「余命」の検索結果
全体で683件見つかりました。
妻が誰にも何もいわずに姿を消した。そして妻をみつけた夫は妻の余命がわずかなことをしる。
死がテーマではありませんが病死や自死についての話があります。
全三話。
文字数 12,161
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
昔から病弱だった侯爵令嬢のカミラは、そのせいで婚約者からは婚約破棄をされ、世継ぎどころか貴族の長女として何の義務も果たせない自分は役立たずだと思い悩んでいた。
しかし寝たきり生活を送るカミラが出来ることといえば、家の恥である彼女を疎んでいるであろう家族のために自らの死を願うことだった。
そんなある日願いが通じたのか、突然の熱病で静かに息を引き取ったカミラ。
彼女の意識が途切れる最後の瞬間、これで残された家族は皆喜んでくれるだろう……と思いきや、ある男性のおかげでカミラに新たな人生が始まり――!?
文字数 16,076
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.09.28
藤堂 忍は、10歳の頃に難病に指定されているALS(amyotrophic lateral sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)を発症した。
ALSは発症してから平均3年半で死に至るが、遅いケースでは10年以上にわたり闘病する場合もある。
忍は、不屈の闘志で最後まで運命に抗った。
担当医師の見立てでは、精々5年以内という余命期間を大幅に延長し、12年間の壮絶な闘病生活の果てについに力尽きて亡くなった。
その陰で家族の献身的な助力があったことは間違いないが、何よりも忍自身の生きようとする意志の力が大いに働いていたのである。
その超人的な精神の強靭さゆえに忍の生き様は、天上界の神々の心も揺り動かしていた。
かくして天上界でも類稀な神々の総意に依り、忍の魂は異なる世界への転生という形で蘇ることが許されたのである。
この物語は、地球世界に生を受けながらも、その生を満喫できないまま死に至った一人の若い女性の魂が、神々の助力により異世界で新たな生を受け、神々の加護を受けつつ新たな人生を歩む姿を描いたものである。
しかしながら、神々の意向とは裏腹に、転生した魂は、新たな闘いの場に身を投じることになった。
この物語は「カクヨム様」にも同時投稿します。
一応不定期なのですが、土曜の午後8時に投稿するよう努力いたします。
文字数 464,512
最終更新日 2026.01.31
登録日 2023.09.02
家族に仕送りする地味な聖騎士メルヴィルは、美貌のはぐれ魔族ノクスとバディを組むことになる。余命わずかなノクスは、なぜか彼にだけ懐き、誰よりも強く支えようとするが――
恋人の魂の救済のため神殿に膝を屈した元最強魔族と、転生して記憶を失った恋人の話。
文字数 19,389
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
※(12/29)物語の展開に伴い、表現内容を考慮してR15にレーティングを変更しました。
「ずっと、ずっと好きだった」
魔王討伐の祝宴の夜。
英雄の一人である《盗賊》ヒューは、《勇者》アレックスに秘めた想いを告げられる。
酔いと熱に流され、彼と一夜を共にしてしまうが、盗賊の自分は勇者に相応しくないと、ヒューはその腕からそっと抜け出し、逃亡を決意した。
その体は魔族の地で浴び続けた《魔瘴》により、静かに蝕まれ、余命いくばくもなかった。
そして、魔王を失った世界も均衡を崩し、災厄が増え始める。
唯一それを止められるアレックスは、ヒューを失ったことで《勇者》でありながら歪んでいく。
これは十年の想いを秘めた《勇者》と、病を抱えた《盗賊》が、世界を救ったあとの話。
文字数 386,986
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.11
エルサレム王国。姉妹の幼馴染である王子リアムは、余命一年という宣告を受ける。リアムは婚約者であった公爵令嬢の姉ソフィアとの婚約を破棄し、妹のマリアと婚約するという衝撃的な決断を下す。
「お母様が…妊娠した……?」
「お母様の、お腹に…赤ちゃんが……」
「オリビア、妊娠って…本当か!?」
そんな中、姉妹の母オリビアの妊娠が発覚する。驚きを隠せない姉妹。父ダニエルは、予期せぬ喜びの知らせに目を見開く。
ソフィアは複雑な思いで母を見つめた。リアムとの婚約が破棄され、妹には思いの丈を伝えたが気まずさが拭えない。そのタイミングで、まさか母が新たな命を宿しているとは――
文字数 43,398
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。
彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。
――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。
そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。
わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 5,410
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
【学生編~解消編】
❁あらすじ
likeの意味ではなくloveの意味で璃亜武のことが好き、でも僕はβだからなにも叶わないしなにも生まれない。
そんな中転校生できたΩの瑠衣は可愛くていい匂いで璃亜武にはお似合いでいいなっていつも傍にいた。
僕ができることはそう【傍に一緒にいるだけ】それだけでいい。いつまでも璃亜武の傍にいたい。
散らばっていく僕の大切なもの……。
オメガバース作品です。
❁余命宣告されたΩ編 DLsiteにて販売中!!
