「雷」の検索結果
全体で1,677件見つかりました。
「ワッタヘル! どうしてこの世界は糞だらけなんだ!」
日本語より先に英語の不満が口を突いて出る帰国子女の高校生・竜人(りゅうと)。
人一倍正義感が強く、世界の理不尽や悪意に怒り続けていた彼は、ある日とうとう神様を大声で罵倒し……運悪く(?)神々の視察中に落雷に遭い、黒焦げになって死んでしまう。
しかし、彼の正義感と主張に心打たれた異世界の女神によって、竜人は剣と魔法のファンタジー世界へ転生することに!
女神から授かったのは、生物のDNA配列を操作し、自己防衛(エゴ)のベクトルを「他人優先」へと180度逆転させる前代未聞の精神・根源改変魔法だった。
その詠唱はたった一言、「笑え!」
全裸で草原に放り出された竜人は、心優しい獣人の冒険者パーティー(ゴリラ、柴犬、狸、黒猫)に拾われ、異世界での生活をスタートさせる。
だが、美しいはずの異世界もまた、賄賂を要求する門番、差別主義者の高級宿の店主、新人イジメをするSランク冒険者など、理不尽と自己中心的な「糞」で溢れかえっていた。
「どいつもこいつも……俺がその腐ったベクトル、ひっくり返してやる!」
竜人が「笑え!」と魔法を放つたび、性格のねじ曲がった悪人たちが雷に打たれたように改心し、満面の笑みで人助けに奔走する聖人君子へと劇的ビフォーアフター!?
規格外の【笑え魔法】で、胸糞悪い異世界を優しく、そして痛快に変えていく、帰国子女・竜人の世直しファンタジーが今幕を開ける!
文字数 17,380
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.14
クール先輩×平凡後輩。サスペンス風BL。なんでも許せる人向け。
【あらすじ】
唯一の肉親である父を火事で亡くした隼人は、親戚に引き取られ、いとこたちとの同居生活が始まった。
大人しく優しい彼には誰にも言えない秘密があった。
※下記注意書きを必ずご覧ください。
※未成年者の飲酒喫煙描写がありますが、推奨するものではありません。
※この小説は「なんでもあり」の方向けです。地雷があると自認している方はご遠慮ください。
近親レイプの表現があります(直接的な描写はありません)。また、未成年者の喫煙等、モラルに反する描写が数多くあります。
創作物であっても理解できない、不快だという方はお読みになりませんよう、よろしくお願いします。
※「雨の烙印」を過去に既読の方へ
このお話は、2000年頃に書いた「雨の烙印」「背徳者の烙印」「死の烙印」を大幅に改稿した作品になります。当時の時代背景とは違い、2017年現在の設定で書いています。
また、性描写ありになるため、R18になっております。
キャラ設定もほんの少し変えています。携帯などのアイテムも、時代に合わせています。その他表現など、改稿前とは大幅に異なります。基礎は「雨の烙印」ですが、人によってはまったくの別物に感じるかもしれません。現在の私の価値観で書き直したものになりますので、キャラの生死も含め、変更点は多くなります。ご了承ください。
文字数 78,344
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.15
嵐の夜に一人の少女と一人の少年が最悪な出会い方をする。その出会いが少女の運命を世界の運命を変えることになる。これは一人の少年が仲間と共に織りなす冒険譚。未知の場所、秘境、魔物退治、冒険の物語が今始まる。
文字数 26,743
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.09.28
高ヶ原高等学校には相撲部があるが、土俵はない。そのため活動場所は学校近くの、どこにでもあるような鹿島神社であった。
神社の土俵で活動していた相撲部は、今や廃部寸前で、今年二年生となる部員の三橋裕也(みつはし ゆうや)は一人途方に暮れていた。
そんな彼に、この神社に暮らしている裕也の同級生、本宮明日香が『一緒に人助けをしよう』と誘われる。
なんでも、この鹿島神社に、雷神・タケミカヅチが久々に来訪なさるらしい。それを盛大に迎えるためには、信仰心を集める必要があるのだとか。
そんなことを明日香と、神社に住まう神使に請われ、断れなかった裕也は人助けを開始する。
すると、人助けをするうちに相撲部にはなぜか女性部員が次々と入りはじめ、何時しか女4人に男1人という妙な部活となってしまうのであった。ここは相撲部だぞ!? 人助け部じゃないぞ!? ハーレムなんて要らないから男性部員が入ってくれ!
