「頭」の検索結果
全体で8,869件見つかりました。
アンサンブル部に所属する高円寺有紗は、水曜日の朝、決まって屋上でクラスメートの京本和也と出会う。
和也は水曜日だけ、ひとことも声を発することなく、黙々と読書に没頭していた。
その理由が気になって仕方なかった有紗は、ある日、和也が水曜日に「深層の令嬢」と蜜月の時間を過ごしているという噂を耳にする。意を決し、放課後に彼の後をつけることにした。
そこで目にしたのは、白杖を手にしたひとりの少女だった。和也はその少女の手を取り、優し気な表情で寄り添っていた。
少女が和也を縛りつけているのではないかと感じた有紗は、同級生の男子と手を組み、少女の家へと乗り込んでいく。
和也の背にのしかかる十字架の重さを、何ひとつ知らないままに。
これは、まだ輪郭のないふたりが綴る、罪と友情と希望の物語――。
文字数 122,317
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.12
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。
職業、無職。世間で言うところのニートだった。
だが、彼はただのダメ人間ではない。
頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。
学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。
女にも、それなりにモテた。
何をやっても、できてしまう。
できすぎてしまう。
だからこそ、つまらなかった。
必死に働く人間を見ても、理解できなかった。
恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。
自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。
そう、本気を出しさえすれば。
「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」
それが、清水健二の口癖だった。
しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。
ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。
中には、当面の生活費と思われる現金。
そして父は、冷たく言った。
「今日中に出ていけ」
母も、もう庇わなかった。
「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」
健二は、わずかに眉をひそめた。
だが、取り乱しはしなかった。
むしろ鼻で笑ってみせた。
「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」
そう言って封筒をつかみ、家を出た。
その時の健二は、まだ知らなかった。
この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。
そして、自分が初めて――
「一人では届かない場所」を知ることになることを。
文字数 92,580
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.23
コーエン王国に600年近く捕らわれている魔女がいた。
呪いの指輪で縛られ、国を守る結界維持に魔力を吸われていたのだ。
そして信じられない事にそれは忘れられ、王家を筆頭にその事実を誰も知らない。
「改ざんされたものでは無く、真実を教えてやろう」
偽りの王家の歴史に踊らされた、彼等。
知らないからこそ、コトの重大さを知らず魔女を解放してしまう。
自由を得た魔女はさっさと国を出ていく。
愛する人と手を取り合って。
国の末路?興味がないので知りません。
ご都合主義のツッコミどころ満載かもしれませんが、さら~っと読んでいただければ幸いです。
全4話の予定です。
文字数 15,721
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.14
エステルは初恋だった相手アレクシスからプロポーズを受け、色々あったが結婚式を無事に終えて初夜を迎える──はずだった。
「すまない、エステル。遠征があったとはいえ結婚を早めたのは僕の落ち度だ。……君……を……愛するのは難しい……。三年……そう三年。その時に……君に瑕疵が付かない形で……っ、別れよう」
と大好きな旦那様から「白い結婚」と「三年後に離縁」と言われてしまい、好きだったのは自分だけだと知ってショックを受ける。
涙に暮れるエステルだったが、三年なんてあっという間だと無理矢理気持ちを切り替えて、インク工房の仕事に没頭することに。
そのことを朝食時に、アレクシス様に伝えるのだが──?
文字数 9,207
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
「任されてくれるな?」
王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。
人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。
そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。
義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。
王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?
文字数 184,259
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.09
「久しぶりだね、ちとせちゃん」
入社した会社の社長に
息子と結婚するように言われて
「ま、なぶくん……」
指示された家で出迎えてくれたのは
ずっとずっと好きだった初恋相手だった。
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ちょっぴり照れ屋な新人保険師
鈴野 ちとせ -Chitose Suzuno-
×
俺様なイケメン副社長
遊佐 学 -Manabu Yusa-
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「これからよろくね、ちとせ」
ずっと人生を諦めてたちとせにとって
これは好きな人と幸せになれる
大大大チャンス到来!
