「残」の検索結果
全体で14,933件見つかりました。
はい。乗りで始まってしまった第三シリーズ
ただし裏で没になったのが4シリーズ...
とりあえず簡単にあらすじ的なの
「退屈だ...」
俺は産まれた時から才能があった。
産まれてから少ししたら喋る事が出来、
親もVRMMORPGを販売している大手会社の社長で英才教育も受けられ
その他にも様々な功績を残し様々な伝手や知り合いがいる。
そんな俺は褒められてばかりの日常には飽き飽きし普通というのを知りたかった。そしてそんな時窓から外を見て気づいた。
「そうだ...高校に行こう...」
文字数 3,720
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.04
文字数 2,934
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
若くして海の事故で死んでしまったオレは別の世界で違う自分として転生(?)した様だ。
取り囲むのは二足歩行する5匹の猫と、オレの心の中に住むもう一人のオレ。
どうやらオレの魂は、大魔導師なるお爺ちゃんが作った超テクノロジーの人造の肉体に迷い込んできたらしい。
猫たちはオレをチヤホヤと甘やかすし、この身体に宿った力は規格外だし、なんだかこの世界は前世と色々と勝手が違うみたい。
いや、それは良いんだ。
確かに死んでしまったのは悲しいけれど、不思議と前世に未練や無念は無いから。
それに毎日大騒ぎで飽きないし、楽しいしご飯は美味しいし!
ただこの身体、女の子だよね?
しかも結構可愛い、銀髪幼女………だよね?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
歴史に名を残すほどの大魔導師が遺した最高傑作!
世界にとってオーバーテクノロジーの身体を持つラァラ姫は、今日も元気に異世界をのんびり旅しちゃう!
お供は5匹の個性的なケット・シーと、頼もしい超AI!
どこまでも自由で何者にも縛られない自由な異世界幼女ライフが、今始まる!
文字数 238,076
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.06.17
女神ミルリアナが異世界にヘビとして転生した。残酷な弱肉強食世界に、神々の精神支配から解放された。神々からひどい精神改造されたこと。全部思い出した。残酷な世界に生きるため、必死な覚悟で日々を送る。ついに、生と死の真諦を悟った。
命の尊さを侮辱するモノ、命を持つ資格がない!!
そして! 可愛い子たちの成長を邪魔する奴、一匹残らず殺すぞう!!
イヤイヤ! 母さんはオレが守る!!
お母さんはバカだから、守らなければならないな!
母上を守ることは拙者のすべてでござる!!
あたしのお母様を傷つける奴全部罪人ですよ! 殺してやりましょう!
*小説家になろう様にも投稿しています
文字数 67,922
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.07.31
20歳の誕生日に交通事故に巻き込まれ死んでしまった。
気づくとそこは白い部屋、周りには制服を着た高校生たち。
取り残された!?
あれ?俺だけなんかシルエットなんだけど?
神様、なんでそんなにウキウキしてるんですか!?
おじ様ってカッコいいと思わない?そんなこと言われても知らないよ。
なんでそんなもの持ってるの?
こっちに来るな!!!!!
気が付いたら僕は白髪ダンディーになっていました。
白髪ダンディーが描く大人な冒険譚。
文字数 14,257
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
ハーベル公爵家の若夫婦は仲が宜しくない。
貴族の間では有名な話だった。
ハーベル公爵家のバークレイ(夫)にはフローラという長年の恋人がいて結婚後もその関係は続いていた。
レティツィア(妻)にはバークレイとの縁談が持ち上がる前に婚約者がいたのだが、死別していた。
この婚約、結婚は完全に政略的なもの、そして支援という金銭絡みだった。
レティツィアがいなければ経営が立ち行かないハーベル公爵家ではいつまでたっても「お客様扱い」の上、夫は堂々と恋人と愛を語らう。レティツィアには居場所が無かった。
年に一度の花の宴が開催されていたその日。
夫のバークレイに呼び出されたレティツィアは待ち合わせ場所に到着したがバークレイの姿はない。
待つこと15分。遅れてやって来たバークレイは「人を待たせている」と言い、レティツィアを伴って予約していた料理店の個室に向かった。
しかし、「待たせている」と言ったものの個室は無人。まだ到着をしていなかった。
「少し待っててくれ」と言い残しバークレイは客を迎えに出た。
