「電話」の検索結果
全体で962件見つかりました。
探偵としていろんな事件を解決してきた広田信。その日も事件を解決した帰りだった。
雨が降っていたが思い出深いとあるカフェに何かにひかれるように向かう。
そこではかつての自分のように座っている少女はが居た。
刑事であり友人でもある江釣子に勧められ、彼女の里親になった信。
だけど彼女は喋らない。しかも名前もわからない。
仕方なく信は春となずけ、一緒に暮らす。
いつものようにはる春は迷子を見つける。
迷子センターに送り親御さんが来るのを待つも来ず、不思議に思った信は江釣子に電話をかける。
するとその子の親御さんは何者かに殺されていた。
そんなことから始まる、少女が少し怖い短編ライトミステリーここに開幕!
文字数 18,437
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.09
咲夜は6つ年上の姉の許婚だった。
初めて会った時、私はまだ7歳で、けれど彼に一目惚れをした。初恋だった。だけどそれは、美しい私の姉も同じだった。そして咲夜も私の姉に恋をした。
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初投稿です。誤字脱字あると思います、すみません。
9話完結です。
日本に酷似していますが、パラレルワールドです。
結婚は男女共に16歳以降になるとできます。携帯電話などはありません。
迷信めいた事も信じられていたりする、そんな世界です。
文字数 10,598
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.11
道端で痛みに苦しむ私を支えて病院まで送ってくれた見ず知らずの男性。そのまま看護師さんの圧に負け、私のお産に付きそう羽目に陥る。
その後、名前も名乗らず消えてしまった。
既婚者とも知らず付き合っていた彼氏とは別れた後に妊娠が発覚。シングルマザーとして頑張る谷野夏希28歳。
とんでもない出産から8か月、あの日に撮った写真をお守りに、フリーのイラストレーターとして細々と子供を育てながら生活を送っていたが、ある日、人気作家朝倉翔也の表紙依頼をいう大きな仕事が入る。しかし、甘くは無かった、何度もリテイクをだされプロの仕事の厳しさを知る。朝倉翔也との仕事の打ち合わせの最中、子育てで疲弊していた谷野夏希はオモチャに足を引っかけ悲鳴と共に転んで携帯電話を壊してしまう。心配して駆けつけた朝倉は、携帯電話が置かれていたチェストの上の写真立てに自分の写った写真を見つける。その時初めてお互いにあの日の妊婦である事。あの日救ってくれた人であることを知る事となる。
仕事相手から憧れの人へ、そして、好きな人に変わるのに時間はかからなかった。
やがて、その想いが募った頃に、子供の父親でもある将嗣が現れる。
二人の男性に想いを寄せられ、恋に仕事に子育てに大忙し。
シングルマザーのハートフルなお話です。
文字数 120,528
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.02.18
王子さまが迎えに来ることを信じていた友人がある日自殺した。
願ったとおり自分の王子さまが出来たのだとばかり思っていたのに振られたのだろうか?
タグに近親相姦要素ありはつけましたが期待してる人には物足りないヤツです。カテゴリどうなんだろこれ。
結構前に書いた話なので元々は会って飲んでましたが、宅飲みしている相手に電話したという話になりました。葬式は大丈夫なんだろーか? 気になる方はご注意下さい。
文字数 1,724
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
派遣社員だった翠川 環(みどりかわ たまき)は会社の都合で契約終了になり途方にくれていた。
せっかく都内に一人暮らししていたのに、貯金も底をつきそうになってしまい……
そこへ叔母から一本の電話が掛かってくる。
それは、自分の新しく経営するアパルトマンの管理人兼コンシェルジュを環にお願いしたいというものだった。
コンシェルジュの環と共に一つ屋根の下、一緒に住むことになるのは男性料理人の片桐。
入居者は季節ごとに様々な人がやって来る。
ひょんなことから始まったアパート経営物語。
*表紙写真はPhotoAC様よりお借りしています。
文字数 167,286
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.13
BANBAN撃ち合い、敵の出方の探り合い、早馬郵便配達人バトルアクション!
