「文」の検索結果
全体で16,733件見つかりました。
平凡な世界で日々バイトに明け暮れながら戦略や戦術ゲームを遊び倒している海原白狼(20歳)は突然遊んでいた場所から異世界へと召喚される。他の7人はいかにも勇者っぽいが自分のジョブは『奴隷使い』という完全に悪役の状態だった。わずかな手切れ金を渡されて追い出されてしまう。
この世界には魔物という存在がいてそれと戦うことを生業にする『傭兵』があることを聞いて年若い少年少女を奴隷として買い育てて魔物退治を生業とする国などに縛られないフリーの傭兵団を結成することにした。
その世界では個人個人の能力は高いのだが戦術関係がまったくのど素人であり数任せの力押しだけという戦法であり優先順位がデタラメであった
奴隷使いという悪役でありながら高度な戦術を駆使して世界を渡り歩くことにした。
能力で多少ぶっ飛んでいます。
文字数 258,509
最終更新日 2018.04.15
登録日 2016.11.20
「魔法の宝石に刻む、呪文」
「マイコンという|石《IC》に書き込むプログラム」
こんなことが、やってみたい。あんなことが、やってみたい。コンピュータというモノが生まれた時に、そんなイメージで、使う人と使わない人が分かれた。コンピュータは暗いというイメージがあって、虐めにあった人も多かったように思う。
そんな噺を綴りながら、プログラムを¦石《IC》に刻みます。
ショートショートとしているのは、各章で一個の作品として独立できるように描くつもりからです。
文字数 22,436
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.08.10
2018年の現代に、竜が住み魔王が暮らすファンタジーのような国家があった。その国に暮らす大商人の娘は、トラブルを呼ぶ従兄のおかげで災難続き。ある日地底湖がある洞窟へと誘われて、馬車で出かけた娘が出会ったのは、魔王討伐パーティーの生き残り忍者と、討伐対象の魔王の息子。息子を追って襲い掛かろうとする魔王の手から、逃れるために結んだ契約。それがすべての始まりでした。
異色の三人組パーティーが辿る、100年のロード・ファンタジー。その始まりの物語。
☆再構成して再登場!☆
*- -*
物語の続きは、
『赤い剣と銀の鈴 - たそかれの世界に暮らす聖霊の皇子は広い外の世界に憧れて眠る。』にてご覧下さい!
※この物語は、主人公であるレイミリア・ブラウンシュタイン・コーネリアス・ラ・グランスマイルの主幹に基づいて描かれています。実在する人物・団体・国家などについて不愉快な表現などございましたら文句は直接言ってやってください。その際のご連絡はグランスマイル商家までどうぞ!
※登場する皆さんへ応援メッセージをお待ちしております!
文字数 98,222
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.12
幼少期に児童虐待され、保護施設に入所したハルカは、18歳になったので退所させられた。
行くアテもなく駅でぼんやりしていると、施設の事務職員だった柊一が、書類に不備があるといって呼び戻しにきてくれた…。
※注1
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」に公開としていたけど、結局しなかった作品です。
故に時代考証などがビミョ~に昭和よりなことをご了承ください。
※注2
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(MAESTRO-K!が顕著)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 39,445
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。
卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。
そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。
記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。
関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。
やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。
鬼に喰われていく緋月を助けたい。
約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。
すべては青い月が重なる一ヶ月。
時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。
時代は巻き戻り、記憶は失われる。
とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。
裏切りまでの時間、過酷な運命。
約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――!
