「劇場」の検索結果
全体で288件見つかりました。
孤児出身である聖女「クミ・スグロ」は30歳。
魅惑的なお姉さんでs……って言いたい!
けど、言えない。見た目12歳くらいの女性
5歳の時、冒険者である両親が死に、それからは赤ん坊の弟と数人の孤児仲間とスラムで楽しく「その日暮らし」をしていた。
が、8歳の時、夢の中に創造神が出てきて、「今日からお前が聖女な」と言われてからは、聖騎士に無理やり連れて行かれ、ブタ教皇に奴隷紋を刻み込まれた。
そんなブタ教皇から解放されたのは、私が25歳の時、教皇の代替わりによって……
「魔王から世界も救ったし、後は、好きに生きていいよね」
数十年ぶりの眠りから目覚めた私は、これからは死ぬまで好きに生きることを誓う。
8歳の友達の家に遊びに行ったり、ギャンブル仲間の女勇者と下着姿で、「か、金がねぇぇ!」と街中で叫んだり、路地裏に捨てられていた子犬を拾ったらフェンリルだったりと、はちゃめちゃ。
その舞台は、世界統一王国「リプリル」王都。100万人が暮らす街で巻き起こるドタバタ劇場。
この物語はフィクションです。
絶対にマネはしないでね。
文字数 20,698
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.18
文字数 177
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.19
私、天野川るみ。38歳。
人生アレやコレはあったものの、可愛い子どもたちや理解ある夫にも恵まれ、順風満帆、仕事もそこそこ家庭もそこそこ!ワークライフバランスもばっちりで幸せだなあと思う。そうやって38年それとなく過ごしてきた、そんなどこにでもいるような女よ。
これからもこの先もずっとそういう生活が続くと思っていたのに、いきなり、異世界に!?そんなのは頼んでないわよ!い、いや、若い頃はそりゃ確かに思ってたこともあるけれど。
異世界転生も異世界転移も憑依も悪役令嬢も雑多に読んでたから履修はばっちり、どーんとこい!自分に起こらなければ最高ね、大好物よ。
そんな感じの主人公が理不尽な神様によって、摩訶不思議な異世界に行きます。
チートもなにもない中で、果たして平々凡々だけの主人公は無事に過ごせるのか。
アラフォーが繰り広げる異世界での日常。
地球の家族と再び出会えるのか。
私から家族をとった罪は重いわよ、家族のもとに絶対戻ってやるんだから!あと、絶対絶対、あの神もどきに慰謝料請求するわ!
冒険ありスローライフあり愛あり涙あり、ドタバタ異世界劇場になる予定です。
※R15は保険です。
ハッピーエンドになるはずです。
多少の設定のズレは見逃していただけると嬉しいです、あんまズレないように頑張ります!
温かい目で見守ってくださると嬉しいです。
よろしくお願いします!
文字数 71,255
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.07.18
長年の想いの末、恋人同士になった姉妹。
ついに一線を越えた2人は
今まで我慢していた欲がお互い大爆発!?
毎晩お互いを求め合うようになる。
しかしそんな幸せいっぱいな姉妹には
"新たな問題"が待ち構えていた。
2人はその問題を解決できるのか...!?
『近所でちょっぴりウワサの姉妹』の続編です。
まだお読みでない方は是非読んでいただけると幸いです。
うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥作品
『幼なじみといっしょに』
『思春期のかがりちゃん』
とリンクしています。
そちらもお楽しみいただけますと幸いです。
※表紙・挿絵はAI生成です。
※他所で投稿していた小説を再度手を加えて投稿しています。
文字数 16,364
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.07
傑作にやられたオタクの鳴き声です。
基本的に「良かった」「好き」しか言っていません。民俗学的な考察は皆無。
こんなところが良かったんじゃ~! ってつらつら書いたものです。何でも許せる人向け。途中からネタバレあり。
一ミリもネタバレしたくない人は、ぜひ今すぐブラウザバックして劇場へ行くことをオススメします。
文字数 3,714
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
異能を持った、人を喰らう化け物がいる。
姿かたちは人と変わらず、一定数存在するそれらは、ひっそりと社会に潜んでいる。
右京葉琉もまた、自身の正体を隠して生きてきた。
しかし、小劇場での事件に巻き込まれた右京は、化け物であることが片想いの相手に気付かれてしまってーー。
化け物が一生懸命、恋をする話。
食人表現、戦闘シーンなどの暴力表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
この作品はフィクションです。
文字数 19,966
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.08
市民文化会館のロビーに、涼やかな風が吹き込む。劇団四季の『Cats』を観るため、隆介は菜緒子を誘った。妻を亡くして十五年、女性と二人で出かけるのは久しぶりだった。彼女の髪の香りや笑顔に、心が穏やかになるのを感じる。「どうだった?」と尋ねる菜緒子に、「ミストフェリーズがすごかった」と答えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
