「良」の検索結果
全体で16,075件見つかりました。
ある日、何の前触れもなく世界が変わっていた。
男女の貞操や美醜は逆転し、さらに男女比が極端に女性へ偏ってしまった世界。
そんな男にとって都合の良すぎる世界で、長瀬悠太は唯一元の世界の価値観を持ったまま。
となればやることは一つ。
今までならば相手にもされないような美少女も、この世界では性に興味津々なただの非モテ少女。
そんな彼女たちの欲望を満たすべく、長瀬悠太はビッチへの道を歩み始めるのだった。
文字数 219,808
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.22
聖女の刻印が身体に表れたことで公爵家に引き取られた孤児のユリア。
王国では刻印を持った人物は、高位貴族の養女となる慣習があり、ユリアは一夜にして公爵令嬢に。
公爵家の跡継ぎである、10歳のヨハネとの折り合いは良くないものの、公爵令嬢として相応しくなろうと日々を過ごす。
そしていよいよ、聖女としての能力が判明する時がくる。
その能力は、『浄化』。
魔物が跋扈した遙か昔には素晴らしい能力と言われていたが、平和な現代ではまったく役に立たない能力。
明らかに公爵家での扱いが変わる中、ヨハネが家を飛び出したということを知る。
他の使用人ともどもヨハネを探しに外へ出たユリアだったが、空へ生まれた赤い裂け目に遭遇。
ヨハネを助けられたものの、代わりに自分が赤い裂け目に飲み込まれる。
気がつくと、そこは15年後の世界。
魔物が跋扈しており、さらにユリアは自分が赤い裂け目に飲み込まれて死んだ悲劇の聖女と言われていることを知る。
その世界で、魔物に襲われたユリアを助けたのは、25歳になったヨハネで――。
文字数 98,075
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.30
今回長いなーって思われた方、ご安心下さい。読む所は半分くらいです。
『゙』と『♡』が多くてこんな事になってしまいました。
4回目の投稿です。
今回の受けはがたいの良い人です。
待って下さい。
今回めちゃくちゃえっちなんです。
ガチムチ、というのは良きものです。
普段ガチガチのBLにしか触れない方には、あまり馴染みはないかもしれませんが、本当に良いものなのです。
豊満なボディは柔らかさと美しさ、そして包容力を感じます。
何よりも力強い「雄」をぐちゃぐちゃに出来るところが、最高に可愛いのです。
むっちむちの筋肉とデカ尻とおっぱいを縦横無尽に蹂躙したい。
そんな気持ちを込めました。
肉の海に沈む心地よさを是非知って欲しいです。
当方、登場人物はスター制度を取っております。
ここで登場する始真さんは、普段攻めなのですが、ガチムチ受けには持って来いなので直ぐにこうなります。
みなさま、前作などへの感想ありがとう御座いました!
とても励みになりました🤗
引き続きリクエストや感想など頂けたら嬉しいです。
文字数 9,695
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
ただただエロBLを書きます。R18です。
快楽責めや甘々系などがメインでグロ系はありません。
登場人物はみんな学生~20代の予定です。
もし良ければお気に入り登録お願いします。
基本的に1話~2話完結型の短編集です。
リクエストや感想もお待ちしています!
