載されている、『コールドムーン~妖精寫真と月の書舗~』の、執筆者:無明バージョンです。『小説家になろう』版は、執筆者は、永久野和浩さんです。元々のプロット・原案は、狸塚月狂です。
◇◇◇
邪悪なる女神が、現実の人々の悪夢を糧として産んだ異形の世界、『悪夢都市ジパング』。
現実の大正時代を基盤としたその世界は、エゴ、嫉妬、僻み、悪意、殺意、欲望、偽りが渦巻く非現実らしからぬ、生々しい空間であった。
その帝都・トウキョウ、シンジュク区にある、謎の古本屋『月之裏側』。そこでは、自分の寿命二年分と引き換えに、願いを叶えるという『死んだ本』が置かれていると言う。
店主である少年は、傲岸不遜であり、自己愛の塊。人形のような異母妹を、異常な程溺愛する。
妹は、絶世の美貌を備えながらも、魂が抜けたような虚ろな少女。
今日も、少年店主の元に、『願い』という名の欲望を抱えた人々がやってくる。『死んだ本』は彼等の願いを何でも叶えるけれど……?
アンダーグラウンド色強めな、大正時代風異世界ダークファンタジー!!
文字数 11,400
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
田島 春樹は35歳、妻子ありのサラリーマン。
休日に馴染みの古本屋で、本をさがしていた。
春樹と店員、そして一人の客しか居ない静かな店に突然、報知器が鳴り響く。
本屋の入る雑居ビルで火災が起きたのだ。
逃げ惑う人の中、春樹はとある部屋で気を失っている少女を発見する。
春樹は女の子を抱え、火傷を負いながらも火災から逃れる事に成功し、救急隊に少女を引き渡したあと、意識をなくしてしまう。。
奇跡的に一命を取り留め、病室で目を覚ました春樹は瀕死の重傷で動き難くなった身体と聞き慣れない声に違和感を覚える。
そして面会に来た嫁の田島 四季と再会し、医師から衝撃の事実を告げられる。
俺はすでに死んでしまい、香川 夏姫という14歳の女子中学生に生体移植をしたという事実だった!!
変わり果てた姿に違和感と絶望を覚える中、四季と共に見ず知らずの夫婦が面会に来ていた。その夫婦が香川 夏姫の両親であるという事も知る。
春樹は今後、自分の家族と夏姫の家族の間でどう生きていくのか、中学生になった自分はどう生きていけば良いのかを苦悩する。
性別や年齢、家族や環境に戸惑いながらも必死に生きようとする彼や家族、友人達の葛藤や選択を描いたヒューマンドラマ。
家族や体を提供してくれた夏姫の為に生きていくと決意した春樹の運命は……?
文字数 258,017
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.06.07
仕事に疲れ切った会社員・神谷優人は、安い家賃だけが取り柄の古いアパート『おんぼろ荘』で静かに暮らしていた。
しかしある夜、隣の202号室の前で座り込む謎の女と出会ってしまう。
財布なし。
金なし。
常識なし。
ついでに家賃も滞納中。
「私は地雷ちゃんって呼ばれてる。だから地雷ちゃんでいいよ」
本名すら教えないその女に、優人は少しずつ日常を侵食されていく。
厳しい銀行員、うるさい自称イケメン、無表情な本屋バイト、本名が大家の大家さん。
おんぼろ荘の変な住人たちも巻き込みながら、今日も地雷ちゃんは反省しない。
一話完結型の、ゆるくて騒がしいアパート日常ギャグ。
文字数 7,645
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13
ある日、道沿いを歩いていると、本屋から1冊の本が光輝いて見えた。手に取り見てみると、幽体離脱の本だった!俺に幽体離脱して見せろと言うのか?
これは、神の啓示か?思し召しか?
そのまま迷う事無く、購入し家で読み漁った。
あの日の、出来事が夢では無く現実だと言う、希望を胸に、まるで習慣に成るまで、幽体離脱の基礎訓練を行う事1年!
