「顔」の検索結果
全体で11,057件見つかりました。
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。
店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。
料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。
一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。
帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。
不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
文字数 43,433
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
突然異世界へと転移し、状況もわからぬままに拐われ愛玩奴隷としてオークションにかけられたマヤ。
険しい顔つきをした大柄な男に落札され、訪れる未来を思って絶望しかけたものの……。
跪いて手足の枷を外してくれたかと思えば、膝に抱き上げられ、体調を気遣われ、美味しい食事をお腹いっぱい与えられて風呂に入れられる。
温かい腕に囲われ毎日ただひたすらに甘やかされて……あれ? 奴隷生活って、こういうものだっけ———??
奴隷感なし。悲壮感なし。悲しい気持ちにはなりませんので安心してお読みいただけます☆
シリアス風な出だしですが、中身はノーシリアス?のほのぼの溺愛ものです。
■R18シーンは ※ マーク付きです。
■一話500文字程度でサラッと読めます。
■第14回 アルファポリス恋愛小説大賞《17位》
■第3回 ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞《最終選考》
■小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にて30000ポイント突破
文字数 292,033
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.01.25
サブタイトル【世界的に智慧者で知られている勇者パーティのクールな彼は愛妻である転生者の私にデレデレでメロメロのようです!】
タイトル通りでしかないお話です。The短編なので気軽に読んでいただけたらとっても嬉しいです。
※別サイトさんにも掲載中です
※別サイトにはない追加小噺書きました
文字数 11,448
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
ラヴェリア公爵家の次女フェリーチェは、妾の娘であることを理由に幼い頃から家族に虐げられていた。
痣だらけの体、与えられない食事、押し付けられた「病弱令嬢」という嘘。
自分には価値がないと信じ込みながら生きてきた彼女の運命は、兄の暴走によって大きく動き出す。
罪をでっち上げられ、『怪物』と恐れられるヴァレンタイン辺境伯に嫁がされることになったのだ。
だが――
そこにいたのは冷酷でも醜くもない、孤高で美しい辺境伯アルトゥール。
初めて与えられる優しさ、初めて知る温もり。
辺境の地で愛され、守られながら、フェリーチェは本来の美しさと笑顔を取り戻していく。
やがて明かされる過去。
そして、彼女を踏みにじった家族に訪れる報いとは――。
これは、虐げられた少女が本当の幸福を手にする物語。
文字数 29,461
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.18
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
高校二年生の森川湊也は、過去のトラウマゆえに人との関わりを避ける日々を過ごしていた。
そんな湊也は夏休み初日、少女が木の上から降ってくる場面に出くわす。
彼女の名前は、久空紬未。
同じ高校に通う隣のクラスの女子で、肝臓の病気により余命幾ばくもない少女だった。
幼い頃に埋めた宝物探しを手伝ってほしいという紬未に、半ば押し切られる形で協力することになった湊也は、次第に彼女との日々を楽しんでいくが……?
【更新スケジュール】
★4/26……プロローグ公開
★5/24……完結!
文字数 108,742
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.26
180cm超の男らしい体躯を持ちながら、「えみちゃん」という可憐な呼び名で愛される高校教師、芦屋月咲(あしや つかさ)。
彼には「色白で、金髪を腰まで伸ばした、可憐な恋人」がいると噂されている。
しかし、それは同僚であり幼馴染の久遠錬司(くどう れんじ)によるデマ情報だった。
俺の恋人はお前だろう、と言いたい気持ちを抑えながらその偶像を受け入れてきた月咲。
世の中には同性愛者を快く思わない人もいる。
そんな理由から周囲には架空の恋人の存在を告げてきたが、ふと疑問を持ってしまう。
その具体的な設定はどこから生まれたものなんだろう、と。
ふとした瞬間に脳裏に浮かぶ、顔だけがわからない女性の姿。
タバコを吸わない錬司の部屋から見つかる、一箱のタバコ。
全ての謎が解き明かされた時、月咲は何を思うのか。
執着ヤンデレ攻め×ワイルド男前受け。
狂気と純愛の間で揺れる、サスペンスBLです。
文字数 36,889
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.23
来る者拒まず。をモットーにあらゆる女の子の誘いを受けてきた僕、櫻木白兎。
母さんに似て、天使のような顔立ちのおかげでたくさんの女の子に誘われてきた。
そんな風に自由気ままに過ごしていた僕だったが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまった父さんによってまさかの女の子が1人もいない山奥の男子校に転校する事になってしまった...