あらすじ
番の真似事をして番になってしまったαの璃亜武とβの琉架。そして子を産んだ琉架は命の危機にさらされる。璃亜武の本当の番に番解消の命令と産んだ子、琉璃を渡すように命じられる。番解消のデメリットは死だ。逃れられない運命と琉架は命を刻々と消費する。しかしそんな琉架を愛し傍にいたいと思うαがいた要はΩになった琉架と結婚し一人にさせないようにした。それでも要はもう琉架の番になることはできない……。
目次
第1章 余命宣告
第2章 運命の番
第3章 出産
余命宣告されたΩ編続編決まりました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
【子育て編】月金更新
❁あらすじ
双子の子どもを授かった琉架と要は赤ちゃんを守りながら過ごすが、琉架にくるΩの特徴的な発情期によって琉架は苦しめられていた。しかし子どもは順調に育ち特に翠が琉架を独占してしまう。そんな姿を見ている蒼に異変が起こる。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
最近の妄想で一番よかったのを書いていこうと思ったからです。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース
※暴力・虐待表現あり
※2/28~ 言葉の変更をします!! 発情期→モア 首輪・カラー→ネック に変更
○表紙作成しました~意味ありげな感じに仕上がってよかった
○文学フリマ札幌と文学フリマ大阪・福岡に参加します~お近くの方はぜひ✨
∟旅費が持てば全部行きたい
文字数 135,955
最終更新日 2026.06.03
登録日 2024.01.25
人間の花嫁と入れ替わってしまった妖精のフィアナは、花婿のアルフォンに言いくるめられ新婚生活がスタートする。
しかし、人間に戻りたい花嫁。私の帰りを待つ母。優しく尽くしてくれる夫。そして、迫り来る運命。
誰も不幸になって欲しくないのに……。
フィアナの願いは届くのか?
文字数 207,845
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.02.05
文字数 1,463
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
魔力閉鎖症のリルはいつも倦怠感や息切れ、眩暈、気分不良に悩まされていた。ある時、誰とでも寝ることで有名なダニエルと体が触れ合った時、とても症状が楽になった。
そこでリルはダニエルの傍にいるために、ダニエルに家族になってほしいとお願いする。
ダニエルは没落した家の子で、本人も怠惰な生活をしているから周囲は大反対。
リルはなんとかダニエルと家族も説得してなんと期限付きの契約結婚だが結婚できることになった。ダニエルには、没落した家門が復活するまで利用してやると言われ、大喜びのリル。
たまに手を繋いでくれることに大満足。
「どうしておれを信じられるんだ?」と言われて、「あなたが本気になれはわ叶わないことなんて、ありません。それに私はあなたが、貴族であろうとなかろうと気にしません。あなたはあなたなんですから。(興味があるのはあなたの体質だけなんで)」
ダニエルはどんな扱いをしても、自分を信じて無償で愛をくれるリルをいつしか愛するようになった。そんなことはリルは知らなくて、彼の領地も復興したし、自分の余命を宣言された年になったのでダニエルと離婚しようとする。だけど列車に止めてでも、ダニエルはリルを追いかけて、「出ていくことは許さない」とダニエルに抱きしめられる。え、なんで?
