「第」の検索結果
全体で22,687件見つかりました。
【告知】新作小説
『月は、ずっと見守っていた』を執筆中です。
この物語は、洵との出会いをきっかけに、七海が失った記憶を取り戻す旅を描いています。過去に、七海と恋人が不完全な家族から無情にも引き裂かれた哀しい時があり、その影響で彼女は心をどこかに置いたまま生きてきました。
七海は、過去の自分と現在の自分と向き合い、置き去りにした心と今の心が葛藤しながら、時間を追い越して成長していきます。そして、しなやかな女性として再スタートを切る姿をお届けします。
初回配信予定日は、11月1日(金)
内容:Prologue「月夜の記憶探し」
第1章「酒場の安らぎ」です。
以降は毎週金曜日に配信予定です。ぜひお楽しみに!
登録日 2024.10.30
高校生・尾上啓介は、何の才能もない“ただの一般人”だった。
——ある日、突如として誘拐されるまでは。
目覚めたのは、見知らぬ倉庫。
暴力、魔法、そして、命の危機。
啓介の前で繰り広げられる異能バトル。そして彼は「見てはいけないモノ」を見てしまう。
その瞬間から、彼の運命は変わった。
公安魔法科——国家直属の魔法治安組織からスカウトされる啓介。
「見た者は生かせない」という掟の例外として、組織に迎え入れられる彼は、仲間と共に正義の名の下に事件に立ち向かう。
だが、次第に明らかになる公安の“もうひとつの顔”。
そして現れる謎の男。
啓介の両親、親友の死、記憶に残る一つの影——
すべてがひとつにつながる時、彼が選ぶのは「国家」か「裏切者」か。
文字数 19,486
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
姉の死の真相を探るため、ステラは正体を隠して王宮のメイドとして潜入する。
彼女は他国の第二王女。正体が知られれば、ただでは済まない。
それなのに、ある仕事をきっかけに、王国の皇太子に目をつけられてしまった――。
これ以上、目立ってはいけない。
そうわかっていても、持ち前の記憶力と行動力で、人の役に立つことをやめられない。
だが、姉を苦しめたとされる皇太子は、噂とはまるで違う顔をしていて……?
「本当にこの人が、姉の仇なの……?」
秘密と嘘にまみれた王宮で、ステラの潜入劇がいま、幕を開ける。
2025.7.20〜
※タイトルを「ひとつぶの星屑(エトワール)」から変更しました。
文字数 104,937
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.07.20
あらすじ
夜遅くまで勉強していた主人公は、部屋の隅に置かれた古い鏡に不自然な違和感を覚える。鏡の中の自分の動きがわずかに遅れ、さらには鏡の中の自分が勝手に笑うのを目撃する。次第に恐怖が増し、鏡の中の影がこちらの世界に手を伸ばしてくるように感じるが、気づくと部屋は元通りで鏡も消えている。しかし、夜になると、鏡の裏側の誰かの笑い声がかすかに聞こえ、恐怖が完全に消えないことを示唆する。
文字数 708
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
「私は今日、家出します!」
フリージア王国の姫・ユリフィア。
彼女は牢獄のようなお城を抜け出し、隣国へと旅立った。
そこでたまたま開かれていた武術大会に出場したら…まさかの余裕勝ち!?
その腕を見込まれてなんとその国の王子・アレクシオのボディーガードにスカウトされちゃった!
どこか抜けているお姫様とそれに振り回される王子様。
姫という身分を隠し、巻き込まれていく事件の数々。
2人の明日はどっち!?
ファンタジー×ラブコメディー(予定)。
序盤は恋愛要素皆無ですが、第3、4章あたりから絡んできますので、それまではユリフィアの旅をお楽しみ下さい(笑)
※百合っぽい表現が途中でてくる可能性あり。
※ちょこちょこ内容を修正しています。
「ん?こんな説明あった?」と疑問に思った方は最初から読み直すことをオススメします(*´ω`*)
文字数 41,867
最終更新日 2019.01.14
登録日 2017.09.15
ああ、死んでしまった。
まぁいいけどな。
僕、機島 械(きじま かい)は、
16歳で、部活をしながら、学生生活を送っていた。
部活は、空手をしており、毎回開かれる、空手の大会では、優勝をもぎ取っていた。
だが、そんな日常でも、決して幸せなことばかりではない。
部活から帰ると、俺は必ず、ロボットアニメを見るのが日課だった。
ストレス解消のために、娯楽として楽しんでいた。
見ていると、格好よく、次第に惹かれ、乗ってみたいとすら思えるほど。
そんなとき、親に、アニメ見るぐらいなら勉強しなさい!と、怒られることがたびたび、最近は増えてきた気がする。
両親は、アニメを見ないし否定してくるばかり。
機島 械は、アニメを否定してくる両親のせいで、自分のストレス解消が、なかなかできなくなり、イライラしていた。
そんなとき、朝、いつものように、部活に行こうと、横断歩道を渡ってる最中。
「危ない!」
と、どこからか、そんな声が聞こえ、
振り向こうとしたときには、俺は車にひかれていた。
その後、死んだあとに異世界に転生し、好きなロボットで、魔法がすべての世界で無双する、主人公の異世界ライフ。
文字数 69,718
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.15
※R18作品です。
_______________________________________________________
死後の世界にて、下界でまるで上品とは言えないようなライブハウスを構えているデビル、エル。エルには上品な者を苦しめるという仕事があるが週4回の休みには手当たり次第に誘惑しセックスをするという変わった習慣があるようで..?
