「たこ」の検索結果
全体で15,155件見つかりました。
ある日、双子の姉・萌が不慮の事故で亡くなってしまった……。
「……なんで萌がっ」
――私なら良かったの?
「紗英、なんでお前が生きてるんだ……?」
――もしかして、私は……生きてちゃいけない?
周りからの心無い言葉に、私の心はえぐられて――
「何言ってるの? お母さん、お父さん。私、萌だよ?」
誰からも必要とされない「紗英」なんて、死んでしまったことにすればいい。
「萌」の代わりでもいい、私は必要とされたいの……。
「お前はお前だろ。誰の代わりでもない。俺はちゃんとお前を見てた」
そう君に言われて、私のモノクロの世界は変わった――。
文字数 16,447
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.26
※クレア視点
北の辺境に住む、クレア。大雨と共にやってきたこの国の第一王子ヘイリー
このことがきっかけでクレアの人生は180度変わる。マクレーン家を静かに巻き込みながら勝手に外堀を埋めるヘイリー。果たしてクレアを無事落とせるのか!?
「僕のお嫁さんになって」
「えー無理よ」
「チッ」
(ちっ?)
主人公はクレア、か弱い(?)女の子です
完結まで、毎日更新します。
※R15です。流血表現はありませんが、戦闘シーンがあります。
※BL・GLの表現があります。特にBLの表現が出てきます
※ヤンデレ度高めです。苦手な方はご注意下さい。痛い系ではないです
■『私とヤンデレ腹黒王子(仮)』
第一王子ヘイリー視点。同じ世界観で、同じ時間軸です。こちらは後で読まれたほうが、ネタバレが少ないです。
文字数 40,452
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.15
物語作り&投稿初心者(中盤から」に。が付いています。ご容赦を)
グダグダ・信念無し・作品自体がノリ
たこやきって美味しい。画像に意味はありません。プロットは燃やした。
VRゲーム「セカンド・ワールド」
それは大手ゲーム会社イツバの新作であった。
池田疾風は、「セカンド・ワールド」の発表を楽しみにしていた。
だが彼はまだ知らなかった。
イツバが後に、ゲーム界の奇才と呼ばれ、畏怖されることを。
更新頻度が腐っておりますのでご注意を。
何故か一気に公開されます。(主に水、土、日曜日)
非常に拙い文面ですがご容赦を。
プロット?知らんな。キャラ名を間違える?日常茶飯事である。最早投稿作品を間違えそう。
二番煎じです。私に発想力は皆無です。
文字数 82,626
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.09.24
実那都と航は同級生。付き合いが始まったのは中3の春。
実那都にとっては無理やりで、航には戸惑わされてばかりいる。
一見、航はがさつだけれど、干渉しすぎるくらい実那都をかまう。
嫌いじゃない。それどころかいつも不安。
だれにも話したことのない、その不安は航に気づかれている?
航にとって実那都を守るのは生き甲斐。
だれにも邪魔させない。無駄なほど愛を吐く。この恋はおれのもの。
♂バンドドラマー×♀=真実一路の恋
*中3~高校までの物語
■続編(大学生~メジャーバンド編)【オフリミットⅡ】は下記にリンクしています。
文字数 112,754
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.01
人器化。
それは、他者を人器と呼ばれる武具に変換して戦う手法。
この世界に生きる人々であれば皆当たり前のように使える力である。
魔物によって滅亡の危機に瀕していた人々は、その力を得たことによって戦う力を得たのだ。
大切な人を守るために大切な人と共に戦う……そんな矛盾を抱えながら。
しかし、誰もが人器化が可能な世界において、唯一人器を持たない青年がいた。
長らく人との関わりを閉ざしていた青年はこの世界に自分が産まれた意味。
そして、何者でもない自分が何者かになれることを信じて旅に出る。
これは、人との絆を持たず何者でもない青年が仲間と出会い、共に困難を乗り越えながらこの世界に意味を見つける冒険譚。
◆◆◆◆◆◆
胸が熱くなる王道ファンタジーを目指して書いています。
まだまだ稚拙な文章ではありますが、お付き合い頂けるとありがたいです。
もし目に止まっていただけたなら、お気に入り登録お願いします!