「結婚したい人ができたら、いつでも離婚してあげるから」
この先には幸せな未来しかないと思っていたのに。
「感謝してるよ、ちとせのおかげで俺の将来も安泰だ」
自分の立場しか考えてなくて
いつだってそこに愛はないんだと
覚悟して臨んだ結婚生活
「お前の頭にあいつがいるのが、ムカつく」
「あいつと仲良くするのはやめろ」
「違わねぇんだよ。俺のことだけ見てろよ」
好きじゃないって言うくせに
いつだって、強引で、惑わせてくる。
「かわいい、ちとせ」
溺れる日はすぐそこかもしれない
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
俺様なイケメン副社長と
そんな彼がずっとすきなウブな女の子
愛が本物になる日は……
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.31
顔見知りの客に3か月間のバイトを頼まれた。
興味本位で話を受け、初対面の大人しい坊主頭の男と共同生活をする。
何事もなくバイトを終えた3か月後、再び男が現れる。
文字数 83,299
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.15
『契約からはじまる、真実の愛――冷徹御曹司と、再会から紡ぐ一途な結婚譚』
「――もう、他人のままでいられないと思った」
美しいが、一見地味で物静か、けれどどこか品を纏った静香と、頭脳明晰で冷徹と噂される若き副社長の礼司。
六年前、身分違いの恋に終止符を打った二人が再会したのは――政略結婚の書類の上だった。
契約から始まる一年という期限付きの夫婦生活。
いつしか優しい嘘も、張りつめた距離も崩れていく。
すれ違いの中で募っていく想い。交錯する家同士の事情、嫉妬、そして隠されていた過去。
それでも、何度でも惹かれ合う二人の先にあったのは、『家族』という名の奇跡だった。
真実の愛を知ったとき、男はその名すら捨てて、彼女の人生を選んだ――
これは、ただ一度きりの契約が、本当の運命へ変わるまでの物語。
文字数 135,427
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.03
家族に搾取子として扱われている双子の兄:神浦美津がイジメの延長で実の弟の尊に屋上で殺されかけ、
異世界に飛ばされそこでチート能力を手に入れる。
異世界で幸せに暮らすといったことは毛頭考えておらず、最終目標のため現世への帰還を誓う。
※ご指摘があったための補足
主人公の母親は優性遺伝と劣性遺伝(顕性形質と潜性形質)に誤った知識を持っており劣性=劣っていると思ってます。
神浦 美津 かみうらみつ
主人公受け
黒髪、端正な顔立ち
左が黒で右が青色の虹彩異色症(オッドアイ)
神浦 尊 かみうらみこと
主人公の二卵性の双子(弟)
容姿は良いが性格が悪い
明るめのブラウンにハシバミ色の目
神浦 茜(母親)
神浦 将司(父親)
外面の良い弟だけ可愛がっている
エルヴィエ・ド・フィグラルツ
フィグラルツ王国の王太子
金髪碧眼の絶世の美男子
魔王
エフゲニー・アレクセーエフ
ナタリア・アレクセーエフ
三星 克哉 みつぼしかつや
いじめられていた美津を気にかけていた
黒髪の長身イケメン
オノ
カースト下位の男子
美津の数少ない友人であり協力者
日比野 剣 ひびのけん
クラスの外れ者、学力や体力があるのでいじめられないが
自由人かつ群れるのが嫌いな変わった性格の一匹狼。
美津の性格も目も心から気に入っているので、彼の言うことは聞く。
文字数 28,538
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.01
レミエット侯爵令嬢は、謂れのない断罪で婚約破棄を申し付けられる。
公衆の面前で自分ではなく、良い噂を聞かない男爵令嬢にうつつを抜かす婚約者に頭を抱えながらも、その非道な行いを諫めようとするが、逆に糾弾されてしまった。
こんなバカな男とは一緒になれるはずがない、と婚約破棄を受け入れたら、この国の第二王子から熱烈なプロポーズをされ、あまつさえ攫われてしまったのだ。
レミエットと第二王子は元婚約者や男爵令嬢含め、この国を穢す『ネズミ駆除』に乗り出す。
文字数 67,733
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.07
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
文字数 15,889
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
“私”安生悠子は、学生時代に憧れた藤塚弘史と思い掛けぬデートをして、知らぬ間に浮かれたいたんだろう。よせばいいのに、二十代半ばにもなって公園の出入り口にある車止めのポールに乗った。その結果、すっ転んで頭を強打し、気を失ってしまった。
次に目が覚めると、当然ながら身体の節々が痛い。だけど、それよりも気になるのはなんだか周りの様子が全然違うんですけど! 真実や原因は分からないが、信じがたいことに、自分が第三巻まで読んだ小説の物語世界の登場人物に転生してしまったらしい?
