「き」の検索結果
全体で151,601件見つかりました。
簡易あらすじ
世界中にエネルギーを供給できる究極のエネルギー生産炉心《GAEA》が発明されたことにより、世界から争いが消え、更なる発展をした人類。
しかしその平和は、凶悪な単細胞生命体アンバーが世界中で暴れ回るようになったことで崩れ去った。
そして、唯一アンバーを駆除できる者達が降臨した。
名は、『ジルコン』。圧倒的な力と人型のロボットのような形は、たちまち人々を守るヒーローとなり人々の信頼と安心を与えた。
山内敏雄(やまうちとしお)は、幼い時に目の前でアンバーに両親を殺され、ジルコンに命を救われた過去があった。彼を救ったジルコンの折れてしまった角は、彼の宝物として大切にされている。
ジルコンを信頼する敏雄は、学校の行事で日本に設置されている《GAEA》の端末がある施設に見学に行くことになった。
そこで敏雄は、過去に自分の命を救ってくれたジルコンである、ジルコン=プロトタイプと再会を果たす。
しかし、それは、新たなる混乱をもたらすと同時に、未来への選択を迫られる。
文字数 53,054
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.11.20
この世界は、聖女たちによって回っている。男は労働力、女は重要職、そして聖女は神のごとき存在だ。つまり、男は女の下……そういう認識だ。
そして、聖女は聖女から生まれる。神の奇跡によって聖女の体内に命が宿り、生まれてくる。
俺の名はセイヤ。聖女から生まれた『異端』とも呼ばれる『男』だ。
なぜか聖女から生まれた俺は、聖女の村で酷い扱いを受けて育った。粗末な小屋に住み碌な食事も貰えず、外出すれば同世代の幼馴染『聖女』たちに酷いいじめを受ける毎日。
なぜ、俺は聖女から生まれた『男』なのか。その理由は聖女たちも知らない……ただ、異端だの呪いだの言われ続ける毎日だった。。
俺には夢があった。
俺は、男しかいない職業である『炭鉱夫』になる。聖女のいない『炭鉱夫』……男だけの楽園を俺は目指して進むんだ!!
でも、俺は知らなかった。
俺という存在が、聖女たちを生み出した神による奇跡だったなんて。後に、世界中の聖女が俺を狙ってくるなんて。
今さらふざけんな! 俺は炭鉱夫になるって決めたんだ!
これは、聖女たちに狙われる、聖女嫌いの俺の物語。
文字数 163,036
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.05.24
バーチャルアイドル「カノン」こと橘奏乃子(たちばな かのこ)は、持ち前の要領の良さやピアノの演奏動画などが評価され、群雄割拠のバーチャルアイドル界でもトップクラスの人気を博していた。
だが彼女は、ファンの暴走、現実とバーチャルとのギャップやジレンマ、金が絡む人間の汚さに絶望、疲弊し、自殺によって11歳という若さで人生に幕を閉じる。
死後、そんな彼女を待ち受けていたのは、ウェーブのかかったピンク髪をツーサイドアップでまとめた、派手な雑誌モデルのような女性の姿をした、死神…れっきとした、死神の一人であった。
どうやら、ここは煉獄という所であるらしい。
「かのこちゃんが生きてきた世界と別の異世界に転生して、そこで悪魔としてメッチャ暴れて、人間どもをコテンパンにしてさぁ…どう?楽しそうじゃない?」
その死神か発した一言は正気の人間であれば頷きがたいものであったが、生前に起きたある事件から人間に絶望した奏乃子は、うさんくさいピンク髪の死神「ミケ」との契約の持ちかけに二つ返事でOKしてしまう。
ミケに様々な機能を備えたキーボードとともに与えられた、他人の精神を自在に操るスキル「調律」により、悪魔として転生した「カノン・ベネデッティ」の行動は、世界中に"魔"の不協和音を広げていく…
かに見えたが、人間を滅ぼすべく転生したカノンは、憎んでいたはずの人間に懐柔されていた!?
