「取」の検索結果
全体で21,887件見つかりました。
建国の英雄の末裔アンデルは、男勝りな年上の幼馴染ハイリーに恋をしていた。しかし彼女は、将来を嘱望される兄・クラウシフの想い人。いずれ二人は結婚すると諦めていたのだが、祭りの夜、ハイリーがフラれるところに出くわしてしまう。
彼女は、子が産めないことを理由に、求婚を取り下げられたのだった。
――彼女を守るナイトになりたい。
決意したアンデルは、前線で魔族との戦いに明け暮れるハイリーを一途に想い続けるが、クラウシフの妻の死をきっかけに、選択を迫られることになる。
ハイリーを諦め別の娘と婚姻するか。それとも、呪われた力で彼女の心を縛り想いを成就させるか――。
学者肌のインドア少年や不死身系脳筋ヒロインたちが、謀略やら戦争やら過去のしがらみに絡め取られながらも、自分たちの答えを見つけようともがくお話。
2019年8月30日完結予定。
※完結後は用意ができしだい番外編を更新します。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
イラストはなかむ楽様(@nakamuraneko_)に描いていただきました!
文字数 491,784
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.06.01
落ちこぼれの俺は、せめてゲームの中だけでもクラスメイトに必要とされたくて親の金で課金しまくった。
課金総金額は100万円を超え親に怒られ、未成年だからとどうにか請求を取り消してもらったがアプリゲーム❮ワンダーギルド❯から永久追放された。
クラスメイトからは相手にされなくなり孤独に成人を迎えた。
「成人したなら、あの時未成年だからって理由でキャラにしてやった金額を働いて支払え」とアプリゲームのギルドマスターがやって来て、ゲームの世界へと連れていかれてしまう。
待ってここってゲームの世界だよな?
何で俺NPC になってんの?
ギルド職員の職務をこなす日々が始まる。
文字数 29,425
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.20
俺は 小さな町の 剣道道場に産まれた高校生だ。
あだ名は ヨッシィ〜 小さい頃から呼ばれてる。
中学の頃から 全国大会の常連で
今回も団体戦優勝した。
そして、個人戦だ。
相手は 初出場で 2回戦で敗退した高校の主将、佐々木 勇士だ。
なんか リズムが取りづらい。
まあ、たいしたことないだろうと
得意の連打を始めると 有効打にならない所ではあるが 当たる。
真剣なら八つ裂きになっているんだけど❗️
もう一度連打をかけたのが間違いだった。
連打の最後に 切り返しの胴を貰ってしまった。
切り返しの対策まで考えて 三度連打!
誘いに乗って胴が来る前に面❗️
一本返した。
しばらく、硬直する。
こいつには 同じ手は効かない。
返し技を食らう。
連打をアレンジすることにした。
面の部分を胴に変えたのだ。
それを 読まれて面を打たれて
気が遠くなった。
負けを確信しながら、気を失った。
文字数 3,251
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
表の顔はおしとやかな令嬢。
でも、裏の顔は赤いフードを被った謎の最強冒険者!?
エルバルク家の令嬢、キリナは他に誰も持っていない激レアスキル『スキル枠無限』の適正があった。
この世界では普通なら、スキル枠はどんな人間でも五枠。
だからできることが限られてしまうのだが、スキル枠が無制限のご令嬢は適正のあるスキルを全部取得していく!
そんなことをしているうちに、王国最強の人間となってしまい、その力を役立てるため、身分を隠してこっそりと冒険者になったのだった。
正体がバレないよう、こっそり暗躍する毎日です!!
