「もち」の検索結果
全体で3,624件見つかりました。
ある日、自称「効率厨」の杏璃 信(あんり しん)は歩きスマホをしながら横断歩道を渡っていると安定のトラックに引かれそうになってしまう!!
しかし、自称「効率厨」は歩きスマホをしながらもトラックを華麗に回避!もちろんスマホからは視線を一切動かさずに!しかし、回避した先の反対車線からもまたトラックが!!
「フッ、こんなことで俺の効率プレイを止められるとでも思っているのか?」
信はスマホから視線を外し、トラックを避けようとする。
そして視線をスマホから外してしまったが故に気が付いてしまった!
今まさに突っ込んで来るトラックの先に驚いてしまったのか、尻餅をついてしまった幼女がいた!!
「俺の効率プレイを舐めるな!!」
信は幼女を抱きかかえ、トラックから逃れようとする。
しかし、
「ありがとう……お兄ちゃん…………ま、私の思惑通りなんだけどね♪」
「は?」
そしてそこで信の意識は途切れた。
そして後に残されたのは何もない横断歩道で両車線で止まっているトラック二台だけであった。
お話しの続きが気になって頂けた方は本編を読んで頂けたら嬉しいです!
感想やご意見、ご指摘もして頂けたらとてもとても嬉しいです!!
文字数 7,403
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.18
それは誰しもが心に秘めている疾患。どうしようもなく他者を引き裂きたいという欲求。これを『切り裂きジャック症候群』と名付けた。
私、錦紙茶霧(にしきがみ さきり)はどこにでもいるようなサラリーマン。今回、会社の命令で出張する事になり、夜行バスに乗ったのだが、バスが故障してしまい運転手も含めた乗員はトンネルの中に取り残されてしまった。
日の光もない暗いトンネルの中。正常な精神は狂っていく。
なるべく毎日投稿。4月中に完結を目指します。お気に入り登録や感想はもちろん、ホラーミステリー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
文字数 15,729
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.31
やりたいことがあったわけでもないし、夢があったわけでもない。オリンピックに出れるくらい身体能力に優れているわけでもなく、特技があるわけでもない。
もちろん、特別な人間でも何でもない。
ごく普通に生きてきて、明日からもいつも通りの毎日が続いていくと思っていた。
そんなどこにでもいる女子大生が、ある日突然、「君にはいつも通りの明日が来ないかもしれない」という残酷な現実を突きつけられたとしたら……。
選択肢①諦めて、自分の運命を受け入れる。
選択肢②いつも通りの明日が来る方法を探す。
→選択肢③怪しいイケメンたちと共に命をかけて正体不明の敵と戦い、自分の未来を取り戻す。
2021.08.18〜
バトルファンタジー風味の現代SF
絵:子兎。さま
文字数 79,509
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.08.18
ナディア伯爵令嬢は社交界デビューの日、ナタリー王国の王子ハロルドに、突然プロポーズされた。
一目惚れしたのだと口説かれ、そのまま2人はめでたく婚約することに。
もちろん両親は大喜び。
引っ込み思案のナディアは気後れしていたものの、誰もが憧れるイケメン王子との婚約に、やはり胸をときめかせた。
ところが、ハロルドがナディアに優しくしてくれたのは、この日だけだった。
実は、一目惚れしたというのは、まるっきりの嘘。
両親に、早く結婚相手を見つけろとうるさく言われたハロルドが、大人しそうな女なら誰でも良いと、適当に選んだ相手こそが、ナディアだったのである。
厳しいお妃教育が始まった上、彼を狙っていた女性達にはイジメられ、しかも当のハロルドは姿も見せない。
この状況にナディアの苛々は募るばかり。
とうとう我慢の限界を迎えた彼女は、皆の注目を浴びながら、婚約破棄を宣言してやったのだった。
ところがハロルドは、素直に婚約破棄を受け入れるどころか
「心から愛しているのだから、そんなこと言わないでくれ」
と泣きついてきた。
もちろんこれも、彼の策略である。
そして、ナディアにだけ見えるように、こっそり舌を出して見せてきたものだから、彼女は怒り心頭!
何がなんでも婚約破棄してやると心に誓ったのだった……!
