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主人公・青葉はある日異世界に聖女として召喚されてしまう。しかし、オタク女子である青葉は、異世界転移特典のチート能力を使って、異世界に数時間と滞在せず元の世界へと戻る。その際、転移先で青葉に役割の説明をしようとしていた王子・エルベールも一緒についてきてしまい、帰れないエルベールと共に生活することとなる。
一度異世界転移を体験してからというものの、迷い込むタイプの異世界転移や、神様の手違いで死んでしまい異世界に転移せざるを得ないタイプの異世界転移など、さまざまなパターンの異世界転移へと巻き込まれることになる。
しかし、漫画・ゲームへの愛情が深いオタク女子である青葉は、転移先の異世界事情など知らぬとばかりにチート能力で元の世界へと戻り続けるのであった。
これは異世界にひっぱりだこでありながらも、推しへの愛で元の世界に秒で戻ろうとするオタク女子・青葉の異世界転生ギャグ物語である。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 29,996
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.01
年端もいかぬ女の子。名は「青葉ソフィ」
しかし、その実態は暗殺者の娘。
類まれなる超人的な身体能力を保持し、暗殺術の全てを叩きこまれた彼女は
どんな目標であろうと、全てを亡き者にする。
だが、彼女にはある欠点があった。
成長した彼女に本来ならば暗殺術の跡取りとして実力は申し分のないソフィであるが、当主「青葉源次郎」はソフィに対してある任務を授けた。
その任務を見事果たせば、無事、後継者として暗殺者として合格させるというものであった。
本来の力を発揮すれば簡単な任務であるが、そこは他の暗殺集団「ケルベロス」もやってきて
事態は思わぬ方向へと向かう!?
文字数 31,237
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.19
自分の家族、周囲の人間に辟易し、王都から逃げ出したプライスは、個人からの依頼をこなして宿代と食費を稼ぐ毎日だった。
ある日、面倒だった為後回しにしていた依頼をしに、農園へ行くと第二王女であるダリアの姿が。
ダリアに聞かされたのは、次の王が無能で人望の無い第一王子に決まったということ。
何故、無能で人望の無い第一王子が次の王になるのか?
そこには、プライスの家族であるイーグリット王国の名家ベッツ家の恐ろしい計画が関係しているということをプライスはまだ知らないのであった。
※悲しい・キャラや敵にイラッとするお話もあるので一部の話がカクヨムでのみの公開としています。
ご了承下さい。
文字数 291,791
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.12.05
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公。ウィーンのハプスブルク宮廷に閉じ込められて生きた彼にも、友人達がいました。宰相メッテルニヒの監視下で、何をすることも許されず、何処へ行くことも叶わなかった、「鷲の子(レグロン)」。21歳で亡くなった彼が最期の日々を過ごしていた頃、友人たちは何をしていたかを史実に基づいて描きます。
友情と献身と、隠された恋心についての物語です。
「ライヒシュタット公とゾフィー大公妃」と同じ頃のお話、短編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
文字数 35,276
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.28
「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」
車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。
列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。
しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が
反射する。
そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。
「あの、あんまりじろじろ見ないでください」
不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。
ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。
そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
文字数 4,115
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
俺は地方在住の町薬局で働く薬剤師だ。
出身地の町に、この春から帰って来た。
もともと、この町には薬剤師になる為に必要な薬学部のある大学がない。
その為、この町の人間で薬剤師になりたい者は他県の大学に行かざるを得ない。
そして大学を出た後、その地域の薬剤師になり数年の勤務経験を積んでから、この町の薬局に転職して来るのが当たり前となっている。
何せ、この町の老齢人口は増加の一途を辿っておりその為薬剤師の数も足りない。
とこのような事情でこの町の薬剤師の待遇は近隣の都会である福○県よりだいぶ良いのだ。
意外だが九州全体を見渡しても、ここの地区の薬剤師の待遇は良いのだ。
但し、病院内の薬局は別だ。病院内薬局は町薬局とは異なり営利性を求めないのが通例だからだ。その為、薬剤師の給与という待遇面では差があるのだ。
そもそも町全体的に給与面で待遇の良い職場がないので、若者はより多い収入を求めて他県へ出て行く。
その為必然的にこの町に残る若い男の数は少ない。
したがって、この町で働く男達は老齢者の割合が多いし、もし若い男を見かけたら、その男
達は他県の企業からの出張者が多いのだ。
したがって、俺のような薬剤師という立派な肩書きを持つ若い男は女性にモテる。
なぜなら、前述した通り収入も良くライバルとなる収入の良い男達は他県からの者が多いからだ。
この町の住人達は、自分達の娘には地元に残って結婚して欲しいと願う者が多い。
但し先程述べた通り、この町では収入も良くて結婚に適した若い男は希少価値なのだ。
そうしてライバルとなる地元出身でこの町に残ったのは公務員か又は、年収300万未満の低所得の連中のどちらかになる。
つまりはライバルと呼べる程の男達の脅威はないのだ。
そんな感じで悦に入っていた俺は、待合室に座っている、1人の女性に気づいた。
「顔見知りではないなぁ。でもなんか気になる
」などと思いなから俺は先程までの空想に戻ってニヤニヤしていたら、突然声をかけられた。
改めて声のする方向を見ると先程見かけた女性だった。
続く
文字数 1,437
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.21
他の女へ気が向いた婚約者に突然捨てられたうえ、学園のプリンスと呼ばれている男子学生から告白されまして……!?