文字数 30,831
最終更新日 2025.02.14
登録日 2022.10.27
タイトルそのままです
ヴェルミール(ノア)
受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯
オルド
攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。
アリオ
オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。
第一王子
物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配
文字数 16,680
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
聖女として5歳で異世界から召喚されたノアは、聖女でありながら男だった。
『聖女は国王に嫁がねばならない』。
そんな『しきたり』から始まった婚約破棄騒動。ノアは悪い噂を流され冤罪にかけられ、不毛の地オデッサへ追放となる。死刑宣告のような追放だったが、ノアの【聖女】としての力は本物だった。
王弟アレクシスは何もかも捨ててノアを追いかけ、もう遠慮は要らないとばかりに養い子であったノアに愛を囁く。戸惑いながらも『憧れのお兄さん』であったアレクシスに少しずつ絆されていくノア。【聖女】や英雄王弟を失って少しずつ崩壊が始まるヴァンダル王国。
だがこの不完全な世界は終わりを告げようとしていた。
スパダリ系ストーカー元王弟×フェロモン系天然元聖女(♂)。
異世界大量転生シリーズ裏世界編、開幕です。
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* ATTENTION *
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*オリジンとか、第●世代とか、シリーズ中の独自設定が出ます。わからない設定は随時更新する【00 人物紹介とネタバレ含む裏設定】を見てください。
*タグを良くご確認下さい。苦手な方はご遠慮ください。
*フェロモン垂れ流す受けですが、エロは少ないです。入る時はタイトルに*マークが付きます。
文字数 96,464
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.06.19
とある子爵家の令嬢フィーアは、婚約者に幾度となく約束を破られ、冷たい態度を取られても、一途に愛し続けていた。
――だがある日。
彼が自分のことを「都合のいい女」と嘲っている場面を、目撃してしまう。
「……もう、終わりにしよう」
彼を見限ったフィーアは、異国の貴族アルヴァと出会う。
彼の話す古代言語を理解したことで興味を持たれ、短くも心に残る時間を過ごすことに。
――また、彼と話したい。
その願いは、思わぬ形で叶う。
アルヴァは留学生として、フィーアの通う学園へやってきたのだ。
誰に対しても塩対応のアルヴァだったが――
なぜかフィーアにだけは、自ら距離を縮めてくる。
一方、“都合のいい女”を手放したルーカスは、次第に狂い始めて――
「どうして、俺を見ない?」
これは、“都合のいい女”でしかなかった令嬢が――
本当に求められる側へと変わり、幸せを掴む物語。
文字数 71,706
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
幼い頃にミニスカートのファッションに魅せられた長割かすみは、それ以来、ミニスカートを好んで穿いている。だがそのためか、これまでに何度も盗撮や痴漢の被害に遭い続けてきた。
そんな恰好をしているから狙われるんだ、そんな恰好をしているんだから被害に遭っても仕方ない、なんてことも何度も言われてきたけれど、それっておかしくない? なんでそんなクズどものせいで、私たちがやりたいことを制限されたり、遠慮したりしなくちゃいけないんだ。
私はやりたいことをやるし、したい恰好をするし、性犯罪者どもは絶対に許さない!
胸に怒りと闘志を燃やし、美を追求しながら、正しいことを正しいと言えない世の中で生き抜いてゆこうとする、ある女性の記録。
※本作品はフィクションであり、実在の人物、団体、地域などには一切関係がありません。また作中に公序良俗に反する描写や表現がありますが、それらを許容、容認するものではありません。
文字数 18,095
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.04.29
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
文字数 73,199
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.12.08
「冒険に付いて来れる男がほしい」
魔法剣士二人の冒険者が望んだのは、そんな条件の男だった。
二人は仲の良いカップルだが、二人だと旅路では性欲が満たされないので自分達に付いてこれる冒険者としてのレベルがある事。そして何より夜の相手、時に3人で交われる男を探しているそうだ。
大きな街の、小さな男専門の奴隷商まで巡った二人の冒険者のお眼鏡に適った俺。
まずは味見して、買うかどうか決めるそうだ。
お、俺はノーマルだ!!
男に抱かれた事なんぞない!!抱きたいとも思わん!!!
だが、俺のそんな思いに反して身体は二人の手管に溶かされ落とされる…。
文字数 8,064
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.08
三ヶ月前から、婚約者である第二王子レオンハルトは少しずつ変わっていった。
公爵令嬢エリアナは思う。自分がもう愛されていないのだと。
そして舞踏会の夜、レオンハルトは聖女アメリアを隣に立たせ、エリアナへ婚約破棄を告げた。
傷ついたエリアナが向かったのは、霧の夜だけ現れる禁じられた市――忘れもの市。
そこで彼女は、一つの小瓶を見つける。
《雪の日、白い手袋を渡された記憶。状態良好。返品不可》
それは、レオンハルトから剥がれ落ちた、始まりの記憶だった。
文字数 13,702
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
【嗅覚を失った美食家α×親に勝手に婚約者を決められたΩのすれ違いグルメオメガバース】
会社員の夕希はブログを書きながら美食コラムニストを目指すスイーツ男子。αが嫌いで、Ωなのを隠しβのフリをして生きてきた。
最近グルメ仲間に恋人ができてしまい一人寂しくホテルでケーキを食べていると、憧れの美食評論家鷲尾隼一と出会う。彼は超美形な上にα嫌いの夕希でもつい心が揺れてしまうほどいい香りのフェロモンを漂わせていた。
夕希は彼が現在嗅覚を失っていること、それなのになぜか夕希の匂いだけがわかることを聞かされる。そして隼一は自分の代わりに夕希に食レポのゴーストライターをしてほしいと依頼してきた。
協力すれば美味しいものを食べさせてくれると言う隼一。しかも出版関係者に紹介しても良いと言われて舞い上がった夕希は彼の依頼を受ける。
そんな中、母からアルファ男性の見合い写真が送られてきて気分は急降下。
見合い=28歳の誕生日までというタイムリミットがある状況で夕希は隼一のゴーストライターを務める。
一緒に過ごしているうちにαにしては優しく誠実な隼一に心を開いていく夕希。そして隼一の家でヒートを起こしてしまい、体の関係を結んでしまう。見合いを控えているため隼一と決別しようと思う夕希に対し、逆に猛烈に甘くなる隼一。
しかしあるきっかけから隼一には最初からΩと寝る目的があったと知ってしまい――?
