「著者」の検索結果
全体で358件見つかりました。
ミステリー作家の加賀美聡子が殺された。発見された遺体には目立つ外傷が残されていたが、明らかに他殺であるにも関わらず、事件解決の手がかりがつかめない。苛立つ刑事のもとにもたらされたのは、とあるジャーナリストから送られてきた封書。その中には、加賀美聡子が手掛けた三編の小説が入っていた――。絡み合う虚構と現実、隠された真実。作家殺しは誰なのか?新感覚サスペンス。
※本編にグロテスクな表現が含まれます。著者に犯罪行為を推奨する意図はありません。※
・登場人物・
山崎…………捜査一課の刑事。加賀美聡子殺しの真相を追う。松木…………フリージャーナリスト。自身に送られてきた手紙について警察に相談を持ちかける。
高瀬直之……警察官。一週間前から行方不明になっている。松木の友人。加賀美聡子…ミステリー作家。自身の実体験を小説にしているのでは?と噂されている。何者かに殺害され、遺体で発見された。実は……
・加賀美聡子作品・
『標本男』…………絵本作家の女性が自身を暴行した編集者に復讐する物語。ショッキングな表現あり。
『検査薬』…………友人と恋人に浮気された女性がふたりを破滅させる物語。
『マリオネット』…自身の作品を復讐に利用され、思い悩む作家の物語。
文字数 39,120
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.07
福岡県朝倉市比良松の某所に在住する著者が、公明党や、隣のオヤジに関して記した、政治エッセーです。軽妙に仕上がりました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 702
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
孤児院で育った少女リチェルは、十二歳の時その歌声を見初められ隣国の貴族の楽団に引き取られる。けれども引き取ってくれた当主がすぐに病死した事で待遇が一変、日々屋敷と楽団の雑事をこなす下働きとして暮らしていた。
そんなある日、丘で隠れて歌っていたところを一人の青年に見つかってしまう。ヴァイオリン弾きである青年は、リチェルにまた歌を聴かせてほしいと告げて──。
「俺はただ、君の歌が聴きたくて降りてきたんだ」
これはある目的で旅を続ける貴族のヴァイオリン弾きと孤児の少女の、音楽で彩る優しい旅のお話。
(原案・絵:若野未森、著者:雪葉あをい)
★11/13まで毎日朝8時更新・以降週二回(土日朝8時)更新・年内完結
※このお話は19世紀末のヨーロッパをモデルにしたファンタジーです。地名や当時の政治・慣習等の背景を含め、多々フィクションが含まれます。
※時代背景などを反映した差別的な表現が含まれている場合があります。
文字数 549,892
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.06.22
普通の人間では出来ないような不思議な現象を引き起こすことを魔法といいます。そして、魔法を使える人間のことは魔女と呼ばれています。
世界には様々な魔女が存在しています。それは旅立ちに不安を感じる魔女であったり、運搬業を仕事としている魔女であったり、あるいは魔女であることをひた隠す魔女であったりです。
この物語は、そんな魔女たちを語る物語です。時間を超えて、空間を超えて。生きとし生ける魔女たちが贈る物語なのです。
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著者の榛葉(しんば)です。単話で構成されたオムニバス形式となっていますので、お気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 20,447
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.14
――昭和63年8月初旬。
セミがけたたましく鳴く、ある夏休みの夕方。学校の時計は18時を指していた。
暑い西日が姿鏡に反射する……それは僕が17歳の誕生日を迎えた8月8日の出来事……。
その日、補習を終え、僕は咲と待ち合わせをしている正門へと急ぐ。
廊下を曲がり、1階への階段を降りようとした時だった。
ドンッ!と背中を押され、僕は階段を転げる様に落ちていく。
誰かが故意に背中を押した?――そんな感覚を覚えたまま、僕は気を失う。
そして次に目が覚めた時には『ミラーワールド』と呼ばれる鏡の中の異空間を彷徨っていたのだった。
著者・ざこぴぃ。
表紙絵・桜井明日香様
執筆・令和6年4月8日〜7月7日
文字数 104,404
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.07
皆さん、こんにちは!
この小説を読んでいただきありがとうございます。
この小説では著者自身が運送業(軽貨物)
で働いている経験から、あまり知られてない運送業の真実、本音を伝えるべく書かせていただきました!
運送業で働いている人もそうでない人にも、楽しんでいただけたらとても嬉しいです。
文を書くのに慣れていない部分もあり、読みにくいところもあると思いますが、どうかよろしくお願いいたします!