和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
文字数 142,338
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.01
十九世紀オーストリア。
ウィーン帝室図書館の地下書庫で、一冊の古い手記が発見された。
そこに記されていたのは、存在しないはずの王国「エルミア」と、一人の王女の記録。
古手記を読み解くホーフブルク官僚ルーカスは、革命前夜の現実の中で、エルミア王女の記録をしたためた青年文官のフレートに、自分をなぞらえ手記に魅了されてゆく。
当たり前の日々を当たり前の使命として励むルーカスの耳に銃声が響く。
混乱してゆく宮廷。民衆の罵声。
皇帝一家すら亡命する中、ルーカスはたった一人手記を読み解き続ける。
一方、手記内のフレートは、王女に触れるにつれ自らの信じていた世界の深淵を知り、人間とは、王族とは何かを問われる。
手記を最後まで読み終えたルーカスが「記録を残す意味」を問われた時、決断し出した答えは、英断でもなんでもない。
書物に惹き付けられた、ひとりの人間の意思。
ウィーン三月革命を舞台に、ふたつの物語を綴った歴史小説です。
本作はムソルグスキー『展覧会の絵』の構成を参考にしています。
ルーカスの語りは、展示を巡るプロムナードのように進み、その歩みは少しずつ変化していきます。
※アルファポリス25周年カップ145位
文字数 62,733
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.10.26
【20260314本編完結しました!EX話不定期更新中です】
【20260404目次調整しました】
帝立魔法学園の聖女フィルシアには、誰にも言えない秘密があった。 それは、世界の危機を救うため、自らの身体を邪神の「器」として捧げるというお仕事。
刻まれた祝福は、身体能力を高める戦闘用のもの――のはずだった。 だがその実態は、あらゆる刺激を抗えない『快感』へと変換してしまう『超感度(オーバーセンス)』だった。
清楚な制服が肌に擦れるだけで蜜が溢れ、授業中のチョークの音やチャイムの振動までもが、子宮を突き上げるような快楽となって襲いかかる。
「大丈夫か? さっきから顔が赤いし、ペンが止まっているぞ」 心配する親友の女騎士セリス。だが、聖女から溢れ出る熱に当てられた彼女の股間にもまた、抗えない「共鳴(異変)」が始まりつつあった。
「何か隠し事してるんですかぁ?」勘の鋭い天才魔導士ルーシャの視線に晒されながらも、邪神への恐怖に震えていたはずの聖女は、その執拗で不器用な愛に触れ、いつしか身も心も甘くとろかされていく。
※本作は濃厚な描写を含みますが、最後は全員が救われるハッピーエンド確定の物語です。 最後までお付き合いいただければ幸いです!
◆収録シチュエーション◆
物語が進むにつれ、聖女には以下のような淫らな試練が待ち受けています。
服が肌に触れるだけで達してしまう【衣擦れ絶頂】、親友騎士の股間に触手が生える【ふたなり化】。 禁書庫の記述が子宮を塗りつぶす【文字侵蝕】、溢れる粘液が靴までも濡らす【歩行絶頂】、口内で弾ける甘味が粘膜を焼き尽くす【クレープ責め】。 さらに、日常の入浴に翻弄される【水の牢獄】、文字を見るだけで性感帯を操作される【交換日記セックス】。そして、神の【夢幻の溺愛】、【公開自慰】や愛液と魔力でお腹が膨らむ【擬似妊娠】他
★【免責事項・ご案内】
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件・宗教等とは一切関係ありません。
※本作に登場する主要キャラクターは、設定上すべて18歳以上です。
※本作には一部、非同意・強制的な性描写、および過激な表現が含まれます。ご了承の上、ご閲覧ください。
※作中、女性キャラクターに触手等の器官が生える(ふたなり的)描写があります。
※本作は生成AIを使用し、著者が加筆・修正を行っております。
登録日 2026.01.25
魔女の魔法に頼りきった王国は、いつしか怠惰と腐敗に沈みはじめていた。
真面目すぎる王子は、それでも「国を救いたい」と願い、魔女に協力を求める。
自らの感情を『瓶』に封じて差し出すという代償と引き換えに。
※普段長編ばかり書いていますが、大体こんな感じの文体・雰囲気・結末で物語を書いてます。もっと軽く書いたりもします。
出だしが重く流行りやファスト要素はあまりありませんが、もし合うようでしたら長編も読んでいただけると嬉しいです。
※この作品は、エブリスタの育成コンテスト③の課題に合わせて書きました。(字数制限100~8000字)
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【第3回育成コンテストの課題】
