「はと」の検索結果
全体で3,909件見つかりました。
映画館に閉じ込められた俺はとある映画を見させられる。
*暗いです。短いです。
*主観的に見るのと客観的に見るのでは違いが大きすぎるというお話です。
*細かい解釈は読者次第
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
登録日 2014.06.14
現代日本にダンジョンが現れて20年。
その数は緩やかに伸びていた。
管理をするのは、ランダムに選ばれた老若男女。
どこでもそうだが、ダンジョンの人気にもピンキリがあり、不人気ながらそれでも維持管理を続けるダンジョンマスターも少なくない。
この話はとあるネット掲示板に愚痴を書き込んだ、新人学生ダンジョンマスターと、他のダンジョンマスター達のなんてことない交流の物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
リスマイア王国のとある場所にある村に住むザインという男は転生者である。
しかも、ただの農夫ではない、なんのスキルも持たない最弱農夫なのだ。
嫁と娘を持ち平和に過ごしていたザインの村をトラブルが襲う。
冒険者をしているザインの嫁のリフリーが仲間の冒険者と魔獣の討伐に出かけたっきり帰ってこないのだ。
村では何か冒険者たちの身にあったのではと大騒ぎ、援軍を出すことになりザインも参加することなる。
しかしザインはただの農夫、役に立つとは思えない。
誰もがそう思う中、ザインには秘策があった。
なんと!ザインは転生者、しかもその回数は4回目とベテラン転生者。
その知識を活かしてトラブルを解決しようとするザインだが、ザインには気がかりがあった。
それは転生するたびに世界のバランスが上がっていくこと。
ザインをこの世界に転生させた神様の気まぐれか、転生毎にザインは弱くなり、モンスターは強くなる。
そんなハードな世界をザインは生き残れるのか?
ザインの異世界サバイバルが今始まる。
文字数 45,974
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.05.07
ある不幸な男の子と女の子は、愚かしいほど未開の世界で、海の神様の生贄に選ばれました。
勿論、一度は逃げようとしましたが、いかんせん子どもです。力が強い大人たちに抑えつけられ、変な儀式を行われ、男の子は泣き喚きながら、逃れようとしましたが、ぐさりと儀式用のナイフで胸を刺されました。
がくりと男の子は息絶えました。女の子は傍らでそれを見て、死んだ魚の眼をして動かなくなりました。
呆気なく女の子も刺され、気づいたらばらばらにされ、神聖な海岸の崖から海の神のために落とされました。普通なら、これで終わりでしたが、丁度そのごろ、同時に落下し続ける隕石の欠片と衝突しました。
その欠片は、遥か彼方から消滅した惑星から飛び散った上位生命体の欠片でした。
それは惑星を支配する膨大な力をもった宇宙樹の一部でした。
彼らは、薄れゆく意識をその生命体のお陰で繋ぎ止められ、五体満足で蘇生させられました。
生き延びたかれらは、お互いを、男の子はイチハと女の子はタネコと名付けました。
ハジマリの男の子で宇宙樹の一部ですから葉の意味も込めて、イチハというのです。
タネコは、女の子だから種宿る子として名付けました。
イチハとタネコは、自分たちを怖い目にあわせて生贄にした村を忌み嫌って、その万能の力で遠くへ逃げました。
小さな無人島。イチハとタネコはここで夫婦となり、多くの子を為しました。
一部は、この小さな無人島に残り、他の子どもたちは、花が種を風に運んでもらうように、様々な番を求めて、あちこちに離散しました。大陸や、山や海やあらゆるところへ運命の種子は運ばれました。
これはとんでもない上位生命体の一部となった彼らの物語です。
文字数 65,670
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.21
国際刑事機構ICPOのサイバー空間脅威対策の中枢を担うICGIに努めるセノフォンテ・コルデロ。彼はとある世界な大量虐殺を引き起こした驚異の生命体<ヴァンプール>を拿捕するためにヴァンプール発祥の地である驚異の孤島プログ・S島への派遣任務にあたることになった。世界規模の陰謀・策略・暴力・殺戮が繰り広げられるまさに地獄足りえる異界の地で彼らは世界を巻き込んだ戦いに挑むこととなる。
文字数 156,301
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.07.29
2041年 ここはとある病院の一室。
私はパソコンにひたすら文字を打ち続けている。それは私の人生を綴った物語だった。
病気を持って生まれた私。
いつもニコニコと笑う父さん。
誰よりも気遣ってくれた母さん。
私が愛した湊斗。
そして、幼い私に影響を与えたニコ動、Wii、DS、数え切れないゲーム達。
2000年代……まだ動画を見るという文化が新鮮だった時代。
あの懐かしい時代に青春を過ごした私が送った、孤独で切なくて、でも愛おしい人生。
あの懐かしい時代を送った「あなた」に送る物語。
文字数 70,449
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.03
アメジシスト王国には、あまり知られていない恐ろしい呪いがあった。
それは【魔女の嫉妬】というもので、莫大な魔力を持ち、美しい容姿の女性を醜い姿にかえてしまう、恐ろしい呪いだった。
イグニシス公爵家の次女として生まれたレインはその呪いに掛かっていた。この呪いのせいで、周囲の者に冷笑され、嘲笑われていた。
しかしレインは、優しくも温かい家族に支えられて穏やかに暮らしていた。そして、婚約者となった第二王子を大切に思うようになって行った。
だが、世界はとても残酷だった。
レインを愛する家族は、レインに残酷仕打ちをする世界に耐えきれなかった。だから、家族全員でこの世界から姿を消すことにした。
この物語は、呪いに掛かったレインが彼女を愛する人と幸せになるまでのお話。
※小説家になろう様で連載していた作品を加筆修正したものです。
※世界観ですが、「妹に全てを奪われた令嬢は第二の人生を満喫することにしました。」と同じ国ですが、それよりも昔の時代のお話です。
文字数 32,021
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