一体誰に転生したのか。最悪なのは、小説のヒロインたるリーヌ・ロイロットを何かにつけて嫌い、婚約を破棄させて男を奪い、蹴落とそうとし続けたいわいゆる悪役令嬢ノアル・シェイクフリードだ。が、どうやら“今”この物語世界の時間は、第四巻以降と思われる。三巻のラスト近くでノアルは落命しているので、ノアルに転生は絶対にあり得ない。少しほっとする“私”だったけれども、痛む身体を引きずってようやく見付けた鏡で確かめた“今”の自身の顔は、何故かノアル・シェイクフリードその人だった。
混乱のあまり、「どうして悪役令嬢なんかに?」と短く叫ぶ“私”安生。その次の瞬間、別の声が頭の中に聞こえてきた。「誰が悪役令嬢ですって?」
混乱の拍車が掛かる“私”だけれども、自分がノアル・シェイクフリードの身体に入り込んでいたのが紛れもない事実のよう。しかもノアルもまだ意識があると来ては、一体何が起きてこうなった?
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.31
年下わんこ攻め×年上健気?受け
無自覚に煽ってしまう受けと、それに全力で振り回されつつ、どさくさに紛れて「ご褒美」を強請る年下わんこの、じれじれファンタジー。
頭空っぽで読める、リオルシ短編集
文字数 23,271
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.13
あたしはかつて聖女だった。聖女だと思っていた。
多分長めの話の冒頭かなんか。けど続き思い出せないので無計画だった可能性もあり。ストックアレなので出す。
この後誰かの役に立ちたいと強く思って普通に能力が戻るとか、その誰かが新たに恋した相手だった場合聖女と誤解されてはいけないからと能力使うときは正体を隠してややこしいことなるとか、そもそも王子の結婚が誤解だったかあたりだろ……真ん中が一番長そうだな。
自作の「この作品を読んだあなたにおすすめ」に同じタイトルがずらっと並んでるの見たんだが、大丈夫なのか?
怖いからリンク先は見てない。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/752741374
文字数 1,253
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
公爵家に生まれたミュルフィナは3才の時、階段から落ちて頭を打って前世の記憶を思い出した。
それは、日本で西矢 海奈(にしや みな)として生きていた記憶だった。
前世に、来世には友達作るぞと意気込んだから色んなとこで友達作るぞ!
けど、やべえ。まじで、やべえ。勉強ばっかで友達作りが…
ってな訳で、時々脱走するようになった
勉強も頑張りつつ、庶民の友達作りも頑張るぞ!
注意:途中からキャラの口が悪くなります。
‥‥‥‥
小説の説明が説明じゃない気がするが、まあいっか(・∀・)
あと、恋愛になる筈!(≧∇≦*)ワカンナイケド
不定期的にのーんびり投稿していこうと思っています。
何か指摘が御座いましたら感想でお願いします。
題名変えました。前「公爵家に転生したけどのんびりしたーい」
「なろう」の方にもあります。
保険で一応R15かけときます。
文字数 15,924
最終更新日 2020.04.02
登録日 2018.10.18
絶対一緒にいたい淫魔 × どうしても屈せない聖女の息子
★第12回BL大賞にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
勇者と聖女によって、魔王が倒されましたが、代わりに世界は淫魔に支配されました。
人間の大半は性奴隷として扱われ、反抗的な者は見せしめにされる日常。
故郷の村を襲われ、追い出されたペーター……もといクラロは、新魔王の治める城で、奴隷の一人として身を潜めていた。
ボサボサの頭に田舎混じりの口調。存分に仕込んだ魔除けのおかげで自分の平穏を守っていたが、とある出来事から上級国民の淫魔に目をつけらてしまう。
もし聖女の息子とバレてしまえば、待っているのは破滅だ!