また、どんな感想でも良いので気が向いたら是非!
お気に入り登録をしてくださった方々。本当にありがとうございます!
大変励みになります。
1/4追記
更新が途絶えて申し訳ございません。不定期ではありますが引き続き更新を続けますので今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 247,103
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.09.22
ある女の子の日記です。ぽつりぽつりと日々の出来事を、感じたこと、考えたことを日記に記します。日記なので拙いところがあるけれど女の子は精一杯気持ちを込めて書いています。そんな女の子の人生の物語はこれからどうなっていくんでしょうね。
文字数 506
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
世界を創ると反動として歪みが生まれてしまう。
歪みとはいずれ世界を崩壊へと導くことになる代物である。
本来神が処理しなければならないこの危険物を、しかし創世を行った老神は処理をめんどくさがった。
老神は思った。「人の魂に歪みを吸わせときゃいいじゃん。どうせ魂なんてたくさんあるんだし」
そうして新出 入(あらで はいる)は人柱として選ばれた。
……のだが、新出はあまりにも高圧的な老神の態度に腹を立て、神に暴言を吐いてしまう。
ブチギれた老神が与えた罰は、新出の記憶、意識、肉体をそのままに歪みを処理する装置として使うことだった。
やがて、200億の時が経ち、神も自分のやったことを忘れたころ。
古代遺跡を訪れた考古学者の女の子、リーシェの手により新出は解放される。
200億年の監禁生活を送っていた新出による夢の異世界生活が今、始まる……
登録日 2021.04.24
実の母が弟の方を溺愛しているなんて、よくある話。そして思い余って兄の方に毒を盛ってしまうなんて話も、歌劇の中じゃ古典的な展開だ。でも、そんな不幸が現実に降りかかった本人からすればたまったもんじゃない――。毒の後遺症で顔が引きつれ、慕う心を裏切られたユーグ王子は狂乱する。元の面影のない王子から人は去り、持て余したのか戦争へと送られて、それでもまだ死ねずにいた。そんな王子にお情けとでも言いたげに同道させられた宮廷魔術師の私。私はただひたすらに王子を甘やかし、体まで許した。普通だったら陰口のひとつでも叩かれそうだけど、王子を持て余している周囲は私にすべてを放り投げていて……そして戦争が終わったころ、王子は元の心優しく聡明な青年へと戻っていた。……そしてなぜか王子や周囲に感謝されまくっている私。いや、あの、私はただイケメンに処女を捧げたくてヤっただけなんですけど……。
※主人公がわりと最低でどうしようもない感じです。
※性的表現あり。
文字数 7,093
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
文字数 215,720
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.08.29
希望なんてないんだよ
ここでは、鬼は出稼ぎという形で人間を襲っています。根本的な理由は人間による海の汚染です。海が汚染されたことによって病が発症していますから。しかし、鬼側では薬草なのかなんなのかわからないですけど薬というものがあるなら高価で取引するせず無償で配ればいいですよね。すると、鬼のそもそもの社会体制が悪いんですかね。妹は、勝手に実験台として使われて可哀そう。個人的には、弟君は兄になるというゆがんだ結論に至ることで精神を保ったんじゃないかと思いますね。まあ、知らんかったからといって犯罪を犯すのは許されないので弟君も悪ですね。でも、人間と鬼って違う種族だからよくないかと思いもしたけど、違う種族でも尊重して共存が1番だと思ったのでやっぱり悪です。鬼って単語鬼側が使うのどうゆう気持ちなんだろってわかんなかったので同僚とか者とかで代用しました。人間からは、鬼と言えば強い、怖い、金棒みたいなイメージあるけど、鬼たちは自分たちのことなんておもって鬼って単語使うんだろ。
ここでいう悪ってなんなんだろ
文字数 3,026
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
『鵺』
見知らぬ和室に縄で縛られていた。
延々と開き続ける襖。門をよじ登って外へ出ても、いつの間にか戻っている。
誰が何のために私をここへ連れてきたのか。
なんという大きさだ。あんな生き物は見たことがない。
頭には角のようなものが見える。何メートルもありそうな歪んだ角。胴体の部分は大きく、どこまでが体かも分からない。
