「笑い」の検索結果
全体で2,159件見つかりました。
深夜徘徊していたら通り魔にぶっ刺されて死んだ私こと佐伯 楓は、大人嫌いのショタっ子神様に出会い、何やら異世界に転生することになってしまった。
そして転生後はなんと、人間とは勝手の違う妖精。
そしてそして転生先の異世界は、魔法あり、ギルドあり、魔王あり、勇者ありのやべぇ異世界だった。
もはや生きていける気がしないが、スキルと意地とノリと運と気合いで、なんとかこの世界をエンジョイしてやろうという、笑いあり(?)涙あり(?)気まずい展開あり(?)のお話。
文字数 9,777
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.07.22
乙女ゲーム風ホラーゲーム「ホーンテッド・ナイトメア」に登場する、生首大好きな悪役令嬢「レディ・ナイトメア」に転生してしまった主人公。
記憶を思い出したのは既に死後。待ち受けているのはどのルートでも悲惨な目に遭う未来。何ならそのホラーゲーム、どう足掻いても救いのないエンドしかない!
絶望の未来を打破するため、彼女は決心する。
「呪われた館を改革し、笑いの絶えない館にリフォームする」と……!
とはいえ館の住人は、一筋縄ではいかない個性的なメンツばかり。
ブリッジ走りにこだわる女、頭復讐の騎士、サイコで変態な貴公子などなど……
そんな中、「レディ・ナイトメア」と因縁の深い従者、「首盗りゴードン」との関係性が少しずつ変化していき……?
生首大好き令嬢によるホラー・コメディ・ラブ!
果たして、ハッピーエンドはもぎ取れるのか!?
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖や一般的でない性的指向および嗜好が登場します。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※表紙イラスト、および挿絵はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、誠にありがとうございます(_ _*))
文字数 102,129
最終更新日 2025.07.30
登録日 2023.01.31
僕は十乃 巡(とおの めぐる)
降神町(おりがみちょう)役場に勤める公務員です
この降神町は、普通の町とは違う、ちょっと不思議なところがあります
猫又、朧車、野鉄砲、鬼女…日本古来の妖怪達が、人間と同じ姿で住民として普通に暮らす、普通じゃない町
このお話は、そんなちょっと不思議な降神町で起こる、僕と妖怪達の笑いあり、涙ありのあやかし物語
さあ、あなたも覗いてみてください
きっと、妖怪達と心に残る思い出ができると思います
■表紙イラスト作成:魔人様(SKIMAにて依頼:https://skima.jp/profile?id=10298)
※本作の外伝にあたる短編集「人妖抄録 ~「妖しい、僕のまち」異聞~」もご一緒にお楽しみください
文字数 1,006,027
最終更新日 2026.03.28
登録日 2024.12.07
落語家見習いの青年・志乃助は、まだ前座として修業の日々を送っている。雑用に追われながらも、「いつか高座で客を本気で笑わせたい」という思いを胸に抱いていた。
ある日、楽屋に差し入れを持って現れた一人の女性と出会う。彼女は大御所落語家に用があって訪れていたが、どこか不安げでぎこちない様子だった。志乃助は彼女を気遣い、楽屋で待たせることにする。
その直後、自身の出番を迎えた志乃助は、高座でなぜか彼女のことを意識し、「あの人を笑わせたい」という気持ちに突き動かされる。すると、これまでにないほど自然に噺ができ、客席から確かな笑いを得ることができた。
高座を終えた後、彼女から「面白かった」「元気になった」と言葉をもらい、志乃助は落語の本当の力と喜びを実感する。そして、名前も知らないまま別れたその女性との再会を予感するのだった。
前座という最も下の立場から始まる、ひとつの恋と成長の物語が、静かに幕を開ける。
文字数 6,775
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
「crystal(クリスタル)」
とある村の女の子が冒険者となり、魔力の結晶である宝石(クリスタル)を身に宿す少年達と仲間になりながら、悪の魔石の化身である魔王を倒す為に冒険するRPG ゲーム。
昔なつかしドット絵ではあるが、笑いあり涙ありの重厚なストーリーで男女問わず人気を博していた。
その発売から20年。主要キャラ(男子)にそれぞれ女性ファンが付いていたことに目を付けた製作陣が、世界観とキャラ設定をそのままに、女性向け恋愛シミュレーションRPG 「crystal's(クリスターズ)」を作成。
これは、魔王を倒す冒険を延々とやらされた主人公が、選択肢付きの恋愛ゲームヒロインへと急な方向転換をさせられ、自分の幸せを手に入れる為に奮闘するお話──。
「私の幸せはその選択肢の中にはないのよー!」
…前途多難のようだ。
文字数 18,171
最終更新日 2021.05.20
登録日 2019.01.03
現代日本
表では現実主義な日常が繰り返されていた。
だがそれは見える範囲での日常。
すこし視線がズレるだけで世界というものは生活というものは180度変わってしまうのだ。
神様
妖
魔法
こんなの現実に…いるんですよね!視えるから!
