「エ」の検索結果
全体で42,330件見つかりました。
振り上げた手を下ろす前に、フラッシュバックしたこの記憶は?
あれ?俺は何してるの?
目の前に蹲って震えている少女は誰?
周りにいる人たちも、見覚えが全く無いのですが?
あれれ?確か俺は、会社のビルの外階段で同僚イケメンと浮気した彼女と別れ話をしていたんですが?
そういえば、俺は悪くないのに(たぶん)、罵詈雑言を浴びせられ思わず手を上げようとして、でも我に返って…、その後どうしたっけ?
混乱した中でも冷静を装ってその場を収めた俺。
なんか、みんなズルズルヒラヒラした服を着ていて、金髪銀髪赤髪緑髪、金瞳赤瞳青瞳紫瞳、カラフルな色を持つ人々。
え?ここどこ?
俺は誰?
なんで…俺……こんなに……太ってるの?豚だよ?白豚だよ?
えーっ!!
知らない間に異世界転生していて、しかも14歳の可愛い娘もいて、でもその子が後妻と腹違いの妹、使用人たちに虐待されていて、チャラ男の婚約者から婚約破棄されかかっていて。
パパの俺はこの伯爵家の婿養子で白豚で、お家の中もぐちゃぐちゃで悪人がいっぱいで、税金上げ上げで領地も不穏でヤバヤバで。
なのに俺は今世の記憶が無い白豚ブヒブヒの役立たず!
ヤバイ!詰んだ……。
とにかく、可愛い娘を育てて領地を富ませて、ついでに俺はダイエットもして、なんとか今世で幸せになってやるぞ!
ところで、人の気(オーラ)が見えるのはこの世界のあるあるですか?
実は暗い過去持ちの俺でしたが、元恋人♂がチラチラしてきたり、昔の親友♂に迫られたりと恋愛方面も忙しい!?
白豚は今日もたいへんです!
BL展開は後半になります。
不定期更新になります。
全てゆるゆる設定のなんちゃってファンタジーですので、ふわっとした気持ちでお読みください。
※感想、コメントに返信しておりません。申し訳ございません。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 521,184
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.02.22
「君は……誰だ?」
公爵令嬢エラは、身分違いの恋人アベルと駆け落ちし、貧しい街で二人だけの暮らしを送っていた。
しかしある日、アベルは事故で頭を強く打ち、昏睡の末に目を覚ます。
彼が失っていたのは、エラと出会ってからの記憶だけだった。
やつれ果てた自分を恋人だと名乗れなかったエラは、彼のために「使用人です」と嘘をつく。
もう一度彼を自由にするため、身を引こうとするエラ。
けれど記憶を失ったはずのアベルは、看病する彼女にもう一度恋をしていく。
文字数 10,922
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
魔力大陸でもあるゾマー帝国の公爵令嬢として、何不自由ない暮らしをしていたシャーロット。父や兄から愛され、婚約者の王太子には溺愛されていた。さらに、魔力量帝国一のシャーロットは、皆から一目置かれる存在。
何もかも順調な日々を送っていたシャーロットの幸せをぶち壊したのは、聖女と名乗る男爵令嬢エミリーだった。
そもそも聖女なんてこの国に存在しないんですけれど…
そう思ったのだが、怪しい魔術で王太子や家族を次々に虜にしてくエミリー。
シャーロットは無実の罪で捉えられてしまった。明日は公開処刑の日。腕には魔力を無力化するリングが付けられている。
どうせ明日みじめったらしく死ぬのなら、今私の全魔力を開放して死んでやる。そう思い魔力を開放したのだが!
目覚めると、魔力のない国に瞬間移動していた。そんなシャーロットを助けてくれたのは、若き国王アイランと、その妹のオルビアだった。2人の優しさに触れ、平穏な日々を取り戻すシャーロット。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。かつて最弱国だった隣国が聖女というもの凄い力を持った女性を手に入れ、次々と周りの国を制圧しているとのこと。次はいよいよこの国の番。絶対絶命、滅亡寸前なんだとか!
