「行き」の検索結果
全体で5,243件見つかりました。
○タイトル
雪が降る空、忘れたくない日。
二人用です。
性別年齢不問、語尾等言いやすいように変更してください。
○あらすじ
昨年出会った二人。
けれど今年の冬が来る前に、別れの日がやって来た。
思い出を忘れないために、渡したものは…
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
ワクワクして聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言、せりふの追加は構いません。
こちらは、別アプリに載せていたものに、加筆修正を加えたものです。
文字数 412
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
「大陸を駆ける風でありたい、大空を旅する雲でありたい!」
窮屈な故郷を脱出し、魔法使いの少女・アンは新天地を目指す。
一方、植物のようにしっかりとした根を張り、
誰とも争わずに生きていきたい大学生・並木優作は
将来に不安を抱えていた。
ある日、優作は帰り道で行き倒れていたアンを見つける。
命を助けられたアンは優作に恩返しをしようと
孤軍奮闘するが、優作はそんなアンを出来る限り受け流していく。
そんな中、アンは優作に魔術の才の片鱗を見出す——。
アンによって変えられていく日常、
かき回されていく優作の世界。
正反対の二人が紡ぐ物語は、
どのような結末を迎えるのか。
文字数 97,968
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.28
ここは王立アカデミー。今まさに、王太子から断罪されて婚約破棄を言い渡された公爵令嬢・キャサリンだが、一筋縄では行きません!論破論破で王太子を黙らせるキャサリンは一枚上手!スカッと反論して、その先に望むむのは__。
文字数 4,583
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
ユウキは、異世界や魔法が好きな高校生で、現実には興味がない。
幼なじみのミナミは、ユウキを外に連れ出そうとするが、ユウキは拒否する。
そこで、ミナミは、ユウキを「魔法の扉」というカフェに連れて行く。
そのカフェのオーナーであるマリアは、魔法の扉という道具を使って、異世界に行き来できると言う。
ユウキは、信じられないが、ミナミとマリアに誘われて、魔法の扉をくぐる。
そこには、エルフィアという自然豊かな世界が広がっていた。
ユウキは、本物の異世界に感動し、冒険を始める。
これは、ユウキとミナミが、魔法の扉で様々な世界を訪れ、様々なことを学んでいく物語である。
文字数 9,071
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.31
行き倒れていた木彫り職人フィンに声をかけたのはみすぼらしいノラガミ様だった。
ノラガミ様は最後のパンをフィンに与える。
パンのお礼にとフィンはノラガミ様の人形(ひとがた)を作る。
文字数 4,901
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
いつも頭痛に悩まされていて自殺すら考えてしまう考 哲科(かんがえ てつか)。頭痛がひどすぎるといつもの大人しい性格が豹変し、性欲が強くなるという性質がある。だが、頭痛と性欲を抑え込む為、ひたすら寝込み続ける。高校になってから知り合った後の席の家族が代々看護師の家庭である三森 看奈子(みもり みなこ)はもうすでに高校の勉強だけではなく医学の勉強もしている為、哲科の頭痛に理解がある。自殺を考える程の頭痛はどうやら群発頭痛と言うらしい。群発頭痛に堪えられなくなった哲科は屋上に行き柵を乗り越え飛び降りようとする。そこへ看奈子が来てある方法を使って説得をし始める。「性欲強いし、頭痛が辛いなら……私とキスしない?」「は?」屋上で突如見透かされた性欲に赤くなる哲科、だが、しかし、その言葉に理性よりも性欲が働いてしまい壁際に追い詰めてしまう。将来、看護師として救える患者は救いたいという看奈子。受け入れる気満々だ。果たして、キスで哲科の頭痛は治まるのか――
文字数 8,323
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
狩人にはなりたくなかった。でも、マナも少なければ、何か取り柄がある訳でもない。ただの一般人。
何事もなく普通の生活を送っていた。
本当に・・・普通の人生を送っていた。
そんな私に降りかかった悲劇。今まで知らなかったことばかりを突然経験する時。彼女、アンナ・グレイスは成長しだす。
アンナが見た、世界の色はとても鮮やかだったのかも知れない。
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よければ見てください。時間があれば更新して行きます。
おかしな所もあると思いますが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 18,067
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
公爵令嬢として生を受けたセフィリア・アインベルクは己の前世の記憶を持った稀有な存在であった。
それは『精霊姫』と呼ばれた前世の記憶。
精霊と意思疎通の出来る唯一の存在であったが故に、かつての私は精霊の力を借りて国を加護する役目を負っていた。
だからこそ、人知れず私は精霊の力を借りて今生も『精霊姫』としての役目を果たしていたのだが————
文字数 5,281
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.10
人は死んだ後に、どこへ行くのか?
まぁ、色々予想は出来るだろう。
結論言うと、人間は死ぬと直ぐには『天国』に行けず、『天界』と『魔界』。ついでに『地獄』に分けられる。
無論。その分けられ方は生前の行動によるが、、、、かなりの割合で人間は『天界』へと、分けられる。
この物語の主人公『天次空(あまつぐそら)』は、 その振り分けで『天界』に入り、、、、
見☆事、仕事の日々に追われる事になった。
『天界』。それは、『天国』に向かう為に生前犯した自分の罪を帳消しになるまで働く、、、、職場だ。
そして、天次空に下された仕事の内容は
《先輩と共に異世界に行き、魔王を倒す事》だった。
文字数 131,069
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.11.06
大学二年生の小鳥遊蒼空は、親友から幼馴染で想い人の七草陽菜が付き合い始めたことを知る。その日から悶々とした日々を送ることとなった蒼空は、陽菜を含めた幼馴染4人と妹の色羽の5人で遊びに出かけることとなるが、そこで蒼空の父親である小鳥遊理仁の旧友を名乗る男と出会う。その男から父親の死の真相を聞かされ、蒼空は深く絶望してしまう。翌日、蒼空が目覚めると十二年前に戻っており、その日から過去と現在を行き来することが出来るようになった。だが、蒼空は能力を上手くコントロールできなくなっていき……?