文字数 89,690
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.17
世界を動かしていると言っていいほどの大きな資産家の佐伯家。
取りまとめているのは佐伯美都子という女性71歳。
美都子は持病でもう時間がなかった。
なのに周囲はお金のことしか考えていない。
嫌気がさした美都子は、社長だった亡き旦那と出会った街に向かった。
果たして美都子はたどり着けただろうか。
会社をどう残していくのか。
それはこの続きを読んで、確かめてください―・・・
文字数 149
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.19
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。
ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。
しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた―――
★★
1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。
2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。
3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
文字数 12,128
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
先祖代々名だたる騎士を輩出してきた名家、公爵家にも引けを取らないほど偉い五大貴族の一角、アダマー家の長男、俺ことフェイト・アダマーは順風満帆の人生を送っていた、容姿端麗、学業優秀、運動神経抜群、ありとあらゆる才能に溢れていて、女にもモテモテ、その中でもそこそこマシな相手、サーペント家の長女、子爵令嬢イヴ・サーペントと婚約をかわす………サーペント家は地位は子爵家と低いが、元々俺は金、地位、名誉に困っていない、見た目で選んだ……ほどなくして魔族が我がガルシア国に攻め込んできた、そのせいで妹の代わりに戦場へ出ることになったイヴ……まぁ俺が戦場行きになるよう手配したんだがな、彼女の両親もどうやら養子のイヴより実の娘であるコブリーの方が可愛いらしい、日常的に虐待もしている、喜んで引き受けてくれ、万事上手くいった…………いつ死んでもおかしくない女の為に俺が我慢などする必要がどこにもないので、妹コブリーで自分を慰める事とした、言い寄ると彼女もすぐに俺に靡いた……そしていつも通り実家で妹と愛し合っていると、魔族軍が撤退をし、戦争が終戦、数年ぶりに姉のイヴが帰ってくる、言い訳するのもかったるかったし、丁度良い、俺は彼女に一方的に婚約破棄を叩きつけ、実家から追い出した……だが、戦場で目まぐるしい戦果を上げ、もはや救国の英雄とまで言われている彼女を身勝手な理由で捨てた事で、国中から大ブーイングを受け、俺とイヴの両親、コブリー達は破滅、死刑台送りとなった………俺の狙い通りに。
文字数 9,004
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
9/9に、「SP 第二王子ナシェル」を追加しました。
主人公が把握していなかった裏事情になります。
第二夫人は悪い人ではないですが、「ダメな男が好み」という変な趣味がある人です。
20歳をすぎ「伯爵令嬢としては行き遅れ」になった私は、自国の国王陛下のお取りなしで異国の国王の第七夫人として嫁ぎました。
ですが旦那さまが私の元を訪れることはなく、私はなついてくれた義弟のクシャル王子と暮らすことに。
陛下に愛されることなく歳を重ねる私。どんどんカッコよく成長していく、なぜか私にベッタリな義弟。
旦那さまに愛されることはなくても、義弟との生活を心地よいものと感じていた私ですが、クシャル王子も成人して適齢期になると、私は自分の存在が彼の結婚のジャマになると考え始め……。
EXがR-18シーンになります。
文字数 35,499
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.26
登録日 2022.09.04
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23
町娘のエレンは、頭はキレるものの鈍臭く、失敗ばかりの16歳の女の子。父の再婚相手である後妻が連れてきた3人の兄弟たちは、みんな『スキル持ち』のため、無力のエレンは居場所なく虐げられてきた。
が、実は、エレンには隠されたスキルがあった。
それはーーー『奪取』
キスにより、相手のスキルを奪えると知ったエレンは、兄弟たちをざまぁし、好きな人の為になんやかんやで巨大楽園を築き上げてしまったーーー!
ざまぁ有り、しっかりラブストーリー!
