「16」の検索結果
全体で3,239件見つかりました。
通り魔から少女を庇い命を落とした自らの女顔に悩む中学一年の春岡治(はるおかはる)は神様に「衣食住における一生の保証」「治を助け守ってくれる人々との出会いの約束」「心次第で黒にも白にも変わる絶大な力」の三つの特典付きで「異世界でよければすぐに転生させてあげる」と言われ、魔法と剣と科学?の世界『ラニハーフェン』の大国エレヴァルドの第五王子エオル・エレヴァルドとして転生する。しかし、エレヴァルドはよくあるファンタジーゲームや小説で言うところの「魔国」。住んでいる国民はそのほとんどが人間で、緑豊かな土地で大きな戦なんて八百年くらい起こってないけど「魔国」。これはそんなエレヴァルド国の中でエオルと、エオルの近衛であり主従愛なんだか恋なんだか非常に間際らしい思いを寄せているディーア・ベルンハルトを始めとする周りの人々とのなんやかんやで騒がしい日々のお話。
※ボーイズラブは普段は匂わす程度ですが、たまにガッツリ描写あります。
※2.設定変更のため一部改稿致しました。(2016.6.22)
※3.「なろう」様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 21,710
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.14
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
見ず知らずの森で目覚めた男は、肥大化した猪のような化け物に襲われていた。
命からがら逃げる男の目の前に、その少女は不意に姿を現す。
「…………」
少女は、男に対し何一つ喋らなかった。
少女を見捨てる事も出来ず、彼女を庇いながら化け物から逃げ続ける記憶喪失の男。
化け物を倒すため。そして己の過去を取り戻すため。
男は少女と協力し、この世界に眠る記憶へと触れるのであった。
これは記憶喪失となった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
※この作品は下記長編作品の読み切り版です。
こちらは短編で完結する物語へ改稿しております。
『この世界には私が眠っている。』※改題中
https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
※この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n0883ho/
ノベプラ https://novelup.plus/story/816266710
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/218612019
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816927861901404064
読み切り版が気に入って頂けた方は、連載版もお読み頂けると嬉しいです。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価やブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 9,980
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
『教師の鏡』
高校一年生の少女、斎川朱音は毎週金曜日の放課後のみ学校へと姿を見せる。と言うのも――ある時期から不登校になっていた朱音に、担任の男性教師である碓氷博臣が特別に勉強を教えてくれるから。
そして、勉強を教えてくれるのみならずどんな悩みでも真摯に耳を傾けてくれる博臣に、いつしか特別な想いを自覚する朱音。だけど、彼には既に愛する妻がいて――
すると、ある日のこと。楽しみにしていた小説を購入すべく大通りの書店へと向かう朱音の視界に映ったのは、思わず目を疑うような光景で――
*R15指定は、当作品のみです。
『三年越しの逢瀬』
時は、平安の前期――京都にて、10代後半の姫君の下へ訪れる30代前半の男性。彼は葉陰――官職を務める身で、平時は遥か遠くの陸奥国にて務めを果たしているため、なかなか京都に戻って来ることが叶わない。
それでも、三年に一度はどうにか都合をつけ逢いに来る。理由は、三年間夫が妻の下に通わなければ婚姻関係が自然消滅してしまうためで――
『最愛』
時は、戦争の最中――ある立派な邸宅に、二人の女性が住んでいた。あどけなくも妖麗な21歳の女性・朔夜と彼女に仕える16歳の可憐な少女・君乃の二人で。
