「空」の検索結果
全体で15,111件見つかりました。
無職童貞引き篭もり生活保護中年ロリコンの、ダメ人間要素が六拍子揃ったおじさん。
この男、名を最中 走という。
今日も今日とて走は、日課の自慰行為に励もうとした所、レイナという少女からパンツを貰い受ける。
彼女は未だ小学生であるにも関わらず、その少女の両親はどうやら家に帰っていない様だが‥。
虐待を受ける少女はお腹を空かせていた。
そんな彼女とアパートの部屋が隣の走は、その哀れな少女に対して、果たして一体どの様な感情を抱くのか。
文字数 7,246
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.13
高校生になったばかりの春の日。
主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。
異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。
だが死んでいるはずなのに何かおかしい。
生温かい血。固まるのが異常に早い血液。
そこから導き出される彼女の正体とは。。
探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
文字数 21,639
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.21
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
これは、世界が一度滅んだ後の話……。
今は未来。君たちの生きている世界の二百何世紀は経っているであろう世界。
人間の文化は一度滅び、君たちの生きていた場所、科学、記録などはもうほとんど消えていた。少なくとも残っているのは、君たちの知らないような未知の科学のみ。
その中で現在でも有名な「くじら」という物が残されていた。
くじら、この世界でいう無人の飛行型自動船。
くじらはこの世界に5機しかないといわれる、今では古代の乗り物。それを見たら一生幸せになれる、という噂がたつほど、地上ではとても珍しく有名な、世界の七不思議のような存在。
くじらを動かすには、ドールという少女達が必要となる。これは、その少女達と少年、そして「くじら」の物語。
さあ始めよう。世界を揺るがす者達の物語ーーファンタジーーーを。
※作者の集中力が全くもって0のため、制作スピードがとてつもなく遅いです!!
文字数 34,281
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.03.04
俺は、【優木 聖也(ゆうき しょうや)】。
地球から異世界に、魔王を倒すために召喚された勇者だ。
この世界で平和に暮らすにしろ、元の世界に帰るにしろ、魔王を倒すのが必須条件。
召喚された勇者は、元々凄い力を持っているらしいが、それだけでは魔王は倒せない。
そこで、世界各地にある強い武器や防具、優秀な仲間を見つけなければならない。
そのため、勇者である俺は旅に出ることになった。
・・・待って、何で国を出た瞬間に魔王がいるの!?
え?気にするな?
いやいや、まだ魔王を倒す準備が何もできてないのですが・・・
え?知ってる?その準備を手伝うために来た?
いやいや、あなたを倒すための準備ですよ。
何故あなたが手伝うんですか。
気にするなって言われても・・・
さぁ、いくぞって、めっちゃ行く気満々ですね。
『異世界勇者。魔王を倒すために魔王と旅をする。』始まります。
文字数 2,121
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.28
真夏。
とんでもない暑さに殺されかけている主人公、工藤明治は、とある日。学校でクラスカースト最底辺の三嶋巫女と話し、文芸部に通うようになる。
そこで出会うのは、金髪JK、男性恐怖症の女の子に……喧嘩つよつよほんわか先生!?
工藤明治達が過ごす日常を描いた、ハチャメチャラブコメ。
文字数 8,979
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
月野タクトとヒビキ、あまり仲が良くない二人の兄弟はある日、不慮の事故に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかしてっきり死んだと思っていたタクトだったが、幸運にも神の導きによって異世界の勇者へ転生するチャンスを与えられることになる。
しかし同時に弟のヒビキもまた勇者を支えるための伝説の武具へと転生していた......。
これは勇者と伝説の武器に転生した、奇妙な兄弟が異世界を救う物語......。
文字数 17,546
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.04
How long will a Cyberized Raven,
which has no
knowledge of its birthplace,
continue to fly in the sky?
地球外惑星移住計画から数百年。
人類は絶望の危機にさらされていた。
惑星間を移動する全ての宇宙空間を移動する船が突如、見知らぬ星に向かって、勝手に飛行し始めたのだ。
乗客を乗せたまま進路を変える船。
そして、操縦者が存在しない宇宙船すら、勝手に宇宙空間に飛び出したのだ。
ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアもその一つであった。
見知らぬ目的地へと向かうアトランティスノア。
宇宙空間コロニーと同様の規模の宇宙船であり、船内はアトランティス・ムーと呼ばれるリゾート空間が広がっており、船内には海のような巨大な貯水空間に巨大な島が海に点在する仕様になっている。
特殊仕様の宇宙光速船であり、ワープ機能を持ち合わせていた。
船員たちの目の前に現れた謎のワープ空間。
ワープ空間にアトランティスノアが、すべて飲み込まれるにはそう時間はかからなかった・・・。
果たして、ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアは何処に向かっているというのだろうか。
サイバーパンク・スペース・オペラ小説
【 CYBER RAVEN 】
〜Native place that doesn't exist〜
ここに開幕!!