主人公が早世します。
軽く読めますが、タイトルの割には暗いお話と思う方もいます。
苦手な方や不安に思う方は注意してください。
小説なろうにさんのムーンライトで先行登録しています。男性妊娠可能な世界観です。
感想いただけると嬉しいです。
文字数 63,839
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.15
顔が良くて才能のある兄と姉がいるウィルヘルミーナは普通の地味顔。
そして何をやらしても不器用で、うまく出来ない。
そんなミーナを幼馴染のテオは引っ張ってくれ、守ってくれる。頼れるテオを好きになって告白するが、妹としか見られないと断られてしまう。
庭で泣いているところを兄の友人ローレンツに見つかり、慰めてもらい、気遣いされているうちに彼のことがいつしか好きになっていった。
病を患った父がミーナの結婚話を進めているらしいことを感じ、ミーナはダメ元でローレンツに告白するが、1人の女性として見ていなかったと言われ、また失恋してしまう。
そしてミーナは余命僅かな父の勧める相手と結婚した。
ミーナは結婚して幸せになった。なるはずだった…
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「奥様の初恋」「嘆きのゲルトルード」に出てきたゲルトルードの妹の話ですが、前作を読んでいなくても大丈夫です。
でも分かり辛い部分があったら、ごめんなさいm(_ _)m
文字数 47,407
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.17
救命センターの救命医である藍場。救える命と救えない命の狭間で、彼は次第に医師を志した動機を忘れさせ、感情をなくしていく。表情1つ変えない彼の事を周りは「無情Dr(heartolessDr)」と呼ぶ。藍場には、不思議な力がある。人が持つ、感情が色で見える。
この事は、幼馴染みで看護師の赤名 美桜しか知らない。
ある日、意識不明の60代の女性が運ばれてくる。彼女を診た藍場は驚く。余命いくばくもない女性が持つ色は虹色に輝いている。「何故、この女性は虹色の輝きを持つのか?」ベッドの傍らで静かに眠る女性を見る藍場。意識のない女性が、困惑する藍場の手首を掴んだ時、彼は意識を失う。
時は、25年前。ある男が、山間部にある診療所で目覚める。男の名前は、碧 蒼空。彼は記憶がない。蒼空は、ひょんなことから、6人の子供達が暮らす児童養護施設で働く事になる。一緒に働く看護師小川桜、言葉を発する事ができない、お下げ髪の少女、美桜と子供達に囲まれながら、暮らす蒼空。
蒼空が目覚めて3日目。1人の少年が、児童養護施設にやってくる。少年の名前は、藍場 省吾。感情をなくした少年には、人の感情を色で見る事ができる不思議な力がある。蒼空は省吾と出会ってから、少しずつ記憶を取り戻していく中、次第に、小川桜に惹かれていく。また、省吾も施設の人達と暮らす中、次第に感情を取り戻していく。
穏やかな日々、桜と子供達との幸せな時間が永遠に続く事を切に願う蒼空。
しかし、穏やかな日々は続かない。
桜の大病と嵐の日に消えた美桜。記憶を取り戻していく度、消えていく自分の存在だと気付く。
消えゆく空は?蒼空と省吾の関係は? 美桜はどこに消えたのか? 桜との恋の行方はどうなるのか?
蒼空が全てを思い出す時、全てがつながる。
文字数 132,840
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.09.08
【一途勇者×短命聖女】
「オレと結婚してくれ!!!」
聖女エレノアは慰問先の田舎街で少年ユーリからプロポーズを受けた。エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリは10歳の農夫の息子。エレノアは埋まらない差があることを理解しつつも彼のプロポーズを受け入れた。婚約破棄されて間もない彼女には、少年ユーリの真っ直ぐな愛がとても眩しく見えたのだ。
とはいえこれは夢。叶わぬ幻想であることも理解していた。後にこの出来事は甘酸っぱい思い出となって互いの記憶の引き出しにしまわれるだろうと――そう思っていたのだ。
しかし、2人は苦難の末に結ばれ永久の愛を誓うことになる。『追想の勇者』ユーリ・カーライル。これは彼が生涯思い続けた女性、聖女・エレノア・カーライルの愛と生き様を描いた物語である。
※他サイトでも公開中です。
文字数 184,159
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.12.29
彼女は短く人生を楽しむ……つもりだ
幼い頃に余命宣告された彼女。その直後、彼女に魔法の力が宿る。
(どうせ、大人になれないのなら、何倍も楽しんで生きていかないと!)
