「レト」の検索結果
全体で267件見つかりました。
高名な怪奇作家、本田鉄斎の元で書生として修行する吉岡秋斗は、見鬼と呼ばれる人ならざるものを見ることができる不思議な目の持ち主。
日々作家修行に励む彼の周りには、稲荷狐、猫又、化け狸などの物の怪たちが、好むと好まざるとに関わらず集まってくる。
そして物の怪たちとの関わりを経て、少しずつ明らかになっていく彼の本当の姿とは?
大正レトロな雰囲気の、怖くない不可思議な怪奇譚。基本は一話完結です。
現実の地名と同じ地名や人物の名前などが出てきますが現実とは全く別の世界です。
この作品はかつて自前の小説サイト(現在は閉鎖)で別名義で連載していたものをリメイクした作品です。
なお、この作品は他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも同じものを掲載しております。
文字数 135,401
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
動物を愛してやまない相原直樹(あいはら なおき)は、28歳の独身サラリーマン。
自宅で柴犬とゴールデンレトリバー、黒猫と三毛猫の計4匹を飼いながら、休日には動物園やアニマルカフェを巡るほどの筋金入りの動物好きだった。
そんな彼が、有給を使って向かったのは ケニアのサファリツアー。
野生動物たちの雄大な姿をこの目で見たい――そんな夢を叶えるはずだったが、予期せぬ事故に巻き込まれ、命を落としてしまう。
だが、次に目を覚ますと――彼は異世界の貴族の赤ん坊「レオン・フォンティナ」として転生していた。
厳格ながら優しさを秘めた父、天使のように甘やかしてくれる母、過保護な兄、ツンデレな姉に囲まれながら、貴族としての生活を送ることになったレオン。
しかし、彼が最も気になったのは――この世界に「動物」が存在しないことだった。
だが、その代わりに存在するのは 「魔物」と呼ばれる生き物たち。
猫のような羽を持つ魔物フェルミナ、荷物を運ぶ獣バルガン、芸をする猿のような魔物トゥリック……。
かつての愛した動物たちの真実を求め、魔物たちの秘密を解き明かすため――
レオンの魔物探求の旅が、今始まる!
動物好き転生者が異世界で魔物と絆を築く、知的冒険ファンタジー!
文字数 15,742
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.06
外観良し・立地良し・家賃格安、洋風レトロの洒落た曰くつき物件に越してきたモトキ。あんのじょう数々の怪現象に見舞われるが、何事にも動じない隣人の少年アラタに助けられ、やがて強引に彼の部屋に上がり込み、強引に始めた半同居生活をひそやかに愉しんでもいた。 庭の悪霊、性悪狐、死んだ女の子、波間の亡霊、海の怪物。魑魅魍魎と送る非日常的日常の中で、もっともその身を強力に蝕むのは、あるひとつの色褪せた悪夢であった。 ※精神薄弱という表現と、それにまつわるネガティブな描写が出てきます。
文字数 70,439
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.02
軽いコメディタッチのほのぼの恋愛作品です。
友達以上恋人未満、大学生の先輩後輩カップルの、ある夏の日のお話。
同居? 婚約? 結婚するつもりって~!?
先輩の突然の爆弾発言に、翻弄される後輩の友陽。
ふたりの距離は、少しレトロな閉鎖的空間内で近づく?
後日談を数話投稿します。
<小説家になろう>さんへも投稿しています。
文字数 37,543
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.09.09
セヴァレト王国の特別な人々、通称〝魔法使い〟。彼らはたいてい軍に所属し時に人の心を操り、そして、時に死に至らしめる――。人の心を垣間見ることが出来るほどの魔力を持った セヴァレト最高の〝魔法使い〟キースはいつも、とても、平凡な幸福を望んでいる。そんな彼がある日自分と同じくらいの魔力を持つ少女を拾う。
文字数 102,097
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.14
キラキラネームのせいでグレてしまった少年、佐藤愛と鈴木羅武。
長ランにボンタンと昭和の不良スタイルでキメつつ、彼らは喧嘩とレトロゲーばかりの日々を送る。
しかしある日、鈴木が恋をした。
鈴木は恋を叶えるために真面目な恰好をするが、これからどうすればいいか分からない。
故に佐藤と、もう一人の幼馴染の高橋勇へと相談する。
その結果は――
文字数 11,218
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
この世界には、2つの種族が存在している。1つは、人族及び人間達が暮らしている国家ヴェルトニア連邦王国。この国は、強大な科学力と軍事力を有していた。
2つ目の種族は魔導族と呼ばれる種族で人間と体つきは変わらないが魔術能力と呼ばれる能力を秘め魔法で暮らしている国家レトアニア王国。
この2つの国家は近頃、対立を更に深め数年後には大戦勃発も可笑しくはなかった………………
レトアニア王国航空魔導軍に所属しているフィーネは、同じ人間に銃を向ける事になってしまうを
王国は魔法と少ない兵器を使って自国を守る事も決意した。
文字数 1,914
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.10.09
とあるレトロなカフェに、二人の美男美女が向かい合って座っていた。
二人は、無言で珈琲を嗜んでいる。
マスターは注文以外に一言も会話をしない貴族の男女を、奇異なものを見るように観察していた。
しかし、珈琲を飲み終わり、女が会計を済ませて店を出て、二人がそれぞれの方向に帰路に着くまで、会話はなかった。
しかし。
これから二人の波乱万丈な恋が始まることなど、誰が予想できただろうか?