二人が会話を弾ませながら階段を下りていく姿を、照江は静かに見つめていた。彼女は亡き三津子の親友であり、かつて密かに隆介に想いを寄せていた。「再婚したの?」と冗談混じりに隆介へメッセージを送ると、「ただの常連客だよ」と返ってきた。しかし、彼の言葉の奥に、十五年間閉ざされていた心の扉が、少しずつ開き始めている気配を感じ取った。
後日、菜緒子と喫茶店で待ち合わせた隆介は、彼女の若い頃の写真を見て驚いた。「これは…本当に美人だね」。思わず漏れた言葉に、菜緒子は照れくさそうに笑った。「でもね、歳を重ねるのも悪くないの」。その穏やかな言葉に、隆介はふと気づく。今の菜緒子も、年月を重ねたからこそ美しく、魅力的なのだと。
人生の最終コーナーを迎えつつある自分に、こんな温かい時間が訪れるとは思わなかった。「幸せになっていいんだよ」。照江の言葉が胸に響く。劇場の幕が開くように、新しい物語が静かに始まろうとしていた。
文字数 5,582
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
いまから
戦争をします
と予告なき事件が起こる
その事件により
探偵おじさんの
邪魔しながら
曲は、迷探偵よりは、
名探偵をめざさせる。
文字数 5,058
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
演技の練習や、配信(台詞枠等)用に、よければどうぞ。
※台詞は更新頻度低いです。
【使用可能】
・サンプルボイス。
・配信。
・動画投稿。
・多少の改変あり。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
文字数 32,154
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
毎日毎日、同じように少しおバカな王太子殿下に告白されては、お断りをしているエイミーはそろそろ我慢の限界。
「君が好きだ!」
「お断りします!!」
だって、殿下には婚約者がいるじゃないですか!!
このままだと、私は悪女と呼ばれるようになっちゃうわ!それだけはいやぁぁぁあぁ!!
と思ったのに、何故か殿下は周りかの人たちから少しずつ凋落させて囲ってきていて……。
なんで周りは賛成モードなの〜〜〜〜!?
誰かこの状態にツッコミ入れて!!!
今日もエイミーはおバカな殿下に振り回されて、嫌われる方法を模索中!
エイミーが殿下に絆される日はくるのか!?
ー ー ー →
恋愛ハイテンションギャグ、ラブコメ。
頭空っぽにしてサクッと読んでください。
語彙力、文章力がないのだけは許してください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿してます。
文字数 170,201
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.01.29
――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
なぜ、この男は空気を読まないのか?」
東洋のビバリーヒルズと称される人工都市「ユニバースシティ」。財閥の令息・轟ミナミは、誰もが羨む「リア充」な外見と、最先端のハイテク機器を身につけている。
しかし、その中身は筋金入りの「陰キャ」かつ「厨二病」だった。
彼の目的はただ一つ。「人生は私の劇場」という信念のもと、バー、居酒屋、ゴルフ場、スナックなど、あらゆるコミュニティに「場違いな異物」として出現し、独自の「正論」と「美学」で場の空気をブチ壊すこと。
周囲を困惑させ、人間関係を破壊する彼の行動は、滑稽でありながらも、どこか現代社会の閉塞感をえぐり出す。
これは、完璧な仮面(ペルソナ)を被った「ぼっち王子」が、世界の片隅で繰り広げる痛快(シリアス)コメディである。
――さあ、今夜も最高の「場違い」を演じよう。
文字数 73,978
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.10
「ある日突然、妻が命を断とうとした。幸い命は助かったが、主人公は、その理由を探るために、妻のSNSを覗く。最後の投稿には、
『長生きって良いことだって思われてるけど、映画の上映が終わったのに、ずっと劇場に取り残されるみたいで、何よりも怖い』
と残され、そして、あるアカウントとのDMの履歴が残っていた。主人公は、妻の自殺の理由を探るために、そのアカウントの主を会おうとするが・・・」
文字数 3,111
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
その日田辺循の日常は一変した。
父親田辺裕太が駆け落ちで失踪したのだ
父子家庭だった彼女にはアパートを継続する資金も残されていなかった。
強い不安と自暴自棄に陥った彼女はおとなりに住む同級生であり親友の夏樹に会いに行く。
その日、夏樹に相談した循は夏樹に誘いをうける
「私が出ているところこない?少しいかがわしいところだけど。」
それは循にとって開かれた怪しげな夜の世界への扉だった。
一度は断るものの、このままでは生活ができなくなる恐怖と夏樹に対する依存、興味によってその世界に足を踏み出していく。
彼女のショーを見学することで自分の中の性行為に対する興奮と強い興味が沸き上がる
文字数 4,640
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
