「解雇」の検索結果
全体で252件見つかりました。
勇者ゼロは王国の命により魔王討伐を果たす。王国に帰ってきて報告したその報酬が、解雇の二文字だった。
王国から追放され、平民に落とされた元勇者が辺境の地で隠遁生活に入る。
権力を笠に着て偉そうにしていた奴らが助けを求めてきてももう遅い! 勝手に滅べ!
これは、魔王討伐の冒険で成長したSSSランクのスキルを使い、封印した魔王を宿す少女や、やり手の女商人、辺境の伯爵令嬢や亜人のケモミミもふもふ娘たちと一緒になって、森を切り開きパンを作り、温泉を掘り当てたりしてスローライフを送る物語。
※1話1000文字ちょっとでスマホからサクサク読める作品を目指しています。ちょっとした隙間時間にどうぞ。
※初めは解雇から逃亡のお話で進み、第二章から開拓します。たまに冒険します。
登録日 2019.01.18
全ての武器でこの世の誰も比肩できないと言われるほどの最強の男、極撃のグランベルトはある日パーティーリーダーから解雇を言い渡される。
グランベルトの攻撃力が高すぎる故に狭い場所での戦闘に向かず、最高位冒険者としてのグランベルトとの契約料金が成果に対して割高になってしまったからだ。
パーティーを追放された事で自分の進退について考えるグランベルトは、世界最高の一撃を放つという自分の夢を叶えられる人間を探すために旅に出る。
違う大陸の最果て、氷の国と呼ばれる場所にこの世に比肩する者がいないと言われるほどの才能を持った人間がいる事を聞いたグランベルトは自分が生活していた場所を捨ててその人物の元へと向かうのだ。
彼が求める最強の一撃を見つけるために。
文字数 2,608
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
数年間におよび連れ添った冒険仲間から、突然、解雇を言い渡されるボク。
理由は――ボク無双だから、だって。
俺改めボクとなった忘れることのできない運命の日、全ては残念な神らと邂逅し意味不明に言い渡され、終わった人生が再び始まったのが、そもそもの原因だった。
現世で累積した徳でギフトを買ってチート過積載、同じく蓄積した業の試練を突破して、消費した徳を再び稼ぐを繰り返した結果、意図せず異界最強となってしまうって……ねぇ?
有無を言わさず現世から異界に落とされた、そんなボクの半生を綴った物語。
なんとなくモヤっとする、新たな人生の軌跡を振り返る――。
文字数 16,526
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.03.13
兄の解雇に伴って、本社に呼び戻された氷川哉(ひかわさい)は兄の仕事の後始末とも言える関係企業の整理合理化を進めていた。
決定を下した日、彼のもとに行野樹理(ゆきのじゅり)と名乗る高校生の少女がやってくる。父親の会社との取引を継続してくれるようにと。
哉は、人生というゲームの余興に、一年以内に哉の提示する再建計画をやり遂げれば、以降も取引を続行することを決める。
担保として、樹理を差し出すのならと。止める両親を振りきり、樹理は彼のもとへ行くことを決意した。
とかなんとか書きつつ、幸せのありかを探すお話。
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自サイトに掲載していた作品を、閉鎖により移行。
視点がちょいちょい変わるので、タイトルに記載。
キリのいいところで切るので各話の文字数は一定ではありません。
ものすごく短いページもあります。サクサク更新する予定。
本日何話目、とかの注意は特に入りません。しおりで対応していただけるとありがたいです。
別小説「やさしいキスの見つけ方」のスピンオフとして生まれた作品ですが、メインは単独でも読めます。
直接的な表現はないので全年齢で公開します。
文字数 398,231
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.01.29
