「未」の検索結果
全体で15,245件見つかりました。
私--宵月未桜は今現在、ある問題に直面していた。
幼馴染の大牙が、脳内美化フィルター10倍増しで無駄に輝いてイケメンにみえるのだ。
一つ一つの仕草、その全てが私の心を動かしてしまう。
それには私のある性質が原因だったのだが、私はなんとか抵抗しようと彼を避けまくっていた。
しかしある日、とうとう彼に捕まってしまい……
※予告無くエロ入ります
この作品はムーンライトでも掲載しています
※本編は完結済。
番外編を更新中
文字数 23,282
最終更新日 2020.08.02
登録日 2018.10.12
あまり好かれていないことには気づいていましたが、まさか、婚約破棄されるとは思いませんでした。
文字数 1,643
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.06
過労死したサラリーマンが転生したのは、魔法と貴族が支配する異世界。
のんびり暮らすはずだったアーサーは、前世の知識でスローライフを満喫……するはずだった。
だが、彼が生み出した「ある商品」が、世界を揺るがすことになる。
さらに、毎日襲いかかる異様な眠気――その正体は、この世界の"禁忌"に触れる力だった!?
そして彼が挑むのは、 "魔法を使ったイカサマ" に立ち向かう命がけの心理戦!
ババ抜き、人狼、脱出ゲーム……
"運" すら操る者たちの「見えない嘘」を暴き、生き残れ!!
スローライフ? そんなものは幻想だ!!
「勝たなきゃ、生き残れない。」
知略で運命を覆せ! これは、未熟な最強者が"逆転"に賭ける物語――!
文字数 330,766
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
人は必ず死ぬ。
しかし、その瞬間までにどんな選択をし、何を遺すのか――。
『ラストシーン』は、一話完結の短編集。
登場人物も舞台も毎回変わる。ある者は雪山で、ある者は戦場で、ある者は病室で、ある者は異世界や宇宙で――。
ただ一つだけ共通するのは、「主人公は必ず最期を迎える」という結末。
だが、その死は決して“空虚”ではない。
家族を守るための死、仲間に未来を託す死、愛を伝えるための死、真実を告げるための死……。
さまざまな“死の形”を描くことで、むしろ「生きるとは何か」を強烈に浮かび上がらせる。
死を知るからこそ、生の一瞬が鮮烈に輝く。
その最期の刹那に、読者は涙し、震え、そして考えるだろう。
――人はどう死ぬのか。
――人はなぜ生きるのか。
これは「死」を描きながら、「生」を問う物語である。
文字数 3,478
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.08.23
本作は、筆者が幼少期から実際に体験してきた出来事を基にした
ノンフィクション作品です。
ただし、恐怖の臨場感を伝えるために
一部にフィクション表現を含みます。
これから記すのは、
未確認取材班として僕とバディが追った、
“赤いワンピースの女”の真相だ。
夢ではなく、
心の錯覚でもなく、
誰かの霊でも怪談でもない。
もっと別の
“存在”の物語。
これはフィクションなんかじゃない。
この話は実話であり、そして今も続いている未解決の物語だ。
プロローグ 毎日同じ夢を見始めた日
夢の始まりは、唐突だった。
小学校3年の夏休みが終わった頃、
僕はいつも通り眠りにつき、
いつも通りの公園に立っていた。
団地の横にある、あの公園。
現実で毎日のように遊んでいた場所なのに、
夢の中ではひどく静かで、色が薄く見えた。
日が暮れかけた夕方の色。
アスファルトの端にできる長い影。
誰もいないブランコの金具が、風もないのに揺れている。
そして右側の出入り口。
そこに
赤いワンピースの女が立っていた。
年齢は、僕と同じくらい。
8〜9歳に見えた。
顔は俯いて、ほとんど見えない。
でも“見ている”と分かる。
目があるのかどうか分からないのに、視線だけが刺す。
僕は動けなかった。
ただ立っているだけなのに、
近づくことも、声を出すこともできない。
次の日も、また次の日も、
まったく同じ光と影と女と公園が繰り返された。
1週間後、僕はあることに気づいた。
現実の自分が少し成長すると、
夢の女も同じように背が伸びる。
服は変わらない。
赤いワンピースのまま。
ただ、僕と同じ時間だけ年齢を重ねていく。
夢を見始めて1ヶ月。
僕は気づいてしまった。
僕が夢を見ているのではなく、
“夢の中で僕が見られている” のだと。
文字数 11,628
