「べ」の検索結果
全体で23,233件見つかりました。
とある冒険者の日記。
なるべく毎日更新を目指します。
主人公はバツイチで鑑定スキル持ちのフリーの冒険者。
大きなダンジョンがある小さな国が舞台。
内容はかなり手探り。
文字数 44,408
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.11.26
真琴は小学生の頃に母が出て行ってしまい、以降父子家庭で育ったのだが、十四歳で父が子連れの女性と再婚し、五学年下の義理の弟・薫ができた。家族仲は良好で幸せだった。しかし、両親は三年後交通事故で揃って他界してしまう。
真琴は進学を断念して高卒で就職し、唯一残された家族である薫を育て、自分のことはすべて後回しに。とにかく薫の将来のためにと力を尽くしてきた。その甲斐あって薫は中学、高校ともに優秀な成績を収め、更に大学在学中に司法試験に合格し、卒業後は法曹界を目指すことに。
真琴はこれにてお役御免と一息ついていたのだが、なんと卒業パーティから帰宅した薫に、「義姉さんが……真琴が好きなんだ」と告白された。
「ちょ、ちょっと待って! 私たち姉弟でしょ!?」
「俺にとって真琴はずっと女でしかなかったよ」
姉弟関係まで卒業させられた真琴の受難の記録。ガッチガチのヤンデレ義弟もの。
※タグの念入りなご確認をお願いします。
2020/05/07本編簡潔済み。そのうち番外編書くかも?
文字数 124,635
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.03.09
文字数 3,955
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
「話の前提が間違っているのでは無いか?? と云う疑いを抱く能力」を欠いた「論理的」「合理性」は、果たして本当に「論理的」「合理性」と呼ぶべきか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,323
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
ニートとして暮らす26歳の青年、鈴木咲翔(すずき・さきと)
彼はある不思議な能力を持っており、その能力のせいで『自分の死期』がもうすぐそこまで迫っていることを知っていた。
鬱々とした日々を過ごすなか、ある日突然、自宅の呼び鈴が鳴る。
訪ねてきたのは、澄野優莉(すみの・ゆうり)という名の大学生であった。
「一体どんな用事があって自分なんかを訪ねてきたのだろう?」
不思議に思っていると、彼女は突然、こう尋ねてきた。
「あなたは、ある不思議な能力を使えますよね?」
「……どうしてそれを!?」
不思議な能力……。確かに心当たりはあるが、このことは誰も知らないはずだ。ましてや初対面の人などにわかるはずがない。きっと何かでまかせを言っているだけだ。きっとそうだ……。
予想外の展開に混乱する咲翔に対し、彼女は畳み掛けるように問い掛ける。
「あなたは、未来が見えるのではないですか?」
――この世界に、『何か』が起ころうとしている。
しかしその『何か』は、決して起こってはならない――。
世界の未来を守るべく、ポンコツニートは立ち上がった。
たとえ自分に残された時間が、あとほんのわずかだったとしても……。
表紙:Larisa KoshkinaによるPixabayからの画像
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 75,831
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.11.22
嫁さんを溺愛する太郎丸という男、たまには乱暴にしてほしいと言われ困ったところ西洋の「せぇふわぁど」なる文化を知り…
という大変下らない下ネタを落語風に綴ったものにございまする。
文字数 1,420
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
人生は縄跳びだと私は思う。いいことが続くときは、ずっと縄を飛べる。悪いときは縄に何回も引っかかって転ける。
文字数 1,379
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.02.23
突如として出現するようになった魔物たちにより世界は混乱し、人類はかつてない危機にあった。傭兵として魔物と戦う男は魔物に追われて重症を負う。彼を助けたのは腹に子を孕んでいるらしい奇妙な青年だった。
彼が魔物を生み出している『母』と知った男は、青年を殺そうとするが……。
何ゆえ彼は人類の敵となり、青年の忠実な犬になるに至ったか。
※♡喘ぎ、男性妊娠及び異形出産、授乳、蟲、淫紋、ゴア表現等を含みます。
※倫理観高めの真面目な攻めと倫理観が後天的に壊れてるお花畑な受け。
※受けにパートナーがいる前提(NTRではありません)。
※AIのべりすとを使用しています。
※キャラ設定は本編ネタバレを含み
ます。
男が結局誰に似ていたかはキャラ設定にあります。
表紙はAIイラストです。
文字数 31,091
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.05.17
大正十二年、壱岐に赴いた女学生・綾子は、異国の血を引く「鬼」の伝説を耳にする。紅き髪と碧き瞳を持つ彼らは、果たして恐るべき鬼か、それとも——。和の幻想が織りなす、大正浪漫の異郷譚。
文字数 33,637
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.19
「愛って何ですか」――青年は私に問いかけた。
女優として多くの人に愛されているジェイド。華やかなスポットライトを浴び、歓声に包まれ、薔薇の敷き詰められた道を歩く彼女は、誰もが羨む存在だった。