いつでも性欲旺盛な主人公。そして死後の世界の仲間たちが織りなすセックスコメディ(??)が今ここに開幕。
※特殊な性癖がたまにあったり、作者は着衣が地雷といった変わった特徴があります。ご了承ください。
文字数 15,230
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.10.18
【第一部、完】【第二部に続きます】
【あらすじ】
魔王の討伐のため、光の神に選ばれた勇者の青年。
彼をサポートするために選抜されたのはハーフエルフの女魔導師、獣人の女戦士、そして光の神に仕える男僧侶レリジオだった。
心優しい勇者、高慢な魔導師に野生児の戦士とパーティのチームワークは良いとは言えない。
「優秀な聖職者であり年長者でもある私が、彼らをよく導いてやらねば」
僧侶レリジオはそう決意した。
しかし、ドラゴンを倒したりアンデッドと戦ったりの旅を続けているうちに、ふと気付くと勇者と女魔導師の距離が近い。イチャイチャしている。更に女戦士までもが勇者と距離を縮め出す。
「チームワークは大事だが、色恋はいけない!不和の元だ!不埒だ!」
魔王軍陣営も勇者の存在に気付き始めた。
このままでは本格的な魔王軍との戦いの前に、恐るべきトライアングルによりパーティ崩壊もあり得る!レリジオはパーティの仲を健全に保ち、なおかつ魔王を倒す使命を果たすため、奮起する。
旅のさなか、四魔侯なる幹部の存在を知り、一行は不死王を倒すことを決意する。
勇者がずっと秘めていた真実が、その戦いの最中に露見して……
気軽に感想など頂けると嬉しいです。
なろう、カクヨムにも同じものを投稿しています
コミッション依頼で表紙を作成して頂きました♪
文字数 120,100
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.26
R18 タグをごらんになり合わないと思った方はバックお願いします。
憧れの学園に入学してから、とっても大好きな人が出来たリフレーシュ。彼は、自分とは無縁の高位貴族のひとりで、この国の第八王子様のご学友的存在。ある日、相手の大事にしているものを偶然手に入れてしまった。
近づこうにも身分差がありすぎて、返すに返せない状況が続く。失くした相手はショックを受けて寝込んでしまったようだ。そんな彼の様子を聞き、身分差など言ってられないと、失礼ながらも彼の家に突撃した。
すると、状況を説明する間もなく、「見つけてくれてありがとう。息子の命の恩人だ」と、彼のご両親に大層喜ばれ、トントン拍子に婚約する事に……。
そんな成り行きで婚約したからか、彼はそっけない。リフレーシュには見せない笑顔を他の人には向けるのに。
盛大に誤解されたまま、打ち明けるタイミングを逃してしまい現在に至ったヒロイン。嫌われているし、彼には好きな人がいたらしい。しかも、このままでは自分もダメになってしまう。
お互いのために、距離を置こうと決意したところ……。
ヒーロー視点もあります。
かわいいものを掛け合わせてみました。作者なりに。楽しんでいただけると嬉しいです。
鳴き声は適当です。
忙しくてアプリ開けない事も多いのでコメントは閉じておきます。
文字数 45,306
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.30
【※以前登録していた作品を外部URLで再登録したものです!※】
ある島国の王宮で孤立していた王族の青年が、遊び人で有名な大国の王子の婚約者になる話です。言葉が通じない二人が徐々に心を通わせていきます。
カガニア国の十番目の王子アレムは、亡くなった母が庶民だったことにより王宮内で孤立している。更に異母兄からは日常的に暴行を受けていた。そんな折、ネイバリー国の第三王子ウィルエルと婚約するよう大臣から言いつけられる。ウィルエルは来るもの拒まずの遊び人で、手をつけられなくなる前に男と結婚させられようとしているらしい。
不安だらけでネイバリーへ来たアレムだったが、なんと通訳はさっさと帰国してしまった。ウィルエルはぐいぐい迫ってくるが、言葉がさっぱり分からない。とにかく迷惑にならないよう生活したい、でも結婚に持ち込まなければと奮闘するアレムと、アレムが見せる様々な一面に夢中になっていくウィルエル。結婚に反対する勢力や異母兄の悪意に晒されながら、二人が言葉と心の壁を乗り越えて結ばれるまでの話です。
登録日 2025.08.03
婚約破棄中に前世の記憶を思い出してしまった第三王子リエル。
これが冤罪による断罪であることに気が付くが、公爵令嬢アイビーの濡れ衣を晴らせぬまま婚約破棄は成立してしまった。
しかし彼女の最期の言葉で恋に落ちてしまうリエル。
アイビーを前にするとバカ王子の言葉しか出てこない呪い?