文字数 2,881
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.04
文字数 13,905
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.01.02
世の中いっぱいある職業・お仕事。
自分が全然知らない職業も当然あります。
これは著者が全く設定・実情・内情を知らない仕事や職業を「~じゃないかなあ」の妄想・想像・でっちあげ総動員で作った、「本当っぽく書いた嘘のお仕事インタビュー集」です。
全てうその為、フィクションを楽しめる方のみお読みください。
つまり、この業界こんなの全然違うよ!と怒る方は読まないで下さい。
文字数 1,103
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
深夜残業の帰り道、孤独死した社畜の俺が転生したのは――一粒の「光」だった!?
授かったのは、あらゆる絶望を塗り替える圧倒的な光子エネルギー。
■□ 物語の全貌・三部構成 □■
【第一部:黎明編 ―光神の目覚めと仲間たち―】
孤独死した社畜・丸尾一が「一粒の光」として転生。前世で唯一の救いだったRPG世界で、光の神「マロー」として覚醒する。魔導学者のフィオナをはじめ、バラム、カイル、ルミナらと出会い、絶望に沈む彼らを圧倒的な「修復」の力で救い上げ、理想郷の基礎を築き上げる。
【第二部:建国編 ―人魔共栄の理想郷―】
本格的な国家『ルミナス・マロー・ガイア共栄国』の構築を本格化。多種族が共に笑い、夜の恐怖に怯えない街を建国する。サトシが持ち込んだコンビニ知識やインフラ整備により、急速に勢力を拡大。マローは神として崇められるが、中身は小心者のまま。感謝や羞恥で『光稚神(マロー・ピンク)』へと進化し、全身を桜色に光らせては悶絶する日々を送る。
【第三部:伝説編 ―不滅の光と真の救済―】
世界を真の闇に突き落とそうとする存在との最終決戦。マローは自身の持つ破壊的な光の力が、前世で押し殺してきた「孤独への怒り」の反映であるという事実に直面する。その怒りすらも包容し、真の救済の力へと昇華。社畜時代の孤独な死を完全に乗り越え、文字通り「二度と夜を許さない」不滅の伝説へと至る。
▼▼▼主要キャラクター紹介▼▼▼
・マロー:光の神。元社畜。最強の修復能力。照れるとピンク。
・バラム:偏屈ドワーフ。神の光を究極の熱源と慕う。
・カイル:忠義の騎士。外交と武勇の要。
・ルミナ:孤独を知るエルフ。パーティの精神的支柱。
・フィオナ:獣人の魔導学者。マローの光に魅了された探求者。
アニメ化希望作品
◎◎◎オープニング曲願望◎◎◎
第一部 SEKAI NO OWARI をイメージ
第二部 ロス をイメージ
第三部 藍井エイル をイメージ
◎◎◎エンディング曲願望◎◎◎
第一部 ADO をイメージ
第二部 TUKI. をイメージ
第三部 CiON をイメージ
※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの
パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
文字数 150,740
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.20
縄文時代と弥生時代という日本史の転換期を対比しながら、現代社会への問いかけを試みるものです。
著者はまず、縄文土器と弥生土器の印象的な違いから議論を始め、この対比を「時間」と「余暇」の観点から読み解きます。縄文時代は狩猟採集を基盤としながらも、複雑な文化を築き上げ、1万年という驚異的な期間続いた社会でした。出土品から見える交易ネットワークや祭祀遺物は、単なる「未開」ではなく、独自の社会構造を持った文化であったことを示しています。
一方、稲作を中心とする弥生時代は、年間を通じた継続的な労働を必要とし、「所有」や「階層」の概念をもたらしました。新しい技術は社会の複雑化を促しましたが、同時に異なる社会構造への移行を意味していました。この変化は現代社会にも通じるものがあり、最近の「米騒動」などは、私たちが今なお「分配」の構造に組み込まれていることを示しています。
著者は「文明の進化とは何か」という根本的な問いに立ち返り、便利さや富の総量ではなく、「文化の持続性」という視点から文明を再評価する必要性を説きます。縄文文化の中に、現代社会が見失いつつある持続可能な生き方のヒントがあるのではないか—この問いかけは、未来への指針を過去に求める、示唆に富んだ視点を提供しています。