登録日 2020.07.29
XX年。人々の生きる土地へと堕ちた流星は、世界の運命を……いや、宇宙の運命を握ることとなる。
しかし、そんな事になろうとは当時誰も知らなかった。
誰一人も。
堕ちた光さえも……。
清瀬 頼太、中学生。
ある深夜、自覚出来ないほどにあっさりと、トラックに轢かれて死んだ少年は、神の提案によって異世界転生を果たす。
転生先の星で、次こそは平和で楽しい人生を勝ち取るべく、奮闘する……。
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小説家になろうでも同様の内容の投稿をしています。
上記サイトですと、2021/5/7時点で85話まで更新されています。
誤字訂正や文章の修正を行っているので文章に違いがありますが、ストーリーの違いはありません。
(7/27タイトル間違えていたので直しました)
文字数 103,832
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.07
四年前、人間界に降りてきた五人の神。あまりにも帰ってこない五人にしびれをきらし、天界から迎えがやってくる......。
誰だって主人公さ
文字数 10,797
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.16
主人公のポメは養子を受け入れる家族の所を転々としていた。でも、ポメはどんなに家族に優しくされようが大切にされようが懐くことは無かった。
ある日、そんな生活が嫌になったポメは家出をしてしまい、行き場を失ったポメは公園でジュンに拾われる。ジュンは特別ポメに優しくする訳もなく、だからといって厳しくする訳もなく自分が生きるついでのように育てた。ポメがジュンに特別な感情を抱き始めた頃、ジュンもポメが愛おしくて仕方がなくなっていた。でも、幸せはそうは続かずポメに降り掛かっていた不幸から守ろうとしてジュンは自らの体を張った。「こんな事したらタダじゃ済まないって分かってたはずなのに」ポメは涙目になりながらジュンに話しかけた。「泣くなって。最後くらい好きな奴の笑顔が見たい、男なんてそんなもんなんだよ」ポメの目から零れそうな雫をそっとすくいとって自分の頬に馴染ませた。それを最期に息を引き取る。
絶望の淵に立ち尽くしたポメとジュン、そしてジュンの男友達であり親友のシュンの三人が絡まって解かれてが繰り返される物語をご堪能ください!
文字数 266
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
政府公認の暗殺チーム、通称『code』。
世界を転々とし、ターゲットを狩る。
ある日、テロに巻き込まれた青年は1人の力でテロ組織を壊滅。
が、しかし瀕死の状態となった。
そこに現れたcodeのリーダー『アリス』がその力を買い、瀕死の青年を引き取る。
ドールズ計画と呼ばれる特殊手術により青年は助かった。
人間という存在を超えた、超人になり。
アリスは青年に名を与える
終わりの笛を鳴らすもの、『オルフェ』と。
文字数 3,038
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
これは今からずっと未来のお話。
ジェニファーはどこにでもいる「普通」の女の子。容姿は普通、成績も普通、運動能力も性格も普通。何ひとつ他人より優れているところがなくて悩んでいる。
そんな彼女が、従姉妹の結婚式に出席するために訪れたシカゴで、惨劇に遭遇する。
「ケダモノ」と呼ばれる異星人。地球を訪れる理由はわからないものの、彼らは大都市に降り立ち、人々を大量に虐殺する。
ジェニファーは、無意識に発動した「超」能力でケダモノの攻撃を逃れたが、彼女の家族や友人は皆、ケダモノに殺されてしまう。
ケダモノを倒してジェニファーを救ったのはシガルと名乗る女性。
「超」能力集団の「花乙女」を養成する「学校」の創始者で、ケダモノから人類を守るために戦っている。
ジェニファーは、あの惨劇で1人だけ生き残ってしまった後悔を胸に「学校」に入学することを決意する。
一人前の花乙女になるために。
二度と逃げないために。
ジェニファーを待ち受けるのは、天国か、地獄か。
彼女の戦いが、始まる。
文字数 135,411
最終更新日 2026.06.01
登録日 2021.08.10
とある特殊体質の少年、「一色誠」は誰もいない筈の旧校舎の美術室で一人の少女と出会う。
「ね、ねぇ……何、してるの」
