「現れる」の検索結果
全体で3,284件見つかりました。
初恋の相手は友人と結婚。
なぜか私の前にちょこちょこ現れる。
今、わたしは幸せ。
隙間を埋めるように生きてきて
初めて心を許せた年上の人と結婚。
ゆるい空気が流れる中に
突如現れた同級生。
色が、崩れてゆくのか。
ごくごく普通に生きてる中にあるのはなんだろう。
心は色をもつ。へんてこな表現だろうか。
気持ちと心は違う。
気持ちで行動出来るなら、楽であろう。
そんなフィクションストーリーです。
文字数 11,542
最終更新日 2015.12.11
登録日 2015.12.06
神にその身を改造され、何をされても、何があっても死なない不死人《イモータル》となってしまった男、ビット・フェン。
しかし、秀でているのは不死の身体とその身に宿る魔力のみで、超人的な力を持つわけでも、魔法が使えるわけでもない。
永きに渡り弱者の烙印を押され、落ちぶれた男の前に、1人の吸血鬼が現れる。
これは後に『美姫の器』と呼ばれる男の物語。
主人公最強じゃなくても、『主人公らしさ』が無くても、別の何かで前に進める。
そんな作品を、私は書きたい。
この作品は小説家になろうで掲載中の物を再編したものです。
文字数 151,772
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.09.23
何処からか現れる黒い障壁をに守られた異形のモノ、黒幻。対する人類がその手に持つのは、魔弾、魔陣、飛翔の3種類の魔法。18歳の間に目覚める黒幻に対抗しうる唯一の力。長い年月の間にどれほどの数の黒幻が倒されたのかも分からない。倒しても倒しても現れる黒幻と人類の終わりなき戦いは今も続いている。そんな中で18歳を迎えた草薙柾斗。柾斗の覚醒から世界は新たな時代を刻み始める。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は実在のものとは一切関係ありません。
文字数 28,059
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.01
天才高校生・神藤葉羽と幼馴染の望月彩由美は、謎めいた招待状に導かれ、奇妙な屋敷へと足を踏み入れる。屋敷の内部は異様な静けさに包まれ、過去の時間が歪んでいるような感覚に満ちていた。次々と現れる幽霊のような存在、不気味な囁き、そして逆回りする時計――葉羽は冷静にこれらの謎を解き明かそうとする。
やがて二人は「絶対密室」と呼ばれる部屋にたどり着き、時計が時間を操り、過去の真実を隠してきたことに気づく。犯人は、この時計を使って過去を改竄し、完璧な犯罪を成し遂げようとしていた。しかし、時計の停止とともに、全ての歪んだ時間が修復され、葉羽は過去に起きた恐ろしい真実にたどり着く。
最終的に、葉羽は全ての謎を解き明かしたかのように見えたが、残された「空白の時間」にまだ解決されていない矛盾があることに気づく。最後に読者に向けた挑戦状――「この空白の時間に隠された最後の真実に、君は気づけるか?」
文字数 13,797
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
★カドカワBOOKS様より『異世界おもてなしご飯~聖女召喚と黄金プリン~』9月8日発売です!
★ヤングエースUPにて、コミカライズが10/31より連載開始予定です!
茜は両親が死んだ後、祖父母の家で妹と愛犬と暮らしてきた。するとある日突然、異世界へ家ごと召喚されてしまった。どうやら聖女として召喚された妹の巻き添えをくったらしい。
妹が使命を達成して元の世界へ帰るまで待つことにした茜だが……。
「おねえちゃんのご飯とプリンが食べられないなんて耐えられない!」
聖女である妹のわがままによって、異世界で料理をするはめに!?
そんな茜の下には、王子様から姫様、エルフに精霊にドラゴン。異世界住人が次から次へと、トラブル抱えてやってくる。
更には、お酒が大好きなおねえちゃんが晩酌する度に現れる、騎士団長に堅物宰相、酒好きドワーフ、酔いどれ妖精……はたまた、とんでもないものまで!?
――おねえちゃんは異世界でも、愛する妹の為に一生懸命ご飯を作ります!