34歳の真田隼人は、トップ企業の管理職として有能だったが、権力を持つ役員の息子に失脚させられ、窓際部署に追いやられた挙句、不当に解雇される。帰宅途中の事故で死亡した隼人は、魔法と獣人が存在する異世界に転生。
目覚めると彼は辺境伯爵家の三男「アーレン・グレイヘイブン」として生まれ変わっていた。アーレンは15歳の時、伯爵家で代々受け継がれる「聖獣契約」の儀式に臨むが、召喚できたのはただの小さな子狐【エリア】だけ。長兄は巨大な鷲獣【ストームキング】、次兄は牙の生えた虎獣【ブレイズタイガー】と契約していたため、アーレンは「家門の恥」として扱われる。
やがて父伯爵の命令により、魔獣の出る危険な「呪われた森」の統治を押し付けられ、事実上追放される。しかし、それは前世での経験を持つアーレンにとって、第二の人生の始まりだった。
呪われた森で、アーレンは自分の能力が「普通のテイマー」ではなく【もふもふテイマー】という特殊なものだと気づく。彼は戦闘型の魔獣とは契約できない代わりに、特定のもふもふ系魔獣と圧倒的な親和性を持ち、その能力を最大限に引き出せるのだ。
やがてアーレンの周りには個性豊かなもふもふ魔獣たちが集まり始める。
文字数 56,821
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.13
これは、うっかり呪いのビキニ鎧を着て脱げなくなり、騎士をクビになったエレナと。
魔法を使うたびに、エッチなハプニングが起きる呪いを受けたせいで、王宮魔道士を解雇されたレイ。
二人が生活費のために、ケチな仕事をこなしていたら――
違法キメラ製作狂の小娘捕獲やら、婚約中の王女が、呪いの破廉恥下着を着せられてしまい、その解決など、けっこう大きな事件に巻き込まれた、という物語です。
文字数 74,828
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.07.21
簡単な説明)
6か月の家賃滞納で追い出された青年が、ダンジョンで一角獣まきばを作り、オーナーブリーダーとして成り上がっていく物語。
詳しい説明)
ユーラシア大陸で初めて、異界に繋がるダンジョンゲートが発見されてから105年。
人々もダンジョンの魔獣に対抗するように、特殊能力を身につけ進化していた。しかし、その特殊能力には優劣があり、恵まれた人間は多くの収入と望む異性を手に入れ、恵まれない人間はその日暮らしの生活を余儀なくされていた。
この物語の主人公である朝比奈怜もまた、アルバイトでしか使ってもらえない人間だったが、最近流行したゾンビウイルスの影響でバイト先を解雇され、ホームレスになるしかない状況まで追い詰められている。
怜はため息をつきながら、住み慣れはじめた街を去るしかなかった。こんなはずでは……という声が漏れ聞こえてくる。
その視線の遥か先には、運命を大きく変えることになる【ダンジョンゲート】が口を開けており……静かに彼の登場を待っていた。
画像は、AIイラストさんで作成したものを使用しています。
登録日 2023.06.25
「イェモン=ザクリア、貴様はクビだ!」
「なっ、何故でござる!? 拙者が何か粗相でも……」
「そのふざけた態度がだよ、さっさと出て行け!!」
各地の魔物を討伐する旅の途中、リーダーで某国の第三王子アレンから解雇を言い渡されたイェモン。この口調も護衛の任務も、父から言い付けられた代々のしきたりだというのに……
イェモンの先祖は興国以来王家に仕えてきたサムライだったが、他ならぬ主から死ねと言われたら従うしかない。家宝の刀を取り上げられ、ジャングルのど真ん中で途方にくれていたところ、この地で神と崇められていた化け物に生贄として捧げられていた少女と出会う。
不思議な感覚と共に敵を倒したイェモンは、自分の意思で救い出した彼女に忠誠を誓うのだった。
※第16回ファンタジー小説大賞参加作品。
文字数 28,426
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.21
アリアンローズ様にて、書籍化して頂きました!(全二巻発売中)
いつも読んで下さる、皆様のおかげです。ありがとうございます!
