「終」の検索結果
全体で16,795件見つかりました。
文字数 4,409
最終更新日 2015.09.21
登録日 2015.09.21
あー…なんか死んだらしい。それもクラスごと。で、何?え、異世界?マジで?んー…まぁ、何事もチャレンジだよね。
▼無気力少女がクラスごと異世界召喚される話。
▼カテゴリはファンタジーにしていますが、恋愛色も入ります。
※この作品は以前、小説家になろうさんの方で投稿していたもののリメイク・アレンジ版になります。
2020/2/7追記
長らく放置してしまい申し訳ありませんでした。読み返すと読みにくい部分が目立ち、作者が気に入らなかったので只今一話から改稿作業を開始しています。そのため、未改稿話を非公開にしておりますので、しおりを挟んでいて下さった方にはご迷惑をおかけしているかと思います。改稿が終わり次第、順次公開していきますので、しばらくお付き合い願います。よろしくお願い致します。
2020/2/10
改稿作業が完了し、全て再公開済みです。ご迷惑をおかけしました。多少は読みやすくなったかと思いますので、よろしければ読み返してみて下さい。
文字数 34,542
最終更新日 2020.02.10
登録日 2017.10.01
加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。
彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。
咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。
先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな?
次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。
「先輩──!」
伸ばしたその手は届くのか──。
偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。
※アルファポリス主催、第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。
※HJ小説大賞2020後期最終選考作品。
※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。
※Part1の挿絵として、騰成様から頂いたファンアート。Part51の挿絵として、イトノコ様のフリーイラストを使わせて頂きました。
文字数 247,186
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.01.13
子どもの頃から少女漫画が好きで、それを女の子みたいだと揶揄われていた深智。少女漫画からBL好きに変わった今、当然そのことは周りに隠していた。しかし、なぜかそれが親友にバレてしまい⋯
俺の高校生活は終わった、そう思ったのだけれど――
文字数 24,733
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.15
巨大隕石群「レクイエム」の衝突まで、あと数ヶ月。
各国政府が推進する宇宙脱出計画「アーク」に乗れるのは、選び抜かれた一握りのエリートだけ。
何の取り柄もなく、ただ無気力に終末を待っていた高校生・高森大地をはじめとする99.9%の若者たちは、選ばれなかった“その他大勢”だった。
そんなある日、彼らの元に一通の謎めいた招待状が届く。
――『君は人類最後の乗組員候補だ』
導かれた先にあったのは、政府に見捨てられた旧・宇宙科学技術センター。そして、そこに集められたのは、元アイドル、引きこもりの天才ハッカー、元自衛官候補生、元ヤンなど、社会のレールから外れた25人の「落ちこぼれ」たちだった。
彼らに告げられた極秘計画の名は「プロジェクト・ニッケルクロム」。
それは、旧式の宇宙船で、エリートではない彼らが人類の種を未来へ繋ぐという、あまりにも無謀な計画。
「君たちの“社会不適合性”こそが、この絶望を乗り越えるための武器だ」
反発し、衝突しながらも、彼らはやがて気づいていく。
社会では欠点でしかなかった己の個性が、この極限状況下で、かけがえのない“才能”として輝き出すことを。
これは、寄せ集めの25人が「鋼の絆」を結び、絶望的な未来に抗う青春群像劇。
銀色の方舟は、果たして星の海の夜明けを見ることができるのか――。
文字数 39,415
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.12
本編、「白き鎧 黒き鎧」の後日談、なおかつボーイズラブ作品となります。
そちらのURLは http://ncode.syosetu.com/n7314cw/ です。
本編を読まなくとも、ある程度の内容理解のできる構成にしてはいるつもりですが、
できましたら本編からお進みくださいませ。
また、恋愛の描写そのものは非常に軽めになる予定ではありますが、
ボーイズラブ作品を苦手とする方の閲覧はどうぞ御容赦くださいませ。
(あらすじ)
あの一連の事件が終わり、ようやくいつも通りの高校生活を始めた佐竹と内藤。
しかし、異世界で出会ったのと瓜二つの少女が佐竹を訪ねてきたことをきっかけに、二人の「友達」としての関係は揺らぎ始め…。
ひたすらもだもだ、悩みまくる二人をのんびりと描写してゆく予定です。
多少、タイム・パラドックス的なSF要素が含まれます。
どうぞ、よろしかったらお付き合いのほど、宜しくお願い致します。
また、R15は保険のようなものとして設定しておりますが、それに該当する残酷表現などある際には、サブタイトルに(※)を表示する予定でおります。
登録日 2016.02.29
文字数 1,191
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.25
お姫様の口づけは、蛙を王子へ戻す
王子様の口づけは、姫を千年の眠りから覚ます
それでは、魔術師の口づけは――?