そんな聖女の姉による、異世界ほのぼのおさんどんライフ。
(旧題 異世界でおもてなし~おねえちゃんのご飯は最強ご飯~)
登録日 2017.09.14
人の強い想いは、ときにこの世に留まり、怪異として姿を現す。
それは呪いでも霊でもなく、行き場を失った「念い」だ。
街には、そんな念いを扱う者たちがいる。
通称「晴らし屋」。
彼らは怪異を無理に祓わない。
消すのではなく、その想いがどこへ向かうべきだったのかを探し、見届ける。
赤い雨の日に現れる噂、
忘れられた場所に残る声。
都市伝説や怪談として語られる存在の裏には、
必ず、誰かの感情が置き去りにされている。
本作は、一話完結の連作形式。
章ごとに異なる怪異と向き合い、
それぞれ違う“救い方”が選ばれていく。
正解は一つではない。
すべてを断ち切ることが、救いになるとは限らないからだ。
これは、怪異を倒す物語ではない。
行き場を失った想いの、その先を描く物語。
その念いは、晴らされるのか。
それとも、ただ見送られるのか。
文字数 25,676
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.15
どこかの世界の、いつかの時代。
その世界の戦争は、ある遺跡群から出現した剣により、大きく姿を変えた。
女の身体を鞘とする剣は、魔力を収束、発振する兵器。
剣は瞬く間に戦を大戦へ進歩させた。数々の大戦を経た世界は、権威を西の皇帝が、権力を東の大帝が握る世になり、終息した。
大戦より数年後、まだ治まったとはいえない世界で、未だ剣士は剣を求め、奪い合っていた。
魔物が出ようと、町も村も知った事かと剣を求める愚かな世界で、赤茶けた大地を畑や町に、煤けた顔を笑顔に変えたいという脳天気な一団が現れる。
*表紙絵は五月七日ヤマネコさん(@yamanekolynx_2)の作品です*
文字数 279,900
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.02
王太子に婚約を破棄され、「一族の恥」として辺境に追放された伯爵令嬢・エリシア。
その婚約を奪ったのは、平民出身ながら宮廷魔術師として身を立て、王太子の新婚約者となったクラリッサ。見栄と贅沢にまみれたクラリッサの登場は、宮廷全体に波紋を広げる。
送り込まれた先は、“花嫁が消える”と恐れられる冷酷な辺境領主の屋敷。命の危機に瀕したエリシアを救ったのは、母に恩を受けた寡黙な騎士・エルグランだった。
山奥の古びた別荘での静かな暮らしの中、夢に現れる謎の青年――その正体は封印された魔王、ゼクト・ラグナロク。
「世界が滅んでも、お前だけは守る」
「私も、あなたと生きる未来を守る」
孤独な伯爵令嬢と封印の魔王――二つの運命が交わるとき、宮廷での陰謀と裏切り、禁断の愛と世界の危機が同時に動き出す。
【登場人物】
エリシア・グランベル 主人公。伯爵令嬢。
レオニス 王太子。エリシアの婚約者。
クラリッサ・フロイライン 平民出の宮廷魔術師。
グランベル伯爵 エリシアの実父。
バルド・シュタイン辺境伯 エリシアの新しい結婚相手。
エルグラン エリシアの母から恩を受けた騎士
ゼクト・ラグナロク 魔王
リーナ エリシアのメイド
文字数 29,351
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.03
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
文字数 82,031
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
葬式に現れる架空の蝶の話。
※この作品は、Twitter(@ojitw)・カクヨム・エブリスタ・pixiv・小説家になろう等にも掲載しています。
文字数 926
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30
ここはいくつかあるうちの異世界の1つである。
そこには、他の世界からの転生者が
【転生者の間】と呼ばれる場所に現れる。
主人公ヴァン・リーアスら、ナビゲーターは
その転生者たちの善し悪しを判別し、
問題なければこの世界の基本的なことを教えていく
もし問題ありだと判断した場合は
いかなるチート能力を持っていても、お帰りいただくのが彼らの仕事である。
登録日 2019.04.13
『世界を救ってください』子供の頃から聞こえる声。舞踏会で公爵令嬢セフィーラは婚約者である第一王子フィリップにいわれの無い罪の糾弾を受ける。ワインを頭からかけられ絶望するセフィーラを第二王子のハルミィトが救いに現れる。だがフィリップから告げられた言葉は婚約破棄と言う言葉だった。ならば都合がいいと第二王子ハルミィトはすべての地位を捨ててセフィーラを連れて国外へと逃げる。
文字数 3,142
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.03
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
文字数 66,924
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.01.25
色々な世界の僕がいる。謎の手紙を送られた僕や、空を飛ぶ僕。それらは皆、全く違う経験だけれどみんな僕だ。その世界は毎夜、僕の心に現れる。
文字数 11,558
最終更新日 2018.04.25
登録日 2017.07.04
エリート私立高校「蒼陵学園」に通う龍一は、ある日、クラスメイトの春人を見た瞬間に頭を貫く衝撃に襲われる。過去の愛と血に染まった記憶がフラッシュバックし、彼の心を乱す。それは、かつて恋人だった春樹との別れを刻んだもの。だが、春人は何も覚えていない。ただの高校生として笑う彼に、龍一は言いようのない疼きを感じる。
やがて、龍一を悩ませる予知夢が現れる。春人が危険に晒される未来の断片。それは過去の悲劇が繰り返される前兆なのか? 学校の影で暗躍する海也の存在が、二人の運命に不穏な波紋を広げる中、龍一は春人を守るため、記憶と現実の狭間で葛藤する。
過去と現在が交錯する輪廻の果てに、彼らは再び愛を見出せるのか。それとも、運命は再び二人を引き裂くのか。ミステリーと情熱が絡み合う、切なくも美しい少年たちの物語が、今始まる。
文字数 6,040
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.16
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
余命宣告を受けた雛芥子(ひなげし)の前に、ある日突然ミズキと名乗る青年が現れる。
見ず知らずの彼と過ごす時間は何故か雛芥子の心を満たしていく。
しかし、ミズキと出会って2週間がたった日にミズキが亡くなってしまう。
ミズキの訃報に大きな衝撃を受ける雛芥子。
ミズキの死が受け入れられず、ミズキと初めて出会った病院のロビーへと向かうと、そこには亡くなったはずのミズキの姿があって…
文字数 13,156
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30