「受け」の検索結果
全体で20,893件見つかりました。
頼れる姉御肌として社内で慕われる営業主任のあおい。世話焼きすぎて相手をダメにしてしまうと恋愛を諦めている彼女はある日、酒の席で信じられないほどの美男子、蒼也に出会う。まさか興味をもたれることもないと思っていたのに、気づけば翌朝ホテルで真っ裸!? やらかした……と反省しつつ切り替えるつもりが、仕事中に再会した上、まさかの告白を受ける。けれど釣り合うはずもないという諦めから断ったところ、提案されたのは「身体だけ」の大人の関係。あれよあれよと激しく愛され、初めての快楽を叩き込まれてしまうあおい。勘違いしてはいけないと思うのに、蒼也はあおいを本当の恋人のように甘やかしてきて――
文字数 156,460
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
グラハ王国大都市。王都レオニア。そこは古くから「神王」と呼ばれる最強の称号を決めるため、年に1回様々な武器の猛者が集まる武術祭「ゴッドファイト」が行われていた
それに出場するために奮闘する王族の少年「アル・アリシア(16)」は、幼い頃に見たプロレスの1つ「ルチャリブレ」に影響を受けてから日々特訓していた
そんなアルの元に一通の手紙が届く。それは前年度ゴッドファイトの優勝者である神王「ルミエール・マルコシアス」から「卒業すればゴッドファイトに出場出来る」という教育機関「フィストスコーレ」の学園入学証だった
入学を決意したアルの涙(?)、笑い(?)、恋愛(?)、に戦いの青春劇ここに開幕!!
文字数 18,312
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.02.19
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
魔導士はかつてその活躍から聖女とまで呼ばれたが、その有難さを忘れた人々にいいように使われる社畜となり果て、すっかり疲れていた。
ある日限界を迎えた彼女は、ぶちキレ、国を捨て心行くまで惰眠を貪ることを決意する。……ただ一人となった友の存在を忘れ。
それは、友だった竜を怒らせるには十分な出来事であった。
竜×(ほぼ)不老不死のチート聖女のヤンデレ溺愛系の話
※基本的に苦情は受け付けていません。
※性癖に対する配慮がありません。
※R18展開は予告なく来ます
文字数 20,477
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.10
不景気で都会の本社から田舎に異動になった23歳会社員、樹本有理は他人に関心ない為に友人関係は希薄で遊ぶ場所も何も無い田舎でやる事ないので昔作った通販サイト登録だけに作ったメールアドレスを削除して新しいメールアドレスを作ろうとパソコンを開くと、『賢者様』という怪しいタイトルの迷惑メールを見つける。
魔法の使える別の世界では錬金術師は本職に劣る癖に、国から援助金を貰って国のお荷物と蔑まれ日々食べる物すら満足に食べることが出来ない国があった。そんな国に生まれた錬金術師のセフィールは、5人に1人程度の確率でスキル持ちが生まれるというスキルを持って生まれた。村で盛大に祝われたが、12歳になるまで発動しなかった為無能扱いを受け絶縁され家から追い出される。
33歳になった彼は突如スキル『賢者との交信』が発動する。
地球の女性が暇潰しに始めた厨二病だと思われる男にネットの知識を与えながら、異世界の錬金術師が与えられた知識によって世界の価値観を変えて行くお話です。
(今のところ思う気ままに始めたので間が開くことがあると思います。それと、本人ぼんやりしているので設定間違うことがあると思うのでたまに修正入ると思います。悪しからず。後、迷惑メールは返信しないのがベスト!)カクヨムなろうにも載せています。
文字数 91,407
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.15
「恥さらしめ、王家の血筋でありながら、クラスを授からないとは」
俺は断崖絶壁の崖っぷちで国王である祖父から暴言を吐かれていた。
「爺様、たとえ後継者になれずとも私には生きる権利がございます」
「黙れ!お前のような無能が我が血筋から出たと世間に知られれば、儂の名誉に傷がつくのだ」
俺は爺さんにより谷底へと突き落とされてしまうが、奇跡の生還を遂げた。すると、谷底で幸運にも討伐できた魔獣からレアクラスである“陰キャ”を受け継いだ。
俺は【クラス“陰キャ”】の力で冒険者として成り上がることを決意した。
主人公:レオ・グリフォン 14歳 金髪イケメン
文字数 84,097
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.11.13
文明開化が花開き、明治の年号となり早二十数年。
かつて妖と呼ばれ畏れられていた怪異達は、文明開化という時勢の中、人々の記憶から消えかけていた。
母親を流行り病で亡くした少女鈴(すず)は、母親の実家であり数百年続く名家、高梨家へ引き取られることになった。
高梨家では伯父夫婦から冷遇され従兄弟達から嫌がらせにあい、ある日、いわくつきの物が仕舞われている蔵へ閉じ込められてしまう。
そして偶然にも、隠し扉の奥に封印されていた妖刀の封印を解いてしまうのだった。
多くの人の血肉を啜った妖刀は長い年月を経て付喪神となり、封印を解いた鈴を贄と認識して襲いかかった。その結果、二人は隷属の契約を結ぶことになってしまう。
付喪神の力を借りて高梨家一員として認められて学園に入学した鈴は、学友の勧誘を受けて“あやかし探偵俱楽部”に入るのだが……
妖達の起こす事件に度々巻き込まれる鈴と、恐くて過保護な付喪神の話。
*素敵な表紙イラストは、奈嘉でぃ子様に依頼しました。
*以前、連載していた話に加筆手直しをしました。のんびり更新していきます。
文字数 41,030
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.12.30
主人公立花アザミ(男)は不幸だった。
家族を失い、職場では壮絶ないじめを受けていたそんなある日。
いつもよりより無残ないじめを受けるアザミはある真実を聞かされ、我を失った。
君も人に復讐を考えたことはあるだろう?