そんな巻き込まれから始まる物語
表の平和に見えた世界を裏側から守っている人たちの笑いあり涙ありの奮闘劇である。
文字数 44,867
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.01.11
獅子王司は、高校初の文化祭で他校生に絡まれている宇佐美花を助ける。何故か彼女に対して庇護欲を掻き立てられ、気付けば同じ大学にまで進んでいた。出会った時から堅気とは程遠い彼の外見をものともせずに屈託なく笑いかけてくれる花は、愛され、慈しまれ、幸せのなかでのみ育まれてきた少女にしか見えなかった。だが、同じサークルに入り、共に過ごす時間が増えるうち、やがて司は彼女の過去を知る。
暗い過去に屈せず前を向いて歩く少女と、彼女を護りたい男のお話。
文字数 139,663
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.26
平民として生き、平民として死んでいく。
そう信じて疑わなかった。
兄と私は捨て子。スラム街に捨てられ、それでもなんとか生き残って、普通の生活までたどり着いた。
病弱な兄と具の少ない冷えたスープを飲む、硬いパンを笑いながら食す。
薬ではもう癒えぬ兄の体、日に日に痩せ細っていく兄、死ぬまで幸せでいてほしいと死物狂いで働いた。
魔法も、薬学も、聖力も、剣も、全部学び、戦い、有名人にまでなった。
だが、兄は死んだ。
殺された。
皮肉なことに、病気ではなく殺されてしまった。
たった17歳でこの世を去った兄、そこに残された15歳の妹はどう生きればいいのか。
兄を殺した相手は公爵家の当主。
「お前が私の娘か」
「は…?」
血まみれな兄を見て、呆然と立ち尽くす私に対してその殺人鬼は言う。
私は、公爵家の娘であった。
文字数 4,162
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
あらすじ
人との関わりを避けて生きてきた小学三年生の結月。
唯一心を許せるおばあちゃん・美佐と、穏やかな日々を過ごしていた。
けれど突然の事故で、美佐は命を落としてしまう。
心を閉ざしてしまった結月の前に、ある朝、見知らぬ同い年の少女が現れる。
──それは、奇跡のように姿を変えて現れた美佐だった。
正体を隠しながら、友達として寄り添うたった一日。
ふたりは笑い、遊び、そして「明日も遊ぼう」と約束する──叶わぬ約束だと知りながら。
別れのあと、結月は少しずつ、自分の足で世界と向き合いはじめる。
たった一日で生まれた、心をつなぐ優しい奇跡の物語。
文字数 8,609
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
面白い、という感覚がわからないクラスメイトから相談を受けたお笑い好きの話。
※カクヨムの ♯KAC20224 タグ、お題「お笑い/コメディ」参加用に慌てて書いたやつです。
文字数 3,780
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
この世で最も厄介なのは、死者(ゴースト)か、生者(人間)か――。
神山ジンは、この世に未練を残した霊たちを浄化する、腕利きのゴーストバスター。しかし、その信条は「霊はただのバグだ。感情を挟まず、処理するだけ」。過去に大切な人を失ったトラウマから、彼は心を固く閉ざし、誰にも深入りせず、ただ淡々と仕事をこなす日々を送っていた。普段はお調子者で明るく振る舞うが、ひとたび現場に立てば、一切の感情を排したクールな機械へと変貌する。それが、彼が自分を守るための、唯一の方法だった。
そんな彼の孤独で完璧な日常は、二人の厄介な「侵入者」によって、音を立てて崩れ始める。
