「噂話」の検索結果
全体で153件見つかりました。
噂話に乗っかってみたらほんとに異世界に行けちゃった話
初めての小説なのでゆっくり更新します~
文字数 3,901
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.23
白藤学院ー
そこは日本有数の進学県立の小中高の一貫校。
入学こそ簡単ではあるがエスカレーター式であるがゆえに簡単に落第されてしまうため、卒業が難しいと有名である。基本入試だが、中には金の力で入学してきた生徒も少なくない。
また、各学年の9、10組は財閥クラスとなっており、財閥令嬢や御曹司がそのクラスに入っている。
そしてのその中でも特に力のあるメンバーで構成されたグループがクラリスである。
そこに小学校で入学し、飛び級を重ねに重ねて12歳で高校1年生になった雛(ひな)。
幼なじみの悠・翔・朔と和音、新メンバーの亜衣と過ごしながら周りの人間の醜く落ちていく姿を楽しむのが双葉雛の楽しみ。
~人物紹介~
◯双葉雛(futaba hina)
12歳 高校1年生 1-2
飛び級を重ねに重ねて高校1年生になった。
少し自意識過剰なところがあるが、頭の回転が早く、その場の雰囲気から何が起こるのが予測する予知能力がある。
天使の笑顔でエグいことを普通にいう。超美少女。
◯榛名悠(haruna yuu)
15歳 高校1年生 1-2
学年1の秀才。
落ち着いた性格でヒナと仲良し。
髪型の雰囲気が似ているためよくヒナとは兄弟と勘違いされる。ヒナの予測に対して1番いい対処法を判断する対処能力がある。かなりのイケメン。
◯犬飼翔(inukai syou)
15歳 高校1年生 1-3
学年1喧嘩っ早い見た目ヤンキーの男子校生。
相手の行動を見抜く洞察能力がある。
小学生の時に朔と一緒に中等部の大群を潰したことがあるがほんとは仲間思いの優しい人で、見た目馬鹿そうなのに点数はある程度取れている。かなりのイケメン。
◯水篠朔(mizushino saku)
15歳 高校1年生 1-3
翔と生まれた時からの仲良しでヒナ達の幼なじみ。
翔にはよく喧嘩に道連れにされていたので強くなった。おとなしい性格だが、学校1の情報通で校内全員の情報を持っている。かなりのイケメン。
◯有馬和音(arima kazune)
15歳 高校1年生 1-2
小5~中2の春まで海外に留学していたが悠やヒナとは仲良し。父親が白藤学院の学長を務めているため教師も誰も彼には逆らえない。校内の噂話の真実など校内のことにはおまかせあれ☆
かなりのイケメン。
◯香月亜衣(kazuki ai)
15歳 高校1年生 1-3
高校入学で白藤学院に入学し、そこからシックスターにメンバー入りした。モデル並みのスタイルではあるが、貧乳なのが玉に瑕。大人っぽいルックスの裏にはおしゃれ大好きの普通の女子高生がある。
クールな性格を演じて、女子を言いなりにさせることができる。超美少女。
誕生日がまだ来ていないので学年より1つ下の年齢から始まります。(雛は中1の年齢で高校1年から始まります)
文字数 125,882
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.01.10
「今から48時間以内にお迎えに上がります」。このメールを受け取った人は、受け取って48時間以内に行方不明になるという、「バニッシュ・メール」という学校の噂。古い噂話だと思っていたが、メールを受け取った友人たちが次々と失踪していく。何故、こんなことが起こっているのだろうか?
登録日 2016.02.29
『心霊スポット巡り 特別編』として投稿された動画を最後に行方知らずになった動画配信者がいる。生放送と謳った動画につけられたコメントに対する返信はなく、続報もない。彼らの行方を知る者もなく、SNS上で拡散された噂話や根拠のない推測が話題を呼び、動画視聴率は駆け上がっていく。
彼らの身に何が起きたのか。
すべては動画の中に残されている。
※小説家になろうで掲載している短編を元に書いています。
文字数 28,543
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.02.27
雷と共に現れるという「雷獣」、その正体は様々な説があります。
狼に近いものから完全に妖怪っぽいものまで、残っている図も様々ですが、今回は江戸時代の文献を3件ご紹介します。
歌人で国学者である伴蒿蹊の随筆「閑田次筆」に短い説明と共に掲載されている雷獣の図。
下級旗本から驚異の出世を遂げた名奉行、根岸鎮衛が30年余に渡って怪談、奇談、世間の噂話等を書き残した「耳嚢」の中の一節。
「南総里見八犬伝」で有名な曲亭馬琴らが主宰した世の珍談・奇談を集める会「兎園会」で関思亮(海棠庵)が報告した事件。
「耳嚢」と「兎園小説」には、寛政十一(1799)年に江戸市中で謎の獣が出たという同じ事件が記録されているのが面白いところです。
雷獣の正体はハクビシン?・・・・本当にそうなんでしょうか。
文字数 2,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
文字数 2,224
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
噂話は大抵始まり方は決まっている。
「ねえ知ってる」である、このフレーズを聞くと大抵噂話が始まる。
今宵は、どんな噂が舞い降りるか?
