「綴」の検索結果
全体で1,943件見つかりました。
アルツハイマー病を患う祖母の介護を手伝いながら,楽しい思い出や辛い思い出など,祖父母と様々な時間を共にしながら,大人になって行く一人の少女の想いを綴った作品。最終的に祖父母の最期に立ち会うことになる少女は,深く傷つくがその心の痛手を生きる力に変えていこうと決意する。 家族を看取るとはどういうことなのか,病気の人の尊厳をどう守るのか,大事な人の臨終に立ち会った遺族は心の傷とどう向き合えばいいのか、自問自答を重ねた回想録。 あなたにとって、本当に大切な記憶は何ですか?あの時の大好きな人に、今、会えますか? 言えなかった言葉、できなかった行為。 過去を振り返ることで、あなたの背中が温まり、そっと前に押し出してくれる、かもしれません。
文字数 30,901
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
互いに意識してるのに、なかなか言い出せない二人。
ガチムチ男と小柄な可愛い系の男の恋愛事情をウダウダと綴りました( ̄▽ ̄;)
オラオラしたい二人…。
R18です。
よろしくお願いします。
夏芽 玉さま(@NatsumeTama)主催のX(旧Twitter)企画『オラネコBL』参加作品。
文字数 5,986
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
「何でも屋で働かせてください。ボクはドラゴンと一緒にいるから、役に立てます!」
私が経営する『メアリィの何でも屋』に突然、人族の男の子がやって来た。
ドラゴンなら戦力になるし、宣伝にもなるわね。安易に雇った私がバカだったわ。全然役に立たないじゃない!!
魔法と剣のファンタジー世界で繰り広げられる、小さなお店の奮闘記。
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◇基本的にのんびりと仲間と共に異世界での日常を綴った物語です。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同時連載しています。
※セルフレイティング(残酷・暴力有り)作品
文字数 254,869
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.10.29
四月という季節の、洗濯について書いた、エッセーもどきの短編小説です。私の生活パターンと、日常の様子のちょっとしたこと、それに、愛する妻のことも綴っております。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 673
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
ストーリー
初めてヒッチハイクしたらその車が事故で崖から転落、気が付けばそこは異世界だった。
高校生になって初めての夏休み。今までしたことがなかった事を体験しようと思った少年は、ボランティア目的で水害に遭った被災地に向かうことにした。
できるだけお金を使わずにと思い、初めて国道でヒッチハイクをしたのだった。
しかしその車は突然の雨でハンドルを取られ崖下に。
目が覚めた少年が見たのは、知らない森だった。
異世界に迷い込んだ少年の旅と成長を綴る物語、何故彼はここにきたのか?
文字数 15,324
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.16
現代日本で、他人の名前を借りて物語を紡ぎ続けてきた「ゴーストライター」の青年・ナハト。
過労の果てに命を落とした彼が目覚めたのは、あらゆる事象が「記述(ログ)」によって制御された異世界『アーベント・ランド』だった。
だが、そこは正体不明の「消しゴム(虚無)」によって、地名や人名が次々と消滅する崩壊寸前の世界。名が消えたものは、この世からその痕跡すらも抹消される――。
召喚されたナハトに与えられた権能は、世界の綴りを書き換える力『万象の筆(ログ・ライター)』。
存在が半分透明化した王女リーゼロッテを救うため、彼はかつての記憶に酷似した既視感のある地を巡る旅に出る。
しかし、彼の前に立ち塞がったのは、前世で自分が「書き殺した」はずの自作キャラクターだった。
「俺を殺した、あんたの不器用な文字の匂いがするぜ」
自らの「過去(ボツ原稿)」と「業(作品)」に復讐されながら、ナハトは世界の題名(タイトル)を自らの手で書き記していく。
圧倒的密度で贈る、言語学的重厚ハイファンタジー、開幕。
主要登場人物
• ナハト(Nacht):感情を殺して他人の文章を書いてきた元ゴーストライター。異世界で「命に直結する文字」を扱う重責を負う。
• リーゼロッテ(Lieselotte):王国の第一王女。名前の半分「アイネ」を失い、存在が消えかけている。ナハトとの旅で「新しい感情の名前」を知っていく。
• カイン(Cain):ナハトが前世で執筆し、残酷な運命を与えて殺した「聖勇者」。作者であるナハトを憎み、復讐のために立ち塞がる。
• エニ(Eni):学術都市テュルダ・ノモスの地下に潜む、ナハトがかつて捨てた「没原稿」の化身。世界のシステムに精通する謎の少女。
文字数 14,256
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.26
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
1/26
今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 129,482
最終更新日 2026.05.12
登録日 2022.01.19
文字数 6,607
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
ある夏の日の夕刻。幼馴染の千鶴は太陽を消した。
以来、大学生の私は常夜と化した世界を漫然と享受していた。が、突如現れた千鶴は、私を神社へと連れ去ってしまった。彼女は逃げると言う。
しかし、千鶴はその神社で謎の横死を遂げる。
今際の際に差し出された茶封筒。中には、私に対する思慕の情を綴った手紙が一枚と、煙草が一本入っていた。
千鶴の秘密を解き明かすため、私は過去を辿る??
文字数 6,091
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
現実と幻想の狭間で揺れ動く男の壮絶な心の旅を描いたショートショートです。本作は、人間の心理や錯覚、社会的な孤立感についての考察を込めながら、不可思議な要素を織り交ぜた物語となっています。
この物語は、現実と虚構の狭間で揺れる男の視点から綴られます。彼は自宅の鏡に映る笑顔に異常さを感じ、次第に鏡の中の笑い声に取り憑かれていく様子が描かれます。主人公は自身の正気を保とうと必死になりますが、鏡の中の世界に引きずり込まれていき、自我が崩壊していく様子が描かれます。
文字数 588
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
文字数 2,286
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
街中に佇む不思議な映画館。
真夜中の峠での不思議な出会い。
逸れたもの同士が繋いだ手。
薬屋、絵描き、ヒーロー。
名前のない職業の人々。
そしていずれ来る星の終わり。
多種多様な世界で生きる、命の綴り。
その不揃いな石を積み上げて、それでも私は塔を作る。
(こちらは以前Twitter(現X)にて掲載していたものと同様の内容です。)
文字数 99,474
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.07.31
明らかに廃壊し、屍の遍く冥界の一面を戦きもせず淡々と駆ける。
見慣れた光景が指す事柄は、まさに地獄そのもので。
鮮血の滴る刀を握り、黒繻子の髪を羽ばたかせ、まさに異界そのものの酷くくすんだ戦野を駆ける少女の様はまさに異様。
枯れ死んだ彼女の瞳には、無論瞼の裏にも脳裏にも。
「希望」の「き」の字も存在しない。
それなのに。
絶望を覆さんとする者の刀と成り果て、それが当然であるかのようにただ刀を、身体を、手を。
糸を引く人形遊びのように。
赤く、紅く、朱く、染め上げる。
ただ、望まれるがままに…
存在する2つ目の人種【人外種(クレイヴ)】。
ただ無造作に人を殺める人外種を抹殺する部隊に所属する少女、「天笠 綴(アマガサ ツヅリ)」は、強さと劣らぬ美貌故か、いつしか感情を失っていた…
綴の輪廻する日常に亀裂を入れたのは…!?
少女の強さの秘密は…!?
感情は取り戻せるのか!?
(こういうの書いたことないのでめちゃくちゃで申し訳ありません…)
ぜひ暇つぶしに読んでみていただければ幸いです!
文字数 1,236
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11