「エ」の検索結果
全体で42,330件見つかりました。
卒業パーティーの最中、婚約者から突然婚約破棄を告げられたシェリーヌ。
婚約者の心を留めておけないような娘はいらないと、養父からも不要と言われる。
シェリーヌは16年過ごした国を出る。
生まれた時からの側近アランと一緒に・・・。
第18回恋愛小説大賞エントリーしましたので、第2部を執筆中です。
第2部祖国から手紙が届き、養父の体調がすぐれないことを知らされる。迷いながらも一時戻ってきたシェリーヌ。見舞った翌日、養父は天に召された。葬儀後、貴族の死去が相次いでいるという不穏な噂を耳にする。恋愛小説大賞は51位で終了しました。皆さま、投票ありがとうございました。
文字数 79,199
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.03.13
シエラは、政略結婚で夫婦となった公爵──グレイのことを深く愛していた。
グレイは優しく、とても親しみやすい人柄でその甘いルックスから、結婚してからも数多の女性達と浮名を流していた。
それでもシエラは、グレイが囁いてくれる「私が愛しているのは、あなただけだよ」その言葉を信じ、彼と夫婦であれることに幸福を感じていた。
しかし。ある日。
シエラは、グレイが美貌の少年と親密な様子で、王宮の庭を散策している場面を目撃してしまう。当初はどこかの令息に王宮案内をしているだけだと考えていたシエラだったが、実はその少年が王女─ディアナであると判明する。
聞くところによるとディアナとグレイは昔から想い会っていた。
ディアナはグレイが結婚してからも、健気に男装までしてグレイに会いに来ては逢瀬を重ねているという。
──……私は、ただの邪魔者だったの?
衝撃を受けるシエラは「これ以上、グレイとはいられない」と絶望する……。
文字数 34,712
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.10
侯爵令嬢エリザベート・フォン・ローゼンベルクは、
王太子の婚約者――そして乙女ゲーム世界における“悪役令嬢”だった。
ある日、学園の大広間で突然告げられる婚約破棄。理由は「ヒロインをいじめたから」――身に覚えのない断罪。
「ああ、これが噂の悪役令嬢ルートね」
そう悟った瞬間、エリザベートの感情は大きく揺れ動く。
――そして次の瞬間。
猫耳と尻尾が、生えた。
実は彼女には、感情が高ぶると猫耳と尻尾が現れてしまう呪いがかかっていたのだ。
しかもその呪いを鎮められるのは、無口で冷静な専属騎士・アレクシスただ一人。
婚約破棄により破滅するはずだった人生は、
猫耳事件をきっかけに大きく方向を変えていく。
「怖い悪役令嬢」だったはずが、なぜか学園では“猫令嬢”として噂の的に。
そして常に側にいる騎士アレクシスは、静かに、だが確実にエリザベートを守り続ける。
――耳も、心も、正直すぎる悪役令嬢。
――感情を鎮められるのは、ただ一人の騎士。
猫耳×悪役令嬢×溺愛騎士が織りなす、勘違いから始まる学園ファンタジーラブストーリー。
婚約破棄から始まるのは、破滅ではなく――
“一番幸せなルート”だった。
文字数 30,577
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
伯爵家同士の結婚、申し分ない筈だった。
エッジワーズ家の娘、エリシアは踊り子の娘だったが為に嫁ぎ先の夫に冷遇され、虐げられ、屋敷を追い出される。
庭の片隅、掘っ立て小屋で生活していたエリシアは、街で祝祭が開かれることを耳にする。どうせ誰からも顧みられないからと、こっそり抜け出して街へ向かう。すると街の中心部で民衆が音楽に合わせて踊っていた。その輪の中にエリシアも入り一緒になって踊っていると──
文字数 58,861
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.15
本編の主人公・凛花は、人間に加え、様々な亜人種が暮らすエルエイ市の自警団『デイズ』の一員である。
凛花は持ち込まれる様々な事件の解決に動く。
銀髪和装(時々バニー)の超人娘が、摩天楼の悪をダブル掌打でぶち抜く!サイバー異能アクションコメディ、ここに開幕!