主人公サトミが、日本刀で地雷強盗と戦う物語。
時代は第4次世界大戦の戦後。
ガソリンが枯渇して移動の主流が馬に、インフラ破壊されて電話は政府が運営する衛星通信しかない高級品になり果てた、文明が少し戻った感じの、近未来アクション。
特殊部隊の少年兵だったサトミ・ブラッドリーは、銃社会でなぜか日本刀使い。
戦後、除隊して両親が居るはずの実家を目指したが、彼の家族は行き先を告げず引っ越したあと。
探すすべを失い、とりあえず旅の途中で出会った、なぜか喋る馬?のビッグベンと家で暮らすことに。
平和〜な日々が漫然と続く……かと思ったら。
15才なのにヒマでボケそうな彼を郵便局がスカウト。
それは速達業務のポストアタッカー、早馬で盗賊を蹴散らし、荒野を越えて荷物を届ける仕事。
しかしそんな彼らはその時、地雷強盗で重大な危機を迎えていたのでした。
表紙絵、ご @go_e_0000 様
*題名に新旧あるのは、以前アップしていた1を一部書き直している為です。
文字数 148,763
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.06
雷雨の夕方、コンビニの袋を抱えた風間尽は、電話ボックスで雷に撃たれた。
目を開けると、空には赤い太陽と緑の太陽。地図を逆さに読んだせいで魔族領へ迷い込み、手元にあるのは一枚の戒指と、非常食の薯片だけだった。
一発だけ大魔法を撃てる代わりに、しばらく動けなくなる最悪の切り札。鍛冶と記録で食いつなぐ異邦人。傲慢で商才のある魔族姫リセラダと、礼儀正しすぎて時々危ない精霊姫セレーネ。
二つの太陽に照らされた世界で、尽たちは戦争で回る仕組みと、帰るための古い門を探し始める。
帰還はゴールなのか。それとも、三人の関係をいちばん難しくする始まりなのか。
文字数 546,912
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.09.07
物語の舞台は根源市。
そこに暮らす二十三歳の青年・岩山手 手間弥 (いわやまて てまや) は、高校を卒業してからずっと仕事をしていなかった。そんな彼だったが、ある日「このままでは駄目だ」と思い立ち、職に就くことを決意する。
そんな時、出会ってしまったーー『悪の怪人お悩み相談室』という謎の求人広告に。
週二日からという条件にやる気になった岩山手が、早速電話をかけてみたところ……。
これは、岩山手 手間弥が、女性の先輩・安寧 由紀 (あんねい ゆき) に時々助けられつつ、悪の組織で働く怪人たちのゆるりとした相談に乗っていく物語。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 151,680
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.05.06
拙作「結婚式は箱根エンパイヤホテルで」の続編です。
先にそちらからご一読ください。
前作で無事結ばれた、皇さん(アルファ)と僕こと木崎颯太(オメガ)。
一緒に同棲をはじめ、今の僕は二週間後の挙式に向け、皇さんに溺愛されながら、ブライダルエステに通ってる毎日。
だけどそんなある日、通っていたエステサロンに有った週刊誌で、皇さんにある女性オメガとの結婚が噂されていることを知る………でも、もちろん皇さんが同棲しているのはこの僕で。
こんなの嘘だよね? 僕は信じない。そう思いつつも急いで電話して皇さんに聞いたら、「なんで知ってるんだ? 颯太。……まぁいいか、いずれ話さないと行けないと思っていた」って……皇さん!!! 僕、実家に帰らせていただきます!!!
結婚式直前の、勘違いすれ違いのどたばたコメディ……たぶん。
最後はハッピーエンドです。
物語の後半、アルファポリスで活躍されている藍白さんの「ねえ、話をしよう」とのコラボが予定されており、複数のキャラクターが登場します。
文字数 21,952
最終更新日 2019.05.09
登録日 2018.09.17
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。
初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。
亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。
戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。
男主人公、独創的世界観、ダークファンタジー、王制、後宮、伝奇ファンタジー、ライトノベルなど。
※この物語はフィクションです。
※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。
毎週金曜22時更新。
文字数 267,183
最終更新日 2026.10.30
登録日 2024.12.06
エリートCEO(元カレ)はシンママを息子ごと娶り独占する
レンタル有り旧題:今更だけど、もう離さない〜再会した元カレは大会社のCEO〜
1才半の息子のいる瑞希は携帯電話のキャリアショップに勤めるシングルマザー。
いつものように保育園に迎えに行くと、2年前に音信不通となっていた元彼が。
帰国したばかりの彼は亡き祖父の後継者となって、大会社のCEOに就任していた。
ずっと連絡出来なかったことを謝罪され、これからは守らせて下さいと求婚され戸惑う瑞希。
★第17回恋愛小説大賞で奨励賞をいただきました。
文字数 194,140
最終更新日 2026.08.06
登録日 2022.11.20
たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。
過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書庫があるという都市伝説のお店だ。
寿命が見えるあめ、書いたことが事実になるメモ帳、消すと事実が消える消しゴム、ともだちチョコレート、おたすけノベル、美人グルト、老いを遅らせるグミ、大冒険できるガム、永遠ループドリンク、運命の赤い糸、死んだ人と会えるミラクルキャラメル……。
不思議なお菓子や文房具が置いてあるらしい。
そんな不思議な夕陽屋には10代であろう黄昏夕陽という少年がいて、そこに迷い込んだ人間たちは……?
かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。
最後は黄昏夕陽になるまでの過去が描かれる。
奇想天外な商品と裏切り系人間ドラマが待っている。
文字数 77,778
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.17
交通事故にあった主人公は異世界の神様による転生の儀式で無事に異世界の世界に転生する。
神様からどのような能力を転生の特典で得るかを選択されたが主人公は
そのようなものはいらないと断る。
穏やかな日常生活と農業とかやれればそれで良いと言ったのだ。
だが、神様は密かに
農業の能力を相手に知らせずに授けていたのだった。
異世界の世界なのに
何故か
トラックもある
馬車もあって
なんかどうやら
パソコンやら電話やらもあるらしい!?
そうここは実は、中世と近代が合体した世界だったのだ。
文字数 327,386
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.11.03
七十二歳の男性が主人公の心理小説。妻を亡くして十五年、平穏な老後を送っていた彼の心を突然揺さぶったのは、図書館で出会った六十四歳の既婚女性への恋心だった。
雨の日曜日、管理施設からの電話で一日の計画が狂わされた主人公は、午後に曽野綾子の『老いの才覚』を読み返しながら、自らの感情と向き合う。彼女は知的で上品な女性だが、夫がいる身。週に二度会うまでになった二人の関係に、主人公は深い愛情と同時に激しい罪悪感を抱いている。
物語は主人公の内面の独白として展開し、『老いの才覚』の各章を引用しながら、老いと愛、道徳と欲望の間で揺れ動く心境が丁寧に描かれる。亡き妻への想いと現在の恋心の違い、既婚女性を愛することの罪深さ、そして七十二歳で経験する人生最後の激しい恋への戸惑いが、繊細な筆致で表現されている。
この禁じられた想いを決して口にすることができない主人公の苦悩は、やがて日本の超高齢社会への提言へと昇華される。誰かを愛することは生きることそのものであり、高齢者にとって愛する心を失わないことこそが、生きがいを見つける鍵だという普遍的なメッセージで物語は締めくくられる。老いてなお燃える恋心を通して、人生の尊厳と愛の本質を問いかける、現代的で深い人間ドラマである。
文字数 4,104
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
文字数 174,667
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.07
彼女は研究対象に過ぎないはずだった――。
当初は『先を越された婚約破棄』の特待生の設定として考えていたものですが、何かこれ要らなくね? と思っていろいろ変えて独立させました。
……引きずってる気がしなくもないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerry来ました。使い心地とかは長くなるからいろんな意味でおいとくとして、無線LANが届かないところでアルファポリスの投稿アプリが通知を届けてくれないことが判明しています。今はタブレットの方も動いてるし、無線LANがあるところにあることが多いのでそこそこ受け取れてるはず。受け取れてるからこそBlackBerryに来てないのも分かる。本来そこを補ってくれるはずの回線がどうも上手く設定出来てないようで。メールも着信も来るし、アプリ立ち上げて回線で繋ぐのも出来るのに何が悪いんだろ? そんな感じなので、タブレットがこれ以上調子が悪くなるようなら近況ボードのコメントに気づかなくなる可能性があります、ご了承下さい。まぁ緊急の時連絡先が全然ないと困るだろうで開けてるので多分使う必要はないでしょうが。
パソの方は……声に出して頑張れ動けど応援したしたらもう駄目だと思う、人間の方が(爆)。今買い換えても電話の方で手一杯なので暫く放置だろうとは思うけど、それでもきついわこれ。
文字数 3,228
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
警察学校を卒業し、交番勤務を始めて二週間。
新人女性警察官の小川芽衣は、落とし物や道案内ばかりの毎日に、どこか物足りなさを感じていた。
そんなある日、交番に一人の女子高生が現れる。
「この近くに、公衆電話はありますか」
翌日は本屋。その次はカフェ。
少女は何度も交番を訪れるのに、本当に聞きたいことだけは決して口にしなかった。
やがて芽衣は、少女が家の話を避けていること、そして袖口の奥に隠された痣に気づく。
「大丈夫なんで」
そう笑う少女に、元捜査一課刑事の巡査部長・久我は告げた。
「“大丈夫”を信じるな。だが、決めつけるな。そして、見逃すな」
その数日後、少女は交番へ来なくなる。
そして夜の繁華街で、芽衣のもとに未成年者保護の無線が入った――。
助けを求める声は、いつも大きいとは限らない。
言葉にならない小さなSOSと、それを見つけようとする交番勤務の警察官たちを描いた、心に明かりをともすヒューマンドラマ。
文字数 9,631
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.19