※
エリ、こと真嶋恵理(まじまえり)三十歳。
十二歳の時に、異世界にトリップし。恩人である男を、そして彼の息子を支えようと、この年まで独身で冒険者として頑張ってきたが…その息子に『ババア』呼ばわりされたので、冒険者を辞めることにした。
「これからは、好きなことをやろう……そう、この世界に米食を広めるとか!」
とは言え、異世界にある米は長粒種(日本でいうタイ米)。少しでも食べやすいように、どんぶりにしてみようか。
書き手が能天気な為、ざまぁはほぼなし。基本もぐもぐ。恋愛は成り行き任せです。
※重複投稿作品※
登録日 2019.08.31
フィーネは体に秘めた類まれな魔力を生かして騎士になった。
その力を使って第六王子アナトルの護衛騎士を務めていたが、彼の失脚に伴って解雇されてしまう。
アナトルへの恋心と仕事の両方を失って落ち込むフィーネのもとに現れたのは、美貌と才気にあふれた第一王子ユーグだった。
解雇されたが、まだアナトルの役にたちたいのだ、と訴えるフィーネに、ユーグはある提案をする。
「……私の護衛騎士になったらどうかな。アナトルと会う機会は、他の仕事より多いと思うのだけれど」
常敗無勝の一方的な恋しか知らなかったフィーネは、ユーグの想いに気づかない。
……周囲から見れば、ユーグがフィーネを溺愛していることは明らかなのだが。
文字数 17,236
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.20
今回の赤井作品は、「普通の小説」です。
超人的に強い「女子レスラー」や「合気道の達人」や「元CAT」は出てきません。
正義感が異常に強い「正義の味方」も「魔界のキャラ」で出ません。
「幽霊」も「宇宙人」も「ビリケンさん」も「つちのこ」も出てきません(笑)。
「運」の浮き沈みの激しい女の子が主人公です。
良い時は「良い」のですが、悪い時はそりゃもう「地獄」です。
主人公「(通称)秋田ちゃん」は、両親の死後「伯父による性的虐待」、上京後「メイド喫茶での冤罪・賠償」、「AV嬢時代の大切な上司の不慮の死と解雇」、自殺をしに行ったバリ島では「仕込み冤罪」に遭い「終身刑」の憂き目に!
何とか帰国できて、大阪ミナミのキャバ嬢時代には「投資ソフト詐欺」に遭い今度は「遠洋はえ縄マグロ漁船」へ。
帰国後、ラウンジホステスとしてやり直すも「罹病」しその間に預貯金全額「後輩同僚に持ち逃げ」され破産の危機に!
ようやく独立して店を開いたところ2020年の「コロコロ」による「長期営業自粛」と7度の地獄を乗り越えて、「日本一福利厚生のいいラウンジ」の27歳の若き「ママ」として頑張り続ける話です。
「悪い奴」はいっぱい出てきますけど、主人公の「秋田ちゃん」は「成敗」も「復讐」もしません。
ただ自分の「運命」を受け入れて、ひたすら頑張り、信頼できる仲間とともにみんなを助けるため奮闘します。
途中、読んでて辛くなる人が出るかもしれないんで、先に言っておきます。
ラストは「ハッピーエンド」です!
ラストは「ハッピーエンド」です!
大切なことなので2回書きました。
主人公のモデルが実在する「セミドキュメンタリー小説」です。
赤井初の「普通の小説」ですので、できたら読んでやってみてください!(。-人-。)
お願いしま~す!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 241,928
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.09.28
1888年、土曜日の深夜。
ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。
念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。
団長から言われた、
「お前はとっくに用済みなのだよ」
は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。
その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、
「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」
という、過去の経験による思いだった。
そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。
前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。
そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。
この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、
「お前は用済みなんだよ!」
によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。
途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。
服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。
出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。
蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
文字数 61,888
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.06.02
伯爵家でキッチンメイドとして働いていたリーナは、空から降ってきた灰色猫を助け、不思議なひとときを猫と過ごす。
数か月後。一方的な理由で伯爵家を解雇され、次の新たな勤め先となった公爵家の屋敷で、猫と再会を果たす。猫を〈アッシュ〉と名付け、再会を喜ぶリーナ。
その一方で、リーナは屋敷の主であるヴィッセルハルト公爵家の嫡男、クラウドという人物を知ることとなる。
銀灰色の髪、深い青色の瞳の主には、なにか秘密があるようで……⁉
「リーナ、お前の協力が必要なんだ」
クラウドの言い出した、とんでもない協力とは……⁉
文字数 94,436
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.17
死闘の末に、勇者を打ち取った魔王──クレアナード。
しかし彼女に、勝利の余韻に浸る暇はなかった。
「お前の”最強”は、俺が墓場に持っていく……!」
死に際の勇者の悪あがきにより、最強魔王はその最強たる魔力を失うことになってしまう。
さらに、魔王たる彼女に追いうちをかけるように。
「最強ではなくなった貴女に、魔王たる資格はない」
№2だった魔族に魔王の座を追われ、しかも魔王城から追放される羽目に。
魔族のために戦っていたというのに・・・このあまりな仕打ち。
魔族は実力主義社会というのは重々承知していたが……
頂点からどん底に叩き落された彼女は、もう全てがどうでもよくなっていた。
「それならそれで、気楽な冒険者にでもなろう……」
落ちぶれた魔王様の、自由きままな冒険ライフがいま始まる──
※ ※ ※
『小説家になろう』にて本編を書いています。
なのでこちらは、時間がある時にのんびり更新していきます。
文字数 396,289
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.11.24
九条玖音、24歳。
まだまだヒヨッコの記者ーーなんだけど、上司による突然の解雇宣言を受けました…。
それを回避するためには大人気高校生俳優であり、インタビュー嫌いの一宮悠月から独占インタビューをもぎ取ること!
