「龍」の検索結果
全体で3,207件見つかりました。
何時、誰が言い出したのか判らない大きな館に数人の人間が招待さる。
その目的は招待された人間も解らず、自分達の不可思議体験を話す事に………
しかし、話が始まり、暫くしてから段々と彼らの周りに不穏な気配や、不可思議な事が起こり始める。
一体誰が何の為に彼らを招待し、何の目的で彼らに話させているのか…
これから始まる物語で招待した人物や目的が解るかも知れない……
文字数 4,747
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.02
母の墓参りの帰りに足を滑らせて、崖から落ちてしまったリューイ。
夜を凌ぐために見つけた古い神殿に足を運ぶが、そこで壁へ磔にされた人間を見つけてしまい──
ふたりが出会ったことによって、運命の歯車が回り出す。
文字数 11,604
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.06.02
とある宇宙の片隅に広がる、一つの宇宙文明。
神の楽園を出て野に下った始祖の龍神が生み出したバンハムーバという星には、始祖の龍神の力を受け継ぎ民を護る、新たな龍神たちの存在がある。
宇宙文明の二大勢力にまで成長したバンハムーバを支配して導く龍神は、生き神としてバンハムーバ人のみならず、他民族の者達からも頼られて崇められている。
その龍神の一人として覚醒し、宇宙の平和を守る為に命を賭けることを誓ったエリック・ネリスは、運命のいたずらにより、大きな騒乱に巻き込まれていく。
※前作、蛇と龍のロンドの直接的な続編です。
前作を読んでいなければ、分かりずらい部分が沢山出てくると思います。
良ければ、そちらを先にお読みください。
でないと、ネタバレになっちゃいますw
文字数 126,826
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.07.23
「国のために死んでくれ。アリア」
愛する婚約者・カイゼル王子にそう告げられ、聖女アリアは生贄として封印された。
――はずだった。
三百年後。
封印から目覚めたアリアは決意する。
「あんな男、もう知らない! 私はこの新しい時代で、最高の恋をして幸せになってやる!」
お節介な守護者「龍神」と共に、婚活の旅に出たアリア。
考古学者、騎士団長、大商人、敵国の将軍……。
次々と現れるハイスペックな男たちとお見合いをするが、なぜか毎回、龍神の暴走で破談になってしまう。
そして、アリアの行く先々には、必ず「彼」の姿があった。
三百年前に自分を裏切ったはずのカイゼルが、当時の若々しい姿のまま、影のように付き纏ってくるのだ。
「俺にしておけ。俺ならお前を幸せにできる」
「お断りよ! 同情なんていらないわ!」
頑なに拒絶するアリア。
しかし、旅が進むにつれ、彼女は気づき始める。
この旅のルートが、かつて二人で行くはずだった「新婚旅行」の逆再生であることに。
そして、カイゼルの冷徹な言葉の裏に隠された、痛いほどの愛と真実に。
これは、不器用すぎる二人が、三百年越しの新婚旅行をやり直し、世界を救うまでの物語。
文字数 14,639
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
母とふたりで暮らす少年・長谷川蓮にとって、
この世界は「母と自分」だけでできていると思っていた。
“お父さん”の不在にも、何の疑問も抱かずに。
ある日、小学校の授業参観で、
蓮は初めて“自分の家にはいない存在”に気づく。
静かに芽生える違和感。
母の語る言葉、たどり着いた場所、
そして「いつもの会」と呼ばれる集まり。
やさしく包まれていた世界に、
小さな綻びが生まれはじめる——。
文字数 3,265
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
異世界で黒龍を幸せにするために皆が善意で頑張っているのにうまくいかないお話。
社会的少数者の主人公が引きこもりの黒龍との幸せを目指します。
ヤンデレならぬ病んでる話。重い話が苦手な方には向きません。人外との恋愛に耐性がない方は向かない可能性があります。精神有害の可能性を考えて頑張ってR18にしました。
登録日 2022.02.19
ここは、龍をも駆逐する銃をもたらした「炎の帝王」が支配する国。
その治世にあって雨は降らず、照りつける太陽の下で、人々が井戸の水に頼って生きている。
それでもまだ、谷川や泉を抱えた深い山の中に、男女の義賊二人組がいた。
百発百中の銃を誇る美女「火竜のテニーン」と、斬り裂けないものはない無敵の刀を操る男「風虎のフラッド」。
豪商や貴族たちばかりを狙う盗賊たちには、賞金まで懸けられ、ついに捕らえられてしまう。
だが、美女テニーンは武器を失ったフラッドを逃がすために、「炎の帝王」のハーレムに身を捧げるのだった。
フラッドはテニーンに仕込まれた武術だけを頼りに、「炎の帝王」のいる都へ向かう。
そこで遭遇したのは、半人半獣の身体をした、異形の者たちだった。
そこに現れた謎の美少女モハレジュの手引きで異形の者たちを味方につけ、銃を手に入れたフラッドは「炎の帝王」の城に潜入するが、「龍殺しの銃」の前になす術もない。
起死回生の方法はただひとつ。
亡き父から受け継いだ刀鍛冶の秘法で、銃をも両断する無敵の刀「飛刀」を蘇らせること。
さらに、もうひとつ。
フラッドには、まだ知らない出生の秘密があった……。
文字数 130,008
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02
幼い頃から親に甘えすぎてとうとうニートになってしまったダメ人間《白木 剣》。
ある平凡な日、剣の家にある女性がやって来る。その女性はすぐに俺を見て、「あなたみたいな人を探していたの!」
「………へ?」何が何だかわからない俺はその女性に唐突にある場所に連れていかれた…。
それは誰もが夢見たもの…。
『異世界であった』。
(俺は…この世界で生きていけるのか……。こんな………ニートでも……最強の戦士になれるんすか!?)