這いずるように動いているのか、ゆっくりとそれは進んでいる。濡れた表面なのか、時折ぐちょぐちょとぬめるような音がする。一体どういう生き物なのか、一通り見ても分からなかった。
──まるで鵺のよう。確か妖怪だったはずだ。別の動物の部位が混ざり合った化け物と聞いたことがある。(本文)
文字数 11,019
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.13
情報屋×殺し屋のBL創作小説。
殺し屋“フクロウ”と呼ばれるシキネは、情報屋“トレーディチ(不吉なもの)”トウリと恋人として同棲していた。
しかし、ある殺しの依頼を受けたことで、彼の幸せな裏社会の生活が一変する───
※投稿しながら執筆を進めていく為、展開がまだ未定の部分が多いです。
その為、レ○プ、愛の無い同意セッ○ス、多カプ(トウリ×主人公シキネ以外のカプ)など、今後苦手な方もいらっしゃるであろう展開・表現もあるかと思います。その際は話の最初に注意書きしますので、目を通していただけると回避出来るかと思います。
メインの攻め受け
◎シキネ(受け)主人公
殺し屋“フクロウ”。
黒髪、ブラウンの瞳の日本人。顔は端正だが、表情筋は衰え気味。
トウリを愛し、人生の光として大切にしている。
◎トウリ(攻め)
情報屋“トレーディチ(不吉なもの)”。
金髪に青の瞳の、日本人とイタリア人のハーフ。高身長。裏社会に合わない明るく根が善人。
文字数 23,977
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.06
名門男子校に通う碧海(あおみ)の前に突如現れた、近隣の高校に通うヤンキー男子・璃空(りく)。
最初は喧嘩を売られるのかと思った碧海だったが、驚いたことに璃空は「まずは友達から始めて欲しい」と申し出る。真面目なお坊ちゃんばかりに囲まれ勉強漬けの単調な日々に退屈していた碧海は軽い気持ちで承諾する。
文字数 3,957
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.24
虐められていた彼。ある日、異世界へ転移をした。だが特別な力は無く……
大木 晩生は、なぜか小学校の時から虐めに遭っていた。
いい加減死にたい。そんなことを考えていたときに、路面に煌めく魔法陣。
近くにいた男三人と、女性一人。
彼等と一緒に、時空を越えた。
新たな世界に期待をするが……
男三人は、よくある役職『勇者』『賢者』『剣帝』。
女の人は『聖女』だった。
嫌な予感がする。
水晶球が金色の光を発する中で浮かんだ文字は……
『授与者 取扱注意』
「はっ?」
周りの者達も困惑をするが、勇者達と同じ金色だったため、一応期待はされているようだ。
その頃、別の王国でも勇者召喚が実施される。
この世界、定期的に魔王が攻めてくる。
いい加減じり貧で、各王国は藁にでもすがりたかったのだ。
水晶球が銀色に輝く中で勇者達が迎えられる。
そして別の国では、白き光に包まれた聖女が召喚をされた。
この世界、長引く戦乱で、強き者こそ正義だとなっていた。
そんな中で、力なき晩生は生き残ることができるのか?
ああ。真面目な話じゃありません。
軽く読んでください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 214,182
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.07.07
文字数 11,235
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.08
高校1年生が終わり、明日から春休み。いつもと違う日に、いつもと違う道を歩いていたら、今まで見たことのない教会を発見した。思わず中に入ってしまった和泉九十九は、そこで『転職の女神スフィア』の像を見つける。「女神様、どうか新しい職業をお与えください」と願ってしまった九十九は、強制的に高校生からの転職を余儀なくされた。
春休みが終了するまでにレベル30まで上げなければ、高校生に戻れない。しかし、九十九が選んだ職業は、初期で選んでしまうとレベリングが最も難しい見習い魔導士であった。
言葉使いは丁寧だが意外と失礼な見習い修道女の笠間十六夜。無表情で口数は少ないが、九十九のことになると見境がなくなる見習い剣士の桜山澪と共に、日々ハロージョブでお仕事をこなし、スキルアップを目指す。
職業選択の自由を得るために、不本意ながらもレベリングを行い成長を続けていく、逃げ惑う系お仕事成長物語の始まりである!
登録日 2020.08.13
