「本」の検索結果
全体で47,971件見つかりました。
思いついたもの。
素敵な絵師様のイラストからインスパイアされたもの。
もちろん、リクエストなどあれば書いていきたい!!
から始まった短編集になります。
ほぼ一話、もしくは前後半で完結なものが多になりますのでお好きな物だけ読んで頂けるかと思います。
是非一度、覗いてみてください!
ーさて…。ここは、『IF』の世界…。
貴方の知っている物語や昔話がもし、こうだったら…
そして、もし、この生き物が恋をしたらなどうなるのか…。
【ご注意】
※本番描写があるものには☆・ショートストーリーにはSSのマークがあります。
ご参考にしていただければと思います。
※作者の想像&妄想から生まれたお話し達です。
なので、元あるお話しからは許せないという方は回れ右した方がいいかもしれません!
でも、良ければ一緒に楽しんで頂けたら嬉しいな。
ゆっくりではありますが少しづつ増やしていけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,445
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.21
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第二弾。
時間を忘れるほど研究に没頭してしまう貴増参(たかふみ) アルストンは、親友の熱い男――明引呼(あきひこ) デュスターブが文句を言いにくるのを、本を読むフリをしながら待っていると、ドアが破壊されたのだった。
文字数 2,356
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
公爵令嬢エレナの婚約者は、王太子のデニス王子。
この王子、とにかく文句しか言わない。いつもいつも会えばまずは文句。文句を言うなら会いに来なければ良いものを、なぜか頻繁に会いにくる。会いに来ては文句をいうものだから、エレナのストレスは爆発寸前だった。
ところがその日は違った。会いにはきたけれど、出た言葉が「婚約解消する」というものだったのだ。
それを聞いて大喜びするエレナだったが、なぜかその話は無かった事に!?
ふざけないでください、一度言ったことを取り消すなんて、許されると思うのですか?
そんないい加減な人と結婚なんて出来ません。婚約破棄させていただきます!
文句を言われても知りません!
切れたエレナは絶縁宣言をするのだった。
=====
ギャグ寄りのお話です。
主人公の本性は口が悪いです。それが駄目な方はUターンでお願いします。
何でも許せるというかた向け。
文字数 10,303
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.11
川海 晴香、高校三年生。度々妖怪を持ち帰っては天音に「妖怪ていくあうと」呼ばわりされるこの世ならざるモノに触れる才能を持っているだけの一般人女子高生。
そんな彼女が過去に発動してしまった引き寄せの力、それが完全に消えるか消えないかの時期に受験勉強へのストレスが爆発してしまい、またしてもこの世ならざるモノを呼び寄せてしまう。
※本作品は 退魔師『雨空 天音』の業務録 の外伝作品となっております。
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 12,080
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.22
魔王を倒した勇者――ヴァイス・シュバルツ。
歴代最強の勇者と謳われた彼の力を恐れた皇帝は、彼を誰も寄り付かない離島へと追放し、人間社会と関りを持たない事を命じた。
勇者のパートナーとして共に旅し、彼に思いを寄せていたリーチェは、その事を知って彼に告白。晴れて恋人同士になったリーチェとヴァイスは、離島で二人だけの生活を始めた。
――ああ、神様。寝起きにこんなイケメンにお姫様抱っこされる、この尊い喜びをお与えくださりありがとうございます。こんな離島に幽閉されていても、私達はとっても幸せに暮らしています――
顔も心もイケメンなヴァイスとの甘い日々に、リーチェは幸せを感じていた。
そんなある日、三ヶ月に一度のみ、離島から出ることを許されている二人は、恋人になって初めての街デートに心を踊らせていた。
魔王を倒し、世界は平和になった……はずなのに。
再び迫るこの世界の危機を前に、彼が守るのは果たしてこの世界の住人か、彼女との貴重な街デートか!?
思った事がつい口から出てしまう、本音ダダ漏れヒロイン
×
笑顔の裏に何かを隠す、嫉妬剥き出し腹黒勇者
二人が織り成す異世界ラブファンタジー!