本作は、AIのGeminiを思考パートナーとして設定の深掘りやビジュアルの言語化に活用し、作者が全責任を持って執筆・構成しています
表紙と挿絵の画像は、DaysAIというイラスト生成・投稿・チャットが楽しめるアプリで作成し、Geminiも活用しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 66,662
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.21
伯爵家の令嬢であるアルシエラは、高慢な妹とそんな妹ばかり溺愛する両親に嫌気が差していた。
ある時、彼女は父親から縁を切ることを言い渡される。アルシエラのとある行動が気に食わなかった妹が、父親にそう進言したのだ。
不安はあったが、アルシエラはそれを受け入れた。
ある程度の年齢に達した時から、彼女は実家に見切りをつけるべきだと思っていた。丁度いい機会だったので、それを実行することにしたのだ。
伯爵家を追い出された彼女は、商人としての生活を送っていた。
偶然にも人脈に恵まれた彼女は、着々と力を付けていき、見事成功を収めたのである。
そんな彼女の元に、実家から申し出があった。
事情があって窮地に立たされた伯爵家が、支援を求めてきたのだ。
しかしながら、そんな義理がある訳がなかった。
アルシエラは、両親や妹からの申し出をきっぱりと断ったのである。
※8話からの登場人物の名前を変更しました。1話の登場人物とは別人です。(バーキントン→ラナキンス)
文字数 48,455
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.28
「聖女の力がない無能」と蔑まれながらも、王太子の婚約者としてひたむきに努力を重ねてきた公爵令嬢のエレナ。しかし、華やかな外交の晩餐会において、王太子は別の令嬢を選び、エレナに公衆の面前で無残な婚約破棄を言い渡す。
嘲笑の的となる中、王太子によって乱暴に引きちぎられた彼女の古いペンダント。それはなんと、エレナ自身も知らなかった「真の聖女の力」を抑え込むための封印だった。
ついに解放された圧倒的な光。しかし、愚かな王太子たちはその価値に全く気づかない。
そんな中、その場に居合わせた隣国の最高権力者、冷徹で知られる「氷の公爵」ギルバートだけが彼女の真の輝きを見抜き、静かに跪いた。
「君ほどの光、今すぐ私の領地へ来ないか?」
すべてを失ったはずの令嬢が、唯一自分の価値を理解してくれる不器用な公爵に見出され、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れていく逆転の王道ラブファンタジー!
文字数 54,950
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
『「愛したことはない」と離婚されたので田舎でパン屋を始めたら、元夫が毎日来て後悔しています』
物語全体のあらすじ
伯爵令嬢だったエマは、若くして実業家のレオンと結婚した。
だが結婚生活は冷え切っていた。
多忙を理由にほとんど屋敷へ帰らない夫。 交わされない会話。 食卓に並ぶ料理にも興味を示されない毎日。
それでもエマは、“良い妻”であろうと努力し続けていた。
だが結婚三年目の冬。
レオンは静かに告げる。
「……君を愛したことはない」
その一言で、エマの結婚生活は終わった。
離婚後、エマは社交界を離れ、祖母から譲り受けた田舎町の古い店舗で、小さなパン屋を始めることにする。
朝早く起きて生地をこね、焼きたてのパンを並べる毎日。
不器用だが優しい鍛冶屋。 いつも騒がしい子供たち。 世話焼きの隣人。 パンを楽しみにしてくれる常連客。
都会では知らなかった温かさに触れ、エマは少しずつ笑顔を取り戻していく。
そんなある朝。
開店直後の店に、一人の客が現れる。
――レオンだった。
彼は無言でパンを買い、そのまま帰っていく。
翌日も。 その次の日も。
毎朝決まった時間に現れては、パンを買って帰る元夫。
最初は戸惑っていたエマだったが、次第にレオンの変化に気づいていく。
彼は本当に、後悔していた。
仕事しか見えていなかったこと。 エマがどれほど孤独だったか気づかなかったこと。 彼女が去った後、初めて自分の人生が空っぽだったと知ったこと。
しかし、もう離婚は成立している。
今さら優しくされても遅い。
エマは簡単には心を許さない。
一方で、町の人々は少しずつレオンを受け入れていく。
不愛想ながら店を手伝い、 壊れた窯を修理し、 雪の日には誰より先に店先の雪かきをする彼の姿を見て、 皆、彼の不器用な愛情に気づき始める。
そんな中、エマに好意を寄せる青年医師や、穏やかなカフェ店主も現れる。
初めて“選ばれる側”ではなく、 “自分で選ぶ”立場になったエマ。