復讐はアザミに何をもたらすのか?神が与えしものは、褒美か罰か?
彼の人生最高の瞬間が今始まる。
文字数 3,732
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
『おめでとうございま〜す! 貴方様は厳正な抽選の結果、見事他の世界への転生権を獲得いたしました!』
事故で死にかけた男“灰谷開斗”。彼は死に際にヒヨリと名乗る超越者に魂を掬い上げられる。このまま行けば昨今流行りの異世界転生。望んだチートを手に入れて、約束されたバラ色の来世間違いなし……の筈だったのだが。
「チートはいらない。今のまま生き返らせてほしい」
『そうですか……では、楽して無双するベリーイージーの来世を捨てる代わりに、現世に戻るためだけに難易度ベリーハードのご依頼を受ける覚悟、ございますか?』
それは、世界を救う勇者の物語……ではなく、自分が救われるために勇者を救う物語。
頼りになるのは己の身体と、自らと勇者に迫る危険な未来を大雑把に知らせる予言システム。そして相棒のお喋りな白いコウモリ(に化けた超越者)のみ。
迫るは無数のデッドエンドとバッドエンド。時には避けつつ時には払い、生存ルートを掴み取れ!
こちらの作品は、ネオページにて最新話まで先行公開。ハーメルン、カクヨム、小説家になろう、ピクシブ、ノベルアップにて後発公開しています。
文字数 41,156
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.08
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04
西暦4056年、人間は資源の枯渇した地球を捨てて、地球と環境の似た惑星「第二地球星」へと移住した。
人間は第二地球星に溢れる鉱物「天石」の莫大なエネルギーを利用して、領地争いのために人型の兵器を開発する。
その風貌から「天使」と呼ばれたそれは、その力――「天力」をもって人間を滅ぼした。
しかし、人間の代わりに、とでもいうように出現した生物がいた。
それが、「裏天使」と「魔天使」。
裏天使はそれなりの天力を、魔天使は少しだけ性質のちがう力、「魔力」を操ることが出来た。
それから500年経った平和な世界。
天使はいつか姿を消した。
かわりに、天使と異なり生殖能力を持つ裏天使と魔天使が繁栄し、ひとつの王政国家を築いていた。
民人(みんと)は、趣味で第二地球星の歴史を研究している裏天使の青年。
しかし、実は彼には、4年以上前の記憶がなかった。
そんな民人(みんと)はある日、知人でもある王・千菜(せんな)からある依頼を受ける。
それは、彼の生き別れの妹を捜すことだった。
その依頼を切欠に、民人は避け続けてきた、自分の過去に向き合っていく。
※別途掲載中のBL小説/漫画「ふたつの嘘」と同名のキャラクターがたくさん出てきますが、ほぼ別の話です。
文字数 118,053
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.08
男性が多い兵団に所属するリエンは、兵団の中でもトップクラスの戦闘能力をもつ赤毛の女性だ。男性ばかりの職場では自分の女の部分を隠すように胸はぺたんこにし、毎日魔獣を討伐し屈強な戦闘員として活躍していた。
恋なんてもうしたくない、そう思い戦闘に明け暮れるリエンだが、それには実は過去の悲しい経験が関係していて・・。
知能の高い魔獣が現れたとなり、国王含む王族と話し合いの場が設けられ話し合いに参加したリエンだが、王子からは戦力不足と女性軽視の扱いを受けてしまう。しかし一方で城内に現れた魔獣討伐をしたことによって、王子から一目惚れされ・・。
恋愛✖️戦闘✖️ときどきのんびりなファンタジー。
文字数 64,030
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.23
人気YouTuberのヒカキンは、撮影中に差出人不明の手紙を受け取る。そこに書かれていたのは、「今夜、重要な真実が明らかになる」という不気味な一文だった。
軽いネタだと思っていたその言葉は、夜の街で起きた不可解な事件とともに現実のものとなる。さらに、自分と同じ手紙を持つ者の存在、そして正体不明の人物からの電話――すべてがヒカキンを謎の渦へと引き込んでいく。
やがて彼は気づく。この“事件”は偶然ではなく、誰かによって仕組まれたものだということに。そしてその中心には、自分自身がいるという事実に――。
真実を追う者だけが辿り着ける結末とは何か。
これは、光の裏に隠された“真実”を暴く、異色のミステリーサスペンス。
文字数 5,306
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.04
両親をテロで失い、祖父に引き取られた真瀬沙羅(まなせ さら)。
しかし、旧家である真瀬家には代々、古の魔術が継承されていた。
ある日、あまりに強い悲しみから召喚魔術を暴走させてしまった沙羅は、継承のための儀式を行い、天使や悪魔が当たり前に存在する世界を知る人間となった。
祖父と叔父、時にはこの世ならぬ者たちの教えを受けながら、徐々に魔術を体得していく沙羅は、やがて両親の死の真相を知り、政治や宗教も巻き込んだ騒乱へ巻き込まれていくことになる…。
オカルト好きのオカルト好きによるオカルト好きのための魔術&神秘小説です。ホラーがメインではありませんが、温度が低くて湿度が高い空気感で書いています。
登録日 2018.12.16