戻ってみるとレティツィアの姿は何処にもなかった。
そこにあったのは誰かと争ったような痕跡、そして無残に切り落とされたレティツィアの髪、そしてバークレイが渡した花束が散らばっているだけ。
捜索をするもレティツィアは見つからないまま3年の月日が経った。
レティツィアは死んだとされたのだが‥‥。
初日は8話目くらいまでイラっと展開が続きますので、ストレスを貯めたくない方はスルーして頂けると助かります。
★↑例の如く主要な登場人物含め恐ろしく省略してます。
★6月29日投稿開始、完結は7月1日です。6月ラス日を6分過ぎちゃった<(_ _)>
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 75,027
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
俺は小説を書いて、そこそこ売れている作家だ。両親はいないが、妹と二人で親の遺産と俺の印税でそこそこ小金持ちの生活をしていた。あの診断がでるまではー
そう俺は余命2ヶ月のガンの診断を受けた。そして俺は高校を辞めて、誰も悲しませずにひっそりと暮らそうと、千葉の田舎のほうに親の遺産のひとつであるアパートに移り住むことになった。
そして青春しませんかという看板を見つけて、死ぬ前に遺作として、新しい小説を書くのも悪くないなと思い参考にするためその神社を潜った。そして俺はある少女に出会い、最後の青春をして、小説に残し、それが後世に語り継がれる物語となるー。
これは俺と少女の最後の青春である。
文字数 100,050
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.06.29
蓬莱宇宙とテラ宇宙とをつなぐ古い宇宙、デーヴァ宇宙。
デーヴィー惑星創世計画でヴィーナスさんがブリタニカ同様、幽子変換で創世した千億を超える文明世界です。
デーヴァに虐げられていたデーヴィーの世界なのです。
ネットワーク内で知られているのは惑星ブリタニカと惑星グレートスピリットだけ、デーヴィー惑星創世計画での残りの世界は、すべて未加盟惑星に指定されています。
このデーヴァ宇宙、無人の居住可能惑星などは、簡単な調査によるとさらに千億を超えるとの結果が出ています。
実情を知るのは、ネットワークの上層部だけ、ほとんど軍機に近い状態です。
ラグナロク戦争も終結し、ティアマト宇宙の開発もめどが付き、そろそろデーヴァ宇宙も何とかしようということに……
そんなデーヴァ宇宙開発にかかわった、女たちの数々の物語を集めた、コスモスの女たちシリーズの第三短編集。
登録日 2025.12.25
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
文字数 13,228
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
広告代理店で働く氷室紡は、誰からも「優しい人」と言われていた。
恋人には家事と生活費を頼られ、親友には愚痴と都合を押し付けられ、両親からは「お姉ちゃんなんだから」と弟のための金を要求される。会社では上司の失敗を押し付けられても、「君なら理解してくれるだろう?」の一言で飲み込んできた。
恋人の口癖は、
「紡の忍耐はインフィニティー(無限)だね」
無限に優しく、無限に我慢してくれる人間などいるはずがないのに、誰もそれに気づかない。紡自身もまた、自分が限界へ近づいていることを見ないふりをしていた。
しかしある日、会社の不正の責任を押し付けられ、親友に裏切られ、実家から最後の仕送りを要求され、さらに恋人の浮気現場を目撃した瞬間、紡の中で何かが静かに壊れる。
泣き叫ぶことも、怒鳴ることもない。
彼女はただ、微笑んで言った。
**「君は理解してくれるだろう?」**
**「はい、理解しました。もう終わりです」**
これは、無限の忍耐を期待された一人の女性が、自分の人生を取り戻す物語。
彼女が去ったあと、残された人々はようやく知ることになる。
優しい人が突然いなくなるのではない。
ずっと前から、助けを求めていたのだということを。
文字数 38,710
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.21
タイトル通り。
「ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます(WEB版タイトル:ダークファンタジーで乙女ゲームな世界で主人公のルームメイトが生き残りをかけてあがいております)」の拍手で公開していたSSの置き場。
※全てIF話です。
※本編の進行にはまったく関係ありません。
※書きたかったから書いたそれだけです!