冬夜の寒さも穏やかになり、春の訪れ誘う暖かい風が吹く、夜の帳が下りる夜に!
前触れも無く、その日が来たのだった…
文字数 15,203
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
『鉛筆1本:かみさまからのオクリモノ 』は、一つの特別な鉛筆がもたらす奇跡と、その鉛筆を手にした一人のアーティストの成長と挑戦の物語です。主人公は、何気なく手に取った一本の鉛筆から始まる感動的な旅を通じて、自分の夢を追い求め、数々の困難を乗り越えながら成長していきます。
物語は、主人公が本屋の文房具コーナーで偶然見つけた鉛筆との出会いから始まります。その鉛筆は、ただの文房具ではなく、特別な力を持っていました。主人公はその力を信じ、絵を描き続けることで、多くの人々に感動と希望を与える作品を生み出していきます。
「不思議な贈り物」の章では、主人公が鉛筆の持つ力を再確認し、新たな挑戦に立ち向かいます。手紙や出会いを通じて、鉛筆がもたらす奇跡を信じ、自分の心に従って創作を続ける姿が描かれます。特に、老人との出会いが主人公にとって大きな支えとなり、新たなインスピレーションを与えてくれます。
「夢への一歩」では、主人公が国際美術展に挑戦する姿が描かれます。右手の痛みという困難に直面しながらも、左手やデジタルアートを駆使して作品を完成させる過程で、主人公は自分の限界を超えていきます。仲間たちの支えが、主人公の成功を後押しし、新たな夢へと導いていきます。
「困難との闘い」の章では、主人公が再び右手の痛みに悩まされながらも、仲間たちの支えと共に乗り越えていく姿が描かれます。リハビリと新たな挑戦を通じて、主人公は自身の成長を実感し、未来への希望を描き続けます。特に、子供たちとのワークショップが、主人公にとって大きな励みとなり、新たなインスピレーションを与えてくれます。
「仲間の力」では、主人公が地域のアーティストたちと協力して大規模な壁画プロジェクトに取り組む姿が描かれます。仲間たちとの絆を深めながら、主人公は自分の創作の幅を広げ、多くの人々に感動を与える作品を生み出していきます。特に、子供たちとの交流が、主人公にとって大きな学びと成長の機会となります。
「最後の試練」では、主人公が国際美術展での成功を目指して再び困難に立ち向かう姿が描かれます。右手の痛みと作品の完成への葛藤を乗り越え、仲間たちの支えと共に作品を完成させる過程で、主人公は自分の信念を貫きます。審査の結果、特別賞を受賞した主人公は、仲間たちと共に成功を喜び合います。
「新たな始まり」では、主人公が新たなプロジェクトに取り組む姿が描かれます。世界中のアーティストたちと共に作品を制作し、国際美術展で発表することで、新たな夢を実現していきます。さらに、未来のアーティストを育てるプログラムを立ち上げ、多くの若い才能と出会い、彼らの成長を見守ることで、自身の成長も実感していきます。
文字数 20,892
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
あらすじ
今日も定位置の本棚の上で、獣のスィニは本を読む。
ある日。マチの悲鳴にスィニが急いで顔を向けると、いつもは絶対に落ちないはずの本棚の上から落下してしまう。その後も違和感が続き、何かがおかしいなと思いスィニが自分の手を見ると……なんと人間の姿になっていた。
登場人物
·スィニ
白い毛皮の獣
しっぽを振ることで魔法が使える
幼い頃にマチに拾われた
本を読むのが好き
·マチ
古本屋の店主
長い髪
少々抜けているところがある
手先が不器用
本を読み始めると夢中になってしまう
ドジでおっちょこちょいな主人のマチと、それをしょうがないなと手伝うスィニの、ふんわりストーリーです!!
こちらは、以前別のサイトに載せていたものを書き換えたものです。
獣ってやっぱいいっすね!
長髪っていいっすね!!
ーーーー
完結!しました!!
スィニとマチを可愛がっていただきありがとうございました!!
文字数 7,713
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.21