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極道聖女 召喚された異世界でヤクザは聖者の溺愛に囚われる
レンタル有り4月13日アンダルシュノベルズ様より、書籍化発売です。
死んだら異世界で聖女様と拝まれていた。
背中の入れ墨が聖女の証だと言われ説明もなしにいきなり聖者(ケダモノ)の元へとすっ飛ばされた。
赤い瞳の野性味あふれる聖者シグアンはジョウを見るなり唇にかじりついてきた。
「なにしやがる!このヘンタイ!」
ジョウは問答無用でシグアンをぶん殴った!
叶ジョウ、享年三十五歳。
職業極道。
傾国傾城悪女顔だと人はいう。
なんだよ悪女顔って!俺は野郎だ!
聖女の役目は蝕を祓って荒神と化した聖者様を【身体】でお慰めすることだと!?
ケダモノ聖者と女顔の凶悪極道聖女【男】の明日はどっちだ!?
あ、ちゃんと合体します(作者保証)
文字数 150,716
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.04.26
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
卒業式が終わると突然王太子が婚約破棄を叫んだ。
反論する婚約者の侯爵令嬢。
そんな侯爵令嬢から王太子を守ろうと、自分が悪いと言い出す王太子の真実の愛のお相手の男爵令嬢は、さらにとんでもない事を口にする。
そこへ………
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。
◇なろうにも上げてます。
文字数 11,081
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.04
1話読み切りの小説集です。
クリスマスなどの季節イベント時に書いたものです。
【注意】
この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。
BLは取り扱ったり、BL臭止まりだったり、女攻めだったり、単体モノだったり、色々です。
【以下は章で分けておきます】
小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、嘔吐
【以下はタイトルに記します】
BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
文字数 26,850
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.10
とにかくつまらない、閉塞した平和に行き詰っていた前世を見限り、退屈を持て余した青年『カゲツ』は自ら命を絶った。
自殺は罪深い行為だから地獄に落ちるのだろう。そう覚悟の上だったが、行き着いた先は科学世界と魔法世界が融合して間もない混沌乱世。転生者として前世の記憶を持ちつつ、科学側の軍事国家『ノディク』の一兵士として生まれ直す。
しかし、ただの生まれ直しではない。
転生先の世界『ガンダガルナ』は、善神と悪神による神間戦争の舞台でもあった。カゲツは悪神によって魂を拾われ、新しい身体に押し込まれた。その際に特殊な能力が発芽する種を仕込まれ、装備換装を行える『ユニットスロット』という能力を発現する。
同じ境遇の転生者達と共に戦い、戦い、戦って戦って戦う毎日。
意外な事に、カゲツの心は満たされていた。殺し殺される殺伐と、人口減少を食い止める為の性奴狩りを繰り返す日々。退屈なんてどこにもなく、この世界こそがカゲツにとっての天国だった。
そう、『だった』。
悪神から、善神が新たな勇者召喚を企んでいると聞かされるまでは。
※本作はノクターンノベルズにも投稿しています。
※セックスシーン及び微エロがある話は、サブタイトルに行為内容を記載しています。
※戦争レイプモノが欲しくて書きましたが、表現や描写はライトです。
※書きたいのは戦争レイプで、和姦じゃないんです。
※書く側が非常にゆるゆるのがばがばな作品ですが、もしお楽しみ頂けましたら幸いです。
文字数 226,885
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.07.14
「ナニカに酩酊してるんじゃないの?」って思われるような事が書かれている場所。時々ホントに酒気帯びで書いてます。
文字数 247,953
最終更新日 2026.04.18
登録日 2024.01.11
自分に異常なほどの執着心を向ける婚約者リチャードが怖くなったエレナは彼に婚約解消を伝えた。だがエレナは逆上したリチャードに純潔を奪われ無惨にも犯されてしまった。更にリチャードはエレナの知らない間に彼女の家族を取り込み外堀を埋めつくしていた。エレナの逃げ場を奪い自分だけのモノにする為に…