過去に戻るのか。 新しい未来へ進むのか。
迷いながらも、エマは自分自身の幸せを考えるようになる。
そしてレオンもまた、 愛を言葉にできなかった自分と向き合っていく。
「愛したことがないんじゃない。 愛し方を知らなかったんだ」
ようやく伝えられた本心。
長いすれ違いの果てに、 二人はもう一度、 夫婦ではなく“一人の人間同士”として向き合い始める。
これは、 離婚から始まる、 少し不器用で温かな再恋愛の物語。
文字数 79,385
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.03
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
文字数 53,867
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.15
かつて私を妻として番として乞い願ってくれたのは、宝石の様に美しい青い目をし冒険者に扮した、美しき竜人の王様でした。
番に選ばれたものの、一度は辛くて彼の元を去ったレーアが、番であるエーヴェルトラーシュと再び結ばれるまでのお話です。
ヒーローは普段穏やかですが、スイッチ入るとややドS。
そして安定のヤンデレさん☆
ちょっぴり切ない、でもちょっとした剣と魔法の冒険ありの(私とヒロイン的には)ハッピーエンド(執着心むき出しのヒーローに囚われてしまったので、見ようによってはメリバ?)のお話です。
別サイトに公開済の小説を編集し直して掲載しています。
文字数 55,989
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.09
私は死んだ。
はずだったんだけど、
「君は時空の帯から落ちてしまったんだ」
神様たちのミスでみんなと同じような輪廻転生ができなくなり、特別に記憶を持ったまま転生させてもらえることになった私、シエル。
なんと幼女になっちゃいました。
まだ転生もしないうちに神様と友達になるし、転生直後から神獣が付いたりと、チート万歳!
エーレスと呼ばれるこの世界で、シエルはどう生きるのか?
*不定期更新になります
*誤字脱字、ストーリー案があればぜひコメントしてください!
*ところどころほのぼのしてます( ^ω^ )
*小説家になろう様にも投稿させていただいています
文字数 129,357
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.01.24
※以前短編で投稿したものを、長編に書き直したものです。
それは、突然のことだった。少なくともエミリアには、そう思えた。
「手、随分と荒れてるね。ちゃんとケアしてる?」
ある夕食の日。夫のアンガスが、エミリアの手をじっと見ていたかと思うと、そんなことを口にした。心配そうな声音ではなく、不快そうに眉を歪めていたので、エミリアは数秒、固まってしまった。
「えと……そう、ね。家事は水仕事も多いし、どうしたって荒れてしまうから。気をつけないといけないわね」
「なんだいそれ、言い訳? 女としての自覚、少し足りないんじゃない?」
エミリアは目を見張った。こんな嫌味なことを面と向かってアンガスに言われたのははじめてだったから。
どうしたらいいのかわからず、ただ哀しくて、エミリアは、ごめんなさいと謝ることしかできなかった。
それがいけなかったのか。アンガスの嫌味や小言は、日を追うごとに増していった。
「化粧してるの? いくらここが家だからって、ぼくがいること忘れてない?」
「お弁当、手抜きすぎじゃない? あまりに貧相で、みんなの前で食べられなかったよ」
「髪も肌も艶がないし、きみ、いくつ? まだ二十歳前だよね?」
などなど。
あまりに哀しく、腹が立ったので「わたしなりに頑張っているのに、どうしてそんな酷いこと言うの?」と、反論したエミリアに、アンガスは。
「ぼくを愛しているなら、もっと頑張れるはずだろ?」
と、呆れたように言い捨てた。
文字数 69,827
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.10
屈強な男達に輪姦されたくて騎士団に入団したのに全く襲われることがなく三十路になった性欲つよつよのアルネは、『セックスしたい!』と言う叫び声を団長に聞かれて、見合いの場を設けられた。
相手はまさかのダンディーな副団長で、アルネは副団長と結婚することになってしまった。
性欲つよつよダンディー副団長(40)✕性欲つよつよ男前カントボーイ隊長(30)
※カントボーイ受けです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※♡喘ぎです!エロあり回には※をつけております。
※下品です!!