文字数 76,762
最終更新日 2023.04.28
登録日 2022.10.07
炎の海で踊れ、心臓の鼓動を槌音に変え、夜の底さえ打ち砕け。近未来、戦争で荒廃した東京。熾烈な権力抗争の中で、男たちの愛と復讐が始まる。
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壊滅した都心の周辺で、行き場をなくした男たちは蠢いている。復興事業やフィルターマスク専売権、支援物資の分配を巡り、武装組織が権力抗争を繰り広げる東京。鎌田で食堂と周辺コミュニティを細々と仕切っていた怜(れん)の元へ、ひとりの男が現れる。彼は、かつて怜が愛した男の匂いをまとっていた。得体の知れないその男は、怜にある取引をもちかける──
むにゃむにゃがある章は★。
ハードボイルド・サスペンスBL。ハッピーエンド。
文字数 483,769
最終更新日 2023.11.11
登録日 2021.11.19
ジェドとニーナとイリスの三人は村で唯一の「子供」達。
大人はあの日以来ーーー協会に司祭様がやってきてからーーー働くことをやめ、新しいことを恐れ、毎日唯々笑って過去の自慢話にとりつかれているみたい。
十年前のあの悲惨な出来事を忘れたのではなく、まるでなかったかのように。
25の誕生日を迎え司祭のもとへ行ったジェドも、返ってくると大人の様に豹変していた。
司祭は成人を迎えている人間から、過去の「コウカイ」と未来への「フアン」を抜き取っていた。
後悔と不安を抜かれた大人達。過去の栄光と未来への希望だけをもち笑い続ける大人達。
大切な事を無かったかの様に過ごすこの村をもとに戻すために、ジェドとニーナは旅に出る。
一見幸せそうに見えるこの世界に、「このままではいけない」と立ち向かう、そして後悔と不安を取り戻すことが「正しいことなのか」を見つける旅。
文字数 7,214
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.28
ものづくりが盛んなエストレジャ帝国には、太陽に輝く小麦のような髪色をもち
、美しい顔と女性が憧れる体型を持ち合わせ、すべての帝国の男性が一度は恋したと言われる女性がいた。名前をアリス•マーティ。そう、何を隠そう私エマ•マーティの実の妹である。
これは、そんな妹の姉として生まれたために虐げられていた、エマ•マーティが、実は隣の帝国の皇太子殿下がずっと探していた初恋の相手であった?!というお話です。
※最終的に隣の国の皇太子殿下に溺愛されるお話です。
※作者の初めての作品になります。どうか温かい目で見守っていただけますと嬉しいです。
文字数 18,010
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.24
これまで応援してくれて、ありがとうございます。
ぼく一之瀬 秋良です。
初めて大学に訪れた日。地味に過ごそうと思っていた、細やかなぼくのカレッジ・ライフは一転して、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。
ですが紆余曲折あって、それも思い返せば懐かしく、イケ部のメンバーである弓弦さんにぼくを見つけてもらったコト、今では感謝をしています。
伊織さんと出逢い恋に落ちて、様々な試練もありましたが、晴れてぼくらはカップルとなり、そして結婚まで━━
ぼくと伊織さんとの結婚生活は、イケ部メンバーたちには秘密です。若干一名ほど、面倒なひとがいるからです。その名も自称父。
だけどこのお話を読んでくれる方たちだけに、ぼくらの幸せを少しだけおすそ分けしようと思います。
もちろん伊織さんも了承しているから、遠慮なくページに進んでください。
最後は楽しかったハネムーン旅行記をもって、締めくくりたいと思います。
それでは、ぼくらのHappy Ending、始まりです。
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本作はアナザーストーリーです。
【ようこそ! イケメン部へ】本編の前半主人公”秋良×伊織”編が完結しました記念のお話(微妙にR指定)
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深月くるみさんのイラストは、すべて著作権を放棄しておりません。
無断転載、無断加工はご免なさい、ご勘弁のほどを。
No reproduction or republication without written permission.
【執筆開始:2017年12月10日/完結:2月2日】
【アルファポリス公開日2018年11月2日】
文字数 34,054
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.02
僕の私生活に溢れた、身の回りの気になった事をご紹介します。
例えば、純粋とは、本来…まじりけのないこと。けがれのないこと。一途なこと。
など、明白かつ意識的なものではない。天然ものだと、僕は感じます。
みなさんの、純粋とは…なんでしょうか?また、僕との感覚にギャップを交えつつ、お楽しみいただけたら、嬉しいです。
ギャップを交えた瞬間、純粋ではなくなってしまうのですが…ね。(o^―^o)ニコ
このように僕の自己満足で、テーマを決めいろいろ書かせていただきます。
もちろん、純粋な面持ちで……。
文字数 4,827
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.27
聖女と呼ばれる美少女アリシアはダンジョンの攻略に向かう。
そのダンジョンの最奥に待ち構えていたのは、美人の淫魔族のリリィ。
アリシアはリリィに捕まってしまいその魔法によって、おち○ぽを生やされてしまい……その餌食になってしまう話。
手コキとかパイズリとか、もちろんその先のこともされてしまいます。
性に無知な聖女アリシアがどんどんとエッチになっていくのを楽しんでもえらえたらと思います。
サブタイトルに★がついているのはエッチありです。
からかわれたりはありますが残酷な感じではないです。
文字数 34,222
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.03
酒場で働くセシリアは、魔王を封じた英雄の娘でありながら、「ごく普通の娘」として穏やかな日々を送っていた。
成人を迎えた誕生日、彼女の中に眠っていた「淫魔」の血が目覚めるまでは――。
母の形見である首飾りを手放したことをきっかけに、理由のわからない空腹と衝動に翻弄されるセシリア。
世話係の青年ゼノは、その変化が血の目覚めであると告げ、彼女の空腹を抑えるため、その身をもって「給餌」するのだった。
混乱と罪悪感の中で欲求が満たされることに、セシリアは淫魔としてのさがを認めずにいられず、打ちひしがれる。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、かつて勇者に討たれたはずの魔王だった。
無邪気で人懐こく、人間を憎んでいないというその存在は、セシリアの価値観を根底から揺さぶっていく。
💚「お嬢様の好意は、食欲から来るもので本心ではありません」
🩵「お願い、早くわたしを普通の娘に戻して。このままじゃ、自分の想いも信じられないの」
💜「恋も本能も、変わりないだろ」
給餌と三角関係をキーワードに描く、甘く背徳的な恋愛ファンタジー。
R18相当と思われるエピソードには「※」を付けています。
文字数 45,080
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.28
記念日SSや近況報告、色々な事を書きます!