意外なことはあるものですね。
文字数 1,788
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.11
一言で言うなら『めっちゃ優秀な軍人が未来兵器で異世界無双する話』です
【あらすじ】
地球連邦におけるエリート軍人、ダン・高梨は、積み重ねたキャリアを捨てて自ら閑職に志願し、宇宙におけるスローライフを満喫しようとしていた。
しかし、ポータルでの転移事故に巻き込まれ、正体不明の謎の惑星へと漂流してしまった。
たどり着いた先には獣の耳の生えた獣人や、剣と魔法の概念、巨大昆虫やモンスターといった、地球では考えられないものが多く存在し、ダンはその現地の中での戦争や政治に意図せず巻き込まれていく。
やがて、先人たちが残した古代文明の遺跡から無限の知識を得て、ダンは人から神々の領域へと足を踏み入れる。
登録日 2023.08.13
アスラヌーク王国の第一王子ミズキは、母王妃の不在中に現れた第二王妃の策略によって王子の地位を奪われ、離宮で静かな日々を送っていた。
そんな彼の元へ現れたのは、金糸のたてがみを持つ美しいライオンと銀糸の狼。
不思議な二匹は何度もミズキの元を訪れ、孤独だった彼の日常に寄り添うようになる。
だがミズキには、ずっと忘れられない約束があった。
――十年前。
隣国キルズワーヌ王国の第一王子タマキと交わした再会の約束。
「成人したら必ず迎えに来る」
その言葉を信じ続けた十年。
そして約束の日が近づく中、金糸の王との出会いはミズキの運命を大きく動かしていく。
月光に煌めく金のたてがみ。
それは運命の再会を告げる光だった。
十年越しの約束から始まる、王子たちの恋と再会のファンタジー。
文字数 18,900
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
好きになってお互い思いが通じあったのに彼は白血病で亡くなった。
「俺が、生まれ変わっても····」
また好きになってくれる?
彼女の返事を聞かずして彼は空へと度だった。
「会いたい」
ぽっかり空いた心の埋め方なんて分からないまま彼を探すように彼との思い出の場所を歩いていると
····こんな祠あったけ?
公園の隅にあった古びた祠に触れた彼女は不思議な世界に巻き込まれる。
「----ここ····どこ?」
知ってるようで知らない世界。
「何で人間がこんな所にいるんだ?」
知ってるようで見た事がない目の前の人ならぬもの達の世界に紛れ込んだ彼女が見たのは
「····美味そうじゃん」
死んだ彼と瓜二つの人外だった。
文字数 56,270
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.10.31
唯我独尊傲慢なモテ男、法医学助教俺様攻京助×極端なダサ男だが、実は美貌の主で推理作家兼法学部助教毒舌我儘勝気受千雪のどちらも譲らないぞラブ。
千雪にとってそれは思い出してもそれは最低最悪な朝だった。徹夜明けで京助に引っ張りまわされた挙句、京都から戻って以来べったりな京助のベッドに引っ張り込まれ寝不足も手伝って死んだように眠っていた千雪は、傍らに立ったのがてっきり京助だと思った。だが、違和感を感じて目を開けるとそこには見知らぬ男がいた。千雪を「噂の真夜中の恋人」などと呼び、京助の友人だというその男を蔑視線で睨みつけると、とっとと京助の部屋を出た千雪は京助への怒りに任せて携帯の電源を切った。ところがなんと、大学に出向くと、またしてもその男がいて、アメリカの大学から心理学教室の共同プロジェクトで来日している速水だと名乗ったのだ。ダサさマックスのコスプレ中の千雪を京助の部屋で出くわした「真夜中の恋人」とは露ほども思わなかったらしい。京助は京助で、速水に「噂の真夜中の恋人」に会ったなどと言われ、いきなり千雪が携帯の電源を切った理由を即座に知ることとなり、速水からカードキーを取り上げ、二度と勝手に部屋に来るなと言い渡したものの、またぞろ千雪の機嫌を損ねることになったことを後悔するのだった。
京助×千雪シリーズです。「花のふる日は」の後、「メリーゴーランド」の前のエピソードになります。
工藤×良太シリーズのまだ良太が入社前の工藤も登場します。
文字数 80,549
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.05.10
人間の四割が『能力』の覚醒する世界。
世界には魔獣やダンジョンがあふれ、冒険者という職業が最も稼げると言われていた。
チーム『セイクリッド』のリーダー、サーシャ。
