「布団」の検索結果
全体で238件見つかりました。
私は引きこもりの独り暮らしで、今日も布団(ふとん)に籠(こも)って対戦格闘ゲームをプレイしている。親からも見捨てられていて、そんな私を〝天下無双〟などと評価してくれるのは、何かと世話を焼いてくれる友だちの彼女くらいだ……
「天下無双」、「ダンス」、「布団」の、3つのお題で書いています。
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16818622171406230301
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n8868kf/
文字数 1,708
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
日本に住んでいた理久(りく)は毎日周りからの黄色と嫉妬の視線を感じていた。自分の顔の良さを認めることができると同時に、変化のない日常にうんざりしていた。そんな事を考えながら布団に入り、目が覚めると全く知らない世界にいた。この世界だったら理想の生活ができるとワクワクしていた理久だったが、何も変わらず接してくる人ばかりだった。だがその中には、違う接し方をしてくれる人もいて...理想の生活を送るために生きていく一人の男子の物語―
文字数 1,119
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.28
人魔戦争で魔王を討ち取った勇者バルハラーの息子、チェイン。
彼は最愛の恋人エリシアに婚約破棄を突き付けた。
「他に好きな人が出来た」
チェインはそう言ったが、真実はチェインが"不能"だったからだ。
"不能"、つまり、彼の男性である部分が機能しなかった。
大将軍の孫娘であるエリシアとの結婚であれば、"不能"を隠して結婚すれば大事になる。
子を残すのも武家の務めであるがゆえに。
チェインは様々な方法で不能を治そうと努力するが、彼の男性の部分はウンともスンともいわなかった。
22歳、年齢的にもこれ以上エリシアを留まらせる訳にはいかないと、チェインはエリシアに別れを告げた。
その翌日、彼は失意の中で浴びるように酒を飲んだ帰り道。
一人の魔族の女の子を助けて家に連れて帰った。
その翌日、床で目が覚めたチェインはベッドで眠ろうと布団を捲ると見知らぬ女性。
チェインは酒を飲んでいたせいで彼女の存在を忘れていた。
ベッドで二人が固まっているところに、エリシアが訪ねてきた。
エリシアはベッドでチェインが女の子といるところを見て、全てを納得(誤解)して去っていく。
チェインは頭を抱えたまま、女の子と話をした。
女の子はチェインが勇者の息子と聞いたとたん、眼の色を変えた。
「私は魔王の娘だ、お前を殺すためにやって来た」と。
そしてチェインに誘惑の魔法を掛けた。
それは魔族が男を惑わせる秘技。
チェインの男性の部分が産まれて初めて機能した。
チェインはテンパったが、そこで想い至った。
この子がいれば"不能"が治ると。
チェインは彼女に「僕が君を幸せにするから、僕の頼みを聞いてくれ」と頭を下げた。
かくして、勇者の息子と魔王の娘との奇妙な共同生活が始まった。
文字数 102,694
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.29
ある日学校から帰宅すると、部屋のテーブルの上にはツナ缶を食べた残骸があった。そして窓が10㎝ほど開いている?呆然としていると隣のベッドの布団の中で動く物体が。……これは猫に違いない。
海老沢 誉(えびさわ ほまれ)21歳 大学4年
誉は大学生。ペットを飼ってはいけないルールではあるが、この2年間、塀を伝ってやって来る野良猫に餌やりをしていた。
7000文字強の短編になりました。今作品もよろしくお願いします。
文字数 7,861
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.07
文字数 74,748
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.09.15
そのものズバリです。早朝から、猿渡新聞店のアルバイトで、朝倉市の中宮野地区を回って、疲れました。今夜は、テレビのわきにある煎餅布団に横たわって、寝ます。この創作記には、英子さんのことも、一部、書かせていただきました。愛妻ですから、当然です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 608
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
文字数 936
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
モンスターじいさんに憧れるロジカは精霊にテイマーのジョブを授かった。
だが、ロジカがテイムできるのはモンスターではなく女の子だった。
テイマーはテイムを続けると拠点としてモンスターの小屋が自動で生成されるが、ロジカのジョブで作られるのは小屋ではなく豪邸で、ロジカは拠点で女の子達と生活する事になった。
「ねえロジカこのお菓子取るたびに自動で補充されるよ」
「すごい、掃除も勝手にしてくれるし、布団も敷いてくれてる」
「すごいだろ、ここが俺達の拠点だ!」
普通のテイマーとは違うが、このジョブも悪くない。
ロジカは自分のジョブを受け入れ、拠点を大きくするため女の子をテイムしていくことにした。
文字数 90,685
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.10.22
終電間際。
徹夜続きで疲弊した頭で乗ったいつもの電車。
その電車に揺られて家に帰り、布団で寝れると思っていた。
電車に誘われてたどり着いたその先は?