【受】早瀬夕希(27歳)…βと偽るΩ、コラムニストを目指すスイーツ男子。α嫌いなのに母親にαとの見合いを決められている。
【攻】鷲尾準一(32歳)…黒髪美形α、クールで辛口な美食評論家兼コラムニスト。現在嗅覚異常に悩まされている。
※東京のデートスポットでスパダリに美味しいもの食べさせてもらっていちゃつく話です♡
※第10回BL小説大賞に参加しています
文字数 119,821
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.29
「ああ、ラジョーネ! 僕はなんて幸せなのだろう! 愛する恋人の君が運命の番と判明したときの喜びと言ったらもう……!!」
「うふふ。私も幸せよ、アンスタン。そして私も貴方と同じ気持ちだわ。恋人の貴方が私の運命の番で本当に良かった」
私、ラジョーネ・ジュジュマンは狼獣人のクォーター。恋人で犬獣人のアンスタンとはつい先日、お互いが運命の番だと判明したばかり。恋人がたまたま番だったという奇跡に私は幸せの絶頂にいた。
『いつかアンスタンの番が現れて愛する彼を奪われてしまうかもしれない』……と、ずっと心配をしていたからだ。
その日もいつものように番で恋人のアンスタンと愛を語らっていたのだけれど。
「……実はね、本当は私ずっと心配だったの。だからアンスタンが番で安心したわ」
「僕もだよ、ラジョーネ。もし君が番じゃなかったら、愛する君を冷たく突き放して捨てなきゃいけないと思うと辛くて辛くて」
「え?」
「ん?」
彼の口から出てきた言葉に、私はふとした引っ掛かりを覚えてしまった。アンスタンは番が現れたら私を捨てるつもりだった? 私の方は番云々にかかわらず彼と結婚したいと思っていたのだけれど……。
文字数 29,258
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.07
文字数 35,780
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.07
【あらすじ】
とある世界にはよく異世界人が迷い込む。彼らを使ってビジネスだ!
良い感じに調教してお仕事斡旋として売り飛ばしてしまおう!
※異世界にかこつけて、あんまり倫理はありません。
・睡眠姦
・三人称神の視点に挑戦したものです
・♡、濁点要素有
・設定はゆるゆるです
文字数 9,298
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
文字数 83,318
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.03
ロトス国の公爵令嬢である、レイア・プラウにはマシュー・ロマウ公爵令息という婚約者がいた。
従姉妹である第一王女のセレン様は他国の王太子であるディル殿下の元に嫁ぐ事になっていたけれど、ディル殿下は噂では仮面で顔を隠さないといけないほど醜い顔の上に訳ありの生い立ちの為、セレン様は私からマシュー様を奪い取り、私をディル殿下のところへ嫁がせようとする。
「僕はセレン様を幸せにする。君はディル殿下と幸せに」
「レイア、私はマシュー様と幸せになるから、あなたもディル殿下と幸せになってね」
マシュー様の腕の中で微笑むセレン様を見て心に決めた。
ええ、そうさせていただきます。
ご要望通りに、ディル殿下と幸せになってみせますね!
ところでセレン様…、ディル殿下って、実はあなたが一目惚れした方と同一人物ってわかっておられますか?
※7/11日完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 77,991
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.17