はたして、クラロは自分の貞操を守り抜くことができるのか?
これは、おじさま系淫魔 × 絶対に犯されたくない青年の攻防戦を綴った物語である!
※♥:受けの性描写 ♡:受け以外の性描写 ☆:他者視点
※クラロの訛りは可読性を損ねないため、実際の訛りと異なっている部分もあります。
※作者の性癖により乳首責め八割。他、予告なく特殊性癖も入っております。エロはありますが終盤まで挿入はありません。以上ご理解の上楽しんでいただければ幸いです。
※当作は小説家になろう、Pixiv(獅醒名義)でも掲載しております。
文字数 416,990
最終更新日 2024.04.05
登録日 2023.08.06
「なんで僕が、こんな怖い学校に……?」
両親を亡くし、たった一人残された心優しい少年・ゆう。彼が導かれた先は、県内最凶の不良たちが集う「盛トワ工業高校」だった。
怒号と喧嘩が絶えない校舎。けれど、そこで出会ったのは、誰よりも不器用で熱い心を持つ男たち。
圧倒的な威圧感を放つ最強の頭・獅子堂
狼の群れに放り込まれた子羊は、いつしか彼らにとって「守るべき家族」になっていく。
孤独だった少年の心が、荒くれ者たちの情熱によって溶かされていく、最高の絆の物語。
⚠一応ヤンキー要素あるから喧嘩シーンも多少あるので一応R15にしてあります。でもかなり薄いと思います
文字数 69,828
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.11
旧題:アイリスに祈る
女神ラトラと同じ瞳を持つアイリス=ウェルバートンは公爵家の娘であり国王の姪、そして皇太子リュートの婚約者である。頂点で微笑みながら、毒を吐き捨てる稀代の性悪だった。
アイリスは数々の悪行により、王の怒りをかい、父とリュートにも見捨てられ処刑されてしまう。
それでもアイリスは笑った。とある秘密を抱えて。
そして毒を飲んだアイリスは、もう一度生まれ変わった。
生まれ変わってもアイリスは、金色の瞳で愚か者を睨みつける。愚図共を蹴散らす。女神の美貌で、前世と同じ秘密を抱えて、悪辣の花として。
「無礼よ、おまえ。頭が高いわ」
最後に笑うのは女神ではなく、アイリスだ。
これはアイリスが全てを手に入れるための物語。女神をもうち落とす物語。
そして、リュートと生きる愛の物語。
あなたのためなら、毒まで飲める。
唯一アイリスを窘めることができる皇太子×気高く高貴で性格が死ぬほど悪い公爵令嬢
(ハッピーエンドです)
(なろうにも掲載中)
文字数 191,829
最終更新日 2024.07.26
登録日 2022.01.19
神様にいっぱい希望を出したら意思疎通のズレから竜人になりました。
異世界を救ってほしい。
そんな神様からのお願いは異世界に行った時点でクリア⁉
異世界を救ったお礼に好きなように転生させてくれるっていうからお酒を飲みながらいろいろ希望を出した。
転生しても人がいい……そんな希望を出したのに生まれてみたら頭に角がありますけど?
人がいいって言ったのに。
竜人族?
竜人族も人だって確かにそうだけど人間以外に人と言われている種族がいるなんて聞いてないよ!
それ以外はおおよそ希望通りだけど……
転生する世界の神様には旅をしてくれって言われるし。
まあ自由に世界を見て回ることは夢だったからそうしますか。
もう世界は救ったからあとはのんびり第二の人生を生きます。
竜人に転生したリュードが行く、のんびり異世界記ここに始まれり。
文字数 1,202,072
最終更新日 2025.09.03
登録日 2024.02.21