文字数 87,870
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.17
十歳の時にお見合いで婚約することになった侯爵家のディアナとエラルド。一人娘のディアナのところにエラルドが婿入りする予定となっていたが、エラルドは領主になるための勉強は嫌だと逃げ出してしまった。仕方なく、ディアナが女侯爵となることに。五年後、学園で久しぶりに再会したエラルドは、幼馴染の令嬢三人を連れていた。あまりの距離の近さに友人らしい付き合い方をお願いするが、一向に直す気配はない。卒業する学年になって、いい加減にしてほしいと注意したディアナに、エラルドは令嬢三人を連れて婿入りする気だと言った。
文字数 73,286
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.03.20
俺、風丘巧巳(32歳)は2ヶ月の長期出張を終えて自宅に帰ろうとしたところで義兄(妻の兄)に妻が不倫していると知らされる。自分が妻のATMになっていることを知った俺は離婚を決意するのだが、なぜか義兄にお世話されることに。
その甘々なお世話が全然嫌じゃない自分に意味がわからなくなってきて……。
甘々で溺愛ラブラブなハッピーエンドの短期連載小説で5話前後で終わる予定です。
R18 には※付けます。
嘔吐表現、男女の交わりがほんの少し出てきますので地雷の方は要注意。
24h.ポイントランキングBL4位になりました。
読んでいただきありがとうございます!!
文字数 38,294
最終更新日 2026.06.20
登録日 2022.02.28
「アイリス・フォン・ベルシュタイン! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
王立学園の卒業式。第一王子エリオットは、心酔する「聖女」リリアを片手に、婚約者であるアイリスへ身に覚えのない罪を突きつけた。
……しかし、彼は知らなかった。アイリスがその計画を事前に察知し、**「完璧に断罪される準備」**を整えていたことを。
アイリスが差し替えた「証拠」によって、白日の下に晒されたのは王子自身の横領と不貞の数々。
完膚なきまでに王子を叩き潰し、清々した気持ちで「元」婚約者の座を捨てたアイリスだったが、その鮮やかすぎる政治的手腕を国王が見逃すはずもなかった。
「君ほどの才媛を野に放つのは国家の損失だ。……明日から、私の執務室へ来なさい」
国外追放どころか、異例の**「次期宰相候補」**として抜擢されたアイリス。
彼女がボロボロの国政を立て直していく傍らで、かつて彼女を軽んじていた男たちは後悔し、一方で新たな「強すぎる」男たちが彼女の周りに集まり始める。
「閣下、その仕事が終わったら私と手合わせ……いえ、食事を」
「アイリス、君を我が国の王妃として引き抜くためなら、戦争すら辞さないよ?」
無自覚に逆ハーレムを築きながら、氷の女宰相(予定)は今日も今日とて、国の予算と男たちの求愛を華麗に捌いていく。
「恋愛よりも仕事の方が、よほど効率的ですわ」
これは、断罪を逆手に取って自由と権力を掴み取った令嬢の、痛快な成り上がり物語。
文字数 94,622
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.03
あらすじ
【希少種αのサイコパス美形×希少種Ωのプライド高め強気精神科医】
希少種であるプレミアΩにして、高名な精神科医であるアシェル・ミラー。
ミラー家の嫡男としての誇りと、αをも跪かせる知性を併せ持つ彼は、国家政府から【極秘依頼】を提示される。
それは、希少種であるプレミアαであり、7人を惨殺した最悪の異常者――ヨハン・V・ハイリンヒの《更生プロジェクト》における、カウンセリング治療依頼だった。
さらなる輝かしい功績のためにと依頼を引き受けたアシェル。しかし、彼を待ち受けていたのは、国家とヨハンが仕掛けた残酷極まりない罠だった。
「Happy Birthday, Michel.」
-----⚠️注意⚠️-----
※本作品は倫理観、道徳心が欠如しています。
※R-18《無理矢理、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、子宮口責め等など)
※男性妊娠表現《望まない妊娠、出産》
※メリバです。ほぼバドエン
受けがとにかく救われませんので、苦手な方はご注意ください。
※受けの自傷行為や攻めの他傷行為
※流血、殺人表現あります。受けが心を開いた人が殺されます。ご注意ください
※この物語は完全にフィクションです。
実在の人物・国・団体・事件等とは一切関係ありません。
文字数 80,729
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
王太子殿下の婚約者が逃亡した。
13歳で婚約し、順調に王太子妃教育も進み、あと半年で結婚するという時期になってのことだった。
「内密に頼む。少し不安になっただけだろう」
マクシミリアン王子は周囲をそう説得し、秘密裏にジュリエットの捜索を命じた。
彼女はなぜ逃げたのか?
それは───
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
文字数 3,262
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。
幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、
殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。
なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。
そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。
攻め・威圧系美形
受け・浮世離れ系美人
(HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!)
(第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!)
※ざまぁというより自業自得
※序盤は暗めですが甘々になっていきます
※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい
※残酷描写あります
※ R18は後半に
文字数 204,791
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.05.29