「症」の検索結果
全体で2,081件見つかりました。
悪魔の娘と呼ばれた自己肯定感の薄い令嬢が、悪魔の薬の後遺症で悩む王子様の愛人として7年過ごした後、嫁いできた姫にサラッと毒を渡されて自分と向き合い、王子様の7年越しの根回し告白を受けて、二人で幸せになると決める話。
8月5日本編全8話、完結しました。
ヒロインは人間です。人外は出てきません。
行為の描写はありませんが、ヒーローはヒロイン以外とも夜を過ごします。「ざまぁ」は控えめです。
また、ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードの内容が苦手な方は、ご注意下さい。
登録日 2017.07.22
西川健介、降谷一真、雪城明美、太田悠馬、本間友梨奈、相川友葉の六人で構成されたYouTuberグループ『ヨナス』。
順調に活動をしていたが、ある時期を境にメンバーの友葉に異変が生じる。
良く物を落とす。何もない道で躓く事が増えた。彼女の異変を認識した『ヨナス』は、友葉を病院へ連れて行った。その結果、彼女が脊髄小脳変性症である事が発覚する。
突然の悲報に混乱するメンバーだったが、リーダーである健介を中心になんとか前を向いた。
しかし、その矢先に彼女が誘拐されるという事件が起きる。
犯人からの電話を受けた健介達は仲間を取り戻す為、指定された施設に向かうが、そこでは未知なる困難が待ち受けていた——。
犯人により開催された過酷な『実験』。その目的は何なのか。友葉の未来は。人間の極限状態をテーマにした、信頼と死の物語。
文字数 133,249
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
文字数 22,951
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
この話は執筆者『ルナ』の現在進行形体験談です。
まず、この小説(?)を見つけてくれた、読もうとしてくれた、既に読んだ方。ありがとうございます。
皆様は『てんかん』と言う病気をご存知でしょうか?
私本人もよく知らない、さらに言えば病院で聞くまで聞いた事すら無かった病気です。
以下、ネットからの引用。↓
『てんかんは、脳の病気です。私たちの脳は、神経細胞のスイッチがバランスよくオンとオフを繰り返して、 正しい情報のやりとりや体を動かす命令を出したりしています。
てんかんは、大脳の神経細胞の多くに、いっせいにスイッチが入ってしまい、バランスがとれなくなってしまうことで、 さまざまな症状(発作)を引きおこしてしまう病気です。
てんかんは子どもから大人まで発症する病気です。
てんかんを持つ人の割合はおよそ100人に1人といわれています。
日本には約100万人のてんかん患者さんがいると考えられており、てんかんはとても身近な病気だといえます。 てんかんは、発症の原因もさまざまですが、治りやすさ(予後)もさまざまです。』
…だそうです。
こんな病気があるんですよ。迷惑な事に。
感覚や症状は患者によって様々ですが、私はこんな感じです。
というのが言いたくてこの作品を書こうと思いました。
ってかもういっその事グチです。
グチの総集編です。ワハハハハ。
よく分からない病気にかかって人生を壊されかけている少年の物語です。
もし良ければ最後まで目を通してやってください。
毎度のことながら私が最後まで書いていけるかは分かりませんが、ね。
※ルナのグチ&ネガティブ発言or行動の描写があると思われるので、苦手な人はブラウザバック推奨です。
2021/9/19
昔に一度あげて非公開にした作品です。色々悩んだ挙句公開しておく事にしました。
文字数 7,919
最終更新日 2021.09.19
登録日 2019.05.13
「ウイルスに感染して、細胞の死滅速度が細胞の更新速度よりも小さいときを無症状相と呼ぶことにし、細胞の死滅速度が細胞の更新速度よりも大きくなったときを有症状相と呼ぶことにして、無症状相から有症状相に相転移したとき、発症するということにしようと考えたんだ」
「これをウイルスの感染による相転移というふうに名付けることにしたんだ」
文字数 1,537
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
文字数 34,112
最終更新日 2019.04.25
登録日 2018.11.30
大学2年生の結愛は体が弱く、小学3年生の頃に倒れたことをきっかに入退院を繰り返していた。ある日結愛は脳腫瘍と診断される。この病気は、初期はほとんど症状がないが、腫瘍が大きくなると、頭痛や吐き気、視覚障害が起こるのが特徴的である。手足が麻痺し、けいれんが起きふらついて、目眩がして物が二重に見える。ついには歩けなくなってしまった。原発性脳腫瘍の発生頻度は、年間10万人あたり15~20人程度と言われている。結愛は医者から余命2カ月と告げられた。歩けず何もすることが出来ない自分が嫌いで希望が持てない結愛は、どうせ死ぬのなら早く死にたい・楽になりたいと思っていた。そんなある日、彼女が入院している病院に1人の男子学生が救急搬送されてきた。彼の名前は慶大。大学3年生。慶大は結愛と同じ病室に入院することに。彼は急性血管障害と診断され、余命1カ月と告げられてしまう。お互いの余命を知りながらも2人は惹かれ合っていく。結愛は慶大と出会って生きるということについての考え方が変わっていった。タイムリミットがある恋愛。それでも2人は生きる意味を見つけ、明日を信じて前へ進む。2人を待ち受ける残酷な現実。結愛と慶大の1カ月の青春……その青春が終わる時、結愛が見つけたものとは……?