※こちらは「小説家になろう」の自主企画『腹黒恋愛短編企画』に参加させて頂いた作品を掲載しています
文字数 29,305
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
喜一は歩いていると、美しいセクハラしてくる鬼に出会う。
そのまま喜一は、鬼の一族が住む村へと、一休みすることにするが・・。
人間と、種族が違う鬼の話。
むかし小説家になろうに投稿していた話です。話を無性に全部書き直したくなって、なろうのアカウント一回消したんですよね。ブクマつけてくれた方には申し訳なく。その節は本当にありがとうございました。
文字数 53,240
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.30
知らないギャルと映画館で18禁なことをします。
基本女性側が攻めです。
1話完結で公開したものを試しに3話に分けました。
文字数 8,759
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.31
「イケメンが恋しい……」
森名 雫(もりな しずく)は廃課金の沼に懲り、ゲームを引退したはずだった。
しかし彼女は再びゲームをDLしていた。
そのゲームアプリとは、聖女×英雄コネクトという異世界恋愛シミュレーション。
イケメンという彩りのない灰色の社畜生活に、シズクの精神はもはや限界だった。
シズクは癒しを求め、ゲームの世界に戻っていく。
しかしそのアプリはただのゲームでは無かった。
シズクが出逢った住人たちは本当にその世界で生きていたのだ。
魔族に国を追われ、戦いに身を置き続けるイケメンたち。このままでは彼らの運命は『死』しかない。
ようやく最推しに出逢えたシズクは彼らの為、勇気を振り絞り立ち上がるのであった――。
表紙:ノーコピーライトガール様より
文字数 24,416
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
魔王の周期的な誕生。
――古来、人類に畏怖の象徴として君臨する、魔物が存在する前の世界の中心地に忽然と出現し、クライスター星全体に史上、最大の魔力災害を齎した。
そんな異世界に召喚されてから激動の数年を経て、辺境の村に身を潜めていた青年、国枝京介ことレグルス・アイオライトは突然、客人を迎えることに。
異邦人を始末する使命感に駆られた、10代目勇者。
繋がりのある軌跡を辿るにつれ、暗雲が立ち込めていった彼らは刃に火花を散らす。その末、双方は満身創痍で決着したのだが、再び望まぬ魔の手が迫る。
そして、第二の襲来者は京介のステータスを強奪、新たにレベル1のシーフのステータスが付与される。
反撃を前に本来、剣と魔法の世界に存在しない銃火器で他を圧倒し、トドメを刺さずに消えてしまう。
残った水と油のふたりは利害の一致から敵対するまま、魔王城へ真実を求めて旅をすることとなった。
文字数 361,801
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.08.31
僕は
文字数 84,010
最終更新日 2025.07.20
登録日 2024.05.27
大魔術師ヨシノが死んだ。弟子のドワーフの魔術師、グフウは彼女の故郷の花を探しに旅立った。最初に訪れた街でエルフの戦士、セイランと出会い、花をプレゼントする。それに心動かされたセイランはグフウに付きまとう。当然嫌がるグフウだが、災害の魔物を共に倒したこともあり、近くの街まで一緒に行くことにした。そして道中で仲を深め、一緒に買い物をしたり、演劇を観て仲を深めた二人は、本当の仲間となって旅を続けることとなった。
そして二人はヒューマンの女の子を弟子をとり、キュウリの馬を仲間にして北へと歩みを進めるのだった。
魚やカニ、キノコにカエルなど沢山の魔物に襲われながら、のんびりで騒がしく、時に波乱でシリアスな出来事に巻き込まれながら、グフウはドワーフの魔術師として世界に名を馳せることとなる。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
文字数 462,250
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.08.01
西暦12000年頃に新たに人類統合歴が設立。その後更に1000年以上の時間が過ぎた世界に生きる青年と、西暦2020年代からその遙か未来にタイムスリップした少女の、世界を巡る物語。青年は少女を未来へと連れてきた師匠の目的を探るため、少女は自分のいた時代へと帰るためにディストピア世界を旅する。旅の果てに見る未来は希望か、それとも―
―どうか貴方の悪徳が見つかりますように
Face the vice, Bloom the virtue―
注意事項
1.本作品はフィクションです。実在の国、団体、宗教、人物とは一切関係ありません。本作品で“実在する国々の文化、史実等を学べる”といったことは“決して”ございません。
2.本作品には一部過激な暴力描写や、倫理観の欠如した描写が含まれています。本作品は、それらの行為を正当化するものではございません。そのため、未成年の方、精神的に不安定な方、フィクションと現実の区別が難しい方の本作品の鑑賞を固く禁じます。
3.本作品の鑑賞中に気分が悪くなられたり、体調を崩された場合には、皆様のご健康のため、直ちに本作品の鑑賞を中止してください。
4.表紙画像はAI生成画像を使用しております。(絵心が壊滅的に無い筆者には、自作絵を描くことなど、地球が超新星爆発を起こしてブラックホールができることと同じくらいに不可能なことでございます故、ご了承ください)
5.全く透き通っていない世界観。
6.この小説を書くにあたり、以下の参考作品の影響を非常に強く受けております。
参考作品
つくしあきひと作『メイドインアビス』竹書房出版(2012)
ProjectMoon開発『Lobotomy Corporation』(2018)
ProjectMoon開発『Library Of Ruina』(2021)
ProjectMoon開発『Linbus Company』(2023)
サー•アーサー•チャールズ•クラーク作 酒井昭伸訳『都市と星』ハヤカワ文庫出版(1956、2020)
ヘルマン・ヘッセ作 高橋賢二訳『デミアン』新潮文庫出版(1919、2022)
ゲーテ作 手塚富雄訳『ファウスト』中公文庫出版(1808-1833、2021)
スクウェアエニックス開発『Nier Automate』(2017-2022)
FuRyu株式会社開発『クライスタ』(2018)
Team Cherry開発『Hollow Knight』(2017)
その他偉大なる先達の方々が残された名作の数々
※敬称略
※外国文学の年代は原文が出版された年代、参考にさせて頂いた文庫版が出版された年代を記述させて頂いております。
これらのうえで本作品を鑑賞していただける読者の皆様に、言葉を絶するほどの感謝を。
文字数 80,019
最終更新日 2025.05.01
登録日 2024.11.03
え?