多少の暴力描写あります。
2/19完結しました。
ゆっくり番外編書けたらいいなーと思ってます。
本編は10万文字程度で読めますので、もし宜しければ見てくだされば嬉しいです。
文字数 109,599
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.01.25
実際に起きた話なので、やまなしおちなしいみなしです。
でも本当に怖かったので消化させてください。
すべて夢だったのでしょうか……
先程気が付いた事なのですが、天井に真新しい赤いシミがあって、キムチ炒飯のせいだと誰かそう言ってください(´;ω;`)
小説家になろうにも掲載しています
※何か起きても責任が取れませんので、自己責任でお読みください
文字数 3,715
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
女神に訳アリ魔道士を押し付けられまして。
レンタル有り大学卒業目前に突如、女神のいる空間に 呼び出された寧々。そこで彼女は、ライバルに毒を盛られ幽体となった異世界の魔道士・クレフを助けてと頼まれ、そのまま強引に異世界に送られてしまう。幸い、早々にクレフの魂と合流! 早速、女神にもらったチートな力で彼の解毒法を考えようとしたのだが……なんと、クレフの体は地下迷宮の最奥に捨てられていた!? 彼の体を取り戻すため、寧々はクレフ(ただし幽体)や、仲良くなった聖魔鳥のヒナちゃんを引き連れて迷宮探索に乗り出す!
文字数 169,852
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
ある日、高校の時に仲の良かった2人から来た一通の結婚式の招待状。
その招待状から、高校時代の記憶が蘇る。
仲良しグループのうちの1人の女子
中本絢子の彼氏、住良木冬馬。
彼の弱さと強さに恋をしてしまう、取井響介。
そしてその元カノ加藤翠。
翠はまだ響介のとこが好き。
でも響介は住良木がすき。
この恋が叶うこと、それは誰かを傷つけること。
彼らはどんな選択をするのか。
-バットエンドでも、
誰かにとってはハッピーエンドなんだと思う。
-おめでとう、愛しい人。
文字数 4,592
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.15
未来も希望も夢もない、なんとなく日々を生きていた現代人が、ふとした拍子に魔法がエネルギー源になっているファンタジー世界に座標移動してしまった話。
そこは、戦争もなく、攻めてくる魔王ももちろんおらず、魔法で競い合うこともなければ勇者も存在しない、平和でのんびりとした世界のはず…だが…
ファンタジー世界にも悩みと悲しみは溢れていた。
ストレス、トラウマ、消化しきれない重たい思いは、この世界ではやがて「黒い魔法」として顕現してしまう。
それを防ぐために、ストレスやトラウマを物質化して取り出せる「癒し手」が存在するのだが…。
※なるべくコンスタントに更新したいなと思っています。よろしくお願いします。
文字数 11,796
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.01.08
剣士、メイト・モリナーガは大手冒険者パーティから追放された。
最強魔王を単身で討ち取った、伝説の勇者がこのパーティに加入希望してきたからだ。
密かに付き合っていた恋人は寝取られ。こともあろうに、その彼女のパンティを盗んだという汚名を着せられて……。
タコ殴りにされて瀕死のメイト。
全てに絶望した時だった。
『僕が貴様のスキル (呪い)を解き、そのしょぼくれた人生を変えてやる』
突然あらわれ、高らかに宣言したのは一人の黒ずくめの少年であった。
異世界からの召喚者にパーティを追放されたモブ剣士と、彼にかかっていた『能力抑制スキル (呪い)』を解呪するワケあり魔法使いの少年。
追放と下克上の快進撃。
文字数 211,470
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.07.26
「悪いが君をこのまま連れて行くわけには行かない」
ある時、勇者パーティの戦士は賢者にそう言い渡した。その言葉は、魔王に対抗するための勇者パーティから賢者を追放するということに他ならなかった。突然の事に涙を目に浮かばせながら抗議する賢者だが戦士の答えは変わらず、そのまま追放されることとなる。かと言って故郷に戻りたく無い賢者の取った行動とは……。
一方で賢者抜きで魔王討伐へと向かった勇者パーティは魔王のその圧倒的な力の前に屈するのだった。魔王にとどめを刺される間際、戦士が思い浮かべていたのは一人の少女……賢者の姿だった。
文字数 6,626
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04