※冒頭文の注意事項をきっちりとお読みいただき、お読みください。
基本一話完結です。
更新する可能性はありますが、各話完結しておりますので、
完結済みにさせていただきます。
小説家になろう、と重複投稿です
文字数 217,691
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.31
ここは崖のそばにある古ぼけた神殿。
青の龍の祭りで披露する舞いを練習していた少女は、
見知らぬ国の紋章の入ったマントを身につけた青年と出会う。
青年は少女に告げる。
「神は人間を喰うなんて真似はしない。どうか俺を信じてくれ」
九つの龍の伝説が残る世界を舞台にした冒険ファンタジー。
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
文字数 20,434
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.22
軍勢
未だ遭遇した事は無い。
冷く残忍で、その群(むれ)が放つ禍々しい臭気は、一群が通り過ぎた後の大地を蹂躙(じゅうりん)し、そこにあった全ての生あるものを薙(な)ぎ焦土とした。
兵士達の殆どに自我は無く
「薙げぃ!」
という唯一の指示のみを拠所とし、眼前にある生を、息絶えるまで、粉微塵になるまで薙ぎ続ける。
全ての兵が異形の者として生まれ、ある者は、身体中に刃(やいば)を帯び、ある者は、触れた物全てを毒によって侵し、ある者は、膨大な量の雷(いかずち)を宿し対する相手にけし掛ける。
其々が其々、生ある者を滅するという絶対的な意思に引き摺られ、混ざり合い、ドロドロとした暴力の渦として突き進んでいく。
いつしか、この逃げるより他対処法の見当たらぬ禍々しさの塊は、
【大厄災】
と呼ばれ、全ての生ある者の奥底へ深々と刻み込まれて行った。
文字数 19,246
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.09.05
『偽りの舞踏』は、人生の中で築き上げた仮面と、それを外す勇気を描いた感動の短編小説です。主人公・志村は幼少期に「普通であること」を求め、能面のような仮面を身につけることで周囲の期待に応え続けます。家庭では理想の夫、職場では模範の社員として生きながらも、自身の内面に潜む違和感と孤独に気づくことはありませんでした。しかし、余命宣告を受けたことで、彼は初めて自身の人生と向き合うことになります。長年の偽りに彩られた生き方を省みながら、彼は本当の自分を探し求め、やがて仮面を外して素顔の自分として生きる決意をします。過去の選択に苦しみながらも、最後の瞬間に辿り着いた「真実の生き方」とは何か。美しくも切ない筆致で紡がれる、人生と自己の意味を問いかける物語。読後には深い余韻が残ることでしょう。
文字数 4,509
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
作品『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』は、一人の女性・奈緒子さんの半生を、自動車の変遷を通して描いた感動的な物語です。物語は、黒潮大蛇行の終息を報じる新聞記事をきっかけに始まり、特急列車の車窓を舞台に、彼女が語る「車歴」が紡がれていきます。結婚直後に乗ったカローラから始まり、カリーナ、シビック、スカイライン、ランドクルーザー、そしてアルファードに至るまで、車は単なる移動手段ではなく、家業や家庭、時には夢や挑戦を運んだ人生の証人として描かれます。特に桜エビ加工業という地域産業を背景に、時代の変化や経営の葛藤、夫婦の協力、母としての愛情までもが織り込まれ、読者に静かな感動を呼び起こします。最後には、再び巡る黒潮の希望とともに、次の章を予感させる余韻が残る一作です。
文字数 6,762
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
バザンは、いつものように村の酒場でグラスを傾けていとの旅を経て、カイは故郷へと戻っていた。しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。魔王の死後、世界各地に突如として地下ダンジョンが出現し始めたのだ。試しに足を踏み入れてみれば、そこには金目のものが眠っており、バザンはいつしか新たな生業、スカベンジャーとして、ダンジョンを探索する日々を送るようになっていた。
「バザン、久しぶりね」
聞き慣れた声に、カイはゆっくりと後ろを振り返った。そこに立っていたのは、見慣れた三人の顔ぶれだった。
戦士のゴードン、その体躯は相変わらず力強く、肩には使い込まれた大斧が担がれている。
狩人のリリアは、以前にも増して凛とした雰囲気を纏い、背中にはいつでも矢を放てるように弓を構えている。
そして、魔法使いのフィンは、いたずらっぽい笑みを浮かべながら、杖の先端から微かに魔力を揺らめかせていた。
「お前たち…どうしてここに?」
カイの問いに、フィンが笑いながら答える。「どうしてって、決まっているだろう? 君と再会するために、そして…」
ゴードンが言葉を引き継いだ。「そして、また旅に出るためだ」
リリアが静かに頷いた。「この世界には、まだ私たちの力が必要なようよ」
魔王の残党、そして突如現れたダンジョン。平和になったはずの世界で、新たな脅威が彼らを再び引き合わせたのだ。バザンの胸に、かつての冒険の日々が蘇る。もう一度、あの仲間たちと旅に出る
文字数 2,140
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14