「よ」の検索結果
全体で101,940件見つかりました。
婚約者を妹に奪われたルチアーナは、金の為に、父親に売られるように年上の男性と舞踏会中に二人きりにさせられてしまう。そんな彼女の貞操の危機を救ったのは、戦場の悪魔と呼ばれるレバノン公爵であった。
これは、悪女をめざし(?)ながらも、悪女というもの自体そもそも分かっていないルチアーナの、幸せになるまでの物語。
完結済みの短めの小説ですので安心してお読みください。一日一話毎朝7時に更新していきます。ご都合主義の小説ですので、それでもよろしければ暇つぶし程度にお読みください。
※ 作者の小説を読んで下さる人が増えて嬉しいです。コメントもありがとうございます。返信はなかなか出来ないのですが、頂いたコメントは全て読んでおります。励みになります。ありがとうございます。
文字数 31,616
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.20
国中に発生する大災害。魔法師アリスは、魔術師イリークとともに救助、復興の為に飛び回る。
隣国の教会使節団の協力もあり、徐々に災害は落ち着いていったが・・・
しかしその災害は人的に引き起こされたものだと分かり、イリークやアリス達が捕らえられ、無罪を訴えても家族までもが信じてくれず、断罪されてしまう。
長期にわたり牢につながれ、命を奪われたアリス・・・気が付くと5歳に戻っていた。
今度は陥れられないように力をつけなくちゃ!そして自分を嵌めた人間たちや家族から逃げ、イリークを助けなければ!
冤罪をかけられないよう立ち回り、災害から国民を守るために奮闘するアリスのお話。え?頑張りすぎてチートな力が?
*ご都合的なところもありますが、楽しんでいただけると嬉しいです。
*話の流れで少しですが残酷なシーンがあります。詳しい描写は控えておりますが、苦手な方は数段飛ばし読みしてください。お願いします。
文字数 63,422
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.16
十四歳の誕生日、孤児院から奉公先の貴族の屋敷へ向かう途中で俺は転生したことを思い出した。確か日本にいたはずの俺はある日交通事故に遭いそのまま目の前が真っ暗になったのだ。
今更日本に戻りたいと思っても死んでしまってからにはどうあがいても戻れない。
仕方なく目の前の現実から目を背けず自分らしく生きようと決意する。
そして就職先のお屋敷で俺を引き取った主人からどうか息子の友人になってくれと頼まれる。
執着強めの美形×鈍感能天気な主人公 のBLです
文字数 32,653
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.19
貴族間の結婚、相思相愛とはいかないまでも上手く行っていると信じていた。
ある日、懐妊したと誇らしげに報告すると、夫は「汚らわしい」と嫌悪の顔を見せるのだった……
文字数 14,980
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.17
前世探検しながら、フェルメール絵画やレオナルド・ダ・ヴィンチ絵画の謎解きをします。
沢山書き過ぎて、度々エラーになるので第2部を作りました。
内容が、繰り返しになることが多いですが、ご了承下さい。
今までの流れをまとめました。
何度も、お話させて頂いた内容ですが、私がダ・ヴィンチやモナリザの謎を追求するようになったきっかけは、霊体験からでした。2009年の6月に、生まれて初めて、霊がかりを経験し、自動書記しました。
また断片的な前世の記憶が繋がって、幼い頃からの不可思議な体験を私小説風に綴っていた時期もあります。