最初は頼まれ、流されるままに人助けをしていた裕也も、頼られ、慕われ、感謝されるうちに、人助けというものが他人だけでなく自分自身も救っていることに気づく。自身の生い立ちに負い目を持っていた彼も、いつしかその目は未来を向くようになっていった。
文字数 484,857
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.03.28
──お前らバスケ、好きだろ? だからお前らをバスケットが"全てを決める"世界に送ってやるよ。
NBAドラフトで日本人初一位指名を受け、自他共に日本1のバスケット選手だと認める[藍葉 亜蓮]はその偉業を伝えるため、母国日本に凱旋帰国していたが不幸にも渡米前に彼が"終生のライバル"と認める幼馴染の[神戸 雷人]と共に不慮の事故に遭ってしまう‼︎
「ここで終わりか」──そう諦観する2人の前に突如、暗闇から光り輝く衣を纏いし女神が現れる‼︎‼︎
──"聖杯トーナメント"で優勝しろ。そしたらお前ら黄泉返らせてやるよ。
そう告げられると2人は[女神ネイス]によって人が天使や悪魔、怪物、エルフといったファンタジー世界の種族と共生する異世界へと飛ばされてしまう‼︎
そこは"バスケットボールの強さが全てを決める世界"────果たして2人は立ちはだかる異種族の強敵たちを打ち破り"聖杯トーナメント"で優勝できるのか──⁉︎⁉︎
巻き起こせ"バスケット"センセーショナル‼︎
ここから始まる異世界バスケット‼︎照覧あれ──‼︎
*この作品は以下のサイトにも掲載しています。
・小説家になろう様(https://syosetu.com)
・ノベルアップ+様(https://novelup.plus)
・ノベルバ様(https://novelba.com)
・カクヨム様(https://kakuyomu.jp)
文字数 100,272
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.06.26
現代日本を二十年生きていたレイは嵐の中雷に打たれ死んでしまう。
死後、神様と出会い、いつのまにやら神になったレイ。
神になったレイのやることとはあらゆる世界へ赴き時に世界を救い時に普通に生きることだった。
一つの異世界だけでなく数多の異世界を渡りゆくそんな感じの冒険ファンタジー
登録日 2015.02.01
「今まで一緒にいたのが間違いなんだよ。」雷火(らいか)の突然の豹変。火陽(かよう)を傷つけて、追い詰めて嗤う。「いい表情だな。もっと見せろよ。」体以上に、心が痛む火陽。(オレは、おまえさえいれば、他に何もいらないくらい、おまえのことが好きなのに。)二人を引き裂いたのは、雷火に仕掛けられた罠。「これは、私がおまえにかける呪い。けして解けない永遠の呪縛。」この話は、「おまえさえいれば、帰る場所なんかいらない。」~雷の絆・炎の約束~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。京の陰陽師(見習い)だったが、鬼である雷火と共に生きるために、全てを捨てた少年、火陽。(12歳。)火陽に押し切られる形でそれを受け入れた雷火(13歳)。旅をする二人は、妖怪から村の子どもを助けたことから、その子どもの村にしばらくの間、滞在することになった。雷火との生活を無邪気に楽しむ火陽に対し、雷火は、火陽は京に帰るべきだと感じていた。火陽に優しくできない自分の苛立ちながら。それでも、表面上は平和だった日常に迫る魔の手。手の主は、残酷な愉悦の笑みとともにささやく。「やっとつかまえた。」「本当に目障り。私の雷火を誑(たぶら)かして。」雷火は、最後の理性で叫ぶ。「オレに近寄るな!今のオレは、おまえに何するかわからねえんだよ!!」雷火の悲痛な叫びは、現実になってしまうのかー。平安時代風異世界を舞台に、陰陽師の少年と鬼の少年の、戦いと絆を描いた和風ファンタジーです。
文字数 30,391
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
私は大賢者ロルフの弟子で、名前はソピア。魔道士見習いの12歳。
皆と同じ普通の魔法が、全然使えない。覚えられない。だけど、魔力(地球で言う所のテレキネシス的な?)ものは人一倍馬鹿力だった。
ある日、魔導の修行中に、アカシックレコードから異世界の記憶がダウンロードされてしまった。
最初は異世界転生?かと思ったのだけど、そのうち魂は幾つも飛んで来る。一体何人分やって来るんだろう?
魔導による仮想スリングショットから始まり、爆轟による長距離砲撃から超電力を生み出すプラズマ発電炉(魔導リアクター)、そして、マッハ17で弾丸を打ち出すレールガン(EML=エレクトロ・マグネチック・ランチャー)。この世界には無かった飛行魔法。ジェットエンジンにロケットエンジン。黒玉(マイクロブラックホール)等、イメージさえ有れば何でも出来る。
新しい魔導を次々と開発して行ったら、いつの間にか女神呼ばわり?