文字数 216
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
最強の守護犬、お散歩コースは魔王城付近。
今日も今日とて、お散歩日和。
だけど、今日はお昼寝してるようです。
外の町から来た冒険者が、お犬様にちょっかいを出した模様。
お犬様は気にした様子もなく、それに怒った冒険者が近づいて、鼻息で二十メートルくらい吹き飛ばされました。
文字数 281
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
貴方に感情、お売りします。
貴方の感情、お探しします。
貴方へ感情、お譲りします。
貴方の感情、お引き取りします。
とある寂れたビルの一角に、レトロな宝石店が鎮座する。一度は思ったことがありませんか?
もっと勇気があれば
こんな怖がりでなければ
もう少し期待に応えられれば
ポジティブもネガティブも、全て感情。たった一つの宝石であなたの人生がより良いものになる事を祈ります。
私達従業員が、貴方の人生を変えるささやかなお手伝いをさせていただきます。
日常に潜むあと一歩を踏み出す勇気を貴方に。是非、感情宝石店へ足をお運びください。
文字数 5,698
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
「君は元の世界を離れて別の世界に転移する事が確定した。
…。
一方的な声の宣告でわたしは一本道RPG+シミュレーション風味なレトロゲームに似た異世界に召喚されました。
…苦労は確定で、死は未定ですか!
でも割と簡単に強くなりました。
それでも予告された確定の苦労はありました。
Lv2のわたしに仕事はありません。
生きるだけなら楽ですが、生活は不自由なこの世界。
わたしは目的を持って、帰ることを目標にする事になります。
文字数 112,110
最終更新日 2016.07.18
登録日 2016.07.17
文字数 16,825
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.22
「僕の代わりに長生きしてね、レトロボ」
「少年、君をいつか必ず約束の場所へ連れて行くロボ」
人類が地下世界に押し込まれ、万を数えるほどに衰退しきった未来。実験体として機械の手で生まれた少年は、唯一無二の親友といつかの再会を約束して眠りに付く。お互いに、地上での暮らしなど夢物語であることを理解しながら。
しかし百年後に少年は目覚め、メイドロボになっていた親友と再会する。地上は再び、人類の手に戻っていたのだ。人間の姿を取った機械と共に生きる楽園。
だが親友の弟分として身分を偽装できたは良いが、機械知性による人類への干渉は健在であった。さらには主であるお嬢様との間には、ある問題があるようで……
「ねぇ……もう一度、誰かを騙してみない?」
※経営要素は薄めです。主人公≠ご主人様ですが、そもそもこの世界の機械は最初から人間を主人と認識していないので注意。戦闘はない平和な世界観ですが、主人公は段差を自力で上れなかったり、広場・閉所・明所・暗所を一人で歩くとぶっ倒れるほどに虚弱質なショタです。そのくせ行動力は有しているので、その成長を温かく見守ってあげてください。
年末年始で少し更新を休みます
※表紙はAI画像によるイメージ使用
文字数 156,576
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.10.17
たまたま入った喫茶店で、うっかり高価な壺を割ってしまった 普通の女子高生・真田一花(さなだ いちか)。「壺の弁償代として働け」 と言われ、なし崩しにバイトをすることになったのは、
昭和レトロな喫茶店——「キャッスル・ブラン」。
だが、その店には 夜の顔 があった。
「血液探偵事務所」——名前からしてヤバいが、舞い込む事件もかなりヤバい。
雇い主の探偵でありバリスタ・東城聖(とうじょう ひじり)は、顔はいいのに無愛想。さらに彼はとんでもない事実を隠していて———!?
ワケありイケメン探偵✖️元気な女子高生が怪事件に挑む!
ミステリ、オカルト、アクション、青春ラブコメありのエンタメファンタジー🩸
・資料参照にAIを一部使用していますが、本文は全て自筆です。
文字数 77,618
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.28
たとえ歌うたびに、あなたとの思い出を失うとしても。わたしは、あなたのために歌う。
触れた者の記憶を融解させ、怪物へと変貌させる白い粉末『灰(アッシュ)』。
調査のために死の街へ赴いた調律士のアレンは、そこで一人の少女を救う。
「エリス」と名付けられたその少女は、世界の滅びを退ける歌声を持っていた。
だが、世界を救う『修正(レトゥーシュ)』の歌を紡ぐたび、エリスの中からアレンと過ごした大切な記憶が一つ、また一つと消えていってしまう。
「あなたが私を『調律』してくれるなら、何度すべてを失っても怖くない」
世界の終わりを告げる白い闇の中で、何度忘れても、何度でも君を見つける。
苛烈な運命に抗う、二人の「終わらない約束」の物語。
文字数 9,447
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16