医師の診断とは真反対に元気に成長していく彼女の周りには、彼女を慕う英雄たちが集まって――――
そんな恋愛ストーリーになる(予定)
文字数 74,841
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.02.28
四十を目前に控えたある日、僕は突然、余命三ヶ月の宣告を受けた。
癌だった。スキルス胃癌というやつで、進行が早く、既に胃壁を破って腹腔内に癌細胞がばらまかれ、転移も確認されてるということだった。
もう手術もできないそうだ。下手に触るとかえって進行を速めてしまう危険性があるらしい。
一縷の望みを託した抗がん剤治療も始まったけど効果はなく、二ヶ月余りの時間が過ぎた時、僕の前に<あいつ>は現れた。
「私は、クォ=ヨ=ムイ。お前達が<神>とか呼ぶ存在だ。
でまあ、それはどうでもいいんだが、お前に残された時間はあと二百万秒。その二百万秒で世界を救ってみないか?」
その、軽口を叩く自称<神様>に唆される形で、僕は世界を救う為に、人間を皆殺しにしようとしてる怪物を退治することになった。
もっとも、その怪物退治自体は幼児でもできそうな簡単なものだった。クォ=ヨ=ムイによって二百万倍に加速された僕の力は、触れるだけでどんなものでも破壊できるからだ。
だけど、正直なところ、僕には世界を救いたいという欲求はなかった。そんな僕のモチベーションの為にクォ=ヨ=ムイは二つの条件を示した。
一つは、僕の癌を治すということ。もう一つは、
「女を助けたら、その女もお前と同じように動けるようにしてやろう。そうしてハーレムを築くといい!」
というもの。
確かに癌を治してもらえるというのは魅力的だったけど、もう一つは完全に蛇足だった。僕は人付き合いが苦手で女性と付き合いたい欲求もあまりなかったから。
なのにクォ=ヨ=ムイは<余興>だと言って勝手にそういうことにしてしまった。
そうして、幼稚園に通う<みほちゃん>、ちょっと気難しい大学生の<吉佐倉さん>、アメリカ軍人の<アリーネさん>、ドイツ人で日本のアニメ大好きな<エレーンさん>、フィリピンの小学校に通う褐色少女の<シェリーちゃん>。
ハーレムと言いながら半数以上が手を出したら即アウトな彼女達と一緒に、僕は怪物退治を続けることになった。
けれど、僕にとっての最大の<敵>は怪物ではなくて、時間と共に悪化していく自分自身の体調だった。すると、ハーレムとか大きなお世話でしかなかった彼女達が僕を支えてくれて、怪物退治を続けられたんだ。
でも、クォ=ヨ=ムイの本当の狙いには、僕達は全く気付かなかったのだった。
文字数 100,717
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.21
余命半年だと告げられたリアージュには、ずっと好きな幼馴染ハズノがいる。ハズノと幸せな結婚をしたいと思っていたのでやけっぱちになり、娼館に行って初体験をしたら……ハズノにバレてしまった。
『性欲解消したいんなら、俺が相手をしてやる』
なぜかハズノとセフレになってしまうが、リアージュは別れを決めて……?
※他サイトにも掲載しています。
文字数 7,475
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
2022/04/07 小説ホットランキング女性向け1位に入ることができました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
第3回 一二三書房WEB小説大賞の最終選考作品です。(5,668作品のなかで45作品)
※コメント欄でネタバレしています。私のミスです。ネタバレしたくない方は読み終わったあとにコメントをご覧ください。
原因不明の病により、余命3ヶ月と診断された公爵令嬢のフェイト・アシュフォード。
よりによって今日は、王太子殿下とフェイトの婚約が発表されるパーティの日。
王太子殿下のことを考えれば、わたくしは身を引いたほうが良い。
どうやって婚約をお断りしようかと考えていると、王太子殿下の横には容姿端麗の女性が。逆に婚約破棄されて傷心するフェイト。
家に帰り、一冊の本をとりだす。それはフェイトが敬愛する、悪役令嬢とよばれた公爵令嬢ヴァイオレットが活躍する物語。そのなかに、【死ぬまでにしたい10のこと】を決める描写があり、フェイトはそれを真似してリストを作り、生きる指針とする。
1.余命のことは絶対にだれにも知られないこと。
2.悪役令嬢ヴァイオレットになりきる。あえて人から嫌われることで、自分が死んだ時の悲しみを減らす。(これは実行できなくて、後で変更することになる)
3.必ず病気の原因を突き止め、治療法を見つけだし、他の人が病気にならないようにする。
4.ノブレス・オブリージュ 公爵令嬢としての責務をいつもどおり果たす。
5.お父様と弟の問題を解決する。
それと、目に入れても痛くない、白蛇のイタムの新しい飼い主を探さねばなりませんし、恋……というものもしてみたいし、矛盾していますけれど、友達も欲しい。etc.
リストに従い、持ち前の執務能力、するどい観察眼を持って、人々の問題や悩みを解決していくフェイト。
ただし、悪役令嬢の振りをして、人から嫌われることは上手くいかない。逆に好かれてしまう! では、リストを変更しよう。わたくしの身代わりを立て、遠くに嫁いでもらうのはどうでしょう?
たとえ失敗しても10のリストを修正し、最善を尽くすフェイト。
これはフェイトが、余命3ヶ月で10のしたいことを実行する物語。皆を自らの死によって悲しませない為に足掻き、運命に立ち向かう、逆転劇。
【注意点】
恋愛要素は弱め。
設定はかなりゆるめに作っています。
1人か、2人、苛立つキャラクターが出てくると思いますが、爽快なざまぁはありません。
2章以降だいぶ殺伐として、不穏な感じになりますので、合わないと思ったら辞めることをお勧めします。
文字数 295,341
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.04.02