ヤンデレ変態美形婚約者
弱気流され合法ロリ美少女
息をするように嘘をつく
自分都合で話が通じない
ねっとり甘々分からせエッチ
ハッピーエンド☆
ゆるゆる設定
文字数 25,095
最終更新日 2022.04.15
登録日 2021.12.12
事故に巻き込まれて行方不明になった母を探す茉白。そんな茉白を側で支えてくれていた留学生のフィンもまた、居なくなってしまい、寂しいながらも毎日を過ごしていた。そんなある日、バイト帰りに名前を呼ばれたかと思った次の瞬間、眩しい程の光に包まれて──
次に目を開けた時、茉白は森の中に居た。そして、そこには誰も居らず──
その先で、茉白が見たモノは──
最初はシリアス展開が続きます。
❋他視点のお話もあります
❋独自設定有り
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付いた時に訂正していきます。
文字数 155,820
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.03.14
いつものように王城に妃教育に行ったカーメリアは王太子が侯爵令嬢と茶会をしているのを目にする。日に日に大きくなる次の教育が始まらない事に対する焦り。
国王夫妻に呼ばれ両親と共に登城すると婚約の解消を言い渡される。
カーメリアの両親はそれまでの所業が腹に据えかねていた事もあり、領地も売り払い夫人の実家のある隣国へ移住を決めた。
王太子イデオットの悪意なき本音はカーメリアの心を粉々に打ち砕いてしまった。
失意から寝込みがちになったカーメリアに追い打ちをかけるように見舞いに来た王太子イデオットとエンヴィー侯爵令嬢は更に悪意のない本音をカーメリアに浴びせた。
公爵はイデオットの態度に激昂し、処刑を覚悟で2人を叩きだしてしまった。
逃げるように移り住んだリアーノ国で静かに静養をしていたが、そこに1人の男性が現れた。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 107,427
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.22
王妃となるべく育てられたアナスタシア。
厳しい王妃教育が終了し17歳で王太子シリウスに嫁いだ。
嫁ぐ時シリウスは「僕は民と同様に妻も子も慈しむ家庭を築きたいんだ」と告げた。
嫁いで6年目。23歳になっても子が成せずシリウスは側妃を王宮に迎えた。
4カ月後側妃の妊娠が知らされるが、それは流産によって妊娠が判ったのだった。
側妃に毒を盛ったと何故かアナスタシアは無実の罪で裁かれてしまう。
シリウスに離縁され廃妃となった挙句、余罪があると塔に幽閉されてしまった。
静かに過ごすアナスタシアの癒しはたった1つだけある窓にやってくるカラスだった。
※タグがこれ以上入らないですがざまぁのようなものがあるかも知れません。
(作者的にそれをザマぁとは思ってません。外道なので・・<(_ _)>)
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ)
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 87,661
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
東西南北の大貴族から「毒の川」「凶暴な魔獣」「莫大な借金」を押し付けられ、王国の『ゴミ捨て場』と化したローゼンベルク領。
父と兄を謀殺され、その絶望の領地を押し付けられた無能貴族のアークは、領地の分割を企む高慢な令嬢たち(王女、公爵令嬢、姫将軍など)に嘲笑われていた。
だが、彼には現代の知識と、隠された最強チート能力があった!
触れたものを瞬時に素材に戻し、全く別のモノに作り変える神の御業――【分解と合成】。
「毒の川」を分解して『超高価な宝石と純水』へ!
「魔獣の死骸」と「瓦礫」を合成して『絶対に壊れない防壁』へ!
借金取りには新素材を高値で売りつけ、逆に敵の経済を支配していく。
圧倒的なクラフト能力で、瞬く間にゴミ捨て場を「無敵の黄金郷」へと作り変えていくアーク。
己の敗北を悟り、震え上がる悪徳貴族と高慢な令嬢たち。
さらに、アークの圧倒的な知略と底知れぬ実力は、気高い令嬢たちの本能に深く刻み込まれていく。
「どうか、私をあなたの手駒としてお使いください……っ!」
プライドを完全にへし折られた最高位の美少女たちは、いつしかアークの与える『恩恵』なしでは生きられないほど、彼に絶対の忠誠と依存を誓うようになっていく――。
最弱のゴミ捨て場から始まる、爽快クラフト内政&ざまぁファンタジー、堂々開幕!