百俵取りの貧乏御家人の沢田家の長女・深雪は許嫁の佐々宗治郎に婚約の解消を伝えた。どうしても持参金を用意できなかったからだ。だが、自分はともかく妹たちは幸せにしたたい。だから得意の薙刀を生かして女武芸者として生きていく決断をした。
文字数 16,798
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.21
性同一障害に悩む海子は自分の居場所を求めて故郷の小樽から横浜にやって来ます。そこで偶然にショーパブで働くことになり「おなべ」として勤め初めて数年後、店に遊びに来るキャバクラ嬢の涼子に指名を貰うようになる。
ある晩、涼子と海子に事件が起こります。二日酔いと疲労でお互い同時に意識を失ったとき、二人の心と体が入れ替わってしまう。
それから二人は元に戻る術を探すが、手段が見つからない。あるとき、海子が勤めるショーパブのマネージャーに事を打ち明けると「人の心はときどき入れ替わっているもの」と不思議なことを言われてしまう。二週間が経った頃、海子は母親が危篤の連絡を受け小樽に帰ると母親を看取ることは出来なかったが母親のベッド脇に置いてあった古い手紙を見つけます。その手紙は海子が小樽を出る時に残した母親への置き手紙でした。その手紙には海子と涼子に起きた不思議な出来事を予見していたかのような文章が書かれていた。
文字数 37,897
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
おっとりした性格の公爵令嬢・ユララ・ハルウララはある日、校内の楠の下のベンチで婚約者であるイシサ王子が浮気をしている現場を目撃してしまう。
浮気がバレたイシサ王子は開き直ってユララに婚約破棄を突きつける。
ユララはとりあえずその話を家に持ち帰るが、本人的には特に興味なかった。
むしろ、周りが知らぬ間に騒ぎ出して──?
文字数 10,484
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.14
フアナ・ルドルフ・アウストリア公爵令嬢は、第1王子である、ジュリアス王太子の婚約者だ。しかし、彼は初恋相手の幻影を追い求めてフアナと向き合わず、ふたりの関係はとても冷めている。
そんなある日、高熱で寝込んだ彼女は前世を思い出す。そうだ、ここは乙女ゲームの世界で、フアナはヒロインを虐めたと断罪されて婚約破棄されてしまう、典型的な悪役令嬢だ。
しかし、いじめたという話について、彼女は実は不治の病『眠り姫』に侵されていて、せめて愛する婚約者に幸せになってほしいと願い、世間知らずで嫌がらせの対象となっているヒロインを影から助けていたが、表向きはその事実が分からないように厳しく接していたため、無実の罪を着せられて婚約破棄された後、すぐに死んでしまう悪役令嬢兼悲劇の令嬢なのだ。
前世を思い出したのはいいけれど、地味に学園生活は1年過ぎていて、ヒロインが途中から転校してくるまで、後半年、命の残り時間に関しても後2年と迫っている。
「私はそんな貧乏くじを引くつもりも死ぬつもりもないわ」
だから、残酷な運命に前世の闘魂もという良い意志と筋肉で真っ向勝負を挑んだ結果……色々行動が変わった彼女に周囲からの目が変わり始めてしまい……。
2/2 タイトルを変更しました。
旧)婚約破棄されて不治の病で死ぬ予定の悪役令嬢に転生した百獣の女王は筋肉で抗っているうちに溺愛されました
↓
新)百獣最強と言われた私が転生したのは婚約破棄後に不治の病で死ぬ悪役令嬢でした
文字数 67,902
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.01.31
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,156
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
卯羽はうさぎ族のはずれ者として生きてきた。神様の捧げ物にされた先は、神様に選ばれた十二種族のいる場所だった。そこで卯羽はとら族の虎瑠と出会った。虎瑠が面倒を見てくれるお陰で健康になっていく卯羽は、ある日神様に呼ばれた。そこには虎瑠がいて……。
他サイトでも投稿しています。
文字数 11,255
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
僕の叔母だという知らない人の車の窓から見える知らない街の景色はとても無機質で
8月なのに寒々としていてまるでこの町で過ごすであろう日々を予見しているかのようだった
文字数 1,339
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.03
「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」
車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。
列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。
しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が
反射する。
そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。
「あの、あんまりじろじろ見ないでください」
不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。
ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。
そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
文字数 4,115
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
俺の名前は、岩崎一真だ。
俺はとんでもないことをしてしまった。
好きでもない女の子に冗談で告ってしまったのだ。
しかも、オッケーまでもらえてカップルになった主馬。
これから主馬と彼女の関係は?
小説家になろうでも投稿しています。
文字数 6,966
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.08.07