文字数 2,441
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
ここは魔法溢れる大国『グランアーク王国』。ここには、数々の魔導士や錬金術師、剣士などの戦いや研究、商売といった様々な分野に長けた人々が『ギルド』と呼ばれる集団に属して互いの生活圏を支え合っていた。中でも、ここ『グランメモリーズ』と呼ばれる魔導士専門ギルドは、うるさく、やかましいギルドで、そのくせ弱小と呼ばれているが、とっても明るくて楽しいギルド!!火を操り、喧嘩っ早い赤髪主人公カラーの『ヴァル』、氷で物を作り、イケメン顔のくせにナルシストな気質のある『ヴェルド』、火、水、風、然の4属性を操る頼れる最強剣士『フウロ』。その他にも、私『セリカ』が入団したこのギルドは、個性的な面子でいっぱいだ!私は、ここで私の『物語』を描いていく。
※この作品は小説家になろう様と同時連載です。キャラ紹介などは向こうにて書いておりますので、気になる方は私の著者ページに飛んで、そこから外部サイトとして登録してあるグラストをお楽しみください。
文字数 2,174,977
最終更新日 2024.01.02
登録日 2019.08.19
東大生の東條は、特別な人間でありたいと想いつつも才能の欠如や人生の退屈さに嘆く若者だった。彼は、学内のアイドル的存在である朝比奈に恋心を抱きつつも、彼女に釣り合えない自分に心底辟易としていた。そんな時、東條は友人の主催する政治セミナーで講師をすることになり、そこで政治に熱心な高校生、相馬と出会う。相馬や恩師の李先生の影響で、東條は若者のために少子高齢化の進む日本を革命を起こすことを志す。
一方、東條が恋焦がれる朝比奈の裏の顔は風俗嬢であり、男を利用して物欲や承認欲求を満たす生活を送っていた。朝比奈はある日、風俗の仕事で小林という男と出会う。小林はまともな職につけず、誰からも愛されない、いわゆる負け組の若者だったが、同僚に誘われて行った教会や風俗で自分を愛してくれる存在に出会い、生きる希望を見出す。
しかし、そんなさなか、巨大地震が日本を襲い、国は崩壊へ向かってゆく。生活が困窮して追い詰められた若者達は、頻繁に暴走的犯罪を起こすようになる。東條率いるCRYは、この難局を乗り切るため、高齢者層から若者へ富を再分配すべきだという主張をする。CRYは、震災の影響で貧困に陥った労働者世代の支持を集め、政府も無視できない存在となってゆく。
生かすのは、高齢者か若者か。命に価値の大きさの違いはあるのか。東條は、衰退してゆくこの国を変革することができるのか。そして、東條の真実が明かされ、彼自身のエゴと対峙する後半は、驚愕の展開に圧倒されること間違いない。
「愛」「金」「欲」「信頼」「諦観」「憎しみ」。各登場人物が、抱える葛藤に迷いながらも、それぞれの革命を起こすために動き出す。
人間は何のために生きるのか。神はいるのか。人間の本質は善か悪か。現代の日本社会を風刺しつつ、人生におけるあらゆる問いに正面から向き合った著者の処女作。
文字数 147,826
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
「雑魚ども、ひれ伏しなさい! 私が最強の天才美少女、天音ナノ様よ!」
ネット上ではリスナーを罵倒し、崇められる大人気メスガキVtuber『天音(あまね)ナノ』。
そんな彼女から、かつてFPS界で**『無冠の帝王』**と呼ばれた伝説のプロゲーマー・**蓮見 練司(はすみ れんじ)**の元に一通のDMが届く。
「おい、起きろゴミクズコーチ。私を最強にしなさい。拒否権はないわ。住所特定したから」
一方的な脅迫により、彼女のコーチを引き受けることになった練司。
しかし、待ち合わせ場所に現れた彼女の正体は――
「あ、ぅ……ご、ごめんなさい……! み、見ないで……!」
ネット上の威勢はどこへやら。
リアルでは店員にオムライスも注文できずにガタガタ震える、超絶コミュ障の引きこもり美少女だった!?
「大会ルールでコーチの帯同は認められている。だが――俺の声が配信に乗ったらお前が炎上だ」
バレたら終わりの『秘密の指導(ゴースト・コーチング)』契約。
練司の声は、視聴者には聞こえない裏回線で、ナノのヘッドセットだけに届けられる。
『ナノ、右だ。敵がいる』
「はぁ!? 指示厨うっざ! ……って、ひゃうっ!? い、いきなり喋りかけないでよ心臓に悪い……!」
練司の冷徹かつ的確すぎる指示が飛ぶたび、内弁慶な彼女はパニック寸前!