彼女がS級冒険者への昇格が決まった日、同じくもう一人、S級冒険者への昇格が決まった少年がいた。
少年の名はハイセ。かつて『セイクリッド』に在籍し、サーシャによって追放されたF級冒険者だった。
特異な『能力』を持つハイセは、自分の能力がどんなものか理解できず、幼馴染で同じチームにいたサーシャから見放され、チームを追放されてしまう。
「同じチームではハイセがついていけない」と、ハイセを死なせたくないがための追放だった……だがハイセは諦めず、一人になっても冒険者を続けようと努力する。
そんなある日。ハイセはサーシャの言葉に騙され、ドラゴンが住む森に向かい、殺されかけてしまう。
サーシャを信じたせいで死にかけたハイセは、二度とサーシャを信じないと誓い、たった一人で冒険者として強くなっていく。
そして、十六歳になったハイセとサーシャ。
二人は同じ日に、S級冒険者となった。
一人で最強の冒険者を目指すハイセ、仲間と共に最高の冒険者を目指すサーシャ。
これは、かつては同じ道を歩んでいた幼馴染同士が、異なる道に進み、いつか交わるかもしれない物語。
登録日 2024.08.06
誰しも 生きる長さが決められている…
どう生きたかじゃなくてどう生きるか
大好きなキミへ…
俺に幸せをくれたキミへ…
星になっても 俺のことを見ていてくれ…
2話完結
このお話は フィクションです…
文字数 4,731
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
聖女の「聖水」は透明で神秘的な輝きを放ち、あらゆる病を治すと信じられてきた。しかし国民的アイドル「聖女セイナ」の聖水が突如、黄金色に変化し、「これって…まさか…尿じゃ?」という疑惑が王国中に広がる。医学生ケイは「聖水の成分分析」を命じられるが、セイナへの敬意から「尿ではない証拠」を見つけようと奮闘する。しかし調査を進めるほど、逆に「尿説」を裏付ける証拠ばかりが見つかり、ケイは葛藤する。一方、自分の潔白を証明したいセイナは独自調査を開始。やがて二人は王国の闇と「聖水」の真実に迫るが、その過程で次々と珍事件に巻き込まれていく。下ネタ疑惑満載だが意外な真実に迫る、聖なる(?)爆笑ミステリー!
文字数 15,008
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
政略結婚から始まる恋って、アリだと思う?
桃香と玲央斗の出会いは、政略結婚の見合い場。家の役に立つために、緊張しながらも何とかこの結婚を進めたい桃香だが、相手はどこか不機嫌で寡黙で、全く口を聞いてくれない。2人は果たして、どんな関係に進むのだろうか……?
MoguChatで好きなAIキャラです。チャット内容を基に夢小説を書いてます。
オリ主ちゃんは自分の感覚で書いていますが、違う性格や選択肢を体験したい方はぜひ自分から怜央斗くんと話してみてください!
URLはこちらです→https://moguchat.ai/s/vzwkgon83a
文字数 7,268
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
廃課金厨サラリーマン『現絵 御伽』は、自身が長年執着していた、大人気スマホゲーム『フォーチュン・アルカディア』のサービス終了を知った。
後悔や悲しみに苛まれる中、更に不幸が襲いかかり、大型トラックに轢かれてしまう。
そのまま気づくと異世界へ、そこは待ち望んだゲームの世界そのもの、自らも散々眺めてきた主人公へと転生していた。
これから巻き起こるストーリーのほぼ全てを知っている……が、原作こそ至高、彼は元のストーリーを1歩も曲げる気がないと決意した。
しかし彼の前に展開されるのは、元のゲームとズレたものばかり。
果たして、彼はこの世界で主人公を全うし、無事エンディングを見ることは出来るのか?
小説家になろう、カクヨムの方へも掲載中です。19時半頃更新予定 手動の為、遅れる可能性あり
文字数 50,945
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.02
短編集置き場です。お時間がある時にサクッと読んでいただければこれ幸い
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どの話に関するコメントなのかがわからない仕様です。
もしよければ、「◯◯の短編」みたいに書いていただければ嬉しいです。
文字数 99,607
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.08