何、聖女だと!!!私、聖女って大っ嫌いなのよね!
よし、決めた。一度失いかけたこの命、大好きなこの国の為、そして何よりアイラン様とオルビア様の為に、その聖女という女と戦ってやろうじゃないの!
物凄い魔力量を持ったシャーロットの戦いが今始まる!
文字数 130,169
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.13
姉は貞子。弟はミドルキック性癖。お使い品はカエルの死骸と精力剤。
買いに行った先で幻覚剤を飲まされ、地獄の記憶を共有し、気がつけば秘密結社と巨大生首に巻き込まれていた。
真面目に読むと怖い。不真面目に読むと笑える。
そういう小説です。
文字数 34,438
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
思いついたら書く短編集
キャラクター、設定、さまざま詰め込みます。
タイトルか話の最初に軽い設定を書きますので地雷back推奨です。
文字数 34,889
最終更新日 2026.07.26
登録日 2024.08.25
一話完結の恋の短編集。現代青春恋愛短編。
好きを伝えたい!秘密のノートは暗号にて
大切なことは言葉にしないと伝わらない
泣いた赤鬼の如く青鬼を想う
霧生くんを殺さなければいけない
恋は秘密で成り立っている
屋上の不思議な先輩
深海の青いラーメン
青へ踏み出す
初恋はジンジャーエールの味がする
イケメンビタミン
白銀の雪
恋愛は必要か
末来予知ノート
十年後の君と
生まれ変わっても
毒舌王子様のダイエットレシピ
雨の中で君と
ウソの恋は復讐のために
バド★ラブ
夜神先生は愛を知りたい
文字数 73,876
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
ある日、突然世界的に流行した病気があった。
その病気は瞬く間に世界へ広がり、日本でも猛威を奮って社会は混乱の渦に呑み込まれた。
その特効治療薬『メシア』の副作用により、依存からの薬漬けになってしまった森野 宏人(35)は、療養として母方の祖父の家で暮らしいた。
猟師の爺ちゃんと山に狩りの手伝いに行く事が唯一の楽しみとなった宏人だったが、田舎の狭いコミュニティで、都会から来た宏人は良からぬ噂を流されて孤立していく。
ついには唯一の楽しみだった爺ちゃんとの狩りに行けなくなった宏人は、いよいよ生きる事に疲れ果て、勢いでピルケースに入っているメシアを一気に飲み込みそのまま意識を失ってしまう。
『私の名前は女神メシア。貴方には二つ選択肢がございます。』
突如として目の前に現れた、あの薬と同じ名前をした女神メシアに少し疑心感を持つも、人として輪廻の輪に戻るか、別の世界に行くか悩む宏人。
しかし、漫画などで知っているエルフになれると聞いて、ノリノリで別の世界にエルフとして転生する事へ決めてしまう。
そして、隠れ里で新たに生まれたエルフへ転生した宏人は、名をウルドと名付けられ、前世と全く違う世界へ興味を持ったウルドは、この世界で一つの目標を立てた。
『せっかくエルフになれたんだ!自由に冒険や旅を楽しむぞ!』
しかし、何にも縛られない自由を得る為には弱いままじゃ何も出来ない事を知ったウルド。
前世とは違い、自由の為に強くなる事を誓った一人のエルフは、後に世界を巻き込んでいき…!?
これは、この世界で誰よりも自由に生きたというエルフと、彼と共に歩んだ者達の物語。
諸事情により不定期更新になります。
完結まで頑張るので、感想やコメントもよろしくお願いします!
文字数 373,801
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.04.14
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」
先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。
孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。
それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。
だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。
セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。
キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。
※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。
※更新は不定期になります。
※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。
Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training.