西洋絵画研究所のような所に電話したり、モナリザを研究されている大学の准教授の方、美術家の方、ダ・ヴィンチの専門家の方、数名に長いお手紙を書いたりしました。まぁ、空振りが多かったですけど、ある先生には、ブログ内で私の疑問に答えて頂いたり、別のある先生には、アイルワースのモナリザについての正しい見解を、メールを通して答えて頂いたり、美術関係者の中にも、信用出来る方がいて、ホッとして、嬉しくなった事もたまにあったりして、そんなこんなで、今現在に至ります。
あるSNSのコミュニティにて、私の前世の記憶は、単なる妄想と批判されたショックから、霊体験や前世関連は、封印する事にしました。科学的理論及び根拠、数学的な解析等において、「モナリザはモナリザでない」を証明出来るよう、日々、努力しようと思います。
霊体験も、スピリチュアルサイエンスが証明出来る裏付けとなれば嬉しいのですが、そうなれば良いなぁという仄かな期待は、心の片隅にしまっておくことにします。レオナルドが微笑む女性を描くようになった、事の発端、「来世で巡り会いたい母」を描くことになった、その原点はレオナルド自身と、実母カテリーナの絵画の中における魂の共存、絵画における、母と自分(女性性と男性性)の融合融和、今生の、自身の寂しい境遇を慰める為に描いたものでした。
それが、発展的に絵画が変化し、最終段階として、宇宙を包み込むような、グレートマザーになったわけです。
私が霊がかりにあった時に、伝え聞き自動書記した部分はレオナルドの、一人の人間としての悲しみや辛さ、哀れな境遇を嘆くようなものでありましたが
モナリザを描いている過程において、レオナルドは、その感情を克服し、「全ては一つ」を悟っていったのだと思われます。
ダ・ヴィンチは、確かにジョコンダ夫人には出会ったが、彼女を見ていて追憶の母を思い出し、彼女自身の姿をもはや描けなくなってしまった…
ダ・ヴィンチは、肖像画ではない、全く新しい着眼点、構想から、別の絵を描くことを思いついた。衝撃的なインスピレーションを持った……しかし、ダ・ヴィンチがやろうとしていた事は、その時代の宗教理念に背くもの、描いてはいけないものだった。
文字数 276,821
最終更新日 2023.03.16
登録日 2019.04.15
運命の断罪劇、まさかの「事務処理」で解決!?
公爵令嬢メティアは、ある日、第一王子ジュリアスが自分との婚約を破棄しようとしていることを悟ります。普通なら絶望する場面ですが、超合理的で数字に強い彼女は違いました。「悲しむ時間は非生産的」と断じ、即座に高額な慰謝料を盛り込んだ合意書を作成。断罪の夜会では、泣き崩れるどころか持参したサンドイッチを頬張りながら、驚愕する王子にサインを強要し、爆速で自由の身を手に入れます。
自由を手に入れた令嬢と、有能すぎる「定数」の騎士
別荘での優雅な「独身貴族」生活を始めたメティア。しかし、彼女が去った後の王宮は大混乱。無能な王子に代わって全ての公務を処理していたメティアの不在により、国家財政はパンク寸前に。
文字数 57,024
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
【あらすじ】
下肢麻痺。歩くことも、排泄もできない。獣医から突きつけられた残酷な現実と「断脚」の勧め。
だが、猫を愛する家族(下僕様)は頑なにそれを拒んだ。「血が通って温かい脚を切る必要なんてない」――。
拒否権なしで介護・リハビリ係に任命された「俺」をあざ笑うかのように、動かぬ後ろ脚を流して見事なドリフトを決めながら、前脚だけで爆走する仔猫・『茶太』。
先住猫たちが集う憧れの2階ベランダへ、どうしても行きたい茶太。
自身の過去の経験から、茶太の可能性を誰よりも信じる家族。
そしてある休日の朝、家の中に奇妙な「音」が響き渡る。階段に向かった「俺」の目に飛び込んできた、信じられない光景とは――?