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.23
「新しい戦前」ともいわれている現在の日本。ただ、戦争は突然はじまるものではなく、必ず原因と目的が存在し、その目的を遂行するための人の考えや動きがある。日本に最大の被害をもたらした戦争は、1941年からはじまった太平洋戦争だ。ではなぜ日本は、無謀ともいわれた戦争に突き進んでいったのか。本作は大正時代から太平洋戦争勃発までの軌跡をたどり、未曽有の事態を招いた原因を探っていく。
文字数 16,289
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.24
プロローグという名の、世界観と背景説明。
本編がいつになるのかは未定です(コラ)。
文字数 5,262
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.30
これは仮想世界の物語――レベルや金などの概念は存在せず、経験値のみが全ての世界があった。
この世界には未だ全てを明かされていない謎の種族が存在。その種族名を――『おっさん』と、言う。繰り返すが‟種族名”であり、その者が『おっさん』だからではない……多分。更には複数の(謎)種族も――――
文字数 124,624
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.04.30
専属秘書は極上CEOに囚われる
レンタル有り手痛い失恋をきっかけに勤めていた会社を辞めた佳乃。彼女は、すべてをリセットするために訪れた南国の島で、名も知らぬ相手と熱く濃密な一夜を経験する。しかし、どれほど強く惹かれ合っていても、行きずりの恋に未来などない――。佳乃は翌朝、黙って彼の前から姿を消した。それから五年、新たな会社で社長秘書として働く佳乃の前に、代表取締役CEOとしてあの夜の彼・敦彦が現れて!? 「今度こそ、絶対に逃さない」戸惑い距離を取ろうとする佳乃を色気たっぷりに追い詰め、彼は忘れたはずの恋心を強引に暴き出し……。執着系イケメンと生真面目OLの、過去からはじまる怒涛の溺愛ラブストーリー!
文字数 167,404
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
目を覚ますとそこはユメの世界を走る列車の中でした。
主人公は将来の自分について悩みを抱える学生です。
親の望む未来に進むのか、自分の夢をかなえるのか。
そんな中、ユメの世界で不思議な少女たちに出会います。
彼女たちと接する中でに主人公が見つけた答えとはーー
主人公が希望をみつける優しい物語を目指します。
文字数 45,214
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.26
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02
10%の確率でしか未来を生きられない少女と
過去に辛い経験をしたことがある幼ななじみと
やたらとポジティブなホームレス
「あり得ない今を生きてるんだったら、あり得ない未来だってあるんじゃねえの?」
「そうやって、信じたいものを信じて生きる人生って、楽しいもんだよ」
もし、あたなら。
10パーセントの確率で訪れる幸せな未来と
90パーセントの確率で訪れる悲惨な未来。
そのどちらを信じますか。
***
心臓に病を患う和子(わこ)は、医者からアメリカでの手術を勧められるが、成功率10パーセントというあまりにも酷な現実に打ちひしがれ、渡米する勇気が出ずにいる。しかしこのまま日本にいても、死を待つだけ。
追い詰められた和子は、誰に何をされても気に食わない日々が続くが、そんな時出逢ったやたらとポジティブなホームレスに、段々と影響を受けていく。
幼ななじみの裕一にも支えられながら、彼女が前を向くまでの物語。
文字数 85,119
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.02
俺は今、猛烈に女を抱きたい。でも、今は仕事中。職業は土木作業員。俺の名前は|多田英一郎《ただえいいちろう》、二十歳。今日は金曜日なので仕事が終わったらソープランドに行くかな。一人で行ってもいいが、どうせ行くなら仲間を連れて行きたい。俺は絶倫だと思う。会社の仲間と行くか。そいつの名前は、|大瀬未知留《おおせみちる》、十九歳。こいつも俺に負けないくらいエロい。大瀬は高校生の頃、同級生の女を犯した。ショックを受けた女は自殺してしまった。だが、大瀬は知らない振りをした。でも、体液で犯したのは大瀬だということがバレてしまった。二年間、少年院に入所し、高校は退学した。それから大瀬は今の会社に十八歳で入社した。俺は高校を卒業してから入社したので年齢は大瀬より一歳上だが、仕事では一年大瀬の方が先輩になる。