※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
文字数 222,829
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.05.03
私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。
日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。
日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。
帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。
日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。
ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。
ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。
深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。
この小説は第12回歴史・時代小説大賞のエントリー作品です。
どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。
また、この作品を最後までお読み頂き、皆様のお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 292,472
最終更新日 2026.07.26
登録日 2025.10.24
『俺に全部くれないのならば、いらない』
俺は『天使』と呼ばれる。
天使からほど遠いのに。
主の政略結婚が決まった夜、俺は自ら主を捨てた。
行き場のない俺を拾ったのは、寡黙な将校ザイル。
誠実で、不器用で、真っ直ぐな男。
俺を欲しがった男。
初めて男を受け入れる身体を甘く犯し、快楽を教え、少しずつ理性も人生も俺へ捧げさせていく。
だが俺を失った元主は、莫大な財産を投じて軍を動かし、俺を追い始めた。
俺を守るため、ザイルは地位も家も未来も捨てた。
それでも俺は止まらない。
もっと深く。
もっと甘く。
もっと壊れるまで。
支配する者と支配される者。
檻を作る者と囚われる者。
立場は何度も入れ替わり、やがて二人で国さえ巻き込む執着の渦へと堕ちていく。
透明な檻に閉じ込められているのは――
俺か。
それとも、君か。
美貌という檻で獲物を誘い、身体と快楽で魂まで喰らい尽くす青年と、一人の男が全てを捨てて堕ちていく、執着と支配のダークファンタジーエロティカ。
エロは濃厚で甘々です。
第二章から一気にエロくなります。
※7/20(第4章スタート)からは月金の17:10に更新。
ハードです。
※エロあり
中出し、連続絶頂、潮吹き、快楽堕ち、睡眠姦、二穴(尿道、アナル)、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、アナル開発、異物挿入、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、首絞め その他
6/27 タイトル変えました
文字数 48,979
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.03
トリアノン公爵令嬢のエリーゼは秀でた才能もなく凡庸な令嬢だった。
反対に次女のマリアンヌは社交界の華で、弟のハイネは公爵家の跡継ぎとして期待されていた。
嫁ぎ先も決まらず公爵家のお荷物と言われていた最中ようやく第一王子との婚約がまとまり、その後に妹のマリアンヌの婚約が決まるも、相手はスチュアート伯爵家からだった。
華麗なる一族とまで呼ばれる一族であるが相手は伯爵家。
マリアンヌは格下に嫁ぐなんて論外だと我儘を言い、エリーゼが身代わりに嫁ぐことになった。
しかしその数か月後、妹から婚約者を寝取り略奪した最低な姉という噂が流れだしてしまい、社交界では爪はじきに合うも。
伯爵家はエリーゼを溺愛していた。
その一方でこれまで姉を踏み台にしていたマリアンヌは何をしても上手く行かず義妹とも折り合いが悪く苛立ちを抱えていた。
なのに、伯爵家で大事にされている姉を見て激怒する。
「お姉様は不幸がお似合いよ…何で幸せそうにしているのよ!」
本性を露わにして姉の幸福を妬むのだが――。
文字数 342,293
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.08.27
美しく聡明な令嬢エリーゼ。だが、母の死後に迎えられた継母マルグリットによって、彼女の人生は一変する。実母が残した財産は継母に奪われ、華やかなドレスは義姉たちに着られ、エリーゼ自身は使用人同然の扱いを受ける。そんなある日――。
文字数 56,565
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
貧乏令嬢のヴィヴィアンヌと公爵家の嫡男で騎士団長のランドルフは、お互いの親の思惑によって結婚が決まった。
「俺は子どもみたいな女は好きではない」
ヴィヴィアンヌは十八歳で、ランドルフは三十歳。
ヴィヴィアンヌは背が低く、ランドルフは背が高い。
ヴィヴィアンヌは貧乏で、ランドルフは金持ち。
何もかもが違う二人。彼の好みの女性とは真逆のヴィヴィアンヌだったが、お金の恩があるためなんとか彼の妻になろうと奮闘する。そんな中ランドルフはぶっきらぼうで冷たいが、とろこどころに優しさを見せてきて……!?
