「角」の検索結果

全体で2,194件見つかりました。
2,089 45678
BL 完結 長編 R18
江戸時代初期。 没落した武家の次男、実千代は、その美貌が藩主の目に留まり、小姓に取り立てられた。 お家再興の希望を胸に城勤めを始めるも、主君の『玩具』として弄ばれ、屈辱的な調教を受ける。 主君の嫡男・松寿丸は、実千代に心を奪われるが、父の過激な調教によって心身ともに追い詰められている事を知る。 松寿丸は、父の手から実千代を救い出そうとするが──。 完結しました。 無辜な美少年がひたすら虐待されて搾取される、かわいそうな18禁BL歴史小説です。 緊縛、吊るし責め、鞭打ち、青竹責め、三角木馬、強制連続快楽責め、火責めなど、SMや拷問まがいの痛い描写が多いです。 ※胸糞エンドです。 感想などいただけると励みになります。 よろしくお願いします。 25年12月6日 追記 続編『針の檻』連載開始しました。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/275805006/616015318
24h.ポイント 85pt
小説 11,816 位 / 225,283件 BL 2,623 位 / 31,162件
文字数 69,531 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.04.12
ホラー 連載中 短編
身近であった怖い話です。
24h.ポイント 85pt
小説 11,816 位 / 225,283件 ホラー 150 位 / 8,292件
文字数 48,213 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.02.07
BL 完結 短編 R18
王国騎士団の遠征に随行するレイモンドは、戦場という非日常の中でヴィンセントの独占欲と嫉妬に絡め取られていく。夜営の幕舎で、獣のように貪る抱擁は愛を名目にした凌辱となり、恐怖と快楽が絡み合って彼の誇りを蝕む。だが、その甘美に歪む姿を熱に満ちた眼差しで追う者がいた。若き騎士アルベリック――敬語の奥に潜ませた欲望は次第に露わとなり、言葉や視線、触れかける指先でレイモンドを揺さぶる。些細な干渉さえ、ヴィンセントの嫉妬を狂わせ、彼の抱擁は一層苛烈さを増す。やがて戦場の緊張と淫らな三角関係が絡み合い、レイモンドは支配と渇望、そして禁忌の眼差しの狭間で揺れ動く。抗えば抗うほど鎖は深く食い込み、愛と呼ぶにはあまりに残酷な快楽へと沈められていく――それでも彼の心は確かに、愛に似た熱に染め上げられていくのだった。 第2幕、開始。 1巻を読まずにこちらからでも楽しめます。 ___ ※本作は旧版です。 ※完全版とは展開・描写が一部異なります。
24h.ポイント 85pt
小説 11,816 位 / 225,283件 BL 2,623 位 / 31,162件
文字数 49,572 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.08.17
ファンタジー 完結 長編 R15
高校生で18才の【黒野 速人】はクラス転移で異世界に召喚される。 城に召喚され、ステータス確認で他の者はレア固有スキルを持つ中、速人の固有スキルは呪い扱いされ城を追い出された。 速人は気づく。 この世界、俺がやっていたエロゲ、プリンセストラップダンジョン学園・NTRと同じ世界だ! この世界の攻略法を俺は知っている! そして自分のステータスを見て気づく。 そうか、俺の固有スキルは大器晩成型の強スキルだ! こうして速人は徐々に頭角を現し、ハーレムと大きな地位を築いていく。 一方速人を追放したクラスメートの勇者源氏朝陽はゲームの仕様を知らず、徐々に成長が止まり、落ちぶれていく。 そしてクラス1の美人【姫野 姫】にも逃げられ更に追い込まれる。 順調に強くなっていく中速人は気づく。 俺達が転移した事でゲームの歴史が変わっていく。 更にゲームオーバーを回避するためにヒロインを助けた事でヒロインの好感度が限界突破していく。 強くなり、ヒロインを救いつつ成り上がっていくお話。 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』 カクヨムとアルファポリス同時掲載。
24h.ポイント 85pt
小説 11,816 位 / 225,283件 ファンタジー 2,159 位 / 52,260件
文字数 465,890 最終更新日 2022.10.06 登録日 2022.04.28
恋愛 完結 短編 R15
浮気夫に捨てられた私、冷徹公爵に溺愛されて元夫の領地を買い叩く 新興商会の会頭である夫フェルディナンドのために、泥にまみれて働き商会を大きく育て上げた男爵家令嬢シルヴェスタ。しかし夫は、大商会の令嬢オクタヴィアを愛人に迎え、シルヴェスタを「無能の給料泥棒」と罵って着の身着のままで強制的に離婚、追放する。  豪雨の中で行き倒れたシルヴェスタを救ったのは、冷徹無比と恐れられるヴァルデマール公爵だった。シルヴェスタの隠された卓越した商才と帳簿への高い審美眼を見抜いた公爵は、彼女に自領の経営立て直しを依頼し、破格の条件で契約結婚を申し出る。公爵の深い溺愛に包まれながら、シルヴェスタは自らの才覚でメキメキと頭角を現し、公爵領をまたたく間に繁栄させていく。 一方で、シルヴェスタという優秀な頭脳を失った元夫の商会は、後妻に収まったオクタヴィアの底なしの浪費とずさんな経営により、急速に傾き始める。シルヴェスタは公爵の全面的な支援のもと、身分を隠して新たな流通網を牛耳り、元夫をじわじわと経済的に追い詰めていく。  ついに資金繰りに行き詰まった元夫は、先祖代々の領地を担保にするが、それすらもシルヴェスタに底値で買い叩かれる。勝負の舞台となった王立夜会。元夫はオクタヴィアの実家の大商会の力を借りてシルヴェスタを叩き潰そうと目論むが、そこで衝撃の真実が明かされる。オクタヴィアの実家はとっくに破産しており、元夫の資産を奪うために仕向けられた罠だったこと、そしてその大商会を裏で完全に買収し、元夫を最初から手のひらで転がしていた黒幕こそが、他ならぬシルヴェスタだったのだ。すべてを失い借金まみれで破滅する元夫たちを余所に、シルヴェスタは公爵と本物の愛で結ばれ、極上の幸せを掴み取る。