しかもこの学校、女の子がいないからって男同士の恋愛が大半を占めているらしい。
だからって、僕は絶対染まらない!
すぐにキスされそうになったり、初日で添い寝したりしたけど僕は絶対染まらない!!...はず、!
文字数 81,369
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.17
婚約破棄から始まる、憧れのイケメン国王陛下とのドキドキ年の差恋愛!クォーツ公爵令嬢グレイスは、婚約者から一方的に婚約破棄を宣告される。しかも婚約披露をかねた舞踏会の席で。さらに婚約者は、隣に立つ少女を妻に迎えることまで宣言する。けれど尊大で横柄な婚約者にほとほと嫌気がさしており、グレイスは喜んで受け入れるのだった。「お気の毒。彼ら2人には、想像してるような未来はやってこないわね」
その後、半ば強引に、幼い王女と皇太子の家庭教師に着任させられるが、王女たちの父親である国王陛下は、グレイスが幼い頃から憧れ続けた男性。妻である皇后は数年前に他界しており、子供たちの姉がわりと思って気楽にやってくれ、と言われるのだけど・・・。
もうダメ、オトナで色気満開の陛下にドキドキしすぎて、お顔も見られない!私こんなでやって行けるの?!
※恋愛要素は4話から。
R18描写を含む回には★を付けます
文字数 78,688
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.08
少年院には、14~19歳までの少年が入院している。
だが本当は、少年たちの性を検査と称して開発し、売買する『少年革命グループ』の施設であった。
彼らは身寄りのない顔の整った少年を引き取ったり、あるいは拾い、少年たちの性を開発していく。
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注意!R15にしていますが、多分18もあります(私が境目がわからないだけです)
この小説はあなたを案内する本です。
それでは、楽しい少年院へご案内致します…
文字数 12,544
最終更新日 2022.01.04
登録日 2017.09.08
セリーヌ・アルヴィスは完璧な貴婦人として社交界で輝いていたが、ある晩、馬車で帰宅途中に盗賊に襲われ、顔に深い傷を負う。
傷が癒えた後、婚約者アルトゥールに再会するも、彼は彼女の外見の変化を理由に婚約を破棄する。
家族も彼女を冷遇し、かつての華やかな生活は一転し、孤独と疎外感に包まれる。
最終的に、家族に決められた新たな婚約相手は、社交界で「醜い」と噂されるラウル・ヴァレールだった―――。
文字数 26,704
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.29
国家の中枢に足を踏み入れ、真実に触れられる者だけが生き残る──。
この世界は平等ではない。善良な人が損をし、悪党が栄光を手にする。
父が政治犯罪者として逮捕され、無力だった過去を持つ少年・シンは、濡れ衣を晴らすため、秘密警察養成学校に入学する。そこは国家の中枢へ繋がる唯一の“合法的な入口”。
入学初日、シンは学内で暴力に襲われるが、冷徹な眼差しを持つリョウに救われる。無表情で過去の影を背負うリョウは、国家と両親への復讐のため、己の力を研ぎ澄ましていた。さらに、過去をほとんど失い、自らの存在を模索する少女・ニコが二人の前に現れる。彼女は笑顔の奥に孤独を隠しながらも、「自分が何者になるか」を決めるため、この場所にやってきた。
三人はそれぞれの過去や痛みを抱えつつ、秘密警察官になるための、様々な試練に挑むことになる。
暗闇に覆われた世界で、彼らは己の信念と向き合う。生き残るため、そして奪われた真実を取り戻すため、三人の運命は交錯し始める。
友情と裏切り、復讐と正義、過去と未来──国家の影に囚われた彼らが掴むのは、希望か、それとも絶望か。
文字数 66,111
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.01
現実世界で過労死した健は、縁あってゾウの神様がいるBLゲームの世界のキャラクターに憑依する。
楽勝主人公を選ぶはずが、見た目が可哀想だと同情して悪役令息のキャラを選んでしまう。
超がつくほど真面目な性格の健は、選んだからにはシナリオ通りに悲劇を迎えるまでちゃんと演じなければと思い込んでしまう。
