「ろ」の検索結果
全体で64,760件見つかりました。
※(R4.12.4~)追加更新中
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。
【収録作品】
1.恋人になってくれませんか?
2.もう二度と、お目にかかることはありません
3.婚約破棄を撤回しようったってもう遅い!結婚はビジネス(契約)なんですよね?
4.婚約者は昨日別れたばかりの元カレでした
5.参考にさせていただきます
6.ポンコツ魔女の惚れ薬が予想外に効果を発揮した件について
7.【SCOOP】王太子殿下には想い人がいるらしい【殿下付き侍女の取材記録】
8.女騎士アビゲイルの失態
9.欲しがりな妹の素敵な返戻品
10.わたし達の関係に未来はない
11.俺の話を聞いてくれますか?
12.悪魔が憑いたから婚約を破棄したい?そんなの絶対、認めません!
13.私の婚約者様は、私のことが大嫌いだ
14.プライド激高の難攻不落令嬢は、王太子殿下に求婚される
15.王太子の恋路、邪魔するべからず
16.君は友達
17.それは勘弁してほしい
18.毒姫の逆襲~わたくしからもいくつか、よろしいでしょうか?~
19.皆まで言うな
20.一目惚れも、ここまでくれば
21.病は気から
22.拝啓 隣国の皇太子様、溺愛演技が上手すぎです!
23.呪われ公爵は愛せない
24.その一言が聞けなくて
25.悲劇のヒロインぶるなと言われましたので
26.所詮、あなたは愛されない
27.政略結婚のすゝめ
28.ありがとう、あなたのその表情が見たかったの
29.褒めて、認めて、私を愛して
30.それの何がいけませんの?
31.遅くなってごめん!
※それぞれのお話に繋がりはありません。
※コミカライズにより複数作が非公開となっております。
【1作目あらすじ】
男爵令嬢グラディアにはクリストフという幼馴染がいる。侯爵家の跡取り息子である彼は、グラディアの親友であるロジーナとの婚約が内定していた。けれど、クリストフはグラディアが好きだからという理由で、ロジーナとの婚約を拒否。
困り果てたグラディアは、学園内にあるとある部屋を訪れる。そこには魔術科のナンバーワンであり、女生徒から大人気のエーヴァルトがいた。グラディアはエーヴァルトに『恋人になってほしい』と頼み、彼はこれを快諾。クリストフにグラディアを諦めさせるため、二人は恋人の振りをすることに。
けれど、グラディアにはとある秘密があって――――?
文字数 263,714
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.07.11
「アンナ・ローゼンハルト。君との婚約は、ここで終わりにしよう」
その言葉を聞いた瞬間、手にしていたティーカップが震え、かすかな音を立てた。
春の庭園。満開の白薔薇の香りの中で、わたし――アンナは、王太子アラン殿下に婚約破棄を告げられた。
「……理由を、うかがってもよろしいでしょうか」
「君は……地味だ。努力は認めるが、王妃としての華がない。もっと相応しい令嬢がいる」
文字数 15,523
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
お金がない律は体を売って生活している。それが大学でいろんな女とヤっていると有名な亮にバレてしまい、バラさないかわりにと、体要求される。2人とも元々好きではなかったはずだか、体を重ねるうちに……??
エッチなシーン書くのは初めてで、皆さんに興奮してもらえるか不安なんですけど……ムラムラしてもらえるように頑張ります(`•ω•´๑)
文字数 5,753
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.06.09
突発的に流行した謎の病気、通称「白雪症候群」。
ある日突然、発症し俺は余命を宣告された。王道主人公に誘惑された生徒会や生徒なんてほっといて、もう仕事に囚われず、俺は俺らしく自由に生きることにする。あれをやっていれば、なんて後悔が残らないように…
◇◆◇◆◇◆◇
BL小説大賞にエントリーしたい!
できるだろうか…。11月期間にしっかり投稿できるだろうか…。
※1日〜3日に更新します。定時は無理だと気づいたので、変更しています。本当にごめんなさい_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 11,564
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.28
『車輪』、それは神代文字……カタカムナ。
郵便馬車で始まった車輪屋は異世界文化の流入と同時に次第に変化していった。
斜陽を迎え、崩壊と混乱へと向かいつつある巨大な『帝国』世界。
元も辺境に位置する弱小貴族のアレキサンダー男爵の当主エドアードこと、三流魔術師クローリー。
彼は、|賢者《セージ》を名乗る異世界から召喚されてきた小太りの青年から伝え聞いたバブル時代の日本の豊かさと平和に憧れた。
世界を変えようとまでは思わない。
自分と自分の周り、つまり小さな自分の領地の中だけでも豊かにしたかった。
優れた領主というわけではない。
人望もあまりない。
みんなで食料に困らず、今よりちょっと豊かに、今よりちょっと楽ができる世界。
それがクローリーの妄想する世界だった。
混乱する帝国では各諸侯たちが暗躍する。
異世界から異能の力を持ったバランスブレイカーを召喚して戦略兵器としてキャスティングボードを握ろうとしていた。
そのために次々と異世界から召喚されるが、その多くは平凡な人物だった。
彼らは『ハズレ』と呼ばれゴミのように捨てられた。
だが、そのような存在こそクローリーの望むもの。
能力よりも豊かな異世界の文化の知識を必要としていたのだ。
例えば塾講師、例えばテロリスト……。
例えば胸の大きい女子中学生。
後で考えればその巨乳ロリ中学生の沙那を拾ったことが全ての始まりだったのかもしれない。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
世界は混沌としていくばかり。
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。、
何で攻めてくるやつらがいるの?