※ノベルアップ+様でも同タイトルで投稿中。
念の為、R指定を「15」にしております。
文字数 17,847
最終更新日 2022.07.17
登録日 2021.07.16
この物語には主役しか出てこない。
どの人生もその人が主役なわけだし主役じゃない人生なんてない。
だから華やかな物語をかいてあげようではないか。
もちろん死ぬまでね。
登録日 2017.07.26
父は手袋を買いに
母は出会い系で男を作りに
現代版桃太郎
(もちろん嘘です)
僕の実話、はちゃめちゃな家族です
父が手袋を買いに行って家出をして
母親が出会い系で男を作ったのは本当です
文字数 3,615
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.02.28
昭和29年、東京で暮らす2人の一見青年。
そこにもちこまれた一幅の掛け軸。
中に描かれたのは蛾。
だがそれは実は……
昔書いた話で、ワタシの唯一の「あやかし」です。
文字数 32,358
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.15
異界の住人達を相手とする、客士と呼ばれる者達の物語。
《あらすじ》
明治期に文化の街として発展した菅原市。
この街の大学に通う太一はふとしたきっかけから、人ではないものによる怪異"異界騒ぎ"に対処するための組織「客士院」の一員となる。
戸惑いながらも「客士院」の一員として様々な出来事と遭遇していきその顛末を記していく太一。
やがて彼は『真統記』と呼ばれる禁書に関わる事件に巻き込まれていく。
《登場人物》
・太一(おおのはじめ)
大学生の身でありながら物書きにも勤しんでいる兼業(?)作家で、少し呪術などに関する心得を持っている。
日々の大半を執筆活動と材料集めの時間に費やしているが、社交的でないというわけではなく、 人並みの愛嬌も持ちあわせている。
今は没落して見る影もないが、彼の家はかつて歴史ある名家であったという。
・天野幸彦(あまのゆきひこ)
菅原市の大学で非常勤講師をしている男。
人を教える立場にあるが、少々卑屈な言動や振る舞いを見せる。
非常勤講師というのは表の顔で、裏では客士院に属しており「異界騒ぎ」と呼ばれる怪異を解決に導く任にあたっている。
ちなみに彼がこの裏稼業をしているのはそこそこ"実入り"がいいためであるらしい。
・望月詠子(もちづきよみこ)
北宮神社で祭宮を務めている女性。
また、客士の一人でもあり一癖ある客士達のまとめ役となっている。
普段は淑やかで品のある女性だが、人を手玉に取ろうとする癖があり、 しばしば天野や周囲の人間を困惑させている。
・弓納小梅(ゆみのうこうめ)
神代に滅びたとされる民の末裔で、客士の一人。
市内にある高校に通っているが、元は田舎の町の出身であり、菅原市へは中学進学に合わせてやって来た。現在は祖母の知り合いである小泉の家に下宿している。
普段は大人しく読書を好む少女だが、それに反して活発な一面もあり、 身体能力に関しては客士院の中でも一番高い。
・たまき
太の前に度々姿を現す少女。
容姿の割には大人と話しているのかと思ってしまうような落ち着いたしゃべり方だが、その目的や真意は謎に包まれている。
登録日 2019.12.29
「ご報告申し上げます、国王様! 我が国の勇者一行は、東の森にて魔物の軍勢に敗北しました!」
「うーむ、そうか……。残念だが仕方ない。また新しい勇者を呼ぼう」
旅の途中で、魔物に敗れてしまった勇者たち。その後、彼らは一体どうなってしまうんでしょうか?
もちろん、そのまま殺されちゃうなんてことはありません。もったいないですからね。魔物に敗れて死亡扱いになった少年少女は、実は高い値段で取引されているのです。
私は魔女のリフィリア。私が売っている物は、かつて勇者として持て囃された少年たちの、心と体。
文字数 19,314
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10