文字数 35,245
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.20
IT企業に勤める若手エンジニア、東條そうた。論理と仕様を絶対視し、日々黙々とコードを書き続ける彼は、時にその「正しさ」だけでは割り切れない壁にぶつかっていた。原因不明のバグ、数字だけを求める上司、見えないユーザーの感情……。
深夜残業の帰り、彼がふと立ち寄ったことから、いつしか行きつけとなった一軒のバー。そこで待っているのは、軽やかなギャル店員、黒崎ひかり。技術的な悩みや仕事の愚痴をこぼすそうたに対し、彼女はカシスオレンジのように甘くて少し刺激的な、そして全く「仕様外」の言葉を投げかける。
「それって、結局誰が困ってるの?」
「完璧じゃなくても、よくない?」
「コード書く前に、その人と話してみたら?」
ひかりの言葉は、時に核心を突き、時にそうたの凝り固まった思考をかき乱す。非論理的だと反発しながらも、彼はその言葉の奥にある本質に触れ、モニターの向こう側にいる「人」の存在を意識し始める。
レスポンス遅延、新人指導の悩み、レガシーコードとの格闘、ユーザーデータの倫理問題……。次々とそうたの前に現れる「バグレポート(問題)」に、深夜のバーでの対話が思わぬ解決の糸口を与える。
これは、論理だけを信じていた不器用なエンジニアが、一杯のカクテルとギャル店員の言葉を通じて、仕事の本当の意味や、コードの向こうにある温かさを見つけていく、ほろ苦くも少しだけ前向きな、午前0時のデバッグ(成長)ストーリー。
文字数 4,929
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
好きって気持ちは、どこからやってくるんだろう。
恋をする。誰かを好きになる。それは、俺にとって未知の感情。
成績は常に中の中。誰とでも友だちになれる明るい性格が取り柄のお調子者、千明は、入学した高校で念願の映画研究部に入部する。
そこで出会った椿とすぐに意気投合。一年生にもかかわらず、映研の正副部長として活動するうち、互いに無二の親友に位置づけするようになっていく。
「やべ。顔、熱くなってきた」
が、ある秋の日。いつも通りの親友とのやり取りの中で、千明に異変が。
「どうなっちゃったんだろ、俺。ドキドキする。なんで? わかんない、わかんない。どうしたら、いい?」
恋を知らなかった彼の、恋のお話。
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◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙絵は、まかろんKさん@macaronk1120作画です。
文字数 4,717
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.23
災難続きの末、現実ではないところへ行き、幸せになる話です
日本の平行世界で戦う犬系執着美形✕よくわからないことに巻き込まれる猫系天然大学生
古代日本の記紀BLファンタジー風な虚構ストーリーです。
偽史実が苦手な方は、お気をつけ下さい。
古事記、日本書紀をシャッシャッと混ぜて、そこに阿豆那比の罪を一滴入れて、濾した後の残りかすに、偏った妄想をドカンと入れた激重BLとなっております。
史実的なものは全無視です。
気になる人は、全力回避で!
↑Xにリンクしたやつの説明文。
ハッピーエンドです。
……続きますが、もう少したってから直したいので完結します。
誤字脱字もろもろチェック前ですが、ざっくりストーリーは変わりません。
↑結局、中途半端だなって思ってきたので、完全ファンタジーに変更します。
いや、そもそも、ファンタジー世界なんだけど。難しいジャンル……。
文字数 58,815
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.11
カラスである「コハク」は、偶然にも人間の少女が虐待されている場面を目撃してしまう。
それから人間の少女のことが気になるコハクは、その子がよくいる公園に行くようになった。
自分のこの感情が一体なんなのか分からないままいつものように公園にいると、群れの仲間である「レオン」がやって来て口論をしてしまい──
これは、カラスである「コハク」が誰かを『想う』こと、『想われる』ことを知り、成長する物語。そうして行き着く先は────
登録日 2026.01.01
丘崎左内により不遇の身に落ちた関又左衛門。それでも彼が面を伏せ、身を慎んで堪えたのは、妻の先行きを案じたればこそである。だが、その妻が死んだ。又左衛門が案じるものも、又左衛門を案じるものも世より失せた。斯くて関家の秘剣骨無しが、ぞろり鎌首をもたげる運びとなった。
登録日 2015.05.07
「苺色の部屋」
あら、また帰ってきたの?
さては、しあわせが何なのか忘れたのか、あるいは、あくびをしてしまったのね。
いいでしょう。
そこのソファーに腰掛けて。
あっ!!
その丸まった布の上には座らないで。
デリケートだから。
いい?
今から聞かせるお話は、汚れた心では聞いてはいけません。
しあわせな子どもになったつもりで聞いてね。
じゃあ、始めるわよ。
・
桃色のお部屋から、アルト以外の子どもたちが、出て行き、しあわせになった日。
しあわせになれなかった子どもたちがいます。
「25人の子どもたち」です。
今も、まだあくびをしていて、のんきです。
「ここから出て行っても、しあわせになれないのかなー」
大丈夫、心配はいりません。
しあわせとは、近くにあるのに、不幸がくっついていないと、気付かないものです。
あの48人がそうだったように。
不幸で、しあわせな子どもたちにならないと気づかないのです。
さぁもう一度、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを‥。
まずは、この子から。
文字数 26,698
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