文字数 24,596
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
文字数 3,547
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.21
悠真は中学時代、憧れていた美和に告白するも美和の理想が高さすぎたため振られたショックから、21の人格を抱える解離性同一性障害を発症する。高校進学後、最も頻繁に現れる女性人格「咲良結」は、他者との恋愛に敏感に反応し、悠真の心を支配する。人格が変わる度に「誰でもトイレ」で女装をし、結城桜奈としてSNSでインフルエンサー活動を開始。徐々にフォロワーが増え、人気を博すが、友人の翔にシャッター音を聞かれたことで、悠真の秘密が露見する。翔は悠真に治療を受けるよう懇願し、最初は拒絶するも、やがて咲良結との対話を経て21の人格と向き合うことを決意。彼女との別れを選び、自分自身として新たな未来を歩むことを決心する。しかし、心の中に残る咲良結の存在は、悠真にとって永遠の記憶として残る。
文字数 10,522
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
ある日突然、人類で殺し合いをしろ。そして、人類を一人にしなければいけなくなった。殺さなければ死ぬ、殺しすぎても死ぬ。主人公は好きな子を生かすために殺されることを決意する。人類70億人を消し去った先に何が待つのか
なろうでも投稿してます
文字数 56,538
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.05.17
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
原因不明の体調不良に悩まされ続けてきた青年・神代悠真。
病院を巡っても異常は見つからず、疲労感だけが積み重なる毎日。将来への希望も薄れかけていたある日、彼のもとへ差出人不明の手紙が届く。
そこに書かれていたのは、自分の病気が「魔力欠乏症」であること。そして、その原因は“神の確認漏れ”によるものだという信じがたい謝罪だった。
さらに、治療法として提示されたのは、猫の妖精――ケットシーとの契約。
半信半疑のまま出会った黒猫のケットシーと契約したことで、悠真の身体は回復し、魔力と魔法を扱えるようになる。
だが、世界は急に異世界になるわけではない。
舞台はあくまで普通の現代日本。
コンビニへ行き、仕事をして、日々を暮らしながら、少しだけ不思議な出来事が混ざっていく。
神の手違いから始まった、猫の妖精との同居生活。
これは、静かに人生を取り戻していく青年と、気まぐれな幻獣が紡ぐ、少し不思議な日常譚。
文字数 14,335
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.24
私は今年から新入社員…憧れの社会人へとなったのだ!
会社は、自分で言っちゃなんだが、誰もが1度は耳にしたことがある有名企業に、ご縁あって採用して貰ったわけで…ただ1つ不満があるとすれば、自分の直属の上司だ。
この上司は、超がつくほどの潔癖症の持ち主だった。
この話は、ズボラな私(新入社員)と、超がつくほどの潔癖症な上司との日常系コメディである。
文字数 11,649
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.07.06
どうも初めまして、「私」と申します。
ちょっと、執筆したくなる禁断症状が出てしまったけど、カクヨム様のほうで、テスト終わるまで執筆しない!と宣言してしまったので逃げてきました、まあこちらに来た理由がそれですので、基本カクヨム様の方で活動すると思います。
カクヨム様で執筆している他の作品
文字数 4,115
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
「竜皮症」という全身に竜の鱗ができる奇病にかかり、12歳から隔離された生活を送る貴族令嬢のソフィア。16歳になった彼女は、病気のため婚約破棄になった幼馴染の元婚約者アルフレッドのことを日々想っていた。ある夜、想像通りに成長した彼がソフィアを迎えにくる。「僕とこうしたかったんだろ」――病気になる前の美しい姿に戻ったソフィアを馬に乗せ、彼は耳元で囁いた、記憶と違う妖しい笑顔で。彼の正体は、淫らな夢を見せ、生気を喰らう悪魔【夢魔】だった――。
ファンタジーな恋愛ものです。
※R18シーンが多めですのでご了承ください。
【おかげさまで完結しました】
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 69,252
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.11
「ふははは!さぁ勇者よ、開戦だ!」
魔族と人間が対立して1000年。
災厄と呼ばれる魔王がいる魔王城に、世界平和を取り戻すため、勇者一向が訪れる。
城に攻め入り四大幹部を打ち倒した勇者は、ついに魔族の頂点に君臨する「転移の魔王」とあいまみえる。
魔族を倒すことに特化した聖魔法の奥義魔法を使い、勇者は魔王を追い詰める。
千年間生きていて最大の危機に、魔王は前代未聞の「逃走」を選択する。
そして、異世界で最強種族の頂点にいた魔王は現代日本に転移する。
命からがら転移するも大気圏から落下して重症の魔王は、怪我をした動物と間違われて少年に拾われる。
この物語は、魔族としては初めて勇者から逃亡した魔王のその後の物語。
そして、新しい世界で初めて魔族と出会ったとある少年の話だ。
文字数 139,434
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.04
わけありイケメンバーテンダー×接触恐怖症の公務員。居場所探し系です。
【あらすじ】
軽い接触恐怖症がある比野和希(ひびのかずき)は、ある日、不良少年に襲われて倒れていたところを、通りかかったバーテンダー沢村慎一(さわむらしんいち)に助けられる。彼の店に連れていかれ、出された酒に酔って眠り込んでしまったことから、和希と慎一との間に不思議な縁が生まれ……。
慎一になら触られても怖くない。酒でもなんでも、少しずつ慣れていけばいいのだと言われ、ゆっくりと距離を縮めてゆく二人。
小さな縁をきっかけに、自分の居場所に出会うお話です。
文字数 50,425
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.04.06
文字数 1,561
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04