彼女を奪い取ろうとする辺境貴族なんかも現れて……!?
文字数 26,311
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.23
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
アロイス・モンテルランはウルトリエ王国の第三王子だが、ある日とある人物にあった事により所謂「前世の記憶」を少し思い出した。この世界は前世では娯楽の物語であり、目の前の人物は前世の自分の推しだった。
推し、ダミアン・クストーには不幸な死の未来が待っている。何とかして幸せにしなければ
登録日 2025.10.17
「君のような無能とは結婚できない」と言い放った第一王子。
しかし、婚約者であるリリスは泣いて縋るどころか、その場で「自分がいかにダメ人間か」をメンヘラ全開で語り出し、自暴自棄の極致へ。
そんな彼女を拾い上げたのは、冷徹で知られる第二皇子・アルベルトだった。
「君のその重さ、僕には心地いいよ」
世間から「ゴミ」扱いされていた令嬢が、さらに重い愛を持つ皇子に全肯定され、甘々に溶かされていく
逆転溺愛ストーリー
文字数 55,721
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
人口の1/4程度が能力者で、能力を持つ者には必ず代償がある――そんな世界。
白髪に青い瞳、冷静沈着な探偵エレナ・マープルと、彼女の助手「俺」は、今日も小さな依頼から殺人事件まで、あらゆる謎に挑む。
二人が現場に立ち、手がかりを紡ぎ、推理を組み立てるたび、真実は少しずつ姿を現す。
能力と論理、そして人間心理が絡み合う連作短編集。
<各話に繋がりはありません。どれから読んでも楽しんでいただけます>
<掲載作品>
第1作『青毛連盟』
娘の安否確認をしてほしい——
そう依頼を受けたエレナは、不穏な噂のある「青毛連盟」へ赴く。
屋敷に着き、調べると、実際は平和なシェアハウスであることが判明する。
安心して帰ろうとすると、2階から悲鳴が——
そこには、依頼者の娘がうつ伏せになって倒れていた......
『探偵エレナ』シリーズ第1弾。
第2作『紅葉の季節に君を想う』
紅葉祭を楽しんだ数日後、エレナの元に、ある女性がやってくる。
エレナを登場人物とした小説を残し、恋人が失踪した——
そう告げた彼女は、恋人の居場所を探して欲しいと依頼する。
小説に隠された真実とは一体なんなのか。
『探偵エレナ』シリーズ第2弾。衝撃の結末を、あなたへ。
文字数 60,155
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.08
王立アウレリス英雄学院の最終学年、アルト・ロウェルは戦闘順位最下位だった。
属性適性なし。使えるのは、子どもでも覚える第一階位魔法だけ。
卒業まで半年なのに騎士団選抜に必要な実戦単位は足りず、国を守る最強英雄になった幼なじみ・レイシアとの約束も、消えかけていた。
最後の機会となる迷宮実習で、アルトは異常な魔獣に襲われる。
恐怖に負けた同級生ロイドは、自分とティアナを助けるため、アルトの手を離した。
地図にない迷宮の深層。
死にかけたアルトへ語りかけたのは、世界すら喰らえる《暴食》の魔神だった。
「誰も置いていかないために、僕は強くなる」
放たれた魔法と魔物の力だけを喰らう禁忌の力。
片手剣。第一階位魔法。遠い最強幼なじみ。土姫。無口な女魔剣士。名門の槍使い。
見捨てられた最下位の少年が、仲間とともに世界を救う騎士になるまでの物語。
文字数 20,993
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.16