24h.ポイント 85pt
小説 11,816 位 / 225,283件 恋愛 5,399 位 / 65,612件
文字数 37,174 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.18
BL 連載中 長編 R18
【完結】「す、ストォォッップ!俺、モブだから!」 ゲームソフトの角に頭をぶつけたら、学園系BLゲームに転移?! ストーリーに名前すら出てこないはずのモブ(俺)が何故だか色んな男に追いかけ回される話。 IQを2にして読む文章です。 テキスト・イラスト→はちのす
24h.ポイント 78pt
小説 12,619 位 / 225,283件 BL 2,784 位 / 31,162件
文字数 214,528 最終更新日 2023.10.30 登録日 2020.10.19
恋愛 完結 長編
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。 アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。 エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。 アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。 ある日の夜会。 エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。 美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。 もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。 放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。 よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。 「そうだ!もう何もしない事にしよう!」 もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも? アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。 ★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。 ★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
24h.ポイント 78pt
小説 12,619 位 / 225,283件 恋愛 5,657 位 / 65,612件
文字数 127,954 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.08
ファンタジー 完結 長編
◇【最終巻】4巻 2026/5/13頃発売!だいぶお待たせしてしまいましたが、きっちり完結しました!ありがとうございましたー!コミカライズはまだ続くので、どうぞよろしくお願いいたします! ◆魔法薬師店で下働きをしていたロイは、13歳の誕生日に『製薬スライム』だった前世を思い出し【製薬】スキルに目覚める。 ある日、ロイは『ハズレ迷宮』で不思議なスライムと出会う。そして成り行きで見つけた、前世を過ごした『塔』を探索することに。そこで見つけたのは錬金薬の研究工房跡。まともな調合器具さえ持っていないロイは、コッソリここを自分だけの工房にすることに! ◆いつか自分の工房とお店を持ちたいと願いつつ、スキルで様々なポーション薬を作っては素材採取をしに迷宮へ潜る日々。 相棒のスライムに訳ありハーフエルフの女の子、収集癖のあるケットシー、可愛がってくれる冒険者ギルド長、羊角のお姉さんにクセ者錬金術師……など。様々な人と関わり合いながら、ロイは徐々にスキルを進化させ、迷宮都市でポーションを作って楽しく暮らします! *旧題:迷宮都市の見習い魔法薬師~前世が錬金古王国の製薬スライムだった僕は覚醒したスキル【製薬】でポーション作って今度こそ幸せに暮らします!~
24h.ポイント 78pt
小説 12,619 位 / 225,283件 ファンタジー 2,245 位 / 52,260件
文字数 543,551 最終更新日 2026.05.13 登録日 2022.08.28
恋愛 完結 短編