「私は私を愛しているわ。それだけよ」
他人の愛など信じない。愛を証明できるのは自分自身だけ。それが、彼女の生き方だった。
仕事終わりに通うパブで、カウンター越しに問いかけてくる青年。彼は愛を知らない。母は多くの男性を愛し、愛されながらも、泣き崩れていた。彼女の愛は偽物だったのかと。
「そうじゃないわ。彼女の愛は本物よ。すべてを、等しく、愛していたのよ」
ジェイドの言葉に、青年の灰色の瞳にわずかな光が差す。そして、二人は静かに微笑み合う。
しかし、平穏は突然終わりを告げる。
ジェイドの恋人の男が、記者の前で彼女との関係を否定したのだ。「彼女とはただの友達だよ」――その言葉は、鋭利な刃物のように彼女の胸を裂いた。
自己愛だけが真実のはずだった。誰に裏切られようと、彼女という存在は彼女自身によって肯定され続けるはずだった。
それなのに、どうして、こんなに、胸が苦しいの。
「私は彼を愛していたわ。そして彼も、私を愛していた。そのはずだったのに」
涙が止まらない。いつものパブで、青年に問いかける。
「ねえ、愛ってなに」
青年は静かに答える。
「貴女は、愛して欲しかったのではないですか。自分で自分を愛すことで、愛されていることを感じていた。そして、すべての人を等しく愛していた」
拒み続けていた真実。私は私を、恋人を、そして――青年を愛していた。
その瞬間、世界の色彩が一変する。胸を満たしたのは苦痛でも悲嘆でもなく、ただひとつの甘美な衝撃。
自己愛という鎧に守られていた女優が、初めて他者を愛したとき、運命は残酷な結末を用意していた。
愛とは何か。その答えを見つけたとき、彼女の胸に灯る炎は、永遠に燃え続ける。
文字数 4,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
「ーーとっとと、私に心酔し、共に世界を変えなさい」
ーー謎の怪物と獣が突如、跋扈(ばっこ)し始めた平成の世。
無敵の強さをほこる敵を前に立ち上がったのは、平凡な少女。特技は、悪知恵をすぐに思いつかせること。
そんな彼女には、大変憎らしいけども、愛すべき十二人の味方がいた。
彼らは、時越の勇者といわれていた。彼らは、縄文から始まる日本の十二の時代から、タイムスリップしてきた者たち。
彼らは、一筋縄ではいかぬ変人勇者様。
ーー殺人狂系勇者様に寡黙溺愛系勇者様、えっ、まさかの男嫌いの美女勇者様まで!?
えええっ、そんな一癖二癖いや、もう百癖はある勇者様たちの主に私がなれと!?
神さま、気を確かにしてください!むちゃくちゃすぎて、この私、発狂してしまいます。
それに、勇者様達には、それぞれ大きな秘密があるようでーー?
腹黒少女、くせ者勇者様達を見事に手なづけて、世界を変えてやりますっ!
登録日 2016.12.26
神女。神に使え、天使と契約し、万物に干渉する力を持つ、言わば魔女の反対の存在。
神女シール・ファンタシアはある日、異世界からやって来た天才マネージャーの噂を聞き、アイドルになるべく声をかける。
マネージャーこと、流星颯 凪(すばるはやて なぎ)は異世界転生の際、レベルが上がらない呪いをかけられていた。
マネージャーとしての才覚を活かし異世界で何とか食いつないでいると、神女シールから呪いを解く代わりにアイドルにしてくれと頼まれる。
レベル1からレベルの上がらないマネージャーなぎ、アイドルになりたいけど嫌われ者のシール。
2人はアイドルになるため、するため、異世界中を奔走する!
しかし、肝心のシールはロボットダンスしか踊れず、その上歌のレベルはジャイアン!?
ライブとマネジメント学と笑いと涙と戦争戦闘銭湯だらけのアクションコメディ開幕──!
月、土の週二回の更新予定(*‘ω‘ *)
小説家になろうにも掲載中
感想ご指摘、是非是非お待ちしております(*‘ω‘ *)
文字数 21,718
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.18
剣と銃と魔法が世界を支配するも、かつての地球上における西部開拓時代に匹敵する高度な文明レベルを持つ異世界。
この奇妙な世界は現実の地球と似ているように思われるのだが、その実は地球とは大きく異なり、四つの大きな大陸の上に様々な国や民族が住んでいるという事だろう。
一つはアメリカ大陸に類似した上・下に分かれた強大な大陸『バレルア』
一つは世界最大のユラーシア大陸に類似し、バレリアとはスパイスシーという広大な海を西に渡った先に存在する強大な二つの帝国の存在する『バームレリア』
更に『バームレリア』の東端に存在し、オーストラリア大陸を連想させる、四大大陸の中における最弱の面積を誇る『キャメロリアン』
この四つの大陸に分かれた人類はそれぞれの大陸において、不毛な争いを繰り広げていたが、世界の発展により、彼らは内側に籠っての戦いを辞め、それぞれの国が世界を手に入れるべく互いに目を光らせていく。
その中、北バレリア大陸を二分する強大な国の一つ、ウィンストン・セイライム王国に生まれた15歳の少女、ウェンディ・スペンサーは王立の魔法学院に入学する前日に父親から与えられた屋敷に執事のピーターを引き連れて引っ越して来る。
彼女は入学試験の際に基礎魔法が使えず、学校の落第生の象徴である本来ならば生徒証明のバッジに存在する筈の杖の無いいわゆる〈杖無し〉のバッジを渡されたものの、入学式の日に、自分と同じ〈杖無し〉の同級生を辱めようとした通常生の女子生徒二人を裁いた事により、クラスメイトの人望を得る事に成功する。
そして、その翌日に報復に訪れた同級生とその二人が頼りにする先輩が迫った際に、彼女は学園の中でも上位に入る実力者、エマ・ダーリングに見出され、学校の部活の中でも生徒会に並ぶ組織〈賞金稼ぎ部〉への入部を許可される。
彼女は賞金稼ぎ部のガンマンとして、そして、王女の〈影〉として王国の危機を救っていく。
文字数 575,319
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.13