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
(この作品は下書きみたいなものなので、いずれは再構成版をアップしたいと思います)
文字数 728,211
最終更新日 2026.01.31
登録日 2022.01.28
「ニア・ユーリオ伯爵令嬢、君との婚約は破棄する。そして、アリアナ・ヴィンセント子爵令嬢への殺人未遂で捕らえさせてもらう」
グレアム・ミスト侯爵子息からの宣言に、私は死を悟った。
学園の卒業パーティー、私からグレアム様を掠め取ったアリアナ嬢が憎くて、憎くて、憎くて……私は、刃物を持ち込んでしまった。そして、殺人を犯す間際にグレアム様に刃物を叩き落とされた。
私の凶行によって全て無くし、死刑を待つ牢屋の中で、どうしてこうなったのかを考えていたら……そもそも、グレアム様に固執するのがよくなかったのでは無いか?あんな浮気男のどこがいいのか?と、思い至る。
今更気付いた所でどうにもならない、冷たい鉄の板に薄布が敷かれた寝台の上で「やり直せるなら、間違わないのに」そう呟いた瞬間、祖父からもらった形見のネックレスが光を放って……気付けば学園入学時に戻っていた?!
よくわからないけどやり直せるならやり直す!浮気男(共)の本性はわかっている、絶対に邪魔はしない、命あっての物種だ!
だから私、代表して晴の舞台で婚約破棄というざまぁをされます!
さぁ皆さん、ヒロインのアリアナ嬢はあちらです!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
文字数 32,087
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.11
子爵令嬢アシュリリスは、次期当主の従兄弟の傍若無人ぶりに振り回されていた。
そんなある日、突然「公爵」が現れ、婚約者として公爵家の屋敷で暮らすことに!
屋敷での暮らしに慣れ始めた頃、別の女性が「離れ」に迎え入れられる。
そして、婚約者と「特別な客人(愛妾)」を伴い、夜会に出席すると言われた。
だが、屋敷の執事を意識している彼女は、少しも気に留めていない。
それよりも、執事の彼の言葉に、胸を高鳴らせていた。
「私でよろしければ、1曲お願いできますでしょうか」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_4
他サイトでも掲載しています。
文字数 186,033
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.12.19
全て私の想像です。
実行する場合は自己責任でお願いします
実行した場合コメントにて感想などお聞かせいただけると次に繋げることができると思います
よろしくお願いします
文字数 610
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.07
ステファン・マグナレイはしがない男爵家の四男だ。幼いころから勉強ができたステファンは周りの由緒正しき貴族の息子達に家柄を馬鹿にされ、文官になってからも労働を搾取される日々を送っていた。ようやく実力を認められて王太子殿下付きの官吏になる事が決まった矢先、本家のマグナレイ侯爵に呼び出される。
勝手に設けられた見合いの席にいたのは『社交界の毒花』と呼ばれるネリーネ・デスティモナだった。
噂に違わぬ苛烈な性格に辟易としたステファンはネリーネの鼻を明かすのを決意したが、ネリーネと過ごすうちにその噂に疑問を持ち始める。それどころか可愛いなんて思うようになってしまい……
虐げられ系ヒーロー×誤解され系ヒロインのドタバタラブコメディです。
〜登場人物〜
★ステファン・マグナレイ/マグナレイ男爵家の四男。王室の文官として日夜仕事に追われている。頭の回転が速く仕事はできるが少し捻くれた性格。薄茶色のボサボサの髪に茶色い瞳。見た目はあまりパッとしない。
★ネリーネ・デスティモナ/貸金業を営む伯爵家のご令嬢。ステファンの見合い相手。苛烈な性格と奇矯な風貌から社交界の毒花と呼ばれている。ゴージャスな濃い金色の髪の毛に青い瞳。
★ジョシュア・マグナレイ/呼び出しの主。ロマンスグレイのクソジジイ。
★ロザリンド夫人/ネリーネの祖母。未亡人。老いてもなお美しい社交界の薔薇。
★ヨセフ/初老の執事。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 144,570
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.10.24
騎士団一の美貌と腕を誇る騎士団長であり、王弟殿下でもあるロイが今年の剣術大会で優勝したあかつきには褒美に俺が欲しいと国王陛下に宣言する。
え? 俺??