「リーゼロッテ、貴様との婚約を破棄し、処刑する!」 王国の第一王子アルフォンスによって、横領の冤罪を着せられ、処刑台に送られた公爵令嬢リーゼロッテ。 彼女は、自身の持つ地味なスキル『魔力循環の最適化』を駆使し、陰ながら王国のインフラと財政を支えていた縁の下の力持ちだった。 死を覚悟したその瞬間、空から現れたのは敵国ガルガディアの「冷徹皇帝」ことジークハルトだった。 「その女、貴様らに不要なら私がもらう」 圧倒的な武力でリーゼロッテを救出した彼は、彼女に求婚――ではなく、好待遇での「就職」を提示する。 帝国の魔導技術に魅了されたリーゼロッテは、そのチート級の「最適化」スキルで帝国のエネルギー問題を次々と解決。 国民からは「女神」と崇められ、魔力過多症に苦しむ冷徹皇帝の心と体も癒やしていくうちに、いつしか溺愛されるように。 一方、彼女を追放した王国は、インフラが崩壊し、財政破綻の危機に瀕していた。 焦った王子は「愛していた」「戻ってこい」と縋り付いてくるが、リーゼロッテは冷たく言い放つ。 「今さら必要だと言われても、もう手遅れです」 これは、捨てられた令嬢が敵国で幸せを掴み、最強の皇后へと成り上がる、爽快な逆転劇。
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 恋愛 5,990 位 / 65,612件
文字数 116,343 最終更新日 2026.01.04 登録日 2026.01.04
恋愛 連載中 長編 R18
――「両角さん、起きて」だんだんと彼女の顔が近くなっていく。その綺麗な寝顔に少し鼓動が高鳴る。 「起きないと、いたずらしちゃいますよ」 唇が、彼女の耳に触れるか触れないか…そんな距離で、私は囁いた。耳にかけた髪が、弧を描いて落ちかけている。普段の私だったら、こんなこと誰にも言えない。でも、こんなことで彼女が起きないことを知っているからこそできる―― 真面目で、他人にも自分にも厳しい女子高生の空井 穂。いつも学校で寝ているのに、不思議と周りに人が集まってくる両角 永那。寝ている永那を起こそうとしたことをきっかけに、穂は初めての恋をする。 淡々と毎日をやり過ごしていた2人の日々が、目まぐるしく変わっていく。心を許せる友達ができ、感情が豊かになっていく。見てみぬフリしてきた暗い過去も、少しずつ、受け入れられていく。…ひとりじゃないなら、乗り越えられる。 いたずらから始まる女子高生の恋愛物語。 ※この物語はフィクションです。 ■■■で視点切り替え。 カクヨムでも投稿中。 『執筆徒然日記』にて、『いたずらはため息と共に』に関連したりしなかったりする雑談を書いています。興味のある方は見てみてください。
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 恋愛 5,990 位 / 65,612件
文字数 1,187,534 最終更新日 2024.03.26 登録日 2023.04.13
恋愛 完結 長編 R18
【本編・番外編(レザニードの過去編)ともに完結済】 オルソーニ伯爵家の娘ルディは、婚約者に純潔を捧げた日を境に兄レザニードに束縛されるようになる。自由に外に出歩くことも出来ず、婚約者からの手紙は目の前で燃やされて、知らない場所に連れていかれ監禁されてしまう。蕩ける声で囁かれ、嫉妬され、激情のままに犯されてしまい、初恋だった兄を怖がってしまうルディ。  なんで? どうして兄様が……? 「大丈夫。ルディは何も心配いらないから、すべて俺にゆだねて。俺の愛を受け入れて」  嫉妬に狂ってヤンデレ化した兄レザニードと、豹変した兄の態度に怖がりつつも、時折見せる懐かしく優しい兄の姿に心を動かされる妹ルディの話。 【R18です※※ストーリー重視かつ性描写の多い作品です※※  本作品のR描写内容の詳細は一話の前書きにあります。  ご確認ください。】 ※第一話の冒頭からR18シーンに入ります ※メリバと思わせておいてハピエンです ※性描写シーンは(*)つけています ※物語の流れは、ヤンデレ/無理やり⇒ヤンデレ/切ない⇒切ない/三角関係⇒ヤンデレ/無理やり⇒ラスト ※愛激重&両片想いからの拗らせからのヤンデレ化&兄妹モノ&ダーク系です(無理やり/監禁/媚薬/一瞬だけ道具使用/シリアス) ※ヒロインを手に入れるべくヒーローが基本的に強引(R的な意味で) ※甘々らぶえっちっぽくなるのは終盤と番外編のみ
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 恋愛 5,990 位 / 65,612件
文字数 149,141 最終更新日 2023.06.10 登録日 2023.05.21
BL 連載中 長編 R18
「るうが本当に俺を好きなら…証明できるよね?」 R18/複数/扱い酷い/無理矢理/片想い/三角関係 (表紙:勝手様)
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 BL 2,980 位 / 31,162件
文字数 81,428 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.05.22
恋愛 完結 長編 R18
 10月18日。  遠野夕紀は恋を棄てた。 「私ね、悪い女と悪い男の間に生まれた悪魔みたいな子なの」  棄てたいと思っていたから方法は雑で投げやり。 「貴方と違って私は『見た目通り』の人間じゃない。貴方は私をいつも『かっこいい』って簡単に言ってしまえているけれど、中身の私は真逆なの。あの噂だって本当だし『在籍するのも4年か5年』って社長には話を通していたの」  とにかく彼に嫌われてしまおうと……その一心で強い酒を煽り、今まで誰にも明かした事のない話をポンポンと投げ付けた。 「わかった」  一旦素直に応じたように見えたが……すぐに 「最後の思い出に、抱かせて」  チャラ男らしいセリフで縋る。 「いいわよ」  夕紀は口角を上げ、彼の手を取る。 (カラダ目当てだったのは知ってるんだから)  恋を棄てるには絶好の機会だ、とさえ思ったのだ。   ……それから7年の時が経ち  『雨上がり珈琲店 おかげさまで5周年』のボードを掲げて営業していたところ。 「うそ……でしょ」  また彼と再会してしまったのだった。 ※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。 ※性表現強めのページには★マークを付けています。