機械仕掛けの大時計と、大陸一の科学技術を誇る都市サブリエ。
懐古症候群と呼ばれる病が流行り初めて十数年、サブリエでは「懐古症候群を患った人間は魔術師に殺される」という奇妙な噂が流れていた。
ある日のこと、娼婦として働く少女ラナは、娼館の中に懐古症候群の人間がいることを知る。時を同じくして彼女の前に現れたのは、アランと名乗る美青年の客。謎めいた彼を追って娼館を抜け出したラナは、宵闇に沈む街で目撃する。
懐古症候群の真実、煌めき砕ける輝石の欠片、そして魔術を扱うアランの姿を――。
終末を刻む大時計、交錯する科学と魔法、終わらぬ願い。
全てが渦巻くサブリエの都市で、輝石の魔術師と孤独な少女が紡ぐ、時を賭ける恋愛ファンタジー。
【カクヨムにも掲載しています】
【週一更新予定】
登録日 2019.05.20
高校2年生、青春を楽しんでいた藤嶺 司はよく分からないまま特に仲がいいとはいえないクラスメイトたちと森の中に異世界転移させられていた。
始めは順調に思われた森での生活も、すぐに終わりを迎える。
唯一の救いは七楽 亜唯と和解できたということ、そして命は尽きた·····と思った。
これは訳あって世界中の知性ありし種族を敵に回し、平和な時代を終わらせ"厄災"と呼ばれた2人の話。
登録日 2021.08.05
辛い境遇とハンディキャップを乗り越え、この春晴れて新人看護師となった雨宮雛子(アマミヤ ヒナコ)は、激務の8A病棟へと配属される。
そこでプリセプター(教育係)となったのは、イケメンで仕事も出来るけどちょっと変わった男性看護師、桜井恭平(サクライ キョウヘイ)。
その他、初めて担当する終末期の少年、心優しい美人な先輩、頼りになる同期達、猫かぶりのモンスターペイシェント、腹黒だけど天才のドクター……。
それぞれ癖の強い人々との関わりで、雛子は人として、看護師として成長を遂げていく。
やがて雛子の中に芽生えた小さな恋心。でも恭平には、忘れられない人がいて─────……?
仕事に邁進する二人を結ぶのは師弟愛?
それとも─────。
おっちょこちょいな新人と、そんな彼女を厳しくも溺愛する教育係のドタバタ時々シリアスな医療物ラブ?ストーリー!!
文字数 259,305
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.11
法務省刑事局総務課に勤める女性キャリア官僚の佐倉が、課長に会議室に積まれた段ボールを急いで地下倉庫に運ぶよう命じられる。後輩の木下がそれを手伝っていた。死刑囚の死刑執行に必要な裁判書類一式が届き、起案書作りをする場所を空ける為だ。手違いにより急遽片付けに追われていた二人の元に、起案書作成の役目を担った峰島検事が現れる。もうすぐ運び終わりそうになった時、佐倉の同期で同じく総務課の大飯と後輩の間中が書類一式を運んで来た。間中が箱を運ぶ人員に加わり書類の確認を峰島と大飯がし始める。その間に片付け終わった佐倉が会議室に戻ると、書類の一部が紛失したと騒いでいた。かつて書類が紛失した為起案書が作成できず死刑執行が保留された大きな冤罪事件があり、それ以来の不祥事になると恐れ刑事局局長と総務課長に報告を上げる。そこで内密の調査を佐倉と木下が命じられた。それが意外な展開を迎える。真実は、いったいどこに?
登録日 2023.02.02
これは、笑わない氷の小公爵ヴォルフガングと薔薇姫と呼ばれた美しい侯爵令嬢クリスティーナのお話
国家機密レベルの魔法を扱うクリスティーナは、領地に引きこもることを条件に、星の聖女として、王国最北の地シュネーハルト公爵領へ出向いていた。
そこで出会ったのはシュネーハルト公爵家の長男ヴォルフガング。国王の近衛騎士を取りまとめる第一騎士団の隊長を担う彼は、氷の小公爵と呼ばれていた。笑わない氷のような小公爵……。しかし、クリスティーナはヴォルフガングと話をするうちに彼が優しく誠実な人柄であることを知っていく。
北の大神殿で行われた儀式では想定外の事態が起きるも、クリスティーナの特別な魔法でなんとか魔力奉納の儀式を終える。
その後、舞台は王都へ。
王妃候補に名が挙がってしまったクリスティーナ。
ヴォルフガングと仲深めていたが、想いを伝え合う前にふたりの間には次々と問題が起こっていく。
ヴォルフガングはクリスティーナに想いを伝える事ができるのか? そして、クリスティーナは引きこもり生活を手に入れる事ができるのか……!
文字数 116,449
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.02.11
魔法学園乙女ゲームの悪役令嬢に転生したロゼッタ。
ゲーム開始に主役二人は出会わなかったし恋愛イベントも起こらず、期待していた美麗スチルのような場面だって観ることもない。ただ淡々と、魔法学園の学生としての日常が流れていくだけ。
ヒロインフローラが攻略対象者たちと絡まないのだから、恋路を邪魔する悪役令嬢ロゼッタの出番なんてあるはずがなかった。
「乙女ゲームの世界に転生したはずなのに、何もイベント起こらないんだけど?」
ゲームが一ミリも一切進行せずに困惑するロゼッタだったが、ある日、ゲーム終了時に魔法界存亡の危機になる事態はどうなるの? と、やがて気がついて……。
※話の区切りの良い第一部完結まで毎日更新します。
文字数 68,535
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.01