今回は、ひとつの物語を「第1章は主人公視点」、「第2章は相手役視点」、「第3章は神視点」で書いてください。視点を変えることで、物語に立体感や奥行きを与える練習となります。章の順番は変えてかまいませんし、結末の描き方も自由です。
文字数 4,853
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
高校2年生の新学期、転校生がやってきた。
「心の中の黒い渦は真実。」
「嘘ついたって、何にもならないよ。」
「最後って決めてたのになんで。」
「顔色伺って生きて何が楽しいの?」
「お前に何がわかる?」
「それでも僕は、君が好き。」
ーこれは、私と彼の物語
文学家志望と哲学的彼
1話完結型
文字数 4,527
最終更新日 2016.02.17
登録日 2016.01.12
「三億円横領? 俺が? ……昨日、夕飯の天ぷら蕎麦(450円)を自腹で食うか迷ってた男だぞ!?」
久保田茂(48歳)の人生は、いつだって「誰かのせい」で「何かのついで」だった。中堅文房具メーカーの冴えない営業マンとして、取引先に頭を下げ、趣味のご当地カップ麺の蓋を集めるだけの静かな日々。しかし、北関東のサービスエリアで啜っていた蕎麦が、彼の運命を激変させる。
文字数 22,298
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.03
高校一年の二月。
将棋と古いロックが好きな持田は、駅前の路上で、同級生の畑中アキラがエレキギターを弾いている姿を見てしまう。
地味な眼鏡の女子高生なのに、畑中の音楽と音は妙に格好よく、距離感は妙に近く、ロックの話だけはやたらと噛み合った。
そのまま持田は彼女に引きずられるようにドラムを始め、やがて二人だけのセッションは、囲碁将棋部を巻き込んだ妙なバンドへと変わっていく。
歌うことに憧れる美土里京子。
現代的な曲を書き、自在にアレンジする池田渉。
囲碁将棋部長でありながら、渉と組んで文化祭ステージの演出を企む杉宮。
そして、古典ロックに取り憑かれた畑中と持田。
目指すのは、九月の文化祭。
演るのは、ポップでキッチュでキュートなラブソング。
まだ恋人ではない。
まだ本物のバンドとも言い切れない。
それでも、音を合わせるたびに、持田と畑中の関係は少しずつ変わっていく。
H&Mシリーズ 高校生編。
古いロックと、可愛いラブソングと、囲碁将棋部の、青春恋愛音楽小説。
文字数 115,240
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
「今日からこの家に世話になるのでよろしく頼む、我がマスター」
そんなセリフと共に、ある日突然俺の部屋に金髪碧眼の女騎士が現れた。 彼女は異世界の住人だったが、死後現代世界に転生してきたという。
「本日よりあなた様の奴隷としてお仕えいたします、ご主人様」
そしたら今度は首輪を付けた女奴隷まで現れた! 男一人暮らしの生活から一変。異世界の女の子達との同居生活がなし崩し的に始まった。
負けず嫌いでツンデレな女騎士、リファ。
ちょっと天然だけど健気で一途な女奴隷、クローラ。
彼女らの教育係を担うことになった俺は、現代での生活方法やこの世界の文化を教えていくことになるのだが。
でもこの二人、予想以上に「ポンコツ」だった!
果たして彼女達は一般的な暮らしができるようになるのか!?
「異文化交流」ならぬ「異『世界』文化交流ラブコメディー」開幕!
※カクヨムにも連載してます。
文字数 1,312,972
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.04.25
西暦2018年より138年前、西暦1880年1月バミューダトライアングルにて、一隻のイギリス海軍の船が300人の乗員と共に消失した。
それが異世界ウォール・ガイヤの人類史の始まりだった。
西暦2018年9月、その異世界に一人の少年が現れる。
現代知識が持ち込まれたことで発展した文明。様々な国籍の人間が転生してきたことで混ざり合った文化。そこには様々な考え方も持った人々が暮らしていた。
そして、その人々は全員『チート能力』と呼ばれる特異な力を身に宿していた。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等はすべて架空であり、実在するものとは一切関係ありません。
カクヨムにて現在第四章までを執筆しております!
一刻も早く先の展開が知りたい方はカクヨムへ!→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885229568
文字数 560,258
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.06.24