平凡を絵に描いたような俺??
いや、ありえんって!!
異世界転生しているため、主人公の感覚は現代日本のままですが、こちらの世界は男女、男男、女女、タブー視されていない設定。
平凡な主人公(受)があっさり美形騎士団長(攻)の褒美にされると思いきや、いろんな所から横やり入り……。
主人公総愛されで、シリアスほぼなく、ドタバタハッピーエンドです♪
そこまで長い話にはしない予定です。
R18 が後半入る予定なので、*入れますがご注意ください!
文字数 52,873
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.31
「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」
勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。
確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。
だが、誰も気づいていなかった。
俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。
追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。
迷ったが、俺は助けることを決意した。
「弱体化!」
その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。
『対象レベルが高いほど効果増大』
それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。
「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」
S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。
「私たちのパーティに来ない?」
美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。
そして俺は知った。自分の真の価値を。
古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。
A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。
一方、元勇者パーティは――
「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」
ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。
ある日、マルセルが俺の前に現れた。
「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」
土下座するかつてのリーダー。
だが、俺は冷たく告げた。
「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」
無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。
これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
文字数 140,995
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.19
普通の高校生の最上 徹(もがみ とおる)は、妹の結衣(ゆい)と、親友でクラスメートの北上 涼(きたがみ りょう)と一緒に普通にいつも通りの日常を過ごしていた筈だった。しかし、徹と涼が突然の事故で命を落とす。
だが、死んだ筈なのになぜか目を覚ますとなんと異世界で赤ちゃんになっていた!
あらすじで気を引く表現が思いつかないので直で言います。読んでみてください。
また、初めてなので表現方法などの間違いや誤字、脱字などがあるかもしれないので、もし見つけたら指摘よろしくお願いします。
文字数 14,775
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.04.09
アメジシスト王国には、あまり知られていない恐ろしい呪いがあった。
それは【魔女の嫉妬】というもので、莫大な魔力を持ち、美しい容姿の女性を醜い姿にかえてしまう、恐ろしい呪いだった。
イグニシス公爵家の次女として生まれたレインはその呪いに掛かっていた。この呪いのせいで、周囲の者に冷笑され、嘲笑われていた。
しかしレインは、優しくも温かい家族に支えられて穏やかに暮らしていた。そして、婚約者となった第二王子を大切に思うようになって行った。
だが、世界はとても残酷だった。
レインを愛する家族は、レインに残酷仕打ちをする世界に耐えきれなかった。だから、家族全員でこの世界から姿を消すことにした。
この物語は、呪いに掛かったレインが彼女を愛する人と幸せになるまでのお話。
※小説家になろう様で連載していた作品を加筆修正したものです。
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」と同じ国ですが、それよりも昔の時代のお話です。
文字数 32,021
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ系物語での『お花畑ヒロイン』として生を受けた見習い薬師のエクレア。彼女は8歳の頃、死に瀕した際に“深淵”を覗き込んだ事で前世の記憶を思い出す。
エクレアは今いる世界が乙女ゲームの世界だとわからずとも、直観的に自分が『お花畑ヒロイン』だと認識。
将来的には王太子を誑し込んで婚約者である悪役令嬢を断罪するつもりが逆に断罪される側。ざまぁされる立場になるのではっと危惧し、『お花畑ヒロイン』ではなく薬学知識を生かしての『薬草畑ヒロイン』へと方向転換させて『ざまぁ』の未来を回避させようと企むも……
“深淵”を覗いたせいで“混沌”と“狂気”を宿したエクレアは知らず知らず『毒花畑ヒロイン』という『お花畑ヒロイン』とは違う方向性で『ざまぁ』される立場へ全力疾走。