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 恋愛 5,990 位 / 65,612件
文字数 183,375 最終更新日 2026.06.17 登録日 2025.12.27
恋愛 完結 短編
王太子の命で辺境へ赴き、記憶喪失になって戻ってきた私の婚約者アレクシス。アレクシスは生真面目を絵に描いたような男だ。いつも口角を上げうっすらと笑みを浮かべているが、その瞳は冷ややかで感情が読めない。そんな彼を『かっこいい』という人もいれば、『恐ろしい』という人もいる。けれど、私は彼のそんな理知的なところを好意的に捉えていた。 そんな彼の側には一人の女性が。記憶を失った彼を献身的に支えたという辺境伯の娘。二人の噂を私は知っていた。 そして、彼は私を見て言った―― 「あ、あなたはどこのご令嬢でしょうか」と。 覚悟はしていた。けれど……彼の様子は私が想定していたものとは全く違っていた。 ※小説家になろう様にて R8 1月21日 9位[日間]総合すべて、6位[日間]総合短編、4位[日間]異世界〔恋愛〕-短編 総合ポイント10000pt超え、感謝! ※設定はふわふわ。 ※予告なく修正、加筆する場合があります。 ※他サイトからの転載。
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 恋愛 5,990 位 / 65,612件
文字数 10,412 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.16
恋愛 完結 短編 R15
「きみは、ぼくという婚約者がいながら、他の男と密会していたね」  夕焼けの真っ赤な光が差し込む人気のない空き教室で、侯爵令息のヘクターは言った。  目の前に立つローナは、何のことかわからないといった風に、首を捻っていた。 「あの、密会って……?」 「はっ。白々しい。それにしても、さすがのぼくも驚いたよ──まさか、婚約者がいる第一王子に言い寄っていたとはね」  ローナの顔色が、明らかにさっと青くなった。 「黙りかい? ひどいなあ。きみはぼくだけじゃなくて、第一王子の婚約者である、あの公爵令嬢様まで悲しませる行為をしたのだよ? 自覚はある?」  しん。  静けさが、あたりを満たす。ヘクターは口角をあげた。が。 「──それほどまでに、あの伯爵令嬢と一緒になりたいのですか?」  続けられたローナの科白に、ヘクターは目を見張った。 「……何のことだ」 「……密会をしていたのは、わたしだけではないということです」  はっ。ヘクターは、鼻で笑った。 「密会と認めたな?」 「……あなたはどうなのです? 認めますか?」 「何のことかわからんな」 「……認めてくださるのなら、婚約解消に応じますよ?」  ふざけるな!   ヘクターは声を荒げ、怒鳴った。 「何が婚約解消だ! ぼくは何もしていない! 悪いのはお前だけだ! それにお前は、この国の第一王子と密会をしていたんだぞ! 王子の婚約者である公爵令嬢の家は、この国でも多大な影響力を及ぼす家系だ。例え不貞行為がなくとも、お前がしたことは重罪だ! それを偉そうに……っっ」  ヘクターはローナの胸ぐらをおもむろに掴んだ。これまで一度だってこんなことをされたことのないローナは、ひっと小さく悲鳴をあげた。 「お前との婚約を破棄する! 慰謝料も、むろんたっぷりと請求させてもらうからな! これを拒絶すれば、みなに全てをばらしてやる!!」
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 恋愛 5,990 位 / 65,612件
文字数 11,688 最終更新日 2022.09.30 登録日 2022.09.14
恋愛 完結 長編 R18
***この作品はR18作品です。予告なくエロ描写入ります*** 異世界転移してしまったピュアピュアちゃん、な美少女がやべー男(悪魔)に執着される話。 レオはヤギの角と黒ヤギの耳を持つ悪魔。ある日、光と共に現れた美少女あこに一目惚れし、兄のように保護し、追いかけまわすようになる。問題は限度を知らない事と、ドSな彼の性癖。 深すぎる愛と執着が、段々と!暴走していくお話。 ラストまで決まっているので未完になる事はないです。ない筈です。結構な長編になる予定。 ♢♦︎♢♦︎エロはファンタジー♦︎♢♦︎♢ 中盤まではソフトですが、段々濃いめなエロになって行きます。 未成年無理矢理、執着、監禁等、暴力的な描写が出てきます。途中から流血、痛い描写もあります。 色んな配慮を忘れて書きたいもの書いちゃってるので、上記苦手な方はお気をつけください。
24h.ポイント 71pt
小説 13,260 位 / 225,283件 恋愛 5,990 位 / 65,612件
文字数 482,341 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.04
BL 完結 短編 R18