一人は、太陽のように明るく、猪突猛進な押しかけ助手、桜井ミソラ。ジンの除霊姿に一目惚れし、「師匠!」と呼びながら、台風のように彼のテリトリーに踏み込んでくる。彼女の存在は、ジンの閉ざされた心に、温かい光と、絶え間ない騒動をもたらす。
そして、もう一人(一体?)は、彼が初めて「処理」できなかった幽霊の少女、サキ。古い一軒家に囚われていた彼女の、あまりにも悲しい記憶に触れてしまったジンは、これまでの信念を曲げ、彼女を事務所に連れ帰るという禁忌を犯してしまう。
こうして始まった、腕利きゴーストバスターと、人間と幽霊、二人のワケあり助手による、奇妙で騒々しい共同生活。たった一個のプリンを巡って繰り広げられる、人間と幽霊の仁義なき戦い。軽口とツッコミが絶えない、笑いに満ちた日々。
しかし、物語は単なるドタバタコメディでは終わらない。SNSの炎上に心を砕かれたアイドル、長年の想いを伝えられなかった老夫婦……。ジンたちが向き合うのは、様々な「心残り」を抱えた霊たちの、切ない魂の叫びだ。「なぜ、彼らはそこに留まるのか?」――その問いは、やがて、人間の愛と執着、そして「伝えることの大切さ」という、深く普遍的なテーマへと繋がっていく。
サキの過去を辿る旅は、いつしかジンが自らの心の傷と向き合う旅へと重なっていく。仲間との絆を通して、彼は本当に「救う」とは何か、そして「人の価値」とは何かを知る。これは、魂を解放する物語。そして、残された者たちが、再生していく物語だ。
「幽霊」がもたらす切なさと、「プリン」に象徴される笑える日常。そして、「師匠」と呼ばれることで育まれていく、不器用で、どうしようもなく愛おしい絆。
笑って、泣いて、最後には心がじんわりと温かくなる。そんな不思議な日々を、あなたも一緒に覗いてみませんか?
文字数 149,008
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.06.17
文字数 122,020
最終更新日 2024.02.18
登録日 2016.09.06
神山朝香(29)にとって時任充哉は同期でライバル。
営業成績も出世も勝てない時任に、朝香は悶々としていた。
同期の友達に愚痴るとそのこだわりはもはや恋だといわれ、笑い飛ばす。
が、どきどきと早い鼓動は誤魔化せない。
自分が時任を好きになるなどあるはずないのだ。
しかも時任は社長の娘と婚約している上に噂の絶えない男。
絶対にそんなことはないと思っていたのだが……。
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表紙はソラ様(pixiv id=454210)よりフリー素材。
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2019/06/10 改稿版に差し替え。
さらにエピローグをプラス。
文字数 38,831
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.06.29
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
「ねぇ、知ってる?階段の段数が13段の家は呪われてるんだよ。」
単なる噂だけど調べてみるか。
そんな笑い半分で家の階段の段数を調べる事にした菜色と幼馴染の大和。
「あれ…?13段?」
その日から奇妙な出来事が菜色の周りで起きる。
首絞め、誰もいない部屋からの足音、テレビについてる誰かの手形など…この家どうなってるの?
実際に起きた出来事をストーリーにして書きました。
文字数 938
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