可愛い弟の為にも職は失くせない!ということで乗り込みました一宮宅。
そこには「悠久の王子様」と名高い悠月の姿はなく、
「俺様に答えて欲しければ這いつくばってみろよ」
俺様自己中野郎で女の敵、そんな不遜な高校生がーーってあんた誰よ!?
あまりの態度の彼についに玖音は怒り、
「…私に触れようなんて十年早いわ。出直してきなさい」
背負い投げをお見舞いし、さらに偉そうなことを言ってその場を立ち去った。
けれど…冷静になった玖音を襲うのは「やっちまった」という後悔だけ。
クビ覚悟で翌日出勤すれば、満面の笑みの上司。
どうやら最後の仕事はまだ終わってないようだ。
豹変系生意気高校生×童顔天然最強ブラコンの女記者が贈るラブコメディ!(予定)
※ご意見・ご感想などお待ちしております。
※誤字脱字などがあればこっそり教えて頂けると幸いです。
文字数 15,825
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.20
30歳のサラリーマンだった主人公は、部下の手柄を横取りした上司に腹を立て、殴ってしまい会社を解雇される。
『人が困ってると体が勝手に動いてしまう』主人公は、今後の仕事をどうしようかと悩みながら町を歩いている時、偶然見つけた神社を参拝する。
だが願いが神の勝手な解釈で捻じ曲げられ望んでもいない異世界へ強制的に送られてしまった。その際神から授かったスキル【購入】は世界最強の力だったが、その代償も最凶だった。
金銭を対価にスキルや魔法を購入できる最強のスキルだが、もしお金がない場合命で支払わなくてはいけない。
返済猶予は7日間。だが日々高額な利息がつけられてしまう。
果たして主人公は生き残れるのか?
苦難の道しかない、“最強で最凶”のスキル使いが異世界で生き抜く。
命のタイムリミットに追われ続ける常時極限の冒険譚、開幕!!
登録日 2022.02.01
ガンマポリス社で発生した殺人事件は、日本国警察の精緻、かつ精力的な捜査で無事解決した。
これにより解雇されて然るべき姜明であっが、社長陳北斎に取り入り何とか首の皮一枚ガンマポリス社に残る事に成功。
陳から社内反体制派殲滅の密命を帯びた姜明は溝鼠のように社内を嗅ぎ回る。
しかしそれは新たな派閥抗争の火種を撒き、憎しみが憎しみを、怨みが怨みを呼ぶ結果となった。
そして遂に惨劇は起きた…。
本格企業ミステリー小説として企業の論理と組織の非情さを余すことなく描ききった問題作が遂に登場。
インターンシップ中の学生から退職間近の会社員まで、今こそ読むべき異色作品。
文字数 73
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
【あらすじ】
「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」
孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。
数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。
それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。
ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。
その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。
とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。
そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。
またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。
そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。
笑山もまた同じだった。
それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。
一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。
文字数 237,940
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.17