常識を知らない人間が常識を超えた世界で、トラブルや困難をこなして異世界の危機を救うアクションラブコメディ(仮)
更新速度はなるべく早めで行きたいと思っています!
どうか楽しんでいただけると幸いです!!
感想ください感想ください感想ください感想ください感想ください感想ください感想ください…………
すいません(笑)
文字数 12,624
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.22
心優しい少女かのんが、幼いころから聴いていた不思議なメロディーに導かれ、ついに!!!
フェアリーランドへと迷い込む。
そこでは、自然の精霊「妖精」たちが繰り広げる
魅惑的な世界が広がっていた。
初めは、戸惑うかのんだったが、すぐに打ち解け、心を通わせていく。
そして、妖精たちから驚くべき事実を聞かされる。
なんと!!!
かのん自身も?
この特別な世界の一員だったのだ!!!
フェアリーランドは、闇の軍勢に脅かされる危機に瀕していた。かのんは、仲間
の妖精たちとともに、その脅威に立ち向かうことに、、、。
自らの歌声に込めた想いが、光となって闇を払い、平和を取り戻す!
この冒険を経て、かのんは自分の可能性と、歌の力に目覚めていくのだ!
そして、
フェアリーランドとの絆を思い出に、、、
今も変わらず歌い続けている。時折見上げる...
空には、神秘的な龍雲が舞い、まるで...かのんの歌声と呼応しているようだ。
この物語は、
少女の冒険と成長、そして音楽の力を通して紡がれる絆の物語!
心温まる冒険!ファンタジー!!
妖精たちの魅力的な世界〜フェアリーランドへようこそ!!!〜
文字数 156
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
非日常に歩んで来たアフトたる"蜚蠊"は、「光の皇子」と呼ばれる偶像をただ、最期に見届ける。そして、死に際に彼の残した一言は、最も閑奏な一言であった。
月日は流れ、世界は大海原にマリン船長を抱えた。この力は、最後まで、月日の流れを変えなかった瞳
聖杯伝説
"
火。
焚べる薪。
王は太陽を向いて。
月夜に酒の肴として謳う。
「救世主が現れる。其の者は、この世界に大いなる戦火を齎すであろう。」
人々は、笑った。
新しい人の顔を見る。
其の目に隈は無い。
ただ、闇の中に一筋の光が、全て別れる水流の如く裁く。
人々は知っていた。
其の力が、笑顔に代わる新たなる装いを齎す事を、月明かりの(枕)元、日々の本で知っている。
其の後は知るまい。
本が一冊あるだけだ。
其の本は、まるで、空白が目立つ様に、前半にだけ、びっしりとこびり付いた炭と跡とが、こう記した。
Zeus-metaと。
其の本がある。
主(神)は、雷を遣わした。
(主)人を燃やし尽くさんとする為だ。
主(人)は、雷の中、現れた。
大きな鷲が居た。
其の十字架に居座り、大雨に傘と覆い被さった。
晴れた後、主(人)は鷹を追い求めて、旅に出た。
ハゲワシが十字架の周りに居着いた。
雷は時折、降り、新たな種を蒔いた。
(主)人は、其れを持って、全て焼いた。
パンも家も、本も焼いた。
全ては、(主)神の御導きによる福音。
其の災禍の中、覗き込む様に、主(神)は、眠られた。
幾年もの歳月を経て、(主)神は、降臨した。
最強の伝説に勇姿を記す。
マリンが聖杯を、大海から奪った。
ルシファアが顕現した。
魔王「ヤゴー」が討ち果たされた。
カボチャの竜が復活した。
隣国が魔界と戦争を始めた。
ゴジラ が長き眠りから解き放たれた_
"
文字数 73,462
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
巫女様の信仰を取り戻すため
それと、龍族王は助けたいから、黄金の龍神様以外の龍神様共お話しております。
龍弥、強くなってください。
文字数 324
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.11.01
想像神様って何?
想像する神様?
ポンコツ父神様が焦って考え付いたのが私だった………。
想像神様ナ-ジュ。
ナージュの生活を日常を覗いてみよう。
父神様、母神様、兄姉神様との日常の風景です。
文字数 1,744
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
【あらすじ】
「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」
孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。
数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。
それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。
ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。
その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。
とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。
そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。
またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。
そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。
笑山もまた同じだった。
それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。
一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。
文字数 237,940
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.17