朔夜には、婚約者がいた。彼女の六つ歳上の秀麗な男性・唯月という婚約者が。だけど、二年前に朔夜を護るため彼は戦場へと旅立った。
そして、唯月から定期的に届く手紙をこの上もなく幸せそうに読む朔夜。そんな彼女に対し、君乃の心はある感情に苛まれ――
文字数 11,293
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
エッセイ風短編ファンタジー小説
2019/2/16 追記:
とりあえず書き出す事が目的。
とっ散らかった書き方をする前提で書きます。
諸事情により文章構成やシナリオの順序をすっ飛ばしたり無視して
てんでバラバラに書き進めて行きます。
目標として1日1回は更新したい。
2019/3/23追記:
我ながら何だかTRPGのルールブックみたいに思えてきた。
2019/6/24追記:
妙な「偶然」が続いているようですが、今此処では書きません。
文字数 67,064
最終更新日 2022.12.01
登録日 2018.10.22
無自覚αの弟 知玄(とものり)は、Ωの兄 知白(ともあき)と両親の四人家族で、今日も楽しく暮らしています。
うっかり兄弟で番になってしまった知玄と知白の一年間の、短編連作集。
サブタイトル頭に●がついているのが弟のターン、○がついているのが兄のターンです。
***
本作品はエブリスタに投稿するために書いた作品に加筆修正とオマケをつけたものです。
修正前のものはこちら→https://estar.jp/novels/25730073
更新頻度はのんびり、更新日時は気が向いた時です。
※表紙はPicrewの「ゆち式男子メーカー改」で作りました。 https://picrew.me/share?cd=s90J4fWgn5
***
【登場人物】
●井田知玄(いだ とものり)
12月26日生まれ。19歳。身長179cm。1大学二年生。
自分がαだと気づいていない。お兄さんのことが大好き。
○井田知白(いだ ともあき)
4月4日生まれ。21歳。身長165cm。社会人3年目。
Ωであることを隠して生きている。チンピラっぽい。
文字数 123,094
最終更新日 2021.11.30
登録日 2020.11.04
※4章の予定ですが、じっくりと書き上げる予定なので、どうか気長にお付き合いください。※
あらすじ
ンシャリ村の青年ライアは16歳の節目に宣告で【勇者】に選ばれるも、乱世となっている世に於いて、勇者とは世界から命を狙われる存在であり、そしてライアは世界一の怠け者でクズだった。
故にライアは自分が【勇者】である事を誰にも知られる事無く転職する事を目指すが、対立する人類と魔族、両方から狙われる事になり、ライアの平和で怠惰な日常は徐々に乱世の【勇者】という役割に侵食されていく。
果たしてライアは、無事にレベルをカンストさせて転職する事が出来るだろうか。
真面目なウソとふざけたホントで紡がれる、世界を騙すだけのただのおとぎ話
文字数 470,679
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.06.27
ルーナ・ドワイスは後2ヶ月で16歳になる。
そんな時突然、継母と義兄に結婚相手として騎士団長の一人ファリアス公爵の元に婚約者候補として行くようにと、邸を追い出すように出された。
でも、今まで婚約者候補を迎えていたファリアス公爵は誰とも婚約にたどりつけない方だった。
ルーナは何も知らず、一人ファリアス公爵の邸に行くと、行く場所のないルーナをファリアス公爵は気にかけ始めていく。
登録日 2023.11.20
全寮制でホモな学校に入学しました。
27号室メンバー
西方 満 (にしがた みちる)
一年生
5月16日生まれ
ぶっきらぼうというか素っ気ない口調だが心の声はかなりバカっぽい。ホモに偏見は無いがなりたいとは思ってない。
リバ。(自覚なし)
木嶋 春気(きじま はるき)
一年生
8月21日生まれ
平均的な顔だが爽やかなスポーツマンオーラ&単細胞系男子。水城高等学校には彼氏を作ろうとしてきた。
受け(同い年・年上がタイプ)
斗南 白兎(となん はくと)
一年生
3月9日生まれ
イケメン。とてもイケメン。すごいイケメン。基本的に なにを考えてるのか分からない。マイペースで意地悪な性格。
攻め(先輩と付き合っている)
文字数 12,684
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.04.15
小さな村で育った少年、アルスターは16歳の誕生日の夜に村を旅立ち王都へと出稼ぎに向かった。その道中、不思議な宝石を拾い、想像していた旅が激流へと変わってしまった。
たまには青臭い冒険譚も読んでみませんか?