文字数 581
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
「どうしてこうなったの!? このおバカ、ヤンデレをなんだと思っているの!」
「私だってヤンデレを愛していますぅー、ヤンデレとメンヘラはカツ丼とこのは丼くらい違うじゃないですかぁー」
「なら現状のキャラ崩壊具合はいったいなんなの、このおバカ!」
ヤンデレ乙女ゲームとして一世を風靡した問題作『黄昏時なり我が人生』……通用『たそわが』。
その世界で乙女ゲームのヤンデレ恋愛を観察できる上にヤンデレに巻き込まれない安全圏に転生したメイドの綿子は、ヤンデレに愛されてしまう乙女ゲームのヒロイン常盤を観察していたが、どうも知っているシナリオと内容が違う……。
おかしいと気付いたときには、なにもかも手遅れだった。
すっかりとシナリオブレイクしてしまった乙女ゲームで、主従は今日もがなっている。
他サイトにも投稿しております。
文字数 5,894
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
文字数 1,807
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
ここは。
現実の世界ではない。
それならば……?
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南瀬彩珠(みなせ あじゅ)
高校一年生
那覇空澄(なは あすみ)
高校一年生・彩珠が小学生の頃からの同級生
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文字数 71,773
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.12.16
登録日 2025.04.15
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25
放課後に週間漫画雑誌を買った帰り道に交通事故に遭い意識を失った少年、猿山和人。
彼は目が覚めると真っ白な空間にいた。そこで神を名のる者から、死んでしまったこととその原因を聞き異世界へと転生することになる。
しかし、転生の際に授かった加護が何故か転生すると失われていた。和人はその事に気付くことなく平穏に暮らしていた。
加護のおかげで全ては順調と思っていたが、加護が無いため魔法が使えず何の能力も無い者。無能者として生きていくことになった。
和人の前に様々な壁が立ち塞がるが、懸命に乗り越え成長していく物語。
文字数 14,970
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.03.17
今日は朝から、気持ちがいい抜けるような青空で。草花はどれも瑞々しくって、あたしご機嫌で草をはみはみと溶かしていたの。
そんな幸せな時間をぶち壊すいやあな叫び声が、突如として草原に響き渡った。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
命を救ってくれた大好きなアルマさんと仲間のためなら、命を張って頑張れる健気なスライムちゃんのお話です。
一緒に旅してお役に立ちたい!
一緒にいてもお荷物にならないくらい強くなりたい!
そんな強い思いでポヨポヨ、プルプル頑張ります!
ちなみに当作品のスライムちゃんは人間なみの知能をお持ちです。
お姿は楕円型の若草色のプルプルボディの真ん中に、核と呼ばれるまんまるの命の球。目はありませんが核で周りは見えております。
可愛くても魔物ですので、エグい表現もあるかもです。
文字数 89,640
最終更新日 2022.01.24
登録日 2019.12.29
千年前――異世界より召喚され、剣帝と呼ばれた男がいた。
彼の剣は美しく、勇ましく、誰よりも強かった。
そんな彼の唯一の願望は、剣術を極めること。
大国を退け、魔王を倒し、魔神すら打倒した彼を、人々は英雄と呼んで称えた。
剣帝となった彼は、自らの願望をかなえたのだ。
しかし、栄光は長く続かない。
彼の力を畏れた人々によって、彼は毒殺されてしまった。
それでも彼は願望を叶えたのだ。
悔いはない、満足だと……思えなかった。
最後を迎えた彼に残っていたのは、埋まることのない空っぽの心だけ。
何も満足などしていない。
ただただ虚しいだけ。
そうして、彼は二度目の生を受ける。
貴族の次男に生まれた彼は、今度こそ満足した最後を迎えるため、好きか勝手に生きることにした。
ほしい物は全て手に入れる。
世間で嫌われている亜人も、自分が気に入れば使用人として雇う。
いつしか落ちこぼれ貴族と呼ばれていた彼だったが、そんなことは気にせず自由気ままに暮らしていた。
そんなある日、実の父から追放宣言を受けてしまう。
目に余る堕落ぶりに呆れられてしまったった彼だが、落胆することなく新たな道を見つける。
これは剣帝と呼ばれた男が、幸福な最期に向って生きる物語。
なろうからの転載です。
第一部の区切りまで投稿しますが、その後は反応をみて考えます。
文字数 54,579
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.20