貧乏令嬢×不器用な騎士の年の差ラブストーリーです。必ずハッピーエンドにします。
文字数 116,525
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.08
文献を読み漁り、聖女の姿絵をみつけた。
歴代の聖女は王太子好みの庇護欲を誘う容姿をしている。
この国でみつかったのならば、自分のものにできる。
王太子は現行の婚約解消の手続きを急いだ。
※微エロ
※番外があれば 叔父上話。たぶんただのエロ話。
【聖女はかつての婚約者と再会する】を番外編に移動。
文字数 7,766
最終更新日 2024.08.18
登録日 2021.09.19
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。
それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。
そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。
それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。
元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。
あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。
❇短編から長編へ変更致しました。
❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 175,355
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.21
クライスラー侯爵家のクリストフ様に婿入りすることが決まっていたエリアス・フェデラーは、兄を好きすぎるクリストフ様の妹、リリア嬢の罠にハマって婚約破棄されることになった。
婚約破棄されるくらいならまだよかったんだけど、それだけでは終わらなかった。
リリア嬢を階段から突き落とした容疑がかけられたんだ。まったく身に覚えがない。
「僕はやっていません」
エリアスの声は誰にも届かなかった。
──夢も希望も失い全てを諦めたエリアスは、辺境の地で居場所を見つけた。
※シリアスあり
※10万字ちょっと超えるくらいの作品です
※他サイトにも掲載中
文字数 117,671
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.29
※本編、シリーズ共に完結しました。ありがとうございました!
日本国の一般的市民であった天海穂高は人違いで駅のホームに突き落とされ、ドーン王国辺境伯家次男グレン・ナイトレイに生まれ変わっていた。
あれ…?これって前世でやってたVRMMORPG『ブレイブリー・ドーン』の世界じゃね?待って!俺が浮気された挙句に殺されて闇堕ちする『闇の聖者グレン』なの!?
魔王討伐の旅から帰ってきた俺の前には、浮気相手の腹の上でアンアン言ってる嫁。
うん、離婚して王都屋敷を更地にしよう!
は?自重?恋愛フラグ?原作強制力?知るかそんなの後にしろ。俺は忙しい。
無事に離婚できた俺を待っていたのは、嬉しい楽しい開発三昧の生活……の筈だった。
異世界大量転生シリーズ『ナイトレイ編』開幕です!
残念なほど中身がぶっ飛んだ儚げ美人総受けの争奪戦。
お相手は兄、勇者、幼馴染み。
シリアスやざまぁはフレーバー程度にほんのりと。結婚前後の後半エロ入ってきます。
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* ATTENTION *
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*オリジンとか、第●世代とか、シリーズ中の独自設定が出ます。わからない設定は随時更新する【ネタバレ含む裏設定と登場人物紹介】を見てください。
*タグを良くご確認下さい。苦手な方はご遠慮ください。多忙のためコメントのお返事はしません。
*予告なくエロ入るかも知れません。
*毎日12時更新。
文字数 162,826
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.09.07
王国には三人の王子がいる。
第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。
マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。
「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」
第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。
彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。
マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。
❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 123,130
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.28
平民メイドのエマは、王太子フェリクスに見初められ、なぜか毎日呼び出される日々を送っていた。
「愛している」と囁かれ続けるけれど――それは完全な勘違い。
エマには、故郷に婚約を誓った恋人がいるのに。
逃げ出すために国外へ向かう旅に出るが、
そこで発覚したのは――王太子の盛大すぎる思い違いだった。
「君は俺を愛していなかったのか……?」
真実を知った瞬間、王太子は泣いて土下座。
そして、関係は一変する――。
執着系王太子×巻き込まれメイドの、勘違いから始まる逆転溺愛ラブコメ。
文字数 12,544
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.05