「写真」の検索結果
全体で1,345件見つかりました。
母に“娘”として育てられてきた高校生・小暮 詩(こぐれ うた)。
家では女装、外では男――二つの顔を生きている。
幼馴染の朝霧 航(あさぎり わたる)だけはそれを知り、守ると言いながら誰より触れたがる。
だが学校では噂が膨らみ、写真まで出回りはじめる。
そして母は航を「娘の彼氏役」に仕立て上げていく。
これは“役”か“恋”か。触れたいのに触れたら壊れる。執着×不憫の学園BL。
※R18に★ついてます。
※完結しました。
文字数 100,276
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.12.18
妹尾写真館 帰らぬ人との最後の一枚、お撮りします
レンタル有りあなたの「もう一度会いたい人」は誰ですか? ――
祖父の死により、生まれ育った海辺の町へ戻ってきたつむぎ。祖父がひとりで営んでいたはずの写真館には、天海という見知らぬ従業員の男がいた。天海はつむぎに、この写真館で一度だけ、亡くなった人と会うことができると言う。半信半疑だったつむぎを真夜中のスタジオで待っていたのは、すれ違ったままもう会えないと思っていた祖父だった――
父親と喧嘩別れしてしまった野球少年。幼なじみに想いを伝えられなかった女性。大好きなママにもう一度会いたい女の子。帰らぬ人との最後の一枚を撮るために、妹尾写真館には悩みを抱えた人々が今日もやってくる。
文字数 125,688
最終更新日 2020.09.25
登録日 2019.07.26
美人おばあちゃんのリリ子さんは、毎日泣いて暮らしていた。と言うのも、長年の大事なお友達。黒猫のタマちゃんが死んでしまったから・・・
そして最近、リリ子さんはもっと悲しい。と言うのも四十九日のお誘いに娘も孫も来てくれないことがわかったのだ。
「みんな薄情よね」リリ子さんは、タマの写真を見ながらそうつぶやくのだった。
文字数 30,356
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.28
草原の民、黄(ホアン)族の首長の庶子として生まれた藍珠は、生まれたその日に集落内で火事が起こったことから皆から「凶星」と疎まれてきた。
幼馴染の初恋の青年、涼雲だけを心の支えに暮らしていた藍珠だったが、異母妹の翠蓮が宗主国である鴻国の皇帝の後宮に入ることになり、その侍女としてともに皇都、玉安に上がることになってしまう。
涼雲との仲を引き裂かれて悲しむ藍珠。
だが、後宮入りした藍珠を待っていたのは思いがけない運命だった。
若き皇帝の目に止まったのは翠蓮ではなく、藍珠だったのだ。
これ以上、疎まれなくないと懸命に寵愛を辞退しようとする藍珠だったが、逃げれば逃げるほど皇帝陛下の恋心は燃え上がってしまうみたいで……?
中華風の後宮を舞台にしたお話です。
表紙の画像は無料写真素材の「ぱくたそ」さんのものを使用させていただいています。
※12/2 文体を最初の一人称から三人称に変更させていただきました。
文字数 23,793
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.11.27
幽霊や妖怪といった見えないモノたちが見える少女、藍花晴香。
彼女は幼い頃、見えないモノたちを描いた絵を母親に褒めてもらう事が、何より嬉しかった。
しかしある時、その母親が亡くなり、同時に絵を描く理由も失ってしまう。
それなのに、理由もわからないまま、彼女は絵を描き続ける。
そして高校二年の冬、とある写真家と出会い、彼女は再び、絵を描く理由を探そうとする。
文字数 12,548
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.02
王家の宝物庫にはあらゆる宝飾品が眠っていると言われている。美しいだけではなく、不思議な謂れがあるものも──。
(ファンタジー宝飾品習作集です)
☆参考文献☆
「癒やしの宝石たち パワー効果と活用法の事典」(北出幸男・青弓社)
「世界観設定のための宝石図鑑」(飯田孝一・エクスナレッジ)
「有名石から超希少石まで美しい写真でよくわかる 宝石図鑑」(KARATZ・日本文芸社)
文字数 4,244
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.14
クラスメイトで男友達の健太郎を亡くした数日後。中学二年生の千夏が自室の姿見を見ると、自分自身の姿でなく健太郎の姿が鏡に映っていることに気づく。
どうやら、どういうわけか健太郎の魂が千夏の身体に入り込んでしまっているようだった。
この日から千夏は千夏の身体を通して、健太郎と奇妙な共同生活を送ることになるが、苦労も生じる反面、健太郎と過ごすにつれてお互いに今まで気づかなかった大切なものに気づいていって……。
旧タイトル:『きみと過ごした最後の時間』
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2016.08.07(他サイト)