オメガという性を受け入れられない千晶は、いつも相談に乗ってくれる優しくてとびきり綺麗な女装男子のマリが大好き。 同時に会社の上司でいつも千晶を助けてくれる仕事のできる完璧なアルファ相馬からも毎日口説かれている。 アルファだけど優しいマリとアルファらしい上司の相馬の間で揺れる千晶は。 表紙をいろさんhttps://twitter.com/@9kuiro に描いていただきました。 ホント理想どおりに三人を描いてもらって嬉しくて泣いてます😭
24h.ポイント 63pt
小説 14,093 位 / 225,283件 BL 3,217 位 / 31,162件
文字数 41,113 最終更新日 2021.02.17 登録日 2021.01.25
恋愛 完結 短編
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」 前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。 ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを! その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。 「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」 「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」 (…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?) 自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。 あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか! 絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。 それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。 「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」 氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。 冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。 「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」 その日から私の運命は激変! 「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」 皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!? その頃、王宮では――。 「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」 「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」 などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。 悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
24h.ポイント 63pt
小説 14,093 位 / 225,283件 恋愛 6,345 位 / 65,612件
文字数 66,645 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.10
ファンタジー 完結 長編
クリスマスの夜、一人寂しく飲み会の帰り道を歩いていたルカ。深夜だというのに子どもだけでいる二人の少女を見かけた彼女は、自分のマフラーを少女たちに譲る。すると、お礼と称してなんと異世界に飛ばされてしまった! 少女たちいわく、そこで初めて出会った人が、ルカの「運命の番」だそうだ。ところが、彼女がその世界で初めに目にした人は、金色の巻き角がはえた男性――つまり獣人だった! おまけに、ここでは獣人と人間は対立しているらしい。優しく頼りがいがある「運命の相手」に惹かれたルカは、トリップの際に手に入れていた魔法を駆使して彼の周りの獣人たちとも仲よくなろうと奮闘する。けれど、そんなルカに対する周囲の目は厳しくて――!?
24h.ポイント 63pt
小説 14,093 位 / 225,283件 ファンタジー 2,455 位 / 52,260件
文字数 162,067 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.05.31
恋愛 連載中 長編
目覚めた時、ヒロインをめぐってエルヴィン王子とソレイユ辺境伯が織りなす三角関係が話題の新作小説『私だけが知っている物語』の世界に、エルシャールとして転生してしまっていた紘子。 読破した世界に転生した―ーそう思っていたのに原作にはなかった4年前から話しは始まってしまい…… ※2024年度めちゃコミックオリジナル女性向けマンガ原作賞 最終候補作品になりました。
24h.ポイント 63pt
小説 14,093 位 / 225,283件 恋愛 6,345 位 / 65,612件
文字数 83,286 最終更新日 2024.10.15 登録日 2024.07.07
2,089 45678