ふと気が付くと、私を神だの女神だの呼び出す人が沢山現れて来てしまった。
最初は、私の考えたオリジナル魔法とか、この世界では知られていない電撃魔法(皆が神の雷と呼ぶ)を使うせいかなと思ったのだけど、どうやらそういう訳でも無いらしい。
ドラゴンのプロークなんかは、何か私の中に神の格が宿っているとか言い出しちゃってる。
どうなっちゃうの?私。
登録日 2018.12.31
皇流の免許皆伝を持つ皇 詩織。
いつもどうりに家で過ごしていたら、突然神サマを名乗る少年に事故で異世界に飛ばされてしまう。
「いや、いきなりこんなのってあり!?」
「その程度でわたしに勝とうなんて100年早い!!」
ただ地球に戻るために奮闘していただけなのになんかいろいろ背負わされてません!?
周りを巻き込み巻き込まれ、振り回し振り回されながら皇 詩織は駆け回る。
「こうなったら、とことんやろうかな」
これはひょんなことから手に入れた、世界を行き来できる力と魔法、そして鍛えた皇流で異世界と現代を駆けまわる少女の話。
雷神姫と呼ばれ讃えられることになる皇 詩織の小さくない物語。
初めての作品なので拙い所は容赦してくれるとありがたいです。
文字数 142,335
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.07
とある執着が過ぎる男と、付き合いの良い男のお話。世界観に関しては仏教よりのそれかもしれません。
攻め:雪宮晴人(ゆきみやはると)
受け:向坂謙太(こうさかけんた)
文字数 21,086
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
文字数 2,658
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
目を覚ますと、私は異世界の龍神になっていた。
泣けば雨が降り、怒れば雷が鳴る。神様の力なんて、どう使えばいいの?
戸惑う私の前に現れたのは、傷ついた小さな龍。
「やっと見つけた、私たちの女神様」
その出会いをきっかけに、龍たちとこの世界を守る日々が始まる。
人間の心を持つ新米女神が、迷いながらも誰かの願いに向き合う、異世界ファンタジー。
文字数 13,989
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.05
新井香龍は全てのミッションを達成させることが出来るのか。
見たことも無い混合生命体
空を舞う飛行生命体
雷を司る生命体
蟲を操る鳥と人の生命体
知的昆虫
逸話の生物
特殊生命体
それらを全て狩りきること、それが新井香龍に課されたミッションである。
初投稿です。
文字数 76,283
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.09.27
継続は力なりなんていうけれど、日記も筋トレも続かない。
色々あれこれなんやかんやすぐ飽きちゃう。
私に続けられることって何かあるのかしら?
そもそも実力とか継続って本当に必要なのかしら?
……うん、このその思考がもういけない。
誰しもダメなところがあって当然と、都合のいい免罪符を掲げて今日も今日とて日常をこなす。
生活の中で思ったことや感じたことをメモ書きしつつ、ほんのちょっぴりバーナム効果を期待した作文で遊びます。
日本のどこかに住まう中年の覚書兼、現実逃避兼、意気込み兼、ストレス解消であるとご理解ください。
※本格占い、スピリチュアルカウンセリング、陰謀論など、本気かつ真剣なご活動をお求めなかたには、いわゆる「地雷」になりえます。その場合、どうぞ思いっきり踏み抜いていただき、今後相まみえることがないところまでぶっ飛んでいただきますようお願い申し上げます。
文字数 19,623
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.04
研究所に向かう道中、和やかだった時間は、突然の攻撃により一変する。
攻撃をしてきた相手をメルが引き受け、シュヴァル達は一足先に研究所へと向かう。
何でも屋の二人はパンプキン家を置いて中へと入って行く一方、残されたサリア達の前にも敵が立ち塞がる。
研究所内部に入った二人にも、新たな敵が立ちはだかり様々な所で戦闘が開始した。
この戦いの結末は、はたして、どうなるのか!?
登録日 2021.11.23
『誰かが僕を嘲笑ってる気がするんだ』
普段活発なロキは最近元気がなさそう。
そんなロキを気にかけるオーディンだが、思わぬ形で彼の地雷を踏んでしまう。
取り返しの事態を前に、彼らはどう向き合っていくのか?
本作品は北欧神話の神話創作です。シリアス要素、心理描写多めとなっております。
文字数 1,201
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13