とにかく諦めの悪い仔猫と、頑なに諦めの悪い家族が起こした、可笑しくも愛おしい“不屈の奇跡”の物語。
文字数 7,381
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.19
橘 涼太。高校1年生。突然の交通事故で命を落としてしまう。
しかしそれは神のミスによるものだった。
神は橘 涼太の魂を神界に呼び謝罪する。その時、神は橘 涼太を気に入ってしまう。
そして橘 涼太に提案をする。
『魔法と剣の世界に転生してみないか?』と。
橘 涼太は快く承諾して記憶を消されて転生先へと旅立ちミハエルとなる。
しかし神は転生先のステータスの平均設定を勘違いして気付いた時には100倍の設定になっていた。
さらにミハエルは〈光の加護〉を受けておりステータスが合わせて1000倍になりスキルも数と質がパワーアップしていたのだ。
これは神の手違いでミハエルがとてつもないステータスとスキルを提げて世の中の悪と理不尽と運命に立ち向かう物語である。
文字数 589,057
最終更新日 2025.08.19
登録日 2022.03.06
日本生まれの日本育ちの私が転生した先は男女比20:1の女性が圧倒的に生まれにくい異世界だった。それだけでもビックリなのに更に驚くべきことにこの世界男性だけ美醜逆転してるみたいで、日本人的…というより地球人の一般的美的感覚を持つ私では正直なかなか受け入れられない事が山盛りです。
そんな私がとある男性と知り合って関わっていくうちになんだかんだありながらも結局幸せになるまでのお話。
※主人公が幼女の時から始まるので恋愛要素はある程度成長するまで薄いかもです。
※R18要素は最後の方になるかも?R18の場合は*をつけます。
※タグは今後追加する可能性あります。
※更新はゆっくりな予定です。
※ご都合主義&作者の自己満足の為、合わないなと思われましたらそっとページを閉じて下さい。
※主人公はまだ未定ですが、今後作中に一妻多夫の表現が出てくると思われるのでタグを付けておきました。
文字数 4,680
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.17
婚約者様に他にお好きな方がいらっしゃるのは気づいていましたわ。
ですからこの服を選びましたの。
いわゆる恋のお葬式ってヤツですね。ちょっと思い切り良すぎるよなぁと思わなくもない。
この迷信が信じられてるなら多分サイズ余裕を持って作られてるはずだから、それでも多少体に合うようにしたであろう分喪服としては斬新なデザインになったであろう。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
どうでもいいけど、スマートウォッチを新しくしたんですよ、充電が怪しくなったので思い切って。これがないと周りがうるさいときの着信気づけない。測定精度とかは価格相応でしたが、目的は果たせてます。
それはそれとして、前のにはなかったメッセとか以外のスマホに来る一部の通知も知らせてくれる機能がありましてね。設定すればアルファのお気に入り登録通知とかも教えてくれる……らしい。いや元々お気に入りとかそんなされないしこのスマホ通知おかしいからさぁ。けど出来るはず。して何の意味があるかはさておき。……一定数ごとに続き更新とかのおあそびやるにはそもそも長い話がないしなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/921561365
文字数 2,693
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
私の目に飛び込んできたのは、裸の夫と同じく全裸の、夫の、義妹の姿でした。
タグにある通りのご都合主義な話です。また、浮気の話ではございません。ドロドロ修羅場はございません。
文字数 43,460
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.28
この国では誰でも1つ2つ、なにかしらのスキルを持って生まれてくる。
生活に便利な『洗浄』『乾燥』『調理』なんてのはもっともポピュラーで、男の子には『怪力』『強化』『飛行』なんてのが人気があるわね。だからって望んで手に入るものではないんだけどね。
それでもこの私、リナリー・クロッカに与えられたスキルはどう考えてもおかしいと思うのよ。
唯一まともと言えるのがスピードスキルの『音速』だけ。
あとは、国が指定する特殊スキルが3つも!
『傾国の美貌』に『籠絡』でしょ、さらには『淫魔』だなんて。
男の人を誑かすためにあるようなスキルばっかり・・・
だから私、卒業後はお色気ハニートラップ要員として国の諜報部へ取り込まれることが決まっているの。
・・・でもね、せめて初めてくらいは自分の好きな人に捧げたいってそう思ったのよ。
だから今日の目的はこうよ。
「ずっと好きだったカイルを襲って私の純潔を押し付けてやる!」
さあ、気合入れていくわよ!
