「僕」の検索結果
全体で14,593件見つかりました。
使命を果たした勇者と駆け落ちしてしまった女神の尻拭いをするために、不完全な状態の世界救済システムに選ばれたオレだが――
膨らみかけのちっぱい。
顔を埋めたくなるイカっ腹。
短い手足は非常にプリティ。
銀髪朱眼に少し長めの尖った耳。
小さな鼻にふっくらほっぺ。
適度に日焼けした健康的な小麦色の肌。
そう、これはダークエルフな見た目の幼女となったオレと愉快な下僕たちによる迷宮駆除物語である。
文字数 165,535
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.02.03
文字数 1,506
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.15
「普通の学生だった僕に男しかいない世界は無理です。帰らせて」の番外編です。
タイトルの通りとある使用人Aの日記帳です。
本編(上のやつ↑)を読むことをオススメします。
不定期更新です。←ここ重要。
文字数 55,530
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.02.01
ママがずっと泣いてるんだ。最初は楽しそうだったのに、急におかしくなっちゃったんだ。僕の大好きなママが。
文字数 977
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
「一緒にママを探してよ!」
今日死ぬつもりだった僕の予定を邪魔したのは、小学3年生の女の子だった!
生きる事に楽しみを見出だせない主人公と、母親の帰りを待つ、謎に包まれた女の子との1夜だけの物語です。
少女は無事に、お母さんと出会えるのでしょうか?
そして、主人公は明日を生きる楽しみを見出だせるのでしょうか?
※読みやすいように修正しました!
※若干ホラー要素あります。(そこまで怖くないです)
※過去投稿した話もちょくちょく修正してたりします。
◎読んでくださった皆様、目を留めて頂いてありがとうございます!
不慣れな為、読みにくい部分もあるかもしれませんが、良ければ最後までお付き合い頂ければ幸いです!
◎感想、アドバイスなどお気軽にお聞かせください⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
文字数 9,724
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.10
文字数 8,002
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.04
まさか…… 自分には関係ない事だと思っていた。
ある日、突然告げられ受け入れる事ができないまま逃げに逃げ状況は悪化する。
今は耐えなければ……
悔いは残したくない! やれる事は全てやる!
既に遅いが今からでも頑張るしかない。
正解があるのか? どうすれば元に戻るのか?
諦めたら終わりだ。今踏ん張ればやり直せる !
しかし……こんな感情はすぐに吹っ飛んだ。
「やらないとやられる」 だったらやってやる!
覚悟を決め動き出す……
もし、こうなることが分かっていても僕はもう一度…… いや、 何度でもあなたを選ぶでしょう。
そして次こそは……
文字数 6,665
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.13
「クスクス。相変わらず地味~な事やってるねオジサン」
「げっ!? お前かよクソガキ」
悪の組織で働く雑用係。ケン・タチバナ。最近の悩みは仕事の多さと、何故か絡んでくるクソガキの対応。
「土下座して頭を下げるなら、幹部になった暁にはあたし専用の下僕に取り立ててあげるよ!」
言ってろメスガキムーブのクソガキめ。大人とはこういう事だ。
この作品はハーメルンにも投稿しています。
文字数 5,172
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.06.14
『異能』に目覚めた少年の序章。
少年はあの日、『異能』を発現させて、世界が百八十度変わった。そのあの日の物語。少し残酷な描写ありますのでご注意ください。
文字数 3,374
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
とある国では、公爵家から優秀な子を一人差し出し、その家同士で誰が優秀かを競うことがあった。
そして、その優秀な者は王となる資格を得るのだ。
血筋は関係なく、優秀な者を上に立たせようという身勝手な大人の発想から成り立ったもの。
殺す事も許可され、王となった子を持つその家は王族の仲間入りとなる。
だから、公爵家は優秀な殺戮者を育てようとした。自然に、どの公爵家も冷酷な殺人鬼の集まりとなった。
ただ、一人を除いて…
エレス・ダーテヘレスこと藤原結は、その話の憑依者となった。
前世の彼女は天才とうたわれ、とても張り合いのなくつまらない日々を過ごしていた。
そんな中、あまりにも突飛的で科学でも証明できないことが起こった彼女は、それはとても面白がった。
けれど、問題なのは憑依したエレスは、ちょうどその王決定戦の時だった。