メスガキの皮を被りながら、中身は泣きそうな小動物。
そんな彼女を、夢破れた元レジェンドが最強へと導く、下剋上ストーリー。
目指すはストリーマー大会での優勝、そして宿敵へのリベンジ。
最強の無冠と、最弱のメンタルを持つ天才少女。
ちぐはぐな二人が織りなす、eスポーツ・ラブコメディ開幕!
※この物語は、著者の妄想を生成AIに書き起こしてもらい、二人三脚で執筆しています。
登録日 2025.11.30
「僕のせいで……」と言って涙ぐんだ。男として、大人として、上手く生きられない愛しい夫。
ひょろひょろの身体に青白い肌。趣味は魚たちや亀の世話をすること。頭にはイヤーマフをつけている。
雑音を受け付けない感覚過敏。ゆえに何処に行っても仕事が続けられなかった。言葉もほとんど話せない。そしていつも申し訳なさそうな顔をしている。それが主人公・葉月の夫である。
対して製薬会社でバリバリ働く勝気なキャリアウーマンである葉月は、自分こそがこの家庭の大黒柱になると覚悟を決める。
“養う”という言葉を嫌う葉月。本当は声を大にして伝えたい。自分はこんなにも夫に支えられていると。
男が泣くのはおかしいか?
出世を目指す主婦は出しゃばりだと叩かれる?
こんな形の夫婦が居てもいいじゃない?
あらゆる人格、あらゆる障害、そしてそれぞれの家庭に於いてあらゆる問題が存在している。“当たり前”というのはまさにこのことではないのか。
障害に対する特別扱いではなく、実は思っているよりもずっと身近に在ることを伝えたいので、あえてあまり重くない作風にしています。
※“夫”の障害(感覚過敏)に関しては、著者自身に現れた症状を参考にしています。症状の出方には個人差があるので、同じ障害を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2018
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 233,880
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.02.01
小さな町の古びた書店に、一冊の本がひっそりと置かれていた。タイトルは「読まれなかったベストセラー」。著者の名前は誰も知らない。
文字数 481
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
東京・港区。
華やかさと孤独が交錯するこの街で、45歳の独立コンサルタント・直樹が出会う3人の女性たち。
彼女たちは、ただの「港区女子」ではない――。
365日シャンパンを飲み続ける美貌の“完璧主義者”、
結婚への想いを抱く外資系キャビンアテンダント、
上場を目指す美容ブランドの若き女社長。
彼女たちは直樹という“モテおじ”との出会いを通じて、
一度立ち止まり、自分自身と向き合い、そして再び羽ばたいていく。
この作品は、10年以上にわたり女性と関わってきた著者が、構想をまとめ、わずか3ヶ月で書き上げたフィクション小説。
華やかさだけでは語れない、女性たちのリアルな葛藤と成長を描いた“社会風刺×ラブ×ライフスタイル短編集”です。
登録日 2025.05.04
私立大に通う、長谷川加奈子は根っからの読書好きで、様々な本との出会いを常に楽しみにしていた。古書店でアルバイトをして、至福の時を過ごしていた。彼女は川の堤防の側で本を読んでいた女の子に声をかけたり、公民館で、年下の高校生・穂積に勉強を教えてあげたりしていた。そんな中、加奈子は大学の図書館で題名も著者名も書かれていない一つの本に出会う。
登録日 2014.05.31
――どこまでが実話で、どこまでが作り話なのか……。
『異世界へ行く方法や、過去へ戻る方法が知りたい?』
タイムリープを習得すればいい。
方法……? 方法は簡単だが、あまりお勧めはできないな……
あなたは既に、何度も何度も世界を繰り返しているのかもしれない。
……自分が遡った記憶さえ失って……
実在のタイムリーパーが初めて明かす、タイムリープ物語。
ここにいる自分はいつから「自分」なのか、いつまで「自分」なのか。
ここにある世界はいつから「世界」なのか、いつまで「世界」なのか。
問題や悩みの根源は、いつ、どこから発生したのか。
『現実世界』と『隠された世界』の秘密を白日の下にさらし出す!
「――そして、私は遡る。」
【※「姉らぶるっ!!」とは、著者が違います】
【※小説家になろうから移設。いずれ改訂する予定です】
【※時系列が複雑です。タブブラウザで同時に開くと……】
文字数 115,985
最終更新日 2024.07.12
登録日 2017.04.03