文字数 130,903
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.07
異世界に転生した俺は、婚約破棄をされるため誰も成し得なかったデブに進化する。
なぜそんな事になったのか……目が覚めると、ローバン公爵家次男のアレスという少年の姿に変わっていた。
生まれ変わったことで、異世界を満喫していた俺は冒険者に憧れる。訓練中に、魔獣に襲われていたミーアを助けることになったが……。
しかし俺は、失敗をしてしまう。責任を取らされる形で、ミーアを婚約者として迎え入れることになった。その婚約者に奇妙な違和感を感じていた。
二人である場所へと行ったことで、この異世界が乙女ゲームだったことを理解した。
婚約破棄されるためのデブとなり、陰ながらミーアを守るため奮闘する日々が始まる……はずだった。
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載してます。
文字数 528,478
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.25
社交界でツマハジキにされているうだつの上がらない伯爵令嬢のモニカは南部に位置する百姓貴族令嬢だった。
貴族とは名ばかりで同年代の貴族令嬢から見下され、冷たい扱いを受けていた。
婚約者は第二王子殿下の側近で国王からも信頼も厚く、貴族令嬢から熱い視線を向けられていた。
誰もが相応しくないと言われてしまう。
「別れなさい。愛のない婚約なんて気の毒だわ」
誰からも祝福されない婚約だと言われ悲しむモニカは悲しみのあまり学校を休んでしまうのだが、その間にとんでもない事件が起きるのだった。
学園内で婚約破棄が流行し、数多の令嬢が公の場で婚約破棄を告げられてしまうのだ。
領地に戻っていたモニカは何も知らずにいたのだが…
「どうして貴女だけ婚約破棄をされていないのよ!」
婚約破棄された令嬢がモニカに八つ当たりをしてきたのだったが…
文字数 13,455
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.31
古い物に手を入れるのが好きで趣味が高じたアリアは修復師の仕事をしている。
扱う品は多様で欠けた茶器から歴史的な文化財までと幅広い。
そんなアリアにはフッタ伯爵家の次男でショーンという恋人がいる。
家督を継がないショーンは騎士をしているが安月給。
お互い仕事で忙しく会う時間もなかなか取れない中、愛を育んできた‥‥はずだった。
ある日、商会に修復した品を届けるついでに先代エストス侯爵夫人から依頼したい仕事があると言われ出かけたアリアは出先で衝撃の事実を知る。
それはショーンの裏切り。ショーンは長年の恋人であるエレーナと結婚をするためアリアを利用しアリアの家であるポルメ子爵家の功績により王家から受注した国宝の修復作業で得られる対価を横取りする計画だった。
失意のアリアはエストス家で倒れてしまい…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★9月22日投稿開始。(初日は6話同時公開)
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 106,438
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.22
超絶美形やんちゃ猫×イケメン俺様御曹司
執着される事を嫌う夏生と、夏生を手に入れたい綺堂のこじれ愛♡ 過激シーンあり♡
瀬 夏生《ひろせ なつき》17歳
横暴な兄の計略で全寮制の高校に転校させられる。明るく社交的で頼られるのが好き。ワケあって母譲りの美貌を隠して生活し始めるが早々に綺堂にその素顔を晒してしまう。
綺堂 颯斗《きどう はやと》 17歳
双葉グループ後継者。生まれた時から後継者として育てられ何でも望む前に手に入る事に虚しさを感じている。体育会系俺様。王者然としていていつも上から目線。頭がキレる。性欲が強くセフレは沢山。誰の事も特別にした事がない。
初めて手に入らないモノ夏生を前に戸惑う。
文字数 277,924
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.04.04
「僕のモノになってください」
首輪を持った少年はレオンに首輪をつけた。
レオンは人に誇れるような人生を送ってはこなかった。だからといって、誰かに狙われるようないわれもない。
ストーカーに悩まされていたレある日、ローブを着た不審な人物に出会う。
逃げるローブの人物を追いかけていると、レオンは気絶させられ誘拐されてしまう。
マルセルと名乗った少年はレオンを閉じ込め、痛めつけるでもなくただ日々を過ごすだけ。
そんな毎日にいつしかレオンは安らぎを覚え、純粋なマルセルに毒されていく。
近づいては離れる猫のようなマルセル×囚われるレオン
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.10.31
世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」
そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。
現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。
生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。
その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。
漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・
「鉄棒ぬらぬら」
・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)
で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、
「蛸と海女」
今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」
その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)
そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」
全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。
実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。
もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。
エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!
そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。
例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。
だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
文字数 7,007
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.13
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。
彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。
藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。
しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。
源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。
だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。
おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。
その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。
五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。
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◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』
元・国司が自邸で遺体となって発見される。
死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。
それは、罪を逃れるための方便か。
それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。
◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』
宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。
第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。
一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。
犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。
◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』
寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。
雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。
ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。
犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。
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■登場人物■
⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。
⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。
⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。
※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。
※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
文字数 125,354
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
子爵令嬢のシャルティナ・ルーリックは宮廷外交官として日々忙しくはたらく毎日。
クールな見た目と頭の回転の速さからついたあだ名は氷の令嬢。
婚約者である王子カイル・ドルトラードを長らくほったらかしてしまうほど仕事に没頭していた。
そんなある日の夜会でシャルティナは王子から婚約破棄を宣言されてしまう。
そしてそのとなりには見知らぬ令嬢が⋯⋯
王子の婚約者ではなくなった途端、シャルティナは宮廷外交官の立場まで失い、見かねた父の強引な勧めで冒険者あがりの男爵のところへ行くことになる。
シャルティナは宮廷外交官の実績を活かして辣腕を振るおうと張り切るが、男爵から命じられた任務は男爵に文字の読み書きを教えることだった⋯⋯
文字数 22,733
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