凶でるか吉とでるかそれは、神のみ知る世界
文字数 1,067
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
とあるMMOにおいてGM「ゲームマスター」をやっている28歳。三十路手前の男。
藤堂・正樹。いつも通りGMをやっていた所、噂話、都市伝説と思っていた行方不明に!気づいた時には異世界だった。
GMがあらゆるスキル・魔法・生産スキル。更にはGM限定能力を使い異世界で全力でアレコレする話です。
登録日 2015.04.26
都市伝説
都市化の進んだ現代において口承されている話。出所が明確でなく、多くの人に広まっている噂話。
怪談
1.化け物・幽霊などの出てくる気味の悪い話。
2.真相が定かでなく、納得のいかない出来事。
(webli〇辞書引用)
そう都市伝説、怪談とは正体が定かでなく、恐ろしく、怖いもの。
そのはずだ。
なら、私がいま、目の前に遭遇しているものは・・・。
この物語はホラー、スプラッタが苦手で怪談が恐い怖い主人公「中禅寺 太郎」の体験談である。
文字数 5,934
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.22
怪異譚とはどこからくるのか。人の噂か、伝承か、口伝か。
七不思議や怪談、逸話、噂話。人々の間で語り継がれるものはいくらでも、どこにでもある。
今日もその大学で学生たちが口にする。
あの教室には自殺した学生がいまだにいる。
この木の下で告白をすれば結婚ができる。
裏の門から夕五時ぴったりに出ると財布を落とす。
眉唾な話はいくらでも。
ねぇねぇ、きいた? ねぇねぇ、これ知ってる?
口元に手を寄せる人々の口から様々な逸話が繰り広げられる現代。
そういえば知っているか、あいつ、幽霊の声が聞こえるらしい。
今年になって、また一つ噂話が増えていた。
渦中の人物は境初(さかえ はじめ)。この世とは違う世界に足を踏み入れ、その境界で力に翻弄される青年は、なにを見るのか。
「ねぇ、きみ、本当に幽霊の声、聞こえるの?」
そう、怪異譚はいつだって好奇心から始まる。
文字数 103,833
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.29
ある暑い夏の日、俺はクラスの女子が話している噂話を聞いた。
その内容は「夢と現実の狭間」についてであった。
その噂話に興味を持ってしまった俺は...。
夢と現実の狭間とは...???
文字数 2,050
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
全国展開しているホテルSHには家族連れやカップル、友人との旅行などたくさんの人が宿泊に来る。
中には人伝にしか入手できないSHというアプリのクーポンを利用する人たちもいる。
出会いを提供するそのアプリには、そこで出会った人と一緒になれば幸せになれるという噂話がついていて、それを信じる人も、信じない人もアプリを手に入れた人は誰かと出会い、ホテルを利用する。
そんな人たちの物語。
文字数 81,866
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.01.15
「あそこの旦那さん、浮気しているみたい」
妻の言葉に夫は驚いた。(ばれていない)
噂だろうと話題を変えたが、後日、噂の当人の姿を見て驚いた、怪我をしていたからだ。
そのことを妻に話すと浮気したからよ、自業自得といわんばかりの態度に夫は居心地が悪くなる。
だが、それからしばらくして、また出会ってしまった、今度は顔を怪我していた。
文字数 3,252
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.08
近頃江戸の噂話。本所・三山神社の使い、赤い八咫烏(やたがらす)が罪もない民衆を食い物にする外道・非道の悪党どもを退治して歩いているとか・・・。武州出身の浪人・三浦源三郎は長屋住まいの食い詰め浪人。日銭にも困る貧乏暮らしだが、行きがかりから岡場所を牛耳る外道やくざ、黒河豚(くろふぐ)一家の手先の剣客集団・黒頭巾組の一味になる。汚職まみれの町奉行の警護中に出会った謎の刺客・紅烏(ベニカラス)と太刀を交えることになるが・・・空飛ぶ快傑に天才・平賀源内や遠山の金さんまで絡んできて、しっちゃかめっちゃかの痛快チャンバラ活劇になるかと思えば意外にシリアスになるかも。作者にも先が見えないごった煮時代劇。
文字数 60,054
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.07
高校生の主人公、椿は田舎の人の目や噂話に辟易していた。長い黒髪に切れ長の黒目、美人と称される自分の顔が嫌いで、騒がしいだけの同年代の人たちにも興味がなかった。そんな代わり映えのしない日常は、2年生になった年の春にドイツから転校生してきた碧眼の少女、永舞との出会いによって変わっていく。
文字数 1,825
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
文字数 273
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」
高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。
だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは?
次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。
最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。
「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」
都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。
あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
文字数 2,661
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
スマホと異世界、そして少女の冒険
物語は、主人公が歩きスマホ中に偶然、青い世界を発見してしまうところから始まります。この世界は、主人公が普段見ている現実世界とは全く異なる、どこか不気味で美しい世界でした。
主人公は、この不思議な体験に魅せられ、都市伝説や噂話などを調べて、異世界への入り口である「横断歩道」について深く掘り下げていきます。そして、再び横断歩道へと足を運ぶ。そこで出会ったのは、刀を腰に下げた謎めいた女性「荒」でした。言葉の壁があり、コミュニケーションは難しかったものの、主人公は荒と共に秘密を解き明かそうとします。
この物語は、現代社会に生きる少女が、テクノロジーと現実世界の間で揺れ動きながら、自分自身を見つめ直していく成長物語でもあります。
文字数 1,058
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06