「な、何って……いや、綺麗な絵だなって……それで、その……」
その出会いは気付きを与え、時に心を蝕み、少年へ大きな影響をもたらしていく。
文字数 8,959
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
旬(シュン)は、一番上の兄の友達である岬(ミサキ)が好きだ。あーんなことしたい、こーんなことしたいと日々妄想を連ねるが、二人きりになるチャンスは全くと言っていいほど無い。
そんな悩める毎日を送る旬だが、ある日、すごく良い作戦を思い付いた。
そして。
これはイケる!と、すぐに実行に移すのだった(妄想)。
とにかく楽しく!を目標に書き始めました。日々妄想にふけるちょっとお馬鹿な旬です。
一話読み切りになる予定です。
R18にしていますが、1は特に何も起こりません。
まだまだ拙い作品ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
2024/11/22
誤字を修正しました。
文字数 12,090
最終更新日 2024.11.21
登録日 2021.12.16
「お詫びに、好きな世界へ転生させてやろう」
「あなたが神か?」
「そうじゃ、わしが神じゃ」
神の手違い、いや己の圧倒的不運で現世での命を終えた、派遣社員の雲野渚(うんのなぎさ)。
もう戻れないというので割り切って、大好きな乙女ゲーム『光が世界を満たすまで』通称ヒカミタの世界に転生させて欲しいと願う。
「はぁ……ライエン尊い……待っててね!」
ゲームの表紙も中央に描かれたメインヒーロー、赤髪の第一王子ライエン。
推しである彼を想い、彼との結末へ至るまでのイベントを回顧し。
神から力が放たれた。
(幼少期? それともゲームの舞台である魔法学校入学前?)
転生者としての目覚めの時はいつだろう。
そう、期待に胸を膨らませたのだが。
(…………これ、メーアスのエンディングじゃね?)
本編どころか、今まさに生涯の誓いを交わすその瞬間に転生者として覚醒する。
----しかも相手は、推しじゃない!?
◇◆◇◆
※執筆中の作品から、こういう世界線があっても面白いな? と思い、短編でパラレルとして書いてみました。短めです。
文字数 11,450
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
奥手な私は、穏やかで話しやすい人が好き。
失敗を重ねながら新たな恋を経験していく。
しかしダメっぷりはいつまで経っても変わらない。
私って見る目がないのかな……
こんな人生もありだよね?
私は私の好きに生きる。
中学生から社会人まで。
進路に関する話やストーカー的な表現あり。
※番外編を追加しました。
文字数 62,315
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.04
「腕輪を寄越すのが嫌ならお前、俺のモノになれ」
前触れもなく現れたのは世界を混沌へと導く黒き魔攻機装。それに呼応するかのように国を追われた世界的大国であるリヒテンベルグ帝国第一皇子レーンは、ディザストロ破壊を目指す青年ルイスと共に世界を股にかけた逃避行へ旅立つこととなる。
素人同然のルイスは厄災を止めることができるのか。はたまたレーンは旅の果てにどこへ向かうというのか。
各地に散らばる運命の糸を絡め取りながら世界を巡る冒険譚はまだ、始まったばかり。
※BL要素はありません
文字数 489,291
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.08.10
辺境の田舎で育った平民聖女マルティナ。村が滞納していた税金代わりに王都へ連れてこられた彼女は、今日もスリッパで「害虫」をたたきのめしている。
そんなマルティナに王宮から呼び出しがかかる。依頼内容は王太子にかけられた呪いを解くこと。
害虫駆除ならともかく解呪は無理だと訴えたものの、マルティナを気に入った王太子のお願いにより客人として王宮に留まることになる。
王太子との婚約を解消した元婚約者のご令嬢に会ったことで、王太子と大聖女の秘密に気がついたマルティナはとある決断をして……。
素直で一途、勘違い多めの天然ヒロインと、執着心強めの腹黒王子の恋物語。ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 29,551
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.13