文字数 1,531
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
目が覚めるとそこは剣と魔法が飛び交う不思議な世界だった。
ただただ帰りたいだけの主人公:松山光一。そんな帰宅途中の彼に襲い掛かる異界の洗礼。うさ耳、バンパイア、もふもふと次々に襲い掛かる難問奇問をするりとかわし、果たしてお家に帰れるのか。
実家の布団が待っている。
文字数 20,799
最終更新日 2017.05.22
登録日 2017.02.04
サクッと1分で読める、バカバカしいお笑いを一席。
三題噺「天下無双」「ダンス」「布団」
上記のテーマで、ショートショートを書いてみました。
文字数 1,090
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
目覚めると美少女が隣で寝ていた。男子が一度は夢見るそんなシチュエーション。
羽毛布団に押しつぶされた後、世古口 大凪は死んはずなのに目覚めると見知らぬ世界。
ベットの上で男女2人。まさか、異世界に来たと同時に一夜の過ちまで!?
有翼人種ディーラのハァビーにお願いされて、聖法国家にある魔法学園でインターンシップをすることになる。
チート級の能力を持った生徒達に『稀少生産種』の生物の育て方を教えながら、大凪もまた共に成長して凄いことに?
勇者も魔王もいない世界だけれど、何かを変えていくことのできるスローライフ・ファンタジー。
1話2000~3000文字、可能な限り定期的に更新したいと思います。登場する生物などに関してオリジナル解釈をいくらか含みます。処女作です。
文字数 160,674
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.05.12
昔、火事にあい、お父さんとお母さんは私を助けてくれて亡くなった。
その事故からなのか、不思議なモノが見えていた。
育ての親でもあった祖父の拓郎が亡くなった。
祖父の口癖はいつも
「華、貸し借りの関係はすぐに切られるもんだ。
だけどな、優しい心は忘れないようにな」
いつもお化けなど見えるのに…おじいちゃんは私の前に現れなかった。
「見たくないものは見て、会いたい人は現れないんだね」
葬式を終え、最近ではどうも、お化けらしきものに追いかけられる始末。そんなとき見知らぬ若い男が現れ助けてくれた。
若いのに着物姿の青年で、名は
蘆屋一真
なんでも亡くなったおじいちゃんに
【大きな借り】があったらしく、私をそばに置いておくと言う。というか…
その青年は、お化けを退治するわけでもなく、除霊師でもない。
赤い提灯一つに、古ぼけた木のドアの向こうには、
八畳ぐらいの和室に、木の机と座布団、そして墨と紙。
窓の外は見知らぬ世界。
そこはー
【かしかし屋】というお店だった。
蘆屋一真という男はかしかし屋を営んでおり、
あるときは人間にはお金を貸したり、ある時は家族を貸したり、ある時は思い出を貸したり…
ーーだけど貸したからにはそれに見合った、必ず返さないといけない【代償】もあるーーー
かしかし屋にくるのは、、、
人間だけじゃないー!!?!
妖怪?お化け?
ちょいとだけ、不思議なお話ーー。
きままに描いてるだけです。すぐに終わります!!
文字数 20,602
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.17
小海連は酒に酔って目を覚ますと、目の前に高校時代の後輩の天田夕希がいた。
連は酔っ払った自分を介抱してくれた夕希に感謝しつつも、自分が裸な事に気が付き青ざめ、頭から布団を被る。すると「終わったら先輩すぐ寝るし。あんなに抱かれて嬉しそうにしてたじゃん」と、とんでも無い事を言われてしまう。
真面目な青年の連はチャラ男の夕希にタジタジで?
果たしてどうなる!
文字数 1,827
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