♦♥♦―――――♦♥♦
12話辺りで完結予定です。
途中、R18要素が出てきますのでご注意ください。
よろしくお願いします(´∇`)
文字数 34,669
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.24
兄がBLゲームの主人公だったら…どうする?の続きです。
気がついたらBLゲームの世界に転生していた主人公。
転生した先の私の兄は転生前に私がはまっていたゲームの主人公だった。
生BL観察し放題?と思ったら、攻略対象達がなぜか私にもからんできて……といった内容です。BL要素はあまりありません。すみません。R18は保険です。
前作が中学生編で、今作は高校生編です。亀更新かもしれませんが、よろしくお願いします。
文字数 407,371
最終更新日 2025.12.28
登録日 2017.04.16
文字数 15,109
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.01
伯爵令嬢として育ってきたウィンベル・マリストル、17歳。
サンセット・メジラマ侯爵と婚約をしていたが、別の令嬢と婚約するという身勝手な理由で婚約破棄されてしまった。
だが、ウィンベルは実は国王陛下であるゼノン・ダグラスの実の娘だったのだ。
それを知らないサンセットは大変なことをしてしまったわけで。
また、彼の新たな婚約も順風満帆とはいかないようだった……。
文字数 37,018
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.04
「私と結婚して頂けますか?」
今日は人生で最高に幸せな日ですわ。リオンから結婚を申し込まれましたの。
真実の愛だそうです。
ホントに? お花畑のお姉様ですから、とっても心配です。私の中のお姉様情報には引っかかっていない方ですし。
家族のため頑張って、脱お花畑目指していただきます。
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初投稿です。不慣れな点、多々あるかと思います。
よろしくお願いします。
文字数 17,656
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.13
Ωなのに顔は平凡、しかも表情の変化が乏しい俺。
そんな俺に番などできるわけ無いとそうそう諦めていたのだが、なんと超絶美系でお優しい旦那様と結婚できる事になった。
でも愛しては貰えて無いようなので、俺はこの気持ちを心に閉じ込めて置こうと思います。
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異世界オメガバース、受け視点では異世界感ほとんど出ません(多分)
些細なお気持ちでも嬉しいので、感想沢山お待ちしてます。
現在体調不良により休止中 2021/9月20日
最新話更新 2022/12月27日
文字数 4,602
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.09.15
過労が祟った菖(あやめ)は、風邪をひいてしまった。症状の中で咳が最もひどく、夜も寝苦しくて起きてしまうほど。
それなのに、元々がリモートワークだったこともあってか、休むことはせず、ベッドの上でパソコンを叩いていた。それに怒った同居人の楓(かえで)はその日一日有給を取り、菖を監視する。咳が止まらない菖にホットレモンを作ったり、背中をさすったりと献身的な世話のお陰で一度長い眠りにつくことができた。
しかし、1時間ほどで目を覚ましてしまう。それは水分をたくさんとったことによる尿意なのだが、咳のせいでなかなか言うことが出来ず、限界に近づいていき…?
文字数 4,331
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
ヴァット王国王妃、ステファニーは公務をこなすだけのお飾り王妃として日々を鬱々と過ごしていた。
表立って庇い、助けてくれるのは宰相だけ。絶対中立を是とする監視役の侯爵家、伯爵家が裏で出来る限り助けてくれるが、彼らではカバーしきれないほどに誹謗中傷が多く、文官からも仕事を押し付けられる始末。
当時王太子だったルークと恋仲だったカタリナを引き裂いた悪女として、社交界どころか民からも嫌われていた。
―― 王命で、婚約間近だった隣国の伯爵令息シェルジオ・グランパスと仲を引き裂かれ、強制的に王太子妃とされてしまったのに。
しかも、初夜に「お前を愛することはない。白い結婚で通すが離婚はしない」とまで言われて。
ある日、エインスボルト王国に留学中に仲良くしていたエインスボルト王国第一王女ツェツィーリアからいつものように手紙が届いた。
…いつもと違うのは、その便箋の縁。デザインのように書かれていたのは絵ではなく、言語学でもマイナーな失われていた言語、ベガルド語だった。
何度かやりとりしてこの言語を解読できる者は検閲官にはいないことが分かった。そこで、ステファニーは意を決して同じように便箋のデザインに見せかけてベガルド語を書き込んだ。
―― 助けて、と。
竜騎士であり竜人でもある隣国伯爵✕お飾り王妃の話。
王妃(ステファニー)視点、隣国王女(ツェツィーリア)視点、宰相(レガール卿)視点の三章立て+α予定。
※ 9/16 に本編完結。9/19 番外編(シェルジオ)1本を追加
※ 拙作「恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」の二十四年後、「わたくしこの方と結婚しますわ!」の二十九年後の話ですが、読まなくても支障ないはず。
※ 立場上、ヒーローよりも脇役(エインスボルト兄妹等)が活躍します。どうしてこうなった。
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 73,283
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.10