天才であるがゆえに友達がいなかった彼女は、この場違いな場所で友達を作ろうと決意したのであった。
彼女の頭脳の方が上か、彼らの人殺しの技が上か、その物語が今始まる。
文字数 10,034
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
──さよならの代わりに、永遠の愛を君へ。君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける。
銀の月の加護を受けし“月の巫女”ユスティーナと、
戦乱を生きる若き戦士ヴァルデリオ。
ふたりは出逢うべくして出逢った。
神に仕える者と、剣に生きる者。
本来、交わるはずのなかったふたりの運命。
だがその瞬間、ヴァルデリオは一目で恋に落ちた。
彼女の美しさと、孤独を抱えながらも微笑む姿に、心を奪われた。
何度も逢瀬を重ねるうちに、ユスティーナもまた彼に惹かれていく。
ふたりは静かに愛を育み、やがてユスティーナは新たな命を宿す。
それは神の掟に背いた愛。
だが彼女は迷わなかった。
「神よりも、私はあなたと子を選ぶ」と。
その決意と引き換えに、彼女の身体はゆっくりと命の火を削られていく。
聖なる巫女の身体は、愛も、子も、受け止めきれなかった。
それでも彼女は産み落とした。
ヴァルデリオとの子を、世界に送り出した。
そしてその腕の中で、彼女は微笑んだ。
「ありがとう。あなたに、出逢えてよかった」
ヴァルデリオは嘆き、祈り、泣いた。
だが時は残酷で、巫女は再び目を開けることはなかった。
やがて彼は苦難の果てに王となるが、
玉座の上でも、戦場のど真ん中でも、
彼の心にはただ一人、月の巫女だけが生きていた。
「君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける」
そしてその日――
彼が眠るようにこの世を去ったとき、
冥界の月明かりの下、ふたりの魂は再び巡り逢う。
今度こそ、永遠に離れない。
文字数 5,724
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.31
新人警察官・田中りなが配属されたのは、人情味あふれる大阪の下町・桜川商店街。希望を胸に、地域の人々のために奮闘する彼女の日常は、しかし、高齢者を狙う悪質な詐欺事件の影によって覆われ始める。
「民事不介入」という法の壁にぶつかり、無力感に苛まれるりなの前に現れたのは、謎めいた弁護士・水島健太郎。彼は「法で裁けない悪は、僕が裁く」と嘯き、時に危険な手段で事件の核心に迫っていく。りなは、その危うい魅力に惹かれながらも、警察官としての信念との間で激しく揺れ動く。
一方、上司である佐藤巡査部長は、自らも詐欺で家族を失った壮絶な過去を抱えながら、りなの身を案じ「正道を行け」と諭す。
法の正義と、法では救えない涙。対極の正義を掲げる二人の男性の間で、りなが見つけ出す本当の「強さ」とは。そして、彼女の心が最後に選ぶのは――。
ひとりの新米警察官の成長と恋を描く、温かくも切ないヒューマン・クライムサスペンス。
文字数 97,227
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.08
事故で全身が動かなくなった青年・ノア。
目は見え、耳は聞こえ、意識もあるのに、体だけが言うことをきかない。
そんな彼を、ただ一人、変わらぬ愛情で世話し続けているのが、真面目で寡黙な婚約者ディラン――通称ディーだった。
かつてノアの心は、別の人物に向いていた。
その想いがノアの中から完全に消え去った今も、ディーはなお、ノアがその人を愛していると信じている。
自分が愛されることはないと思いながら、それでもディーはノアのそばに在り続ける。
ノアが心の中でどれほど過去を後悔しようと、どれほどディーを愛していようと、その気持ちは伝えられない。
身体と心が断絶された世界で、ノアはただ願う――
だれか、ぼくの回路をつないで。
魔法がある中世風ナーロッパ。
ディラン×ノア
ハッピーエンドです。
受けは全身麻痺ですが、治ります。
旧タイトル
『ぼくの回路をつないで――ディランの献身』
友達に「私の小説が読んでもらえません」と相談したら、タイトルが悪いと言われたので、今時風のタイトルに変えました。
文字数 29,628
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.14
早瀬龍一 26歳。
【酷く抱いてくれる人、募集】
掲示板にそう書き込んでは痛みを得ることでバランスを保っていた。それが自分に対する罰だと信じて。
「一郎って俺に肩を貸すために生まれてきたの?すげーぴったり。楽ちん」
「早瀬さんがそう思うならそうかもしれないですね」
BARで偶然知り合った一郎。彼に懐かれ、失った色が日々に蘇る。
※「君が僕に触れる理由」に登場する早瀬の物語です。君が僕に触れる理由の二人も登場しますので、そちらからお読み頂けるとストーリーがよりスムーズになると思います。
※ 性描写が入る部分には☆マークをつけてあります。
全28話 順次投稿していきます。
10/15 最終話に早瀬と一郎のビジュアル載せました。
文字数 71,912
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.12