毎日投稿してます。お気に入り登録、感想(批判も可)、そして、9月のファンタジー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
毎日朝と昼の6時の2回投稿して、9月中に完結させます。
ファンタジー大賞にも応募していますので、投票、よろしくお願いします。
文字数 63,270
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.07.03
【毎日07:20投稿】 1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
また動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
文字数 35,869
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.19
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第二部は完結しました。
第三部は3月16日20時より公開を開始します。
文字数 242,184
最終更新日 2015.03.13
登録日 2015.01.27
火の国の辺境にある村で暮らす怪力自慢の16歳の少年クーガは幼なじみのユーリ、アンナと共に国の中心にある王都イリオスに来ていた。
年に一度、イリオスの神殿で開かれる聖剣デュランダルを封印の台座から引き抜ける者を探す儀式の最中、突如として轟音と共に地面から百手巨人ヘカトンケイルが現れる。
混乱の中、デュランダルを引き抜くことに成功したクーガはヘカトンケイルを一撃で斬り伏ふせてしまう。
しかしこの巨人が闇の尖兵に過ぎないことは、クーガ達はまだ知る由もなかった……
最強主人公とその仲間達でおくる、剣と魔法の王道ファンタジー小説です。
更新遅めです。ご了承下さい。
文字数 8,546
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.04.23
警官隊が、建物を包囲した。警部が、投降を呼びかけた。無駄な抵抗をやめ、武器を捨てろ。さもなくば、国家への反逆者として射殺する、と。
赤毛の美少女ルビー・クールが、怒鳴り返した。三階の窓から。
「それじゃあ今から、反逆者になるわ。さあ! 反逆の開始よ!」
轟いた。銃声が。一斉に。
警官隊に包囲され、絶体絶命の窮地。逃げ道は、ない。だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。
ルビー・クール・シリーズ第7弾、ここに開幕。
※第1弾から第6弾を、お読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※2023年4月16日(日)と5月4日(木)に、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしくお願いします。
表紙イラスト:紅香
文字数 183,744
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.01.28
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
舞台はF県片山市 2011~16年くらいのお話
小学4年生の春、東日本大震災を経験した「私」。
家族も家も無事で、生活は一見元通りになってきているのだけれど、震災後、地味に「やりたくもないのにやらされること」が多いのがちょっとなあと思っている。
しかも高校では非常に不本意な「居残り」をさせられて、「ああっ、もお」という気持ちだったけれど…?
※脱原発・反原発派、福島の子供を疎開させよう!甲状腺検査推進!タイプの方は、お互いのためにも絶対読まない方が吉です。
興味がある(あるいは全く興味がない)、よく知らなかったという方にはぜひ読んでいただいて、感想なんか寄せていただけますと、さらにうれしゅうございます。
文字数 8,075
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
オルロフ伯爵家の長女、アレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受けた。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と王子ニコライとの茶会まで、時間が戻っていた。
時が巻き戻る前と打って変わって引っ込み思案で怯えがちになったサーシャは、それでも生来の責任感を発揮して、公証を変えていこうと悩み苦しみながら、少しずつ人生を切り開いていった。
公証長の座がオルロフ家から離される危機を乗り越え、ニコライを配偶者に迎えたアレクサンドラは、公証長に就任し、新たな政策を通すために一歩を踏み出したが、物事は思う通りには進んでいかない。
内部からの抵抗、元老院に対する根回しなどの困難に立ち向かう一方で、妻としての役割を蔑ろにしている後ろめたさを感じていたアレクサンドラは、周囲の状況や夫の情熱に動かされて少しずつ変わっていく。
「公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる」の続編ですので、そちらを先にお読みください。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/952961210)
引き続き、「西洋風ロマンスファンタジー×悲劇の悪女のやり直し」がコンセプトですが、今回は、「巻き戻った」ではなく「巻き戻れなくとも」というサブタイトルです。
文字数 169,865
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.11.17