そんな彼女の元に舞い込んでくる数々の試練やトラブル。
借金地獄に叩き落される?わ、あれな薬?を飲んで死にかけるわ、エロ同人みたいに乱暴?されるわっと散々な目にあわされるもそこは“狂気”に堕ちた『お花畑ヒロイン』。
超絶ボシティブ思考で笑いながら障害や絶望を踏み砕くエクレアは…
時にはトラブルをミラクルアイディア(と書いて『狂人の発想』と読む)でステキに解決(はしても別の問題が発生しますた)。
時には(張り切りすぎたせいで)騒ぎを何倍にも大きくする(本人曰く『ん!?まちがったかな…てへぺろ』)。
時には善意という名前を借りた(明様に確信犯な)悪意を振りまく。
時には因果応報という名前の『ざまぁ』を(へこたれないせいで複数回)食らわされる。
時には(本人も自覚ある歪んだ)恋する乙女心でもって想い人とキャッキャウフフする。
そうした『お花畑?ヒロイン』に(ある意味)ふさわしいドタバタを終始繰り広げていきながらも、最後には……
悪役令嬢視線で語るならハッピーエンドであってもヒロイン視線で語るならば……
大体そんなお話になる予定。
ジャンルは『ラブコメ』だけどラブ成分の大半がコメディに浸食されてるから『コメコメ』ならぬ『コメコメ倶楽部』
乙女ゲームの恋愛SLなのに勇者の魔王討伐RPGシナリオに巻き込まれるわけわかめなカオス展開。
狂気の沙汰、支離滅裂、奇想天外、荒唐無稽、胡蝶の夢、SAN値直葬
どの言葉が適切かわからないほどの無茶苦茶な物語なので、純粋な恋愛話を期待するならプラウザを『そっ閉じ』でおかえりください。
逆に腹筋と精神の崩壊がお望みであるならば、ぜひとも期待にそえてみせましょう。
なろうでは4章以後も引き続いて連載中 https://ncode.syosetu.com/n6911hy/
アルファでは今後番外的な短編をうpっていく予定
文字数 200,075
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.12.01
その容姿から御伽噺の悪役貴族のようだと揶揄される侯爵令嬢オリヴィア・グランディールには可愛がっている行儀見習いがいた。
ミリア・コンフィールという名前の彼女は子爵令嬢であり、将来伯爵夫人になるために侯爵家で行儀見習いをしていたのだが、ある日彼女は自分が婚約者であるダンティリオンに婚約破棄をされたと告げる。
私の可愛いミリアに婚約破棄だと、ダンティリオン如きが!
怒れるオリヴィアはダンティリオンに『ささやかなお仕置き』をしなければと父に許可をもらい、婚約破棄された令嬢というミリアの汚名を雪ぐべく動き出した。
※なろうにも投稿しています。
文字数 12,317
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
文字数 572,541
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.22
初恋の人との恋を実らせて結婚したお嬢様の高宮 菫(たかみや すみれ)。
新婚の菫奥様には悩みがいっぱい。
旦那様には溺愛されてどう対応して良いかも分からないし、結婚してから地味な化粧を止めたらいろんな人から誘われる様になってしまって…こちらも対応に困ってしまう。
天然で憎めないお嬢様(新婚奥様)の何気ない日常のお話です。
溺愛いえ…激甘にする予定です。
苦手な方はご遠慮下さい。
作品は不定期更新になります。
これは『お嬢様は地味活中につき恋愛はご遠慮します』の続編です。
文字数 52,111
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.08.02
長年の婚約者だったルカシュとの関係が学園に入学してからおかしくなった。
忙しい、時間がないと学園に入って5年間はゆっくりと時間を取ることも出来なくなっていた。
原因はスピカという一人の女学生。
少し早めに貰った誕生日のプレゼントの髪留めのお礼を言おうと思ったのだが…。
「あ、もういい。無理だわ」
ベルルカ伯爵家のエステル17歳は空から落ちてきた鳩の糞に気持ちが切り替わった。
ついでに運命も切り替わった‥‥はずなのだが…。
ルカシュは婚約破棄になると知るや「アレは言葉のあやだ」「心を入れ替える」「愛しているのはエステルだけだ」と言い出し、「会ってくれるまで通い続ける」と屋敷にやって来る。
「こんなに足繁く来られるのにこの5年はなんだったの?!」エステルはルカシュの行動に更にキレる。
もうルカシュには気持ちもなく、どちらかと居言えば気持ち悪いとすら思うようになったエステルは父親に新しい婚約者を選んでくれと急かすがなかなか話が進まない。
そんな中「うちの息子、どうでしょう?」と声がかかった。
ルカシュと早く離れたいエステルはその話に飛びついた。
しかし…学園を退学してまで婚約した男性は隣国でも問題視されている自己肯定感が地を這う引き籠り侯爵子息だった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月22日投稿開始、完結は8月25日です。初日2話、2日目以降2時間おき公開(10:10~)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,660
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
王国魔導師団指南役をしていたシューファはある日突然、王様に追放されてしまう。王様曰く、シューファみたいなアラサーが教えていたら魔導師団が衰えるとのことだった。
突然の追放で行く場所を失ったシューファは貴族社会の王国では卑下されていた冒険者での強さが全ての帝都に行くことにした。
シューファが帝都に行ったと報告を受けたかつての弟子達はガクに会いに自分の仕事を放棄して帝都に向かう。
そう、彼女らの仕事は国の重鎮だというのに───
小説家になろうにも投稿中です!
毎日投稿していこうと思うので、ブクマなどをしていただけると励みになります。
文字数 93,914
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.08.17