タイトルが何かおかしいって……?
いや、気にしないで下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
※R15指定は残酷描写の為です。性描写は期待しないで下さい。
文字数 2,046
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.24
与えられすぎるからこそ、自ら遠ざけてしまうクセがあった。
現実世界を通じて本来の自分を見つけるという、イニシエーション物語。
文字数 500
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
誰が本物の聖女なのか。
聖女に祭り上げられそうになった少女ガーナ・ヴァーケルが見る夢の正体とは?
謎が謎を呼ぶダークファンタジー。
「私は聖女になりたくないの!」
ガーナ・ヴァーケルは叫んだ。
誰よりも大きな声で本音を口にする。そうしなければ、なにもかも変わってしまうとガーナは気づいていた。
――ライトローズ帝国の革命に巻き込まれる前、ガーナは一般人だった。
しかし、それを大きく変えてしまう出来事があった。それ以降、少しずつ、周囲にも影響がではじめて……。
他サイトでも掲載中
文字数 49,826
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
「その記憶、本当にお前のものか?」
帝都で密かに囁かれる、黒衣の青年の噂。
彼は他人の記憶に干渉し、改ざんし、時には『人格』そのものを奪い取る――。
人々は畏怖を込めてこう呼んだ。
《記憶処刑人(メモリーハンター)》クロウ、と。
名もなき少年兵だったクロウは、戦場で瀕死となった瞬間、
《禁術:記憶継承》を強制的に埋め込まれた。
目覚めた時、彼の頭の中には「自分ではない男」の記憶と感情、
そして"国家機密級の人格"が宿っていた。
己の記憶を保ちながら、他者の記憶を読み書きできる異能。
それはあまりに強力で、危険で、孤独だった。
だが彼は知らない。
この能力こそが、かつて世界を三度滅ぼしかけた【禁忌の兵器】であり、
そして彼自身の“正体”もまた、誰かの作り上げた**「記憶の仮面」**に過ぎないことを――。
これは、「記憶の嘘」を暴き、「人格の檻」から解き放たれるための戦い。
そして、すべての嘘が暴かれたとき、「本当のクロウ」が牙を剥く。
文字数 8,942
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.04
私は楊婉、字は仙月。前世はオタクにして腐女子(結婚してからは貴腐人)である事を除けば、節約の為にコスメを手作りしたりしていた・・・どこにでも居る子持ちの主婦だったのだが、どういう訳か蓬莱山国の役人である楊家の娘として転生し、十四歳の時に皇帝の妃の一人である婕妤として宮廷入りした。
皇帝の寵愛?何それ?美味しいの?と心の底から思っているからなのか、皇帝に興味がない仙月は自分と同じく皇帝に興味がなく食べる事が大好きなルームメイトの藩婕妤こと春鈴と共にゲームで遊んだり、腐女子な会話を楽しんだりという風に、女の争いに縁のない三食昼寝付きの悠々自適な生活を満喫していた。
ある日、蓬莱山国の同盟国である砂漠国の使者が皇帝に告げる。
貴国の公主を自分の第二妃に迎えたい──・・・と。
こういうのって身代わりであったとしても絶世の美女が選ばれるのがお約束。
美女という言葉から程遠い自分は選ばれないと思っていたのに・・・選ばれてしまったのだ。
砂漠国に向かう時に初めて皇帝と顔を合わせた仙月は思い出す。
(ここ・・・後宮の徒花という乙女ゲームの世界だ・・・)
某メーカーの乙女ゲームをプレイしている最中、逆ハーレムって本当に出来るのか?と思い試した時に浮かんだ話です。(やり方が悪かったのか攻略対象者全員の好感度がMAXに出来なかったですが)
思い付きなのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 6,733
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.22