*表紙画像は写真AC(makieni様)のフリー素材に文字入れをして使わせていただいてます。
文字数 84,647
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.30
天界で怠惰な暮らしを送っていたクロスが、いつものように美女たちと泉で戯れていると、いきなり現れた父神に人間界で修行してこいと申し渡された。
女も酒も食べ物も、生活に必要なあらゆることが指一本で叶っていたクロスに課せられた課題は『人々に幸福感を感じさせるたびに付与されるハッピーポイントを10万ポイント集める』というものだった。
ポイント与奪権を父神から与えられたヘルメの監視のもと、クロスの奮闘が始まる。
日々細かい親切を繰り返し、ちまちまとポイントを貯めて衣食住を賄いつつ、早く神界に戻り再び幸せな暮らしを夢見るクロス。
そんなクロスが没落した伯爵家令嬢アンナマリーに恋をしてしまった。
他サイトでも掲載しています。
R15は保険です。
表紙は写真ACより転載しています。
文字数 88,374
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.21
木ノ下一海は、クラスの問題児である横峰弥生の言動に、毎日振り回されまくっていた。
ある日、一海は探偵の西川寧々に出会う。
ハイテンションかつマイペースで少々強引な寧々に、一海はまたもや振り回される羽目におちいる。
心霊写真に、幽霊騒動、クラスメイトのスマホのデータが消える『呪い』――いつの間にか『非日常』へ巻き込まれて行く一海。
最初は苦手だった弥生に対しても、徐々に一海の態度が変化して……
登録日 2017.04.26
全9話。写真を撮るのが好きで距離感の近い攻め×引っ込み思案で人見知りな狸になれる一族の受け。
狸の魂を持ち、人とともに狸の姿に転じることができる立貫絹太は、とある日、外で昼食を食べようとした時に蛇に遭遇する。
間に鞄を投げ込んで助けてくれたのは、動物プロダクションで働く大高壱矢だった。
彼は動物プロダクションへの所属を勧めるのだが、立貫は人付き合いも、写真に撮られるのも苦手としていた。
立貫は写真が趣味な彼の元、撮られることに慣れるため、という名目で付き合いを増やしていく。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 41,112
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.10
時空を越えた二つの思い。
近藤睦樹。彼は、土砂降りの雨の日に、偶然雨宿りした民家の軒下で高校生 まどかという名前の少女と出会う。どしゃ降りの雨の中、何気ない会話の中に年齢差を超えて波長の合う二人。
そんなある日睦樹は、生まれ育った実家で見つけた両親の写真で初めて母の顔を知る。彼はその顔を見て驚愕する。
雨の日に出会った少女まどかは、幼い頃に亡くなった睦樹の母に瓜二つなのであった。
睦樹はストーカーに襲われるまどかを空手の技で助ける。
この出来事をきっかけに、さらに二人の距離は急激に縮まっていく。
デートの約束をする二人。 しかし待ち合わせの場所にまどかは来ない。
そして、まどかが待つ場所に睦樹も来ない。
二人の間に、わだかまりが出来るがそれも誤解だと解かり心を打ち解けていく。
さらに惹かれあっていく二人。
別の日、まどかを待つ睦樹の前に二度と会えるはずの無い懐かしい人物が姿を見せる。そこに現れたのは十数年前、学生時代に交通事故で亡くなったはずの、昔の彼女 篠原昌子であった。
文字数 85,684
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.21
文字数 95,536
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.28
元々小学校の頃からこの女顔のせいでやたらと男にモテていた。
だからこそ行きたくなかった男子校。
夢を描いて頑張って行きたかった高校に行けなかったものの、濃い先輩たちとの学校生活で少しずつ学校が好きになり、ある日先輩から告白されたお話。
このお話は1万文字以下の短編です。
*注意*
このお話はアンハッピーエンドです。
実話を元にした小説ですが、内容的にBLの方が書きやすかったので登場人物は男の子にしました。
キスすら無かった健全なお話です。
今のような情報が沢山あって周りの理解も昔よりある今の時代なら……結果は変わってたのかなぁ…
小説にするにあたり、フィクションも結構織り交ぜております。
どこまでが本当でどこまでがフィクションかは…ご想像にお任せ致します。
セクシャルマイノリティを馬鹿にした作品ではない事だけはご理解頂けるとありがたいです。
写真は昔に撮った写真です。
文字数 10,097
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.28