文字数 11,267
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
恋人・ミユキを失った夏。残されたのは、彼女が遺した一冊のノート。
そこには、誰にも明かさなかった“夢”が綴られていた――絵本作家になりたいという、小さな願い。
喪失の痛みを抱えたまま、大学生のユウトは、彼女の夢の続きを生きようと決意する。
「君がいない夏」を、「君といる未来」へと変えていく、静かでまっすぐな再生の物語。
文字数 27,308
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.27
化け物に襲われた辺境の地、グランバレー。
騎士団の中でただ一人、化け物に立ち向かった女騎士のアリアナ。
命を魔力に変え、限界まで戦い抜いたその最期に、
主君であり、敬愛する第三皇子エリオットはこう命じた。
「焼き殺せ、彼女ごとだ」
――信じていた人に裏切られ、焼き殺された彼女は、
10歳の少女の身体に転生していた。
英雄として死んだ少女が、過去と現在から“自分の死の理由”を追い求める。
これは、殺されても主君を敬愛し続ける騎士と、
笑って彼女を殺した皇子の物語。
切なくて、可愛くて、狂気に満ちている、でもときどき笑える敬愛物語、開幕。
作者:秋りんご
文字数 218,738
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.02
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
豪華客船でのテロによる爆発に巻き込まれて死んだ"モタロー探偵事務所助手"のルインは、人生図書館と呼ばれる場所へときていた。
人生図書館ではその人の過去の出来事に戻ることができる。過去見過ごした4つの事件の解決と豪華客船テロの阻止をすることでテロ爆発を無かったことにできるようだ。
ルインはテロ爆発を無かったことにするために過去へと何度もタイムリープするが、そこには失敗の度に人が生贄になる事実と簡単には過去改変されない制約が存在していて……。
さらには、過去改変を邪魔してくる謎の人物"プレイヤーX"が現れて……。
果たしてルインは計5つの過去を改変して、未来を変えることができるのだろうか。
文字数 202,185
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
―十人を殺せば、元の世界へ帰れる。
異世界に召喚されて二十四年。
「日輪の勇者」陽太は、神から“死の名簿”を授かる。
名簿に記された十人を殺せば、時間は巻き戻り、すべてを取り戻せるという。
親友・空と過ごした日々を取り戻すため。
愛する者たちの運命を変えるため。
だが、その剣が暴くのは――
王国に隠された陰謀と、残酷な真実。
これは、帰還と贖罪の狭間で揺れる勇者のダークファンタジー。
本作は、前作
『赤い薔薇が咲く王国で、二度目の人生を生きる公爵令嬢はまだ何も知らない』
にて言及された「原始世界」のIFルートを描いた物語です。前作未読でもお楽しみいただけます。
文字数 2,497
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
世界が崩壊し、人は人を喰らう時代へと堕ちた終末世界。
その地獄を52歳まで生き延びた田中佐紀は、信じた隣人や友人に裏切られ、「食料」として生きたまま喰われる最期を迎えた。
――しかし、次に目を覚ました時、彼女は30年前へと逆行していた。
かつての自分は優しさゆえにすべてを失った。
ならば二度目は違う。
「慈悲などいらない。利用し、奪い、生き残る」
そう誓った瞬間、脳内に響く謎の声――《システム》が起動する。
与えられたスキルは【空間収納】、そしてクエスト達成によって得られる力。
さらに手に入れたのは未来を覗き見る【未来視】。
佐紀はそれを使い株で巨万の富を築き、来る終末に備えて物資を収集していく。
同時に、かつて自分を喰った者たちへの復讐もまた、静かに進行していた――。
これは、優しさを捨てた女が“最強の生存者”へと成り上がる、冷酷無比な逆行譚。
文字数 208,607
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.04