悪役令息の子供時代に憑依したので、それっぽく我儘で傲慢な子供時代を胃痛を抱えながら、必死に演じていた。
そんな中、ついに因縁の主人公が登場したので悪役として接するのだが、主人公は予想を超える人物だった。
嫌われようとしているのに、全然嫌ってくれなくてむしろどんどん懐いてしまう。
しかも儚げ美人主人公に成長するはずなのに、なぜか正反対に逞しく成長してしまい……。
なんとかシナリオ通りに軌道修正しようと奮闘するのだが思いもよらぬ方向に……。
嫌われ者の悪役令息なのに、他のキャラ達とも仲良くなってしまう。
健は新しい世界で幸せを見つけることができるのか。
※※※
悪役令息になりきれなかった主人公が総愛されするお話です。
恋愛面では固定カプ。
子供時代スタートなので、R18シーンは十八歳からなります。
※他サイトでも同時連載しております。
文字数 242,017
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.04.15
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16
命って、どうやって生まれるの?
そんな思いを小説に。
椎田亜矢が奮闘する
笑顔と涙の産婦人科医日記。
文字数 15,269
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.01
「野蛮な方」「生意気な唇」
夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。
だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。
誰もいない廃礼拝堂。
重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。
侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。
夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。
(やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡)
罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,632
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
ひっそりと灯りをともす小さな料理屋「灯庵」。
店を切り盛りするのは、寡黙で丁寧な料理人・灯也と、
柔らかな笑顔で店を支える妻・灯里。
派手な宣伝も、特別な仕掛けもない。
ただ、二人で作る料理が、訪れた人の心をそっと温める。
これは、
料理が夫婦を結び、夫婦が料理を育てる物語。
出会いの夜、
灯也の料理が灯里の心を救った。
そして灯里の言葉が、灯也の人生を変えた。
二人が出会い、惹かれ合い、
やがて「灯庵」を開くまでの静かな奇跡を描く、
“夫婦の始まり”の物語。
文字数 66,432
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.04
砂関清良(27歳)は車をこよなく愛する自動車整備士。亡き祖父から継いだ古き良き整備工場を切り盛りしている。ある日、工場に上品なスーツ姿の紳士が現れた。すらりとした長身で眉目秀麗なその男は、日向野怜一郎(33歳)。日本有数の大手飲料メーカーの副社長だ。話を聞くと、清良に二千万円を受け取ってほしいのだという。あー、それって今流行りのフィッシング詐欺ですか? 清良が笑い飛ばすと、怜一郎は真剣な顔で告げた。その件は真実です、と。自動車整備士ヒロイン✖︎イケメン副社長ヒーローの現代リアルラブロマンス ※アルファポリスに重複投稿しています
⚠️ヒーローもヒロインもチョロいです
⚠️自殺、病死したキャラが出てきます
⚠️ヒーローはだいぶ変態&発情気味です
⚠️ヒロインがヒーローから大金を受け取るシーンがあります
⚠️実在の地名が登場しますが、店舗や建物や車などすべて架空のものです
⚠️法律や手続きもすべてでたらめで架空のものです
⚠